午後茶行脚

自分でも書くのにそこそこ飽きてはきたのですが、まあ記録なので書いておきます。
アフタヌーンティー3連荘。


・コンラッド東京
28階にある「トゥエンティエイト」というバー&ラウンジ(…名前そのままとか言ってはいけないんだと思う)。
席に案内されると、縮緬で作った小さなコンラッドベアがありました。お土産に持って帰れます。
ここはよくある3段スタイルではなく、ガラスの平べったいプレートにケーキもスコーンもサンドイッチも全部一緒に ひとつずつ並べてくれるスタイル。
土日だったのでお茶は同じものをえんえん飲み続けることになりました(平日なら追加料金なしで茶葉取り換え可能)が、美味しかったです。
全面窓のガラス張りなので眺めはとてもよろしく、椅子もゆったりかけられてよかったです。


・ペニンシュラ東京(1Fロビー)
前回行ったのは最上階PeterBarの方でしたが、今回は1Fロビーの方。たまに頭上から生演奏が聞こえます。
こちらはクラシカルな3段スタイルで出されました。
スコーンはPeterBarと同じく美味しかったです!!とても!!添えられたクロテッドクリームもさることながらマンゴーとバニラのジャムが絶品でした。にこにこ。
平日に行ったのでお茶もお代わりし放題。うーん満足。


・帝国ホテルラウンジAQUA
トリはこちら。やはり帝国ホテルだよね!と思ったので。しかし内装とか味とかは素晴らしかったのですが(いや、スコーンがあったかくないのは減点だ)、どうしちゃったの?というほどホスピタリティが落ちていてびっくり。
食器をさげるのは早いのに注文したものが出てくるのは遅いとか(お茶が冷めきった頃にやっと3段スタイルが来たり云々)、オーダーを忘れてたり。どうした帝国ー。もっと出来る子だったはずよ?休日で混んでたから?グス。
あとあんまり誰も気にしてないようなのですが、15〜30分ごとくらい?に食器とかをいっぱい台車に積んだ、ほぼ作業着のおじさまが通るんですよね。ラウンジのど真ん中を。
そういうのはバックヤードでやってくれないかなーと思うわけです。そこしか動線がないのなら、せめて格好はホテルマンにして、台車もきれいなものにしてほしい。なんで誰も気に留めないのかすごく不思議。
残念ながらホスピタリティという点ではペニンシュラの方が上でした。外資に負けるとは…。
でも美味しいし、お茶は好きなものを飲み放題だし、時間制限もないし、食器もきれいだし、さすが帝国ではありましたけれどもね。


色々回ると特徴が分かって面白いですね。
こんなに写真のないレビューもないとは思いますが、優雅な気分を味わいたいところでせせこましく写真を撮りたくないのですよ。美学。


全く関係ないですが「一路」2話みました(このドラマはこんな風に適当に感想をさしはさむ予定)。
部下もできて気が大きくなった一路くんはそこらで歩いていた顔見知りの若者をとっ捕まえて「私の代わりに勘定方の待ち行列に並んでおいてくれ!」と言って無理やり並ばせて日暮れまで放置とかやってました。並んでいた彼も律儀だ…。
「結婚どころではないから」と断った許婚がそれでも一路くんに惚れてくれたおかげで路銀が融通できたり、でも彼女の好意に気付いた時に「私の道は真っ暗かと思ったら足元にこんな光があったなんて」と良いことを言おうとして彼女を足元扱いにしていたり、いやもうイケメンだからって!まったく!ぷんぷん!!(笑顔)
来週からも色々ピンチのようですが頑張れ一路くん。
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加賀百万石訪問記(4)

<4日目>
朝起きてもまったくお腹が空いていない。驚くほど空いていない。胃もたれが多少解消された?くらい。
それでも朝ごはんがやってくるので食べられるだけは食べる。焼き魚に海苔にご飯に云々かんぬん。
昨日からずっと部屋を担当してくれていた人は10時半で仕事が終わるのでお見送りができずここで失礼しますねーとのこと(レイトチェックアウトプランだったので私たちは11時までいられる)。え、えええ…そういうものなのか…なんかちょっと…うーーーん、まあいいんだけどいやよくない気も、うーーーーん。ドライ。


風呂を満喫し、11時にチェックアウト。通常チェックアウトは10時なのでフロントにも1人しかおらず、客は私たちの他に誰もおらず、特に申し込みもしていないので送迎バスの姿もなく、チェックインの時に弾いてくれていた琴もなし。
帰る時は勝手に帰れ感が漂っている。寂しいぞ美湾荘。通常チェックアウトだったらもっと華々しく見送ってくれたのかもしれないけどさ。
帰りのかがり火号まで約2時間。中途半端な時間だ。当初はアーシュ・ツジグチの美術館に行こうと思っていたけど、ともかくお腹が空いていないのでスイーツに1ミリたりとも心が動かされないのと、21世紀美術館のおかげで「新進気鋭はもうたくさんだ」とうんざりしたので行くのをやめる。代わりに少し離れているけどのとじま水族館に行きたいと希望する。
フロントでタクシーを呼んでもらったら、ここからのとじま水族館まで片道15〜20分5,000円ほどかかるとのこと。マジか!!でも今更結構ですとも言えなかったのでタクシーで水族館へ。バスも出てはいるけど本数が少なすぎて話にならなかった。
タクシーの運ちゃんはいい人で途中の景色について解説してくれたり、自分と一緒に行けば入場料が3割引になるからと窓口まで付いてきてくれたりした。あと、帰りも困るだろうからとメーター止めて待っていてくれた。


