遊び歩き

めっきり更新が滞っているときは大概遊んでいるんですけれども。
楽しみなイベントが目白押しです。


・アフタヌーンティー
…自分で言うのもなんですがよく行きますね。
端的に言うと、友人と会うのに便利なんです。適度に長居できて、小洒落た空間で、一定の水準のものが食べられるから。
今回は新宿の小田急センチュリーホテルサザンタワーのラウンジ。
ずいぶん前に来たことがありましたが、忘れるくらい前のことだったのでちょうど良かったです。
席から向かいのビルの「代ゼミ」のロゴが目に入りさえしなければ、優雅に満ちた空間だったと思います(勝手)。
ウェイターのお兄さんが「WORLD ORDER」に居そうな感じでした。
スイーツもバリエーションがあって良かったと思います。
飲み物は、フレーバーティーが多かった印象。

…というつまんない感想はともかく(ともかく?)、アフタヌーンティーが終わってホテルを出てみたら昔クリスピー・クリーム・ドーナツがあった場所でユーリ!!!on Iceとサンリオのコラボカフェをやっていて本当一体なにやってんだと思いました。
グッズはお一人様何点まで、と点数制限をやっていました。そんなに買う人いるんだ…と思いましたが転売対策なんでしょうねえ。
そういや映画いつやるんだろうユーリ!!! on Ice。


・きのう何食べた?ボイスライヴ
友人のM先輩とヨーコを無理やり引っ張って行きました。
佐々木望と森田成一がほぼ朗読する感じの舞台。田村由美が脚本。なんでだ。
二人とも上手い声優さんで、そういう意味では特筆すべきところはなかったんですが、入り口に「佐々木望 ファン有志一同」のフラワーアレンジメントが3つもあって驚きました。しかもそのうちの1つは中国のファン一同からでした。
…そうなんだ…。スゲエ…。


・S様との会食
私の友人の中で本当に珍しく私をヲタクだと知らないS様との会食。
彼女の存在は私にとって世間との距離を測るバロメーターというか、やましくて隠しているわけではなく、「自然とヲタク話にならない」という意味で貴重で、かなり好きです。
互いの趣味が読書で、本を貸し合っていたりもします。
私が「最近読んだ『ヒロシマ』が面白かったの。私は、だけど。派手な話じゃないんだけど…」と前回の記事に書いたことを控えめに話したところ、彼女はとても真面目な顔で、

「瑠珠様、その本、私に貸してくれないかな。ぜひ読んでみたいわ」

と言ってくれたのですごく嬉しかったのです。
少しでも気に入ってくれるといいなあ。
…しかしこの日彼女に借りた本(特にタイトルを秘す)が「ウーン…」だったので、まあ気に入らなくてもおあいこってことで。


イベント前半終了。
気が向いたら後半に続く。
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原鉄道模型博物館

鉄道って「うん、走ってる」くらいの興味しかなかったのですが、行ってきました。
お目当ては企画展のきかんしゃトーマススペシャルギャラリー。
(トーマスについてそのうち書くといいつつ書いてません。いかん。あのツッコミどころの宝庫を放置するわけには…っ!)
…って私は今のところトーマスに対して愛着はないのですが、子供がハマる一方なので「ともかくも興味を持ったものの邪魔は(法や公序良俗に反していない限り)一切しないどころか煽る」という教育方針のもとにヲタク道を突き進めております。


で、行ってきました。横浜。
トーマスの企画展がやってること以外全く知らんで行ってきたのですが、要するに個人所有の鉄道模型とか鉄道に関するグッズとかそんな博物館でした。
って言ってしまうと簡単なんですが、この原信太郎さんという人が尋常ではない鉄道マニアで、乗るのも好き撮るのも好き作るのも好きともかく鉄道が好きなんだ!!というのがよくわかる世界的な鉄道マニアだったそうで、展示物の中に膨大な一番切符(開通した路線で一番最初に発行される切符)があって「…」という気分になりました。
ドキュメンタリー映像が館内で流れていて、子供連れだったのでちらっとしか見られなかったのですが、「奥方の苦労は続く…」という一文がありました。
そうでしょうなあ。夫がこれだけ鉄道にハマってればかかるお金も生半可ではありますまい。着物を売ったりタンスを売ったりしたのかしら…(いつの時代だ)ご苦労な…。


って同情してたんですけれどもこの原信太郎さんは泣く子も黙るコクヨで専務まで上り詰め、個人の特許もしこたま取っており、この博物館ができる前は自宅(芦屋!)の隣に私設博物館を作って、100畳(!)の部屋にレールを敷いて云々。
庭にもレールを敷いて鉄道模型を走らせていて、雪が降っても大丈夫!除雪車(模型)があるからね!という具合だそうで、もう普通にっていうかただの金持ちじゃんちくしょー!!!
い、いや、羨むのはまだ早い。これだけ夫が趣味に没頭していたら子供!子供を顧みなかったのでは!?グレちゃったりしたのでは!?
…と思ったらお子さん方もまー立派に成長されたようで(表に出てるのは二人だけどそれ以上いるかどうかは知らない)、特に長男の方が慶應の法学部出て考古学やりながらスタンフォード行って紆余曲折あって内閣府参与とかやっててしかもイケメン。なんなの!?奥様の苦労ってなに!?どんな苦労があったっていうの!?ちくしょうドキュメンタリーちゃんと見てみたかった!!!

