ひいちゃった…

真紅の瞳が
向こう2週間は人の反応を楽しめると思ったのに!もうほとんどひいちゃったよ!つまんねーーーー!!!!


しかし眼科に行ったら受付の姉ちゃんですら驚かず、むしろ帰り際に結膜下出血についてのパンフレットをもらえたくらいなのでかなりメジャーな症状のようです。
つまんねーーーーー。
「きゃあっ!…し、失礼いたしました。…先生、せんせいっっ!!!(奥へ駆け込む)」という反応を期待していたのに(期待しすぎ)。


…毎年この時期は思うのですが、とりあえず銀座のクラブに行きたい。
頭も顔もいい美人にチヤホヤされたい。手ぐらい握らせてもらいたい。
手とか握ったら下品な客だと思われるかなと考えて我慢している男性客の前で、ホステスさんの手を「にーぎった☆」とか堂々と握ってヘヘッて笑ってみたい!!みーたーーいーーー!!!!
フゥゥ……………。
つい欲望に正直になってしまいました。
フゥゥゥゥウウウ。
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かんざき * 日常アレコレ * 22:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

合わない言葉

別に悪い意味じゃないけど、自分には合わないという言葉の話。


・愛情を注ぐ
これ、昔っからダメでした。なんででしょうね。特に「ママの愛情たっぷり」とか今でも吐き気がするほどダメです。
蜂蜜のようなねっとりしたものを頭からだらーーーーっとかけられて息ができないような、そんな気分になるのです。
なんでだろう。
「注ぐ」という表現を使っていることで「愛情は一方通行である」ことを端的に示しているという点で実は皮肉であり、逆にいい表現なんじゃないかとは思うのですが。
これは私がいささか過保護な家庭で育ったせいかもしれません。大人になった今では親のことを冷静に分析する余裕も出てきまして、付き合い方も選べるわけですが当時はどうしていいのかわからずただ逃げたくて仕方がありませんでした。
そういうことを思い出させるからなのかなあ。とにかく苦手。


・「出来ることがあったら言ってください」
前につらいことがあった時に割と色々な人に言われた台詞。
ありがたいなーと思った反面、ふっと悟ったというか…。
「じゃあ君に何ができるのか教えてくれよ」と思いました。俺は君が出来ることを正確に把握して、その上でやって欲しいことを探してお願いするの?上司かよ!俺今そんな余裕ないんだけど。あとこの落ち込んでいる時に「じゃあこれやって」って頼んで「それは出来ない」って断られる二重のショックを背負いたくないんだけど。
ああそうか、これは「私にものを頼むのはこのくらい面倒なのでむしろ頼まないでください」って意味か。とすごくひねくれたことを思ってしまいました。
しかし人を思いやる場面ではかなりよく使われる台詞なんですよね。いい意味なんですよね。
だからまあ無碍にもできず。
じゃあ人からそう言われたら流すとしても私だったらどう言うべきなのか、どうしたらいいのかなって考えていた時に「ハチミツとクローバー」を読み返したらこんなやりとりがありました。
登場人物の女の子にとてもつらいことがあって、その友達がどうしたらいいのかと悩んで第三者に相談している場面です。


「私になんかに…彼女に何かしてあげられることなんてあるんでしょうか!?(中略)ありきたりなコトバなんだけど ほんとうに 世界が違うんだ…って」

「みんな多分そう思ってるよ。 ーで 全員で彼女を遠巻きにするんだ。『私には何もしてあげられそうにないから』って。 ーで まんまと彼女はひとりぼっちってわけだ。(中略)