のとじま水族館は、たかをくくっていたらちゃんとした水族館だった。申し訳ない。着いたらちょうどイルカ&アシカショーがやっていたので見物。途中「お客様の中でイルカに指示を出してみたい方いらっしゃいませんかー?お一人で出てこられる方に限らせていただきますー」と呼びかけられたので勇んで手をあげかけたら夫に止められた。なんだよー。結局4〜5歳の子供がやっていた。むーー。今度やる。
ショーが終わって水槽を見て回ると、目玉のジンベイザメの他今や日本の水族館では滅多にお目にかかれないラッコまでいた。かわええのう。長生きしてくりゃれ。
そしてプールの横に冷蔵庫があり、オキアミをカップ1杯100円で売っていた。無人で、お金は横の貯金箱に入れるシステム。買ったオキアミはどうするのかというと、プールにいる魚やイルカにあげて良いのである。イルカの餌やりたいけーん!やるぜ!と買う私。プールサイドには1メートルちょいくらいの柵があって、子供や私が容易に落ちないようになっている。ありがとう。
オキアミをぱらぱらと落とすと並いる魚を押しのけてイルカがやってきた。わーいイルカだイルカだ。…4匹!?け、結構くるなあ。みんな口を開けて押し合いへし合いしている。押し合いっていうか口で殴り合いをする勢い。
とんだ野生を見てしまった気がする。そこそこ怖かった。ヒィ。でも面白かった。手はとても生臭くなるけど仕方なし。


1時間で駆け回り、タクシーに戻る。あーもっとゆっくり見たかったよう。
昨日の金沢大行きから思ったけど、これはもう昨日の時点で車を借りておくべきだった。失敗した。金沢の市内観光ならバスが充実しているし、安いから車は不要だけど和倉温泉とか郊外に行くなら絶対に車の方が楽だった。
のとじま水族館から和倉温泉駅のタクシー往復でレンタカー代くらい普通に出ちゃうしさ。ああんもう!!
…という後悔先に立たずで和倉温泉につき、13時のかがり火号で金沢にとんぼ返り。ふー。


金沢についたらやっとお腹がすいたので遅い昼ごはんを食べることにする。金沢フォーラス内の「ぶどうの木」という洋食屋に行く。石川、富山に数店舗あるけど東京にはない!よし!
バイキングの時間にギリギリ間に合ったというところで、料理が片付けられる直前に食べられる分を確保。
結構美味しかった。ヨカッタヨカッタ。


あとは駅の構内で職場やら実家やらにお土産を買いまくっておしまい。
あーたべたたべたたべたー。
金沢は美味しかったです。ニヤ。
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加賀百万石訪問記(3)

<3日目>
突然晴れる。暑い。極端。
チェックアウトして荷物をフロントで預かってもらい、ホテルを出て近江町市場へ向かう。別にお腹が空いていたわけではなく、見物しつつ通り過ぎただけ。観光客向け値段の店もあると思うけど、閉店間際の投げ売りとか…ないのかな。わからないけど。割烹着で買い物に来たら楽しそう。
通り過ぎて行った先は金沢城公園。だだっ広い。とても天気がいいので清々しくそして暑い。
しばし散歩を楽しむ。石垣やお堀もちょっと見る。


その後、所用があって観光ルートからは大きく逸脱するものの、バスで30分ほどかけて金沢大学に向かう。
広かった…大学の中だけでバス停が3つくらいあった。
他所の大学を見る機会ってあまりなく、きょときょとしてしまった。図書館が広そうでいいなあと思い、その割に学食と生協がさみしいなあと思ったりもした。いや、キャンパスのほんの一部しか見てなかったので他の場所にも学食や生協があるんだろうけど。
私は「大学の売店は無条件で本が少し安くなり、各大学はオリジナルのブックカバーをつけて売っている」と思っていた鼻持ちならないミーハー私大出身者なので、意気揚々と生協で文庫本を買ったのだけど生協の会員証はと聞かれて持っていないと言ったら当然定価でレジを打たれ、ブックカバーなんてなにそれ的にそのまま(袋に入れてくれる気配すらなかった)渡されて必要以上にがっかりした。すみません。
でも(細かくは書けないけど)他所の大学は面白かったし、ためになった。景色もよかったし、行ってよかった。