と切歯扼腕しておりました。

ほいで今回の目玉、世界最大級といわれるジオラマを、昔撮影で実際に使ったトーマスたちの模型(注:今は全てCGなので模型は使わない)が本当に走るというところを見たのですが、トーマスたちの模型は案外大きかったです。プラレールに毛が生えたようなものかと思ってたけどそうじゃなかったのね。
大人はそれなりに興奮して「おお!」みたいな感じだったのですが、ちびっこたちはなにしろ距離が遠い&周回に時間がかかるもので(彼らにとっては)別室で至近距離をわらわら走るプラレールのトーマスたちの方に夢中でした…。だよね…。


子連れだったのでゆっくり見られなかったのが残念。
また行ってみたいです。
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ファビュラス92

コミケ92行ってきましたって話です。

1日目前日。
おっと、友人のはづきちゃんがサークル参加するんだった。陣中見舞いにゆかねばと思って連絡しました。「明日行くよー。顔出すからねー。」
お、返事だ。

「サークルチケット1枚余ってるけど、いる?」


サークルチケット。それは夢のチケット。
出店者のみに与えられるチケットで、1サークルにつき3枚まで(超大手サークルはもう少しもらえていそうな気がするけどよく知らない)。
あのバカ長い一般参加者入場列に並ばずに、開場前に入れる夢のチケットなのですよ。
ありがとうはづきちゃんーー!!
問題は「朝9時までに入場せねばならない」(遅れたら出店者といえど一般参加者入場列に並ばされる羽目になります)ということ。
いけるかなーと心配しましたが、万障繰り合わせて行くことにしました。あああありがとうはづきちゃん!


1日目当日。
電車1本乗り過ごし(ほんと俺のこういうとこなんとかならんか)、国際展示場正門駅に着いたのは8時43分。ま、間に合うか!?と思いましたが国際展示場正門駅からビッグサイトはすぐそこなんで間に合いました。無事はづきちゃんと合流。美しいサークルチケットをもらって一緒に入場。
はづきちゃんのスペースについて、相方さんにご挨拶をしますと開場の10時まで私は暇なのです。
(ルールとして、10時より前に売ってはいけないから)
サークルスペースの椅子は2つしかないから、私がいても二人に気を遣わせるだけだし…。
と思ったのもありまして、噂の叶姉妹を見に行くことにしました!


叶姉妹が参加するホールまでちこちこ歩いて行きますと既に行列。しかし思ったほどではない。
そしてそして叶姉妹は…!?

…いない。
スタッフさんが準備してました。

ヌー。一般入場で後から来るのかしら。ちぇ。
噂のグッドルッキングガイ来てないかしらと思いましたがいませんでした。
せっかく見に来たのになー。
…としばらくがっかりしてたんですが、来ました!!!来ましたよ!!!(グッドルッキングガイはいなかったけど)
大丈夫か!?ってくらい無防備だったんでサークルスペースの前通っちゃいました。
したらまあ数メートル先からファビュラスな香り。それだけでクラクラ。
向かって右側に美香様、左側に恭子様。お二人はスタッフさんの話を聞きつつコミケ開場を見ていました。
ゴゥヂャスなゴールドのドレス。そして叶姉妹といえばやっぱり胸見るよね。見ました。
美香様の、ドレスのカップからあふれんばかりのバスト。恭子様のドレスは胸の上部分だけくり抜かれたセクシードレスでお胸が窮屈そうに盛り上がってましてウハァァァ。おおおファビュラス…。つうかこの瞬間叶姉妹と私を隔てているのは長机のみ!距離にして1メートル以内!!ファビュラス!!!プレシャス!!!ヘヴンリィィィ!!!
正直写真に撮りたいと思って、実際撮っている人はたくさんいたのですが「撮影禁止」の札が出ていたのでやめました。
やめようねみんな………。


それで叶姉妹の実物見たら帰るつもりだったんですが、列もなんだか大したことなさそうだし、サークル参加者だけだからかな?よしよし。と思ってうっかり並びました。暑い。
しかし開場15分ほど前に外壁のシャッターが開いて列が動き、それまで会場内にあった列が外に出されました。どれどれ。
スタッフさんが「叶姉妹左です!!左側の列です!右側は東8ホールへ向かう列です!」と誘導しておりまして、はいはいと従いましたら、アレーーーーー………今までアナタたちどこに並んでたの?というほど前に人がおりまして。
結構歩いて折り返したなと思ったらさらに折り返して止まり、さらに距離が増えて終わりが見えない折り返しがあと2回あることが判明。

…。

確か私の目当ての叶姉妹コスプレ写真集は3000部しかないということだった。


………しばらく考えましたが「無理」という結論に達して離脱いたしました。
うーんこれサークルチケット持っててさらにサークル入場開始時刻に来てすぐに並んでないとダメだったんだろうなあ。
帰りも無駄に叶姉妹スペースの前を通らせていただきました。ああ眼福眼福。