君は残りなさい。残んなきゃダメだ」


あーーー…これだ。こういうことか。残んなきゃダメだ。
以来私はそういう場面に陥ったら(つらいことがあった時に限らず、助けが必要そうな時とか色々ね)、ともかく相手に選択肢を出すことにしました。
「私、これとこれとこれが出来るよ。これも多分できる。して欲しいこと、どれ?」みたいな。少なくとも何もないところから考えさせるよりは、助けが必要な相手の力になれそうな気がしたんです。
何も出来ない人間なんているもんか。「今行って手握れるよ。握りに行く!」でいいんじゃないのか。
これは私の独自の考えであって、「そういうの鬱陶しい」という人もいるでしょうし、正解は他にもあるのではないかとも思うので考えることはやめたくないと思うのですが、今のところは「出来ることがあったら言ってください」だけは言うもんかと思って頑張っておる次第です。
でもこの思考にたどり着いた前提はまずつらいことがあったっていうことで、つらい経験もしておくものだなと思っております(終わったことだから言えるわけだけど)。頭のいい人は経験せずに想像とかでなんとかできるんだろうな。いいなー。


…他にも合わない言葉はあった気がするんですが、読む人あんまり楽しくなさそう、と思ってここまで。
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かんざき * 日常アレコレ * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

真紅の瞳

初めは、ほんの少しの紅い点だった。注意してみなければわからないほどの。
ゴミでも入ったのかな、と思って放っておいた。でも頭の片隅には不安がこびりついていた。
一日、二日。
ひたひたとその紅は広がり、私を侵食していく。
隠しようがない。でも痛さもなにも感じない。
なんなんだ、これは。
そしてある朝。
とうとう私が鏡の向こうに見つけたのは…。
右の瞳だけが真紅に染まった私だった。

「初めまして。契約をしましょう」

その時、私のものではない声が、私の頭に響いた。



・・・・・なーーーーーーんて中二心をくすぐる設定!なんですが。なのでラノベ風(最近のラノベ「君の名は。」しか読んでないけど)にしてみました。いつもの神崎さんの文体だね。スミマセン。
でもこれ半分本当なんです。今私の右目はというか右の白眼の部分はほとんど血の色。真紅に染まっておるのです。
鏡を見るとスゲー怖いです。でも本当に痛くもかゆくもないの。
「まあ毛細血管が破裂したとかなんとかそんなんだろう」と適当に思っていたのですが、日に日に血の範囲が広がるので周囲が怖がりまして、病院に行くことにしました。
診断結果は「結膜下出血」。まあだいたい私が考えていた通りでした。病気とかそんなんではなく偶然目の細い血管が切れて出血し、まばたきがポンプの役目をして血の範囲が広がっていったとのこと。
そのうち血は引くそうですが、3週間くらいかかるらしいです。マジかよ。でもコンタクトしてもいいんですって。マジかよ!!
鏡を見るたびに金銀妖瞳(と書いてヘテロクロミアと読ませる田中芳樹)のロイエンタールやら写輪眼のカカシやらに想いを馳せ、なんか魔法使えないかしらと思ったり、わざと人をじっと見つめて怖がらせるとか案外楽しんでおります。
この世は空想に満ちているね!(前向き)


あ、強いて言うならこれ「過労が原因」とかだったりしてそれをタテに仕事逃げられないかなと思ったりしたんですが…過労関係ないのか…ちっ…(現実的)
毎度お馴染み確定申告ですよー!うがーーー!!!!!魔法降ってきて魔法!!!当方切実!!
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かんざき * 日常アレコレ * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

論文

友人が出産を控え「何を用意したものか」と悩んでいたので、「よし、リストにして送ろう。品名連ねるだけじゃつまらんから実際使ってどうだったかとかも書いて…」と思ったのです。



……気づいたら一万字突破してました…………。


7,000字を突破した時点で「あのう…」とおそるおそる言ったら居合わせた他の友人たちから「論文か!」とツッコミが入ったのですが、送り先は「どれだけ長くても読む!」と言ってくれたので。
ほらやはり書き手のモチベーションは読み手じゃないですか。ねえ。
いやーそれにしてもいい記念になって面白かったです。
送り先からも喜んでいただけてなによりだ。
ニヒヒ。

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かんざき * 日常アレコレ * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