ホテルに戻って荷物を取り、駅に向かう。油断していたら時間が結構ギリギリ。金沢まで行っておきながら駅のDONQで軽い昼ご飯を食べ、終わったら特急能登かがり火号に乗って和倉温泉へ。1時間ほどで到着。
かがり火号は平日だったからか、日に数本しかない割にがら空きだった。
和倉温泉駅に着くと、旅館のバスバスバスの群れ。勿論筆頭は有名旅館の加賀屋。…だが、私たちの泊まる宿は違う。だって加賀屋高いんだもん。加賀屋で一番悪い部屋に泊まるお金出したら少し下の旅館のいい部屋に泊まれるんだもん。けっ。と貧乏人は僻みながら予約した「美湾荘」のバスに向かう。
駅について改めて客層を見ると本当に年齢層が高い。まあ若い人たちが来て楽しい場所でもないのかもしれないし、時期もあるだろうけどそれにしても今日本で金持っているのはお年寄りなのだなァとあさってなことを思う。だって松島でもそうだったんだもの。


美湾荘に着くと琴の生演奏でお出迎え。あ、ありがとうございます。
奮発して露天風呂付きの部屋にしたら、なんだか無意味に広くてこの別部屋に無駄に荷物をおけばいいのかなとか小さいことを思う。
海に面した宿なので、部屋から海が見える。山育ちで海への憧れが常にあるものとしては好きな景色。湾の向こうには能登島が見える。ただし、北向きなので朝日も夕日も半端。そんな立地。
あと部屋にマッサージ機があった。夫は早速夫ではなくゲル状の何かに変身していた。マッサージ機は人を変える。
部屋の露天風呂はまあ逃げないしと館内を探検がてら大浴場に向かう。庭とか散歩できるかと思ったらできなかった。意外とやることがない。
風呂に入って部屋に戻ってマッサージ機と戯れて金沢大学で買ったシャーロック・ホームズ(くらいしか買ってもいい本が見当たらなかった。伊坂幸太郎の新刊は買っちゃってたし)を読んだりしているうちに晩御飯。
なぜ旅館の晩御飯ってこんなに暴力的な量なんだろう…。以下お品書き。

食前酒 美湾荘オリジナル青梅酒
珍味  山葵海苔
お造り 鎌倉造り 五種盛
煮物  季節の炊き合せ(金沢名物治部煮だった)
揚物  海老・蟹天婦羅盛合せ 五郎島金時 小茄子 青唐 出汁仕立
蒸し物 雲丹蒸し
鍋物  鰻柳川擬き
酢物  津和井蟹あしらい一式
洋皿  海鮮カルパッチョ
替り鉢 和牛ステーキ
吸物  青さ粕汁
食事  季節の炊き込み御飯(浅蜊だった)
香物  三種盛
水物  自家製生フルーツゼリー

蟹だ!肉だ!と真面目に食べていたら食事はもう入らなかった(しかしゼリーは食べた)…無理…胃が重くて仕方なく、部屋食だったのをいいことに食事の途中でゴロンゴロンしてしまう有様。
美味しかった。とても美味しかったのだけど!ぐえー。
でもそのあとまた大浴場に行き、温泉に来たら飲まねばならんでしょうとコーヒー牛乳をひと瓶飲む。バーカバーカ。ああ…狼と7匹の子やぎに出てきたやぎのおかーさんが私が寝てる間にお腹を切って食べた物を取りだしてからまた元どおり閉じといてくれないかなあ(なにしろ麻酔なしで寝ている狼の腹を縫っても狼は目覚めなかったのだから、やぎのお母さんはブラックジャック顔負けの腕があるものと見込んでいる)。
ともかく風呂に入りまくって就寝。

あと1回つづくー。
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かんざき * おでかけ報告。 * 23:42 * comments(6) * trackbacks(0) * - -

加賀百万石訪問記(2)

<2日目>
昨日ほどの暴風雨ではない。しとしと、たまにやむ。くらい。しかし寒い。昨日服を買っておいて本当によかった。旅は何があるかわからないから夏でも長袖1枚持って行けというのは本当だ。…一応薄手の長袖ジャケットは持って行っていたのだけど、そんなんでは文字通り薄皮でとても太刀打ちできなかったのだ。

本日最初は妙立寺から。からくりがいっぱい施してあって「忍者寺」の異名で知られているものの、伊賀とも甲賀とも関係ないとのこと。予約制で、説明を受けながら進む。参拝に来た加賀藩のお殿様がいざという時に逃げられるようにとか、攻めてきた敵を欺けるようにとかいう仕掛けが随所にある。昔一度来たことはあったのだけど綺麗に忘れていたので、説明がいちいち新鮮。
電気がない時代なので仕掛けは全てアナログで、創意工夫に満ちていて面白い。
見ながら思ったのだけど、ここは結果的に使われることがなかったから残っているのだ。でも他にもこんな仕掛けを施したところはあったはずだ(京都には同じく仕掛け満載の二条陣屋があるわけだしさ)。
使われて、結果残らなかったところも結構あるのではないだろうか。今となってはどこにあったのかもわからないけれど。
そんな悲運の建物を思いつつ見学終了。面白かった。