後に10時開場なのに叶姉妹スペースは10時半頃完売と聞いてあー並ばなくてよかったなと思ったり(後にこれはデマだったと知ったけど)、完売しても叶姉妹には参拝客が途切れず、お二人が手ずから名刺を渡してくれたと聞いてうーん並んでおいてもよかったかと思ったりしましたが、まあ本来お目当ての本を買うのが第一ですからね!(負け惜しみ)

そんなファビュラスな体験でした。
ありがとうはづきちゃん!!!
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かんざき * おでかけ報告。 * 21:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

海と犬 その2

<2日目>
朝食はバイキング。可もなく不可もなくメニューは普通。札幌グランドの朝食が恋しい。そして最近良く見る塩バターパンは美味しいよねという感想。
ご飯を食べ終わって準備してチェックアウトでバイバイ(雑)。

さて、またレイクウッズガーデンに行くよ!という道すがら、余裕を考えて持ってきたはずの子供のおむつ数に黄色信号がともったので、補充のためにどこかドラッグストアに寄る。
どこのドラッグストアだか忘れたけど、土地が余り気味なだけにただただ広かった。店の入り口から果てが見えない。すげえ…。当然ベビー用品も大変な数。うわーなんでも買える。しかしベビー用品より充実していそうだったのが介護用品で、田舎の現実を垣間見てしまった気がした。

そしてレイクウッズガーデン2日目。
今日は普通に満喫しよう!天気が良すぎて暑いけど。
まず最初は「お散歩ワンちゃん」。園にいる犬と30分1,030円で一緒に園内をお散歩できますよというサービス。
本当はボーダーコリーかサモエドがいいなと思っていたけれど、この日はお休みだったらしく対象外。
おとなしい子がいいんですけどと相談したらアイリッシュ・セターの女の子を紹介してもらえた。
名前はプリンセス。茶色い長毛のお嬢さん。
ご指名を決めて、プリンセスが来るまでの間に夫と子供は先に外に出ていて、私だけ飲み物を買ってきた。私が外に出たらプリンセスがもう来ていて、夫がお散歩の説明を聞いた様子。まあ重要なことはさっき聞いたしいいや。と私が率先してリードを持つ。さすがに躾がちゃんとしてあって、「GO」も「STAY」も「SIT DOWN」も良く分かる。えらいえらい。
庭園の一部をお散歩したり写真を撮らせてもらったり、モフモフさせてもらったりしてこれまたあっという間の30分。
最後みんなで記念撮影をするために、係の人にシャッターをお願いした。

係の人「プリンセス!すわれ

……ん???
写真撮影が終わった後。

私「今あの人日本語で命令出してなかった?」
夫「そうだけど。最初も普通に『待て』とか言ってたけど」
私「こういうとこの躾って英語でやるんじゃないのか」
夫「日本語だったよ。だから君が英語で言っててなんでかなあと思ってた」
私「……………………」
夫「雰囲気で命令わかったんじゃないの?」

ば、バイリンガルなのね、プリンセス!!…………。


お散歩が終わって時間がちょうど頃合いだったので昼食。広い園内で、昼食を売っているところはセンターハウスしかない。持ち込み可というが近くにコンビニもない。結構賭けだ。
普通のコンビニ弁当みたいなレンチンすれば出せそうなメニューが売っていた。ここで買って、センターハウス内の休憩所で食べるもよし、園内の他の休憩所で食べるもよしらしい。
子供用の白ご飯単品では売っていなかったので自動的に大人のメニューは「カレーライス」と「デミハンバーグ」になり、それぞれ少しずつ白ご飯部分を取り分け、ベビーフードのカレーかなんか(忘れた)をかけて子供に食べさせることにする。選択の余地がない。まあいい。味は普通にコンビニ弁当だった。しかしガラガラにすいていたのに変に時間がかかって困った。うーん。
それよりなにより特筆すべきが、どこに座ろうかなーと場所を探していた時に、センターハウス内休憩所の一角で大食い選手権が行われていたことだった。この日は確か5人前の焼きそばだった。
参加人数2人で、うち1人は職員のお姉さんという大変気の毒な有様。ギャラリーもまばらで、挑戦者は完食してお姉さんはちまちまと無理のないペースで食べていた(多分完食する気なし)。司会の職員さんも間を持て余しているなんとも言えない空間。うん………大変だね………。


昼食後はガーデンを散策。ちょうどバラが見ごろだったので嬉しかった。…こんなに暑くなければ。うう、5月って意外と暑い。
戻って昨日行った「オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス」再び。
暑いので日陰にいたりダレていたりしたけど、それもまあご愛嬌。モフモフモフ。このサービス、夏や冬など気象条件が厳しい時は室内でやるんだそうでホッとした。そうよね。


メインの施設を堪能したところで、そろそろいい時間だし帰ることに。
うーん、外野から言わせて貰えば、

・駐車場代は無料にすべき(入園料100円くらい上乗せしてもいいから)
・年パスを作って、近所の人たちが犬を気軽に散歩させたりできるようにすべき(賑やかに見えるし)
・飲食を充実すべき