書かないことと書いているもの

そのうち書こうと思って書いてなかったこと。


子供を育てて1年あまり経ちまして、結局その間子供がどうしたこうしたっていうことはほとんど書かないできたわけです。
いくつか理由はあるのですが、

・自分が期待するほど周囲は自分の子供に興味はないと思うから
・自分にとって新しく楽しい経験でも子育ての先輩からするとただの「あるある」であり、子育てをしたことがないとてんでピンとこないから
・子供が書いて欲しいか書いて欲しくないかがまだわからんし、責任も取れないので


…か、なー…。
世に溢れるコミックエッセイで子育てネタはかなり多いのですが、溢れすぎてて最近では第二子の子育て、とか外国での子育て、とか特筆すべき点がないと世にすら出せない有様になっております。
読みやすいコミックエッセイですらそうなんだから、こんな文字ばっかりのサイトで書いたってつまんないでしょう。

あとは2番目の理由が結構自分の中で「ああ、そうなのか」と思ったことでありまして。
うおー、こうなんだ!と思って先輩に言ってみるとどんなことでも「ああ、よくあるよねー」と返ってくる。
これが多分私の中ではショックでして、いや、そりゃそうなんだろうけどさ。
そしたらそれをドヤ顔で書いたって仕方ないよなあ。この体験は家族だけでねちねち楽しもう(暗い)。

ついでに私が息子のことを「うちの王子…(はぁと)」とか全然思っていないのも書きづらい一因であります。
可愛い可愛くないとは別問題として、そんな浮かれてらんねえよ。
彼は子供である以前に人間であり、はっと油断すると易きに流れ常に悪知恵を働かせているので、「うちの子こんな悪いことしてます」しか書きようがないし、書いたところで前述の通りあるあるなのでしょう。
つまらん。


そんなわけでどこを切り取ってもつまらんのでここには書かないのですが、その代わり書いているものはあります。
私は一年に一通、彼の誕生日に彼宛の手紙を書いています。
今のところ二通ですね。
私は自分の書いたものを読み返すのが好きなので、書いておいたら自分も面白かろうと思ったのですが、書こうと思った理由はもっと切実なところにありました。
「3月のライオン」という漫画がありまして、主人公の父母妹は彼がまだ小学生の時に交通事故で亡くなっています。
彼はその後慣れない家で暮らしたり学校でのいじめにあったりしながら中学生にしてプロ棋士になるわけですが、漫画を読めども読めども彼が母親のことを思い出す記述がないのですね。父と妹はあったのに。
がーん。お母さんっていなくなっちゃったらこんなに思い出してもらえないものなのか!ちっちゃい頃うんと可愛がっただろうに憶えてないのか!
フィクションについてこんなショックを受けるのも変なのですが、受けてしまったものは仕方なく、それでなくとも「親はいつ死ぬかわからんよな」と考えてしまいました。
彼が成人するまで私が元気で生きている保証はどこにもない。
…となったら、彼に私が残せるものは、私にしか残せないものはやっぱり書くことしかないのではないだろうか。
と思った次第です。
願わくば彼が成人した時に「アンタの歴史です」と渡して「えーこんなん書いてたのかよ。多いよ!そしてなげえよ!」と文句の一つも言われたいところですが、もしそれが叶わず、不慮の事故とかがあった場合。
ここを読んでいる私の友人の誰かが、彼に「お母さんが残した手紙があるはずよ」と伝えてくれることを望みます。


あれ、なんか生まれて初めて遺言みたいなことを書きました。おおう。
どうぞ宜しくお願いします。
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かんざき * 日常アレコレ * 22:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

C91回想録とか映画とか

・C91回顧録
今更昨年末のことを書きますが、コミケ行ってきました。2日間も。アハハ。来年はやらない…と思うたぶん(自信がない)。
競馬ジャンルが3日目に動いたのが痛かったな…。
で、2日目はどうってことなかったのですが3日目。