昼ごはんは片町あたりで食べようか、と夫が計画を立てていたので私は何も考えていなかった。

夫「瑠珠さん。重大なお知らせがあります」
私「なんでしょうか」
夫「僕の手持ちのお店は昨日で尽きました」
私「は!?」
夫「贔屓にしてたカフェは潰れちゃったし。僕がこの辺にそこそこ詳しかったのはかなり前だし」
私「か、片町あたりで食べようとかしれっと言ってたのは!?」
夫「そのへんならなんかあるだろうと思ったから。もうカード全部きっちゃった」
私「り、『リバースカード・オープン!』とかは!?(まったく知りもしない遊戯王ネタ)」
夫「ない。ああでもまだ時間も早いし、武家屋敷跡でも散歩する?」

…2食で手持ちのカードが尽きるって…。仕方ないので片町というか香林坊近くの武家屋敷跡をテケテケと散歩し、昼は香林坊の「カフェ・アルゴ・プレーゴ」で食べた。私はトマト味のパスタを食べた。普通に美味しかった。夫が食べていた金沢名物ハントンライス(オムライスにフライとかが乗ってる男子高校生向けと思われるメニュー)はともかくお腹がいっぱいになりそうだった。


午後は兼六園へ。天気は相変わらずすっきりしないけど、風はないから灯篭は飛んでこないだろうと思ってのこのこと向かう。
年配の団体客が多かった。
雨の兼六園もしっとりしてよいものだ。ゆったりと散歩をし、中にある時雨亭で抹茶とお菓子でも…と思ったら本日貸切ですって!なんか知らないけどどっかのお茶会ですって!外から見たら、着物姿の女性がずらっと並んでなにやら優雅な催し物。ちくしょーと思いつつ未練たらしく近くまで行ったらそろそろ終了時間。早く帰って!と思うも帰ってくれないんだろうな…グスグス。そんなわけで逃す。
それでも景色は堪能できたからよし。


お茶をし損ねたのと今日もバスの1日乗車券を買ったので、またしてもひがし茶屋街に向かう。
今日は「茶房一笑」でお茶。少し待ったのだけど、待っている間2階のギャラリーを好きに見ていいというので見る。
小杉一笑という俳人ゆかりの(っていうのかな)お店なので、2階には芸術品の他に俳諧に関する本がかなりあって興味深い。句会もやっているようだ。
眺めている間に順番が来て、加賀棒茶とお菓子のセットをいただく。「葛餅」を頼んだら出てきたのは「葛饅頭」であった。私がイメージした葛餅は三角のもちもちきりっとした、きな粉と黒蜜をかけて食べるやつで、それとは違ったのだけど葛饅頭の方が好きだったからこれはこれで嬉しい誤算(本当は白玉ぜんざいを食べようと思ったのに先に夫に取られた)。っていうか葛餅ってなんなんだ。
頼んだあたたかい加賀棒茶の他にサービスで冷たい加賀棒茶、あたたかいほうじ茶かなんかもいただいてゆっくりお茶をする…椅子と背中の間に置いてあるカバンに入ったスマホが何分おきかにブルブルいってる。あーーーーこれは間違いなくありちゃん(親友兼競馬師匠)からの宝塚記念速報だー!超みたいみたいみたいみたいみたいメールもさることながらワンセグで見てしまいたいしかししかしこのお茶屋でスマホを出してあまつさえ競馬中継を見る度胸はない。でもみたいーーー!!と心の中でバタバタする。ありちゃんからの速報は「死神への追い風(死神馬券宝塚記念編)」にだいたい載せた通り。くうっ、見たかった!


食べ終わって外に出ると、昨日は気づかなかったけどなんかぴよぴよいってる。
はて?と思って軒先を見ると燕の巣がそこここにあって、雛が黄色い口を開けてぴよぴよしてた。なんて可愛い。
ひがし茶屋街はツバメ団地でもあった。微笑ましい。頑張れツバメの親御さんたち。


ホテルに戻って少し休み、晩御飯をガイドブックで探し、予約してから向かう。
晩御飯は「町家ダイニング あぐり」。大正時代の民家を改装したお店。結構なんでも美味しかった。生麩ピザとか釜飯とか。大変満足。


食べてばっかりだが明日も食べる予定。続く。
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かんざき * おでかけ報告。 * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

加賀百万石訪問記(1)