…って気がする。どうですかねえ。
あ、トイレはすごく綺麗で広かったのでそこはかなり加点。エライ。


帰りの高速は海ほたるルートではなく地上ルートで。
渋滞を避けよう…と思ったのに都内に近づくにつれて渋滞。くそう。
途中ダービーの発走が近づいてきたのでワンセグで頑張る。試行錯誤の結果、窓の近くにスマホを持っていくと比較的電波が入ることがわかる。こんなダービーの見方でいいのか。ファンファーレは音が途切れすぎて出来がわからんかった。
レイデオロが勝ったダービーというよりはルメールが勝ったダービーという印象だった。
この日の私の本命はダービーではなくネオっ子ヴォルシェーブが出る目黒記念で、それには間に合って家で見たのだけれどももう最後の直線で当たられまくって散々だった…それでも2着に来たんだからえらいねっていうか…グス。

そんな旅行でした。
生後10ヶ月あたりで軽井沢に行った時はともかく「ミルク作れるところはどこか」とか「ハイハイできるところはどこか」とか始終気にして正直無理していた旅行だったので、歩けるようになるとだいぶ違うんだなーと思いました。
これで(私の好きな)おやつを食べられるようになるとまた違うんだろうな。
にひひ。
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かんざき * おでかけ報告。 * 00:10 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

海と犬 その1

連休も終わって久しいこの頃、近場の旅行をしてまいりました。
好き勝手に行き先を決められていた産前とはなんと異なることよ…と思いつつ、それを嘆いても仕方ないので産前だったら選ばない旅行地を楽しんでみようと思ったりね。

<1日目>
昼前に出立。車でGO。荷物多いし電車で長時間なんて怖くて無理。
高速で一路海ほたるへ!行ったことなかった!とうきうきしたけれど東京というか川崎側から海ほたるまでって地下のトンネルなのね…知らなかったね…。なんだかガックリ。微妙に渋滞でまたガックリとしつつ到着。海ほたるはちゃんと海上だった。おお、海だ!海のど真ん中だ!東京湾だけど!…風が強い。しかし天気がいいので気持ちが良い。
海ほたるって本当はなんだか知らなかったけど、少々エンタメ性の高いパーキングエリアだった。甲板?のようなところで記念撮影ができるスポットがあちこちにあって、鐘を鳴らせるところもあるので終始誰かが鳴らしている。リンゴーン。
遅くなったけど昼食を摂ろうと思って、オーシャンキッチンというファミレスのような店に入る。子連れなので選択肢がない。子供には「お子様用メニュー」すらまだ早いのでお店の人に断って持ち込みのものを食べさせる。ベビーフード食べてくれる子はいいけど、食べない子は旅行どうしてるんだろうと心配する。親がうどんとか注文して取り分けてあげるのだろうか。でも関東のうどんって味濃くない?あとちょうど良くうどん屋って見つからなくない?どうなの???

昼食後には、せっかくなので記念撮影をしたりぐるーっと回ってみたりした。怪傑ゾロリの着ぐるみがいて、それなりにちびっ子達に囲まれていた。
そんなに時間もなかったのでお土産屋とか横目で見つつ退散ー。

海ほたるまではがっかりしたけど、海ほたるを過ぎて木更津側に向かう道路は海の上だった。ワァイ。ついでに渋滞も解消されていた。ワァイ。
次に向かったのは茂原のレイクウッズガーデン。…小洒落た名前をつけたけれども「レイク」はどっちかというと沼っぽ…いやなんでもない。本当は「レイクウッズガーデン ひめはるの里」という名前らしい。なんだそれ。
どういうところか名称からはわからないけれども、端的に言うと「犬がいる広い庭園」。愛犬家は連れてきてもOK。飼い犬はいないけど犬と触れ合いたいという方にはまた違ったサービスがあり。後述。
入園料大人600円3歳以下の子供はタダ。しかーし、車でしか行きようのない場所のくせに(最寄駅からの送迎バスもない。かろうじて路線バスはある)、駐車料金1日300円とられる。…ソレはどうなんだろう。土地余ってるんだからそんなせこい金の取り方しなくたっていいのに。ブゥブゥ。
この日はあまり時間がなかったので、この園の目玉である「オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス」を目指す。聞いたことない犬種だけど、ゴールデン・レトリーバーとプードルのミックスのような感じの犬(雑)。大きさが3種類あって、一番小さい「ミニチュア」でも普通の柴犬くらいあったと思う。一番大きい「ミディアム」になると毛のふさふさ感も相まって相当でかく見えるけど、中身は普通のレトリーバーと同じくらいなのかな?それでもでかいけど。トリミングとかとても大変そう。
話がそれた。ええと、小さい広場の中に10頭くらいだったのかなあ。放牧されていて、20分100円でその中に入れて好きなように触れるというシステム。広場の入り口でお金を払い、時間を書いた紙をもらってあとはどうぞーという感じ。時間は自分で管理するので「そろそろですよ」と言ってもらえず、時間を過ぎたら延長料金をとられるらしい。
いざ入ると大変人懐っこい子たちでわさわさやってきてくれて嬉しい。モフり放題。モフモフモフ。
一番大きい子が寄ってくると、私など弾き飛ばされそうだけれども頑張ってモフモフ。
楽しいモフモフタイムであった。20分もやることあるかなと思ったけどモフってたらあっという間だった。
この日はこれで撤収。