10時半頃ゆりかもめの国際展示場正門前駅についてハーやれやれと思っていたら「東ホールはこちら」という看板あり。
ありゃっ。昨日は大丈夫だったのに今日はまだ入場規制やってるのか。
ゾロゾロと進んで…進んで…え、ちょっとこれどこまで行くの?一駅くらい平気で歩いてるんじゃないの?エエエ?と首を傾げながら歩くこと20分くらい。東7ホールの横?あたりでやっと止まった…と思ったら動く気配なし。
…失敗した…これ絶対西館から入って東に回ったほうが早かった…と悔やんでも今更戻れる距離ではなく我慢の子。
この日は本命の競馬サークルと、前日に友人のすいちゃんに教えて貰った島本和彦のユーリ!!!on ICE本。ついでにこの日来られないすいちゃんのために島本和彦のシン・ゴジラ本のおつかいを「任せて!」と大見得切って参ったけどそれだけ!それだけだよ?!うーーーん。
まあ待っていたら列は動きましてノロノロ入場。発生する分岐。東1〜6ホールと東7ホール(だっけな)は別ルートらしい。競馬本はたぶん在庫大丈夫だろうから、島本和彦サークル「ウラシマモト」の東7ホールを先にしましょう。

まず東7ホールに入るのにわやくちゃにされまして、

…えーっと、ウラシマモトどこ。(←バカ)

コミケスタッフに聞き、列の最後尾を探して並び、30分待って買えなければ撤退するね、とすいちゃんに連絡を送ってあとはぼーっと待つだけ。
そして回ってくるお品書き。

…1冊1000円…???

大手サークルの値段をすっかり忘れてました…。いつも300円とかの本買ってるから所持金の心配してなかった…。
お財布の中身は昨日たいして買い物してな………………ア。すいちゃんとご飯食べてPASMOチャージしちゃったなそういえば。でも追加で1万円入れてこなかったっけ?あれ?どうしてないの?(帰宅後別財布から1万円発見)
この時の所持金は5000円+数百円でした。
ついでにコミケの時は荷物減らしたいので持っていたカードはメインのクレジットカードのみでした。
頭の中に真っ先によぎったのが「キャッシング…」だったのは反省します。
い、いやいやいやそれにしたって今この列離れてATM行って戻って来る?無理無理無理絶対!!!!
まあ待て。よく考えろ。すいちゃんの依頼がシン・ゴジラ本2冊+ユーリ本1冊で3000円。私のユーリ本1冊1000円で4000円。なんと1000円お釣りがくる!夫が「僕にもシン・ゴジラ本買ってきてよ。夏コミで出した既刊もあるだろうからそれも」と言っていたのは無視しよう!欲しけりゃ自分で来い!(←家で子供見てくれているのになんて言い草)
1000円と小銭があれば欲しい競馬本は買えるだろう。よしよし。
…てなわけで自分の計算は終わり、ウラシマモトスタッフの優秀さのおかげで長蛇の列ながら40分くらいで買えました。ヨカッタヨカッタ。
のちに東2ホールへ移動して競馬本を買いましたが買うの一瞬だったね!素晴らしいね!!
大好きな競馬ねこやなぎ様に「今日3日目(注:主に男性向けの日)なんで、女性のお客さん少なくて…嬉しいです」って言ってもらえてラッキーでしたよ!(前向き)