まあせっかくなんで書いておこうと思いまして、金沢旅行記。あと書けてるものからアップしようと思いまして、その他お待ちくだせえ。

<1日目>
今年から鳴り物入りで運行開始した北陸新幹線の恩恵を受け、東京から2時間半で金沢着。すっげー…。かつて数回金沢行ったことあるけど越後湯沢で乗り換えて云々かんぬん4時間くらいかかってたの?うんざりうんざりしてうんざりしたくらいにやっと着いた覚えがあるので、こんなに早く着くとなんだか拝みたくなる。ありがとう。
しかし金沢は折しも梅雨の真っ盛りっていうかこれ台風?という感じの暴風雨。木とかザバンザバン揺れてやんの。この日は兼六園に行こうと思っていたけど、灯籠が飛んできたらイヤだと思ってルートを変えることにする。
まだ時間は早かったけど、バスで少しの「武蔵が辻」というところにある今夜の宿リソルトリニティ金沢で荷物だけあずかってもらう。…あれ…ホテルこんなところだったっけ?いや、武蔵が辻そこそこ便利だからいいんだけど。うむむ。


またバスに乗ってひがし茶屋街へ。バスの中で1日乗り放題乗車券(500円)を買う。一定のエリア内なら1回200円だから3回乗ると元が取れる。ただし土日は路線によっては100円で乗せてくれるところもあるので、元をとりたいと思ったら200円のバスを多用するといい(せこい)。
閑話休題。ひがし茶屋街は「茶屋街」の名にふさわしい、趣ある建物がいっぱい並んでいて、そして木造なもので暴風雨が怖い。近くに貸衣装屋さんのようなところがあるのか、浴衣姿の観光客を良く見かけるのだけどこんな天気の時に着なくても…と余計な世話を思う。
ここに何しに来たかというと昼ご飯を食べに来た。遥か昔「兎夢(とむ)」というお店があって、そこが夫のご贔屓だったのだけどおかみさんが亡くなって閉店になったそうで、今は「十月亭」という別のお店になっている。そこで夫は「武士の献立御膳」、私は「竹かご弁当」を食す。竹かご弁当は大変うまかった。昼食なのに3000円近くするのだからうまくなきゃただの詐欺なんだけど、本当に美味しかった。かぼちゃとか、箸でつまむと固そうなのに口の中に入れるとほろっととろける上にちゃんと味もしみてる。どうやって煮たらああなるんだろう。ごはんもゆかりご飯で美味しかった。盛り付けも勿論美しい。いいよこれになら3000円出すよ。と鷹揚な気分になり、たいして美味くもないケーキとそこそこのコーヒーとショバ代とミュージックチャージで邦貨3000円以上取りやがったイタリアのカフェにまた憎しみを募らせる(まだ根に持っている。たぶん一生持つ)。
満足した後他のお店でちょっとおみやげを漁ってひがし茶屋街終了。


相変わらずの暴風雨なのでやはり兼六園は後日回しにするとして、21世紀美術館へ。
…みんな同じことを考えるので大混雑。ですよねー。
バスの1日乗車券で200円割り引いてもらえた。ラッキー。
ここは一言で言うと「美大の文化祭」。
…いやだってみんな「新進気鋭」なんだもん…。このうち100年後に残っている作品はいかほどあろうか。まあそういうコンセプトの美術館もあっていいのだろう。
カフェも美味しそうだったけど混んでいたしさっき昼ご飯食べたばかりなのでやめておく。


宿に戻る。うーーーん、悪いとは言わないけどイメージと違っているような。
まさか。
ちょっと検索して発覚した痛恨の宿間違い
どこでどう間違ったか、私が思っていたのはトラスティ金沢で、実際に取った宿はリソルトリニティ金沢だった。
がーーーーーーーん。
確かにどっちも候補に挙げていたのだが、最終的には勝手にトラスティだと思い込んでいた。名前のみならず部屋の広さとか値段とか口コミの評価とかすごく似通っていたのが敗因だった。いや、リソルトリニティだって悪くはないのだけど、武蔵が辻より香林坊(金沢市内一の繁華街)の方が便利は便利だ。あ”ーーーーーー。
ま、まあいいか…いやよくない。ガクリ。


少し休んで晩御飯。暴風はおさまっていたので香林坊までテクテク10分ちょっと?歩き、あまりの寒さにユニクロで服を買ったのち夫ご推薦の「蛇の目寿司本店」へ。
ガイドブックにも載っている有名なお店だけど、値段は全部書いてあるしおまかせ握りならかなりお得。しかも美味しい。苦手な甘エビを食べて「これならいいや」と思ったのは初めてだ。素晴らしい。
…で、私たちが食べている時に20代半ばと思われる男性2人が入ってきた。格好からして最初ミュージシャンのお忍びか?と思ったらそうでもないらしい。スーツケースを持っているし、微妙に関西の方のイントネーションだから旅行者であろう。…男二人で?あと二人ともそんなに食べずにすぐ出ちゃったけどなんで?片方は下戸だったようだから「寿司をつまみに飲みに来た」って感じでもないよね。あ、待てよ飲める方が「俺、寿司屋で飲みたい」って言ったから付き合ってあげたの?つまり私が何を言いたいのかというと貴方がた一体どういうご関係なのよってことなんですがね。ドキドキ。


デザートが食べたくなったので、ホテルの前にあったコメダ珈琲で小さいサイズのシロノワールを食す。
ああ、コメダ珈琲が近くにあるところでよかった!!(強がり)