宿は車で30分くらい行ったところにある「リソルトリニティ生命の森」という複合施設。
古いので安かったけれども部屋がとても広かった。ログハウスと書斎タイプの2種類タイプがあったけれども私たちが泊まったのは書斎タイプ。リビングと寝室が分かれているのがポイント。無駄にでかい本棚とか机とかがあって面白かった。
晩御飯は翠州亭(すいすていと読む。昔スイス大使館だった純和風の建物を移築して云々かんぬん)。17時か19時30分かで選べと予約時に聞かれ、19時半だと子供の食べる時間としては遅いし、しかし17時に晩御飯を食えと………と困るが選択肢がなかったので17時にする。果たして着いたのが17時ギリギリだったので交渉したところ、19時半に次の客が来るから、それまでに出てくれれば大丈夫との妥協案が出る。よし。
料理は純和風の懐石が、順番に出てくるのではなくほぼ箱に収まって一気に出てくる。なんだか乱暴な気もするけど、時間をかけてご飯を食べていられない子連れにはありがたい。
和室で、豆イスもベビーチェアも当然なく、1歳の息子に座卓は高すぎたので私と夫の座布団も合わせて3段重ねにして無理矢理高さを作る笑点スタイル。私と夫は畳に直座りになったのだけれど、途中様子を見に来た仲居さんが「すっ、スミマセン」と座布団を追加してくれた。ありがとう。
自分のご飯をさっさと食べ終わって和室で歩き回る1歳児が怖すぎてタイムアタック的に食べたので正直味はそんなに覚えていないけれども、久しぶりに天ぷらを食べてあー美味えなあと思った。

食事が終わって部屋に戻って、大浴場にでも行こうかなと思ったら、大浴場は19時で閉まってるんですって!なんなの!
しかたなく部屋風呂で済ませて早めに就寝。おやすみなさーい。

つづく。
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かんざき * おでかけ報告。 * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

一応書いておく旅行記 その2

次の日。
朝寝坊というものを全く斟酌しない赤子の腹減りにより、朝6時半に起こされる。まあ昨晩8時過ぎに寝てからこれまで起きなかったんだからよしとしよう。環境が変わって夜泣きしたらどうしようと思っていたけど一安心。
ミルクを飲んで腹が満たされたらまた寝る赤子。のび太め…。


朝ごはんはやはり食堂で。パンは3種類くらい持ってきてもらえる。確かクロワッサンとミニパンケーキとくるみロール。卵料理はオーダー。オムレツとスクランブルエッグと…あと忘れた。スクランブルエッグにした。普通に美味しかった。
フルーツとかシリアルはバイキングだったので、ハーフバイキング形式というやつだった。
…それ以外に特筆すべき点がないな…。札幌グランドの朝ごはんが恋しい。


朝起きたときから雨。もーわかってたよ!雨!
白糸の滝も雲場池も行ったところで侘しい思いをするだけなので諦め。
チェックアウトまでゆっくりしてもよかったのだけど、夫が「せっかく来たんだし可動時間も短いし早めに出よう」というので出ることにする(あとで考えればこの提案は蹴っておくべきだった)。
ホテルの駐車場を出てから角を曲がるまで、傘をさしたスタッフがずーっと手を振っていてくれた。角を曲がるときには一礼をしていた。律儀だ。


軽井沢にきたからにはパン買いたい(唐突)。
ホテルから目的地に向かうまでに、ガイドブックに載っていたうまそうなパン屋が2軒あった。よし、寄るよ!
1軒目。
駐車場に車を止めたのち店を覗きに行った夫「やってない。定休日だって」
私「ガイドブックには8月は定休日なしって書いてあるのに!!」(憤慨)
2軒目。
カーナビをチラ見しながら夫「このへん?」
詳しい位置をスマホで検索していた私「…閉店って出てる」
ようするに2軒も空振りだったわけで、もきーーーーー!!!!根性なしめ!!!


目的地。
ムーゼの森にあるエルツおもちゃ博物館と絵本の森美術館。
空いてた。
エルツってどこだか知らなかったけど、ドイツの地名だった。くるみ割り人形を筆頭に精巧な木のおもちゃがいっぱいあって、見るぶんには楽しかった。
おもちゃで遊べるコーナーがあるというので、ほとんどそこを目当てに行ったのだけど、赤子が座り込めるところはなかった。ぬぬー、作ってほしいなあ。ここがダメなんだったらおとなしくホテルでのんびりしておけばよかった。
ショップには所狭しとおもちゃや細工物が売っていて、「3歳くらいの男の子を連れてきた親御さんはヒヤヒヤしそう」という感じ。
そして道路を渡って絵本の森美術館へ。
敷地内は割とガタガタしていてベビーカー押しづらい。あまり時間がなかったので常設展のピーターラビットと企画展のピーターパンだけ見た。絵本図書館にも寄りたかったけど諦め。
ピーターラビットの方が面白かった。ピーターとよく一緒に描かれているコマドリには意味があるんですよとか、描かれている建物なんかは今も同じものが残ってたりしますよとか。
ピーターパンは元が戯曲だと知らなかったので、そこは「へー」と思った。
いろんな人が描いたピーターパンがいたけど、大概浮浪児だった。服っていうか雑巾を着たピーターパンばっかり。そりゃあ彼の服は一張羅だろうけど、そんなとこリアルにせんでも。