そしてその後正月の買い出しをしにデパ地下行ったのですがここでもあちこちで「最後尾」の札を見まして、最後尾おなかいっぱいだ!と思いましたとさ。まる。

でも苦労しただけあってユーリ本は面白かったです。
にひひ。


・この世界の片隅に
見てきました。
なんかこう…心に引っかき傷が残る映画だと思いました。うまく説明できない。
そして見たのが年明け一発目だったので、「ああなんで私この映画年明けに見ちゃったんだろう…」と思いました。
それはともかく…一口に説明できないな。「心に引っかき傷」が私ができる精一杯の表現です。今のところ。
細谷佳正はやっぱり方言ものだね!と力強く頷いていたら本当にすごいのは能年玲奈ちゃんの方だそうで、広島の人に言わせると「最初は故郷の広島弁で、呉に行ったら下手くそな呉弁になって、それが段々上手くなっていくところまで表現できてる」そうです。マジかい。
あと私らしい感想は、見たのがテアトル新宿でして、調べた時「テアトル新宿って私行ったことあったかな…?」と思ったんですが着いてみて「まあ!ここは『ふがいない僕は空を見た』の舞台挨拶の地…!私と永山絢斗くんと窪田正孝くんの思い出の地じゃないの…!!」と無駄にときめきましたってことですね。ハハッ。


・ユーリ!!!新年会
紆余曲折あって年末に会ったばかりのうちの会議メンバーがうちに揃いました。
急に決まったもので晩御飯は各自調達してきて!とひどい指令を出したのですが、「私は残り物のカレー食べるね」と告げたことから始まり、結果うちにあった2,3日前のカレーをリメイクしたドリアと、缶詰と冷凍庫を駆使して作ったポークビーンズとか味噌汁とかをみんな喜んで食べてくれました…そんなんでいいんかい……………。
「おもてなし」からどんどん遠ざかっていく我が家。うわぁん。そろそろアップルパイ作りたい。グス。


・天野喜孝
ひそかに好きなのですが、このほど幻の絵本「シンデレラ」が復刊するとのことで欣喜雀躍です。
注文するよ!!ひゃほう!!!
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325443
わーいーわーい!!!!
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かんざき * 日常アレコレ * 22:32 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

あけました

おめでとうございまーっす!
年内更新が半端に終わってしまいました。コミケ回顧録も書きたいのですがまあおいおい。

2016年回顧。
4月末に仕事に復帰して…なんかその日その日をこなしていったら時間が経ってたよ?って感じがします。
でも隙間時間を見つけてゲームやったり本読んだり映画見たり、趣味にあがいていた1年だった気もします。
私は私でいたいよという意識が強くなった感じがする。去年のこの記事を見直したら「今年は趣味に割ける時間が少なくはなりそうですが、私は私でありたいと思っております。」って書いてあったんでまさにそれをいきましたね。よし。
以下毎年恒例の羅列。


<小説・漫画>
小説はちょこちょこつまみ食いしてましたね。新規作家開拓は特にせず、伊坂幸太郎の新刊と…あれ、三浦しをんって去年なんか買ったか?うーん記憶が曖昧。一昨年の年末から出始めたズッコケ中年三人組が去年は2冊文庫化してくれたのでどちらも読みましたが、那須正幹先生はやはり読みやすいです。
あと池井戸潤の「七つの会議」は面白かったです。
漫画は後半戦に来た「GIANT KILLING」と「キングダム」が全てを持って行きました。特にキングダム。読んでると時間があっという間に経っていて、でもやめられないの。読む時間を作らざるを得ない漫画。あと10年後くらいに完結だそうなので、ゆっくり楽しめそうです。
ジャンプで今赤丸急上昇中の「約束のネバーランド」も良いです。先が楽しみ。


<音楽>
私はiTunesに年ごとのお気に入り曲を入れたプレイリストを作っているのですが、2016年は23曲しかなくて驚きました。最盛期は1年で50曲くらい平気であったのに。寂しい。
2016年は…なんだろう。おそ松さんのOP2曲とユーリ!!!on ICEのOPEDかなあ。あとマクロスΔ。
嵐は99.9のテーマ曲「Daylight」が大好きです。


<映画>
ペルソナ3 #4
同級生
ONE PIECE FILM GOLD
君の名は(2回)

うわ!これだけか!!
しかも全部アニメ映画という有様。シン・ゴジラ逃したからなあ。
この中でベストと言われても困るんですが…。「君の名は」の1回目かなーー……………。
本当は「この世界の片隅に」も見たいんですが。近いうち見に行きますたぶん。