一日目終了。つづく。
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かんざき * おでかけ報告。 * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

帰京。

帰ってきました。
金沢は、

1日目…横殴りの暴風雨
2日目…風は止んだけど降ったり止んだり。そして寒い。
3日目…快晴。暑い。焼ける。
4日目…曇り。やっと普通

というバラエティに富んだ天気でした(前向き)。
そのうち旅行記書きま……すたぶん(弱気)。
その前に死神馬券宝塚記念編を書かねばですが、ちょっと遅くなります。すんません。
とりいそぎ。
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かんざき * おでかけ報告。 * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

放浪記

ここ数週間ばかり出歩いていた記録を書いていなかったので、そんな話。

<松島>
母と一緒に。
なんで松島かというと、「昔母と作並の一の坊(宿)に行ったら良かった」→「同じ宿に行っても芸がないから松島の方の一の坊で」というそんな理由。
北だというのによく晴れていて暑かったです…。
宿はとてもとても良かったです。晩御飯は奮発して鉄板焼きにした甲斐がありました。肉は最高だね(アワビも選べたけど興味ない)。晩御飯食べ過ぎて、風呂上がりに無料サービスされているアイスキャンデーが食べられなかったのが痛恨。
観光は宿に併設されていたガラス美術館と瑞巌寺と観瀾亭くらい(だいたい松島は狭いから見るところあんまりない)。
遊覧船は母が「酔うかもしれないからヤダ」というので、カフェのテラスから眺めるだけにしました。思ったよりカモメがついていかないなあと思ったら、なんとカモメが増えすぎたおかげで松が糞害でダメになってきたため船内でのかっぱえびせん販売は中止になったそうで。
それでもついていくカモメがいるあたり泣けますな。
それから松島の駅から先日閉園してしまったマリンピアを見ました。動かないメリーゴーランドとか、見るだけで悲しいものです…。


<シャングリ・ラホテル東京>
アフタヌーンティー第二弾(アフタヌーンティーの予定は「向こう1ヶ月の間に3回」から「向こう2、3ヶ月の間に4回」に増えた。おそらく5回目もどっかである)。
旦那様の転勤に伴って大阪に行ってしまったRちゃんが帰省なさる用事があったので、ついでに企画したアフタヌーンティー。
チーム…今何会議だ…ワートリでいい?ワールドトリガー会議(元同僚元友人)のメンツがすごく久しぶりに勢ぞろい。
皆もそろそろ「ホテルでアフタヌーンティー」に慣れてきたのか、すっかり!!!!!!くつろいで!!!!!いたよね?(なぜ聞く)
ここのアフタヌーンティーはフォションとがっちり手を組んでいました。しょっぱいもののエクレアとか物珍しかったです。
でもさ、出来上がったセットを長い事客の席から見えるところに置いておくのはどうかと思うよ。スコーンとかあったかいうちに食べたいから、さっさと持ってきておくれよ。
そんな些細な欠点はありつつ内装は優雅だしピアノの生演奏はあったし、昼は暇なのかソムリエが運んできたりしたし、スコーンにつけるジャム類は3種類プラスクロテッドクリームでバリエーション豊かだったし、なかなかでした。
ジャム類の中に「レモンカード」があってひそかにテンションが上がった私とM先輩。だってレモンカードといえば!食戟のソーマのタクミ・アルディーニくんですものね!きゃ!!!

時間制限2時間ののち、「あー肩凝った」みたいなことを言いながらカラオケに行ってアニソンばかりを歌い、その後拙宅で大鍋いっぱいのカレーとなんだか適当なサラダを相も変わらぬ勢いで平らげ、その後もストックしておいたアイスボックスクッキー2本分をほぼ完食(このほかにもRちゃんが買ってきてくれたおやつとかがあったので完食に至らなかったものの、それがなければ…つかカレーも当然のようにおかわりしているのである。このひとたち)し、しゃべるか録り貯めておいたアニメをみるかだったのはご愛嬌ということで。


<『源氏物語』でみる宮廷装束の雅」展>
我が親友兼競馬師匠のありちゃんが付き合ってくれました。
明治神宮宝物展示室の企画展みたいなもの。装束を再現したとのことで、見てみたかったのです。
入り口のテレビで源氏物語の場面をやってみたというような映像があり、思わず見てしまいました。源氏が生まれた時に帝からの使者がきて守り刀とかを渡していった場面とか、葵の上の裳着の場面とか。衣装や小物がこまかく再現されていて面白かったのだけどあれ全部見たら何分かかったんだろう…。結構時間がかかりそうだったのとなにしろスローテンポなもので眠気を誘われたので途中で断念しました。
展示は、数は少なかったけれども十二単の中を順番に展示していっていたり、明治天皇の直衣が飾ってあったりして構造が分かるという点でとても興味深かったです。直衣とか狩衣とかの裾って、中に紐が通っていて絞れるようになっていたのだな!だからあの提灯型ができるんだな!という新しい発見も。
入り口の解説をよくよく見たら、十二単の再現は蚕の選定から始まったのだとか!当時のものにより近い蚕の糸で作った結果、今の絹で作るより総重量がうんと軽くなったと書いてありました。なんて手間暇かかった展示だったんだ…なめててすみませんでした…。