なんで時間がなかったのかというと、お昼ジャストに重ならないように食べに行きたかったから。混んでいると大変だからね!
せめて軽井沢のオシャレスポット「ハルニレテラス」に行ってみる。
雨で歩きづらい。でも飲食店内は外から見る限り、駐車場の混雑具合から受ける印象より空いている様子。
昼ごはんのメニューが美味しそうだったのと、子ども用椅子が置いてあったので子どもOKだろうと思って「セルクル」というお店にする。本当はワインが得意なお店らしい。ごめんなさい。
ローストビーフを食す。美味しゅうござんした。
食べ終わったら同じくハルニレテラス内のベーカリー沢村でパンを買う。固いパンが得意なお店らしく、私はあんまり固いパン好きじゃないんだよなーと思いつつなんだかんだで買ってしまった。
ところが、全く期待していなかったくるみ入りの固いパン(パン・オ・ノア)が、帰って食べてみたらすこぶる美味かったではないか。この手のパンにありがちな酸っぱいパンだと思ってたの!私それ嫌いなの!ところがこれ酸っぱくなかったの!んまーい!ちくしょう4分の1本じゃなくてもっと買ってくればよかった。
…ところでこれを書くために沢村のホームページ見たら、4月に新宿にオープンしたんですって?ちょっとーーーーー……………。


さて、じゃあ芸がないけどもう一回アウトレットに寄ってキッズスペースでまた少し転がして(おもちゃ博物館でできなかったのが痛かった)、おやつ食べてちょっと買い物して帰りますかね。
この雨でみんなアウトレット行ってるかしらと思って昨日以上の渋滞を覚悟してはいたのだけど、すんなり入れた。ありがたいけどやっぱり屋内の駐車場は全部埋まっていた。
1,2店だけお買い物。あとは時間ないのでパス。フードコートに行って、クレープブリュレ(クレームブリュレ風クレープ。上がちょっと焼いてある)を食す。美味い。美味いが緊急事態発生。

子供、熱出てる。

うあー!買い物とかしてる場合じゃなかった。昼は大丈夫だと思ったんだけどなあ。いつのまに。
クレープをかっこみ、帰り支度をして一路高速へ。
腹立つことに東京に近づくにつれて晴れてる。そういうもんよねー。
途中で虹が見えた。副虹までくっきり。ありがとうよ。とほほ。思えばこの時期旅行をすると、台風に当たることが多いからか虹が見える率がとても高い。


そんなわけで1泊2日の弾丸悪天候軽井沢でした。
帰ったら私も風邪をひいておったわけで、反省点の多い旅行になりましたです。
次こそは…!
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かんざき * おでかけ報告。 * 23:31 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

一応書いておく旅行記 その1

風邪はひいている場合じゃなかったのでとっくに全快させました。
最優先事項(毎年やってる友人のゆうまくんとの誕生日プレゼント作品)もどーにかこーにか間に合った!よ、よかったーーーーー!!!
もうこの達成感。ヒャホイ。でも私がもらったものの方がはるかに素晴らしく、自慢したい気持ちでいっぱい。書いていいのかな。書きたいぜ。

そして今日は私とネオの邂逅記念日でもあります。
嗚呼…ネオ…!!!(うっとり)
レックススタッドに会いに行きたいなー。


休んでいた間に書くことはいっぱいあるんですが、忘れないうちに旅行記らしきものも書いておこうと思って。
1泊2日で軽井沢行ってきました。
出産後初めての旅行!旅行だ!
子連れ旅行ブログは参考にいくつか読んだんですが、世の中案外自分の子供の顔と名前を出す馬鹿が多いなって思いました(正直者)。私がその子供だったとして、長じた後そのブログ見つけたらただじゃおかない。
つうわけで一応子連れ旅行ではあったのですが、いかに自分の旅行記として書けるかのテスト。


1日目。
荷物が多いのでレンタカー。
車を借りる前に夫が途中の自販機でお茶を買おうとする。お金がなかなか入らない様子。

「入らない」
「アナタ、ここは古今東西機械を治す方法『叩く』でいけそうな気がするわ」
「…君はすぐそうやって乱暴なことを言う…」

呆れたくせにコイン投入口に夫が一発軽く拳を入れたら、詰まっていたお金が落ちて、買えた。詰まっていたのは10円玉だったらしく、10円儲かった。やってみるものだ。
閑話休題(いきなり脇道にそれてすいませんでした)。
当然のように夫が運転席に乗る。あたくし運転できましてよ?とのひかえめな主張はことごとく無視される。ひどくない?
関越?だったかな、そんな高速道路を進み、カーナビにいちいち「ETCカードないのかよ貧乏人(意訳)」と罵られ、一度上里サービスエリアで休憩を挟む。あまり高速乗らないのでサービスエリアって久しぶり!フードコートとお土産屋さんだなあ。トイレは案外綺麗。授乳室は1つしかなくて狭い。ヌゥ。授乳用のお湯はインフォメーションでもらえる。哺乳瓶を差し出し、「お湯、ください」と頼んでいる図ってなんだろう…自分ながらちょっと可笑しかった。
休憩後、軽井沢へ。