<ゲーム>
ロマサガ2(vita)
逆転裁判6

…しか記憶になくしかもまだどちらもクリアしておりませんという有様。
うう。
逆転裁判は「それ利益相反!弁護士法違反!」と叫んでおります。ううーーーむ。最終章なんであと少し。


<芸術、ライヴ、イベント等>
坂本真綾 Follow me!
0歳からのクラシック
KAJALLA
天野喜孝展
ヴェネツィア展
ハチミツとライオン
ユーリ!!!on ICE 原画展

自分が思っていた以上に行ってました。へー(他人事のよう)。
坂本真綾さんのはタナボタで、ゆうまくんが誘ってくれました。妊娠中に行ったツアーのファイナルに、出産後に行く。なんだか不思議で、こういうのを縁というのかなあと思ったり。
カジャラは久しぶりにラーメンズの空気を堪能したし、その他も行くのを厳選したものだったのでやっぱり嬉しいですね。にひひ。


<旅行>
軽井沢…だけ。
うわーん少ない。仕方ないですが。これからもう少し色々行けるといいな。
ネオが見学可の牧場にうつったので北海道にも行きたくて仕方ないんですが…うー。


<ドラマ、アニメ>
あさがきた、真田丸、99.9、ヨシヒコ。ですかね。あさがきたは玉木宏とディーン・フジオカ!イケメンズ万歳!
これも厳選しただけあってどれも毎週楽しみでした。真田丸、今年は大阪方が勝つと思ったのになー。
アニメは数が多いのでいちいち書きませんが、2016年のベストは間違いなくユーリ!!!on ICEであったことだけは確かです。っきゃ!!!


<競馬>
ジュエラーの桜花賞とモーリスの香港カップが2016年私のベストです。どっちも泣きました。
あとはサウンズオブアースがJCと有馬とってくれれば…っ!!!!
ネオの産駒がだんだん少なくなってきて寂しいのですが、望みは捨ててないよ!!ヴィクトワールピサの子にも期待!です。
それにしてもスクリーンヒーローの種付け料がバカ上がりしてるそうで、そうだよねーもうねー。


<神崎に最も愛されたキャラ>
これが。2016年悩んでしまうところで。
いろんなキャラに愛を振り分けた結果これという子がいないという…。
候補としては、

椿大介(GIANT KILLING)
ノーマン(約束のネバーランド)
月島蛍(ハイキュー!!)
ヴィクトル・ニキフォロフ(ユーリ!!!on ICE)
信(キングダム)

ってとこかなあ。でもツッキーこと月島蛍くんは去年受賞しちゃったんで、外すとして。
というわけで2016年は私の愛が広がった年ということで受賞なしで。おおっふ!


今年はどうなるかなー。
楽しみです。
神崎瑠珠、今年もやりまーっす!
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かんざき * 日常アレコレ * 23:05 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

その後とか有馬記念とか

いつの間にやら年が押し迫ってて有馬記念が終わってコミケとか始まっちゃいそうなんですけどマジで??


ユーリ!!!on ICEのブルーレイ(ヲタクは「円盤」と呼ぶ)、私の周りで購入者が3人いることが判明しました。どのくらい売れるんだろう…おそ松さんを超えるだろうか。
友人(カタギ)の旦那さん(カタギ)がたまたま最終回を見てしまったらしく、終わってから「BLだったよ!!」と半端な報告をしてくれたそうで、なにしてくれちゃってんのかと思いました。ちが…っ…そう言っちゃそうなんだけど、カタギならカタギらしくフィギュアスケートシーンの作り込みに素直に感動しとけ!まったく!!
これで妻のみがヲタクだった場合、「なんでそうちょっと知ったような知識でBLって言いたがるの!?言いたいならBLがなんなのか説明できる!?400字以内できっちり説明しなさい!出来るの?どうなの!?どうなのよ!なんならアンタを主人公にして語ったっていいのよBL!!」と諍いが起きることでしょう。南無南無。
実際ユーリ!!!はフィギュアスケートものとしてもちゃんと評価が高いのですが、どうしてもユーリ!!!が好きって言うとBL好きって言われて説明するのが面倒でカタギに広めづらいです。うぐぅ。
うちのお嬢さん達はそんな世間の論調をものともせずに最終回の視聴回数が10回を超えたとか、サンクトペテルブルク(ヴィクトルの出身地)が出るからというだけでバイオハザード見ちゃったりとエスカレートの一方です。オオフ。