見終わったら原宿の千疋屋に移動してお昼ご飯。デザートはパフェとかではなくあえてカットフルーツ。だって千疋屋だもんね。どの果物も大変美味しゅうございました…。
で、

「シーズンだし」
「やっぱり食べたいし」

と話がまとまり、全部食べ終わった後にカットマンゴーを追加注文。二人で分けっこして食べました。うーーーーんさすが千疋屋。国産のアップルマンゴーは高くて手が出なかったので外国産のマンゴーにしたのですが、それでもじゅーーーぶん甘くて美味しい!!
心残りだったのが、マンゴーが3つにおろされておりまして。

端1…皮を剥かれ、身は幾つかにカットされた状態。フォークで食べる。
端2…皮付き。賽の目状に包丁を入れられ、身をそらされた状態。スプーンですくって食べる。
真ん中…種があるところ。外側の皮は剥かれているけど、そのまま。

と三者三様の有様でした。
端1と端2をたいらげ、真ん中もこれだけ幅があれば食べられようということでナイフを入れたのですが、どこに刺しても硬くて入らない!
えーーーーーーちょっとーーーーー!!
二人ですごく頑張ってこそげるのが精一杯でした。ううう。

私「家だったら流しでかじるんだけど」
ありちゃん「会社の給湯室でもやる」
二人「でも、ここではなーーーーーーーーーーー………(すごく未練がましく)」

ギリギリの理性は残っていたようです。よかったね。いやよくないよ、食べたかった…。


そんなおでかけ報告でした。楽しいイベントが続いて余は満足でありんす。
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かんざき * おでかけ報告。 * 23:57 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ペニンシュラアフタヌーンティー

本日のヴィクトリアマイルは見事同僚ねこが指名した2頭がコケ…たどころかえらいことになってましたね。
レースを見てぽかーんとしてしまいました。
気の毒なケイアイエレガント…。

競馬つながり。
今週のDr. 倫太郎でギャンブルにハマっている女の子が出てきて、彼女がPATで馬券を買っているシーンが一瞬出てきました。
架空のレース名で、私は「投げやりなレース名だなあ」と思っていたのですが、ありちゃん(親友兼競馬師匠)は「8レースなのに名前付きのレースとはなにごとだ」とややあさってなお怒りを抱えておりました。
(あとで見返したら「東都競馬場8レース ランナーズC(J1)」とありました。もう何から何まで…)
そ、そうだね、8レースならせいぜい500万下だね…。
今期のドラマで見ているのはDr. 倫太郎だけですが堺さんはやっぱりいいわねえ…。
見ていると「私だって堺さんとお茶したい!」「エクレア食べたい!」「大きなわんこ撫でたい!」と、妙に欲望の高まるドラマです。うーむ。


さておき。
カラオケとかおでかけ予定はなぜか固まるものですが、向こう1ヶ月の間にアフタヌーンティーの予定が3回入っておりまして(…)、今回は第一弾日比谷のペニンシュラホテルのアフタヌーンティーに行ってきました。
ここのホテルはアフタヌーンティーが楽しめるところが3箇所あって、ロビーと地下のお店は行ったことがあるので、今回はついに24階のPeter バーに潜入。
敬遠していた理由の一つに、ここはバーだけあって禁煙席がないというのがあり…。タバコ嫌いとしてははっきりいって賭けだったのですが、まあ昼日中から酒飲んでタバコすぱすぱ吸っている御仁もあまりいるまいよとたかをくくってゆきました。結果的にいなくてラッキー。
今回は友人の市凛とりっちゅと一緒に行ってきました。せっかくなのでエクサントリークで買ったリネンのガウン(っていう商品名だったけどワンピースっぽいと思う)を着ていったら、待ち合わせの時に市凛に開口一番、

「草原に居そう」

と言われました。なんで?草っぽい色だから?…アフタヌーンティーに来る格好の評価としてはどうなんだろう。
仕方ないので「丘の上のナウシカと呼んでいいからキツネリスをくれ」と言ったら無理だと言われました。ちぇ。

肝心のアフタヌーンティーは最初のしょっぱい系(サンドイッチとかミニバーガーとか)がガラスのお皿に盛られてきて、あとのスコーン&スイーツ系は木を模した銀色のオブジェに載ってきました。一番下の皿にくるっと巻きつくようにスコーンとジャム&クロテッドクリームが置かれて、そこから幹や枝が生え、スイーツ系は葉を模した皿の上に載ってるの。葉の皿は取り外しが出来て取りやすいようになってます。持ってくるの大変だろう…イケメンのウェイターがんばれ。
量も種類も多くて大満足。特にスコーンとクロテッドクリームは都内アフタヌーンティー一、二を争う美味さでした(俺評価)。
バーの内装は「箱根の森彫刻美術館みたい」と言ったらりっちゅが納得してくれました。「この椅子は座っていいのだろうかなにかの作品なのだろうか」と迷うような感じ。面白い内装でした。24階で壁は一面ガラス張りだから景色もいいし、タバコさえ当たらなければおすすめです。