もう腹が減った!腹ペコだ!昼すぎだ!てなわけで手っ取り早く軽井沢駅前のアウトレットに向かう。しかーし、駐車場に入る前で渋滞。ちょっとー!ありていにいうと駐車場の作りが悪い。渋滞が起きるべくして起きている。ガクリ。そして車の中から見える飲食店は結構混んでいる。いくつかある駐車場もそこそこ満車になっている。この日は(この時点では)少し曇ってたからみんなインドアを求めてきちゃったわけ?んもー。
やっと入れたのが14時くらいだったかな。それでもフードコートは混んでいた。フードコート!これまで避けに避けてきたフードコート!だってご飯くらい落ち着いて食べたいし!美味しいものないし!(言い切った)
しかし子連れとはかくも選択肢がないものか。いや、軽井沢アウトレットの中をちゃんと探せば入れるお店もあっただろうけど、腹が減っていてさっさとどうにかしたかったから仕方ない。
せめて軽井沢で有名な「浅野屋」のパンを使ったハンバーガーを食べることにする。肉はハンバーグじゃなくて焼いた薄切り肉。グリルビーフバーガー。うまかった!えらい!付け合わせのポテトは普通だったけどクラムチャウダーは濃厚で美味しかった。えへへ。
ついでにフードコート内にあったせっまいキッズスペースで申し訳程度に子供を転がしてから再度ベビーカーへ。


さて、今日はこのあと天気がいいと予報に出ていたから今日のうちに名所「白糸の滝」か「雲場池」に行こうかな…!

…外、土砂降り。

エーーーーーーーーーーーーー(不満)。
スマホで雨雲レーダーを見たら、まさにこの付近だけ豪雨。もーなんなの!!!
しかもやみそうにない。もういいや…がっくり。
じゃあね!せっかくアウトレットにいるのだからお買い物!もーここんとこ自分のもの買えなかったからね!買うよ!!と鼻息荒くしてみたものの、軽井沢のアウトレットって広いんですな。
しかも天気が悪くなったせいかズンドコ気温が下がってゆきまして、さむーーーい!きゃー!!
そこそこ回っておしまい。でもまあまあ買えたので満足。


宿。
子連れだとこれまた宿が限られるもので、今回はドーミーイン軽井沢という比較的新しい宿にしてみた。
綺麗で広かった。設備も充実。そしてミキハウスお墨付きの「ウェルカムベビーのお宿」ということでウェルカム代が上乗せされております(やな客)。いや…あとから考えたら高かったなって…宿代…高すぎたなって…。
着いたのが遅かったので、少し荷物を解いたらもう晩御飯。晩御飯は18時と20時の2部制だそうで。
食堂に行ったら子連ればっかりだった。カップルは20時からの晩御飯にするのかな。まあそうだろうなあ。
コースっぽい料理を食べた。ワーイ。肉!肉大事!


ご飯を食べ終わったら速攻で貸切風呂へ。ベビーチェア貸してもらえて助かった。は、早く上がらないと子供の就寝時間とっくに過ぎてる。わたわた。
…常々疑問だったのだけど、乳児とか幼児とかって普段寝室を暗くして寝かしつけて、大人は自分の就寝時間まではリビングなりなんなり別の部屋にいると思うのですよ。
でも旅行ってたいがいワンルームになるわけで、子供の就寝時間に合わせて暗くしちゃったら大人つまんなくね?
子供置いてどっかいくわけにはいかないし、みんなどうしてるんだろう。謎。
うちはそこどうなるのかなあと若干心配だったのだけど(まあ最悪みんなで早寝すればよかったのだけど)、のび太並の寝つきの良さを誇るうちの子は部屋全体を「本は読めるけど薄暗い」くらいにし、「おやすみ」と布団に転がして親は子供から見えない家具の裏でしばらく息をひそめていたら、5分も経たずに寝とりました。あんがとよ。普段より寝る時間遅かったからというのもあったのか。
ガイドブックを読んだりしてだらだらして就寝ーー。


あれ、結構長くなったので続く。
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軽井沢後

風邪引いて帰ってきました。(エー)




こんなはずでは…。喉いたし。
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アカデミック

この時期になると日記が少なくなるのはいつものことなのですが、今回はそれに加えてですね。
アバラが治ったと思ったら腱鞘炎が発症しました。
エエエエエ。
前と違うところが痛い。
腱鞘炎ってそんなに何種類もあるものなのか。
左手首が痛くて、キーボードの配列によってはグキッとくる感じです。
だましだましやります…。


タイトル。
久々に展覧会とかいってきました。

・羽海野チカの世界展〜ハチミツとライオンと〜
前回の原画展に行って素晴らしかったので今回もいく!と頑張りました。
コミケ組とかち合わないようにするのが大変でありましたよ…。
羽海野先生の絵は水彩で丁寧に描いてあって華奢で美しいです。
印刷されたものはぜんぜん違いました。でもデジタル複製画の竹本くんの絵は単純に欲しかった…4万もしたから諦めましたが。2万だったら買ってた。たぶん。
ハチミツとクローバーの原田さん、リカさん、修ちゃんの3人が肩組んでそれはもう幸せに笑っている絵があって、見たら涙が出ました。展覧会で生の絵を見て泣いたのは3度め。1度めは東山魁夷の「晩鐘」で2度めは上村松園の「静御前」。私はどうやら絵の奥にあるどうしようもない悲しみや覚悟を感じると涙腺が刺激されるようです。
とにかくいいもの見ました。眼福。


・ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち
国立新美術館。長蛇の列…と思ったら同時開催されているルノワール展の列でした。2階でやってたヴェネツィア展はすいてました。ゆ、ゆっくり見られてよかったよ!
宗教画、ことに聖母子像がほとんどでした。
「また聖書読みそびれてきてしまった」と思ったのはともかく、聖母子像を見ると前は「赤ちゃんの頭身がヘン」と思うことが多かったのですが、今見ると「なんだか首も腰も座ってるし、1歳近い感じだなあ。もっと生まれたての絵を描けばいいのに」と思いました。あとモチーフ的に何かもたせているのを見ると「だめ!それ食べちゃうからだめ!取り上げて!」と思いました。視点が変わるものですね。
そのあとは3階のレストランで奮発してランチ…♪と思いましたが、ランチで約5000円もするのに長蛇の列でした。
エエエエエ。お、お金持ちどもめ…。
仕方ないのでちょっと歩いてリッツ・カールトンでヘブンリーティー(簡易版アフタヌーンティー)をしてきました。これも贅沢。


・コミケ90
やっぱりさ!!!行かないとさ!!!!
去年は妊娠中だったためJ王閣下に「競馬本とペルソナ本買ってきてよ」とひどい依頼をしたものですが(ありがとう閣下)、今年は自分で行けたもんね!わーい!
今回は東館にしか用がなかったので、東西の往復はしなくてすみました。希望の本は全部買えたし、ここ何年か好きなダイタクヘリオス&ダイイチルビーの本を描いてらっしゃる作者様に直接「好きです!」と伝えられたので満足です。えへへへへ。


リオ五輪もぼちぼち見ております。
柔道がなかなか良かったので嬉しいです。イヒ。
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平和東京

アマン東京の「アマン」ってサンスクリット語かなんかで「平和」って意味なんですってさ。
という意味のタイトル。

年単位で行けないと覚悟していたアフタヌーンティーですが、機会ができたので行ってきました!
都内のめぼしいアフタヌーンティーはだいたい行ったなあ(遊びすぎ)。どっか行ってないとこないかなーと思ってぼんやり探していたら、一昨年?くらいに大手町にアマン東京なるホテルができていたそうで。
行ってみねばなりますまい。

大手町の駅からすぐ、三菱村のあたりにいきなりありました。ビルの隙間に小さな森みたいなのを作っていて、よくやったなあ。この木一本の土地代っていくらなんだ?と庶民的なことを考えてくねった入り口に入り、エレベーターで33Fへ。
汐留のコンラッドみたいにずばーんと突き抜けた高さの天井と、黒を基調としたインテリア。ロビーのど真ん中にはでっかい桜(ソメイヨシノじゃなくてもっと白い早咲きの桜っぽかった)の木が生けられてました。すげえ。
ともかくここはできたばっかりだからかアフタヌーンティーの予約が取れないらしく、私も1〜2ヶ月前に電話して「カウンターのお席でしたら…」ということでほとんど無理やり取りました。宿泊すると簡単らしいよ!高いけど!
あと、東南アジア資本のホテルは女性スタッフの制服にスリットが入っているのが特徴なんですかね。
確かマンダリンオリエンタルは横スリットだったと思うんですが、アマン東京は後ろスリットでした。やっほい(ゲス)。

閑話休題。
ここの名物は「ブラックアフタヌーンティー」という皿も黒ならアフタヌーンティーのあの三段の枠組みも全部黒、メニューも黒を基調というものがウリなんですが、3月1〜14日の2週間のみ「ホワイトアフタヌーンティー」になるそうでして、その貴重なホワイトアフタヌーンティーに当たったわけです。

したらば。

・スコーン(プレーンと白胡麻)
・ラップサンド
・ホワイトアスパラのソースみたいなのが細くかかったパン
・鶏肉のなんか(雑)
・小さいチーズ入りタルト
・楊枝がささったなんかのパン(雑その2)
・ロゼシャンパンのジュレ(アルコールは飛ばしてある)。あまおう入り。ジュレが細いグラスに入ってきて、ホワイトチョコレートでできた帽子をかぶっている。かわいい。
・ホワイトチョコレートのボンボン。ハイヒール型で、中にガナッシュ入り
・ホワイトチョコレートとココナッツのマカロン
・ホワイトチョコレートのバッグ。中にブルーベリーとラズベリー入り
・柑橘のグミみたいな糖衣のゼリー。ホワイトチョコレートでできたドームに入っている
・ホワイトチョコ(以下略)
・ホワイト(略)
・ホ(略)

…てな具合でした。
メニュー再現の雑加減ったらないですがすいません。写真とか撮ってないので忘れちゃった。テヘ。
ともかく白くしようと思ってホワイトチョコレートを多用するに至ったらしいです。もうホワイトチョコお腹いっぱいだ。だいたい私は普通のチョコの方が好きだ(前提が台無し)。
美味しかったことは美味しかったので、今度は普通の時に行きたいです。
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