そして先日有馬記念…の前に拙宅にピンポンと書留が届きまして。
ハテなんじゃらほいと思ったらなんと!!!!有馬記念ファン投票の景品が当たりました…!!!!
しかもフルゲート賞の商品券。
ほ、本当に当たりの景品用意してあったんだ…(失礼)。
「万一当たってもいけなくて困るから」ってドバイ観戦ツアーに応募しなくて本当によかった。
なんて幸先がよろしい。これは有馬記念では我が愛しのネオユニヴァース産駒サウンズオブアースが悲願のG1初制覇および3勝目をあげてくれることでしょうと勝手に期待していたのですが、そこは…ダメでした…ううっ。ら、来年よ!!!


そんなこんなで年末突っ走ります。うおう!!
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かんざき * 日常アレコレ * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ふう…

逃げ恥は波に乗り遅れていて、今期のアニメが片付いたらねちねち見てやろうと思っているのですが、まあそれはともかく来週でユーリ・オン・アイスが終わってしまうのがつらい…辛すぎる…。

うっかり解説で織田くん(本物)が出てましたが、先日のモノホンGPファイナルと比べるとやっぱり「読んでるなー」って感じでした。
でもいつもの「加点がもらえるジャンプですね」があってよかったです。

いやそれはともかく…おわっちゃうのーーーーー!!うがー!!
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かんざき * 日常アレコレ * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

言葉の約束

すべての赤ちゃんは、草や木やそこらに漂うものなんかとお話ができます。
ところが赤ちゃんが少し大きくなると、妖精のようなものがやってきます。

「やあ」



「君も生まれてから少し経って、僕たちとお話するのも上手になったし、パパやママがわかるようになった。
そうだよね?」

うー。

「でも残念ながら、パパやママに君の言葉はわからないんだ」

うーうー。

「だって仕方ないじゃないか。そういうものなんだから。
パパとママとお話したいかい?」

だー。

「パパやママや周りのお兄ちゃんお姉ちゃんたちともお話できるようにしてあげられるよ。
ただし、それができるようになったら僕やお花たちとはお話ができなくなるけどね。
どうする?」

赤ちゃんはちょっと考えましたが断ることにしました。
だってパパやママはお腹がすいたとかおむつが濡れたとか、すぐにはわからなくてもそのうちなんとかしてくれますもの。
それよりお花や妖精さんたちのお話はうんと面白くて、それができなくなる方がもったいなく思えたのでした。

「そう?じゃあまた今度来るよ。じゃあね」

妖精さんはひらひらとどこかへ行ってしまいました。


それからもうしばらくして。
赤ちゃんはだんだんできる事が増えていって、もう赤ちゃんではなくなろうとしていました。
パパやママに伝えたいこともたくさんあるし、周りのお友達もたまに何を言っているのかわからないときがあるのです。
そんなとき、またあの妖精さんがやってきました。

「やあ。そろそろ、どうだい?」

うー。

赤ちゃんはうなずきました。
こうやって赤ちゃんは人間の言葉を覚えてゆき、妖精の言葉を忘れていく約束をするのです。



だから言葉の遅い子は、妖精さんたちとお話するのをゆっくり楽しんでいるんだ…って説で、ずっと前から覚えてるんですが、これ元の話なんでしたっけね?
俺のオリジナルなのか?ってもやもやしてるんですけど…どっかにこういう説あったのか?うーーーーーーーん。
知ってる人いたら教えてください。
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かんざき * 日常アレコレ * 22:50 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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