そんなわけで第一弾はとても満足してお開き。
次も楽しみです。ニヤ。
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やすみ週間後半戦

嘘。マジで終わるの?もーーーーーー(じたじたじたじた)えーーーーーーー(ばたばたばたばた)
…という全く往生際の悪い有様ですが皆様お元気ですかね。
やすみ週間後半記録。


<ルーブル美術館展>
六本木の美術館って混んでいないイメージがあったのですが、さすがルーブルは人気のようで混んでました。
お昼のちょうどいい時間に行くと入場待ちだったので、あえて夕方に行きましたらすぐ入れました。
その前にミッドタウンのふむろ屋カフェで白玉麩あんみつを食しまして、おいしかったです。隣のサントリー美術館も混んでたなあ。珍しい。
それはともかく、ルーブル美術館展は夕方に行っても入場券を買う列は30分待ちとかでして、この人たち入場券はそこらのコンビニで買えるの知らないのだろうか…と気の毒な気分になりました。みんな、この美術館から歩いて5分もしないところにコンビニあるよ?(しかも前に「ルーブル美術館展のチケットあります!」という看板もあった)これから行く方がいらしたら是非コンビニか金券ショップでチケットを買ってから行くことをおすすめします。あそこで30分以上費やすのは勿体なさすぎる。
まあそれはよくて、内容はルーブル美術館の中でも風俗画にスポットを当てた展覧会でした。目玉のフェルメールの絵は思っていたより小さかったですがおもしろかったです。
風俗画というとなんだかピンとこないので、私としては「生活画」とでも呼びたいです。その時代の人たちの生活とか興味とかがわかる絵画が多くて、親近感が湧きました。
ところどころに描かれているわんこたちがとみに可愛かったです。

…で、展覧会はよかったなあで済んだのですが、私が途中で行った化粧室にケータイを忘れてきまして、翌日取りに行かなきゃいけない有様に。うう。


<閣下姫ごはん>
もーーーーーーーー、すごいひさしぶりです。小食の閣下姫(男性)と3人でごはん食べてきました。

閣下「俺、前よりは食べるようになったよ」
私「ほほう」
閣下「朝と昼は」

…。
てなわけで閣下姫は夜は控えているようです。女子力!この女子力め!!!!
ごま団子が食べたくて新宿の鼎泰豊に行ったのにごま団子がありませんでした。ちくしょー。
主にジャンプ漫画についてとかすごーーーくダラダラダラダラ喋って解散。楽しかったのです。
今度はごま団子リベンジな!!!


<神田祭>
まあせっかくなので行ってきました。
ラブライヴとコラボは今に始まった話ではないので別にいいなと思いました。
人出がすごかったです。


こんな連休でした。
次は海の日か…遠いな…。でも今年は秋にも連休あるのか!…でも遠いな。グス。
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やすみ週間前半戦

さぼってたらいつの間にか連休です。ひゃほー。
金曜に「え、今日終わったら5日も仕事しなくていいの?マジで?」とびくびくしましたが本当に仕事しなくていいんですね。ウヘヘヘヘ。

<ミッフィー展>
割引券もらったので行ってきました。
どうせ混んでるだろうと思って午前中に行って正解。それほど展示物は多くありませんでしたが、ブルーナさんがミッフィーを描くところの映像とか、未発表絵とか見られて嬉しかったです。
で、その他のアーティストが思い思いにミッフィーをデコったというかまあそんな展示もあるんですが、奇をてらったというか…気の毒なミッフィー多し。グス。
しかし問題は展覧会よりその後の物販ブース。
うーーーんなにこの人人人。
しかし買わずに通り過ぎられようか。というわけで物販ブースを物色し、さてレジへ…と思ったら長蛇の列。最初二手に分かれてならばされるんですが途中で謎の合流をしてしまうので、分ける意味無しです。なんなの。
まあでもレジも10台以上あって進みも早く、それほどストレスにはならずにすみました。
…それで満足してしまって、松屋銀座の壁面いっぱい使って描かれている(っていうのかな)ミッフィーを見逃したのが唯一の心残りです。ううーー。


<天皇賞・春>
…サウンズオブアース…(涙)。
それは残念だったとしても、近年稀に見る面白い春の天皇賞でした。
ゴルシ様なんなのアンタ。
今年の春天は「ゴルシ様のゴルシ様によるゴルシ様のための春天」でしたね。
これだけキャラが立ってると好きだって人も多いんだろうなあ。
でも引退レースで勝つ予感があんまりしない&産駒が走る気がしないんだよななんとなく…。
さておき、サウンズオブアースは賞金稼ぎに出ないといけませんね。デムーロのばかっ。


前半はこんなところで。
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