ディズニー・リゾート!(6)

イーストサイド・カフェの近くにはカリブの海賊があります。
夫が大好きなので行きたがり、「ヤーホーヨーホー♪海賊だよ!」と楽しいイメージにして必死で息子を騙くらかして連れていく算段です。
息子の懸念事項は「…坂道ない_?」でした。
ある。実はちょっとだけある。…のですが、「ちょっとだよー。ちょっとちょっと!」という詐欺師の要領で連れて行きました。
骸骨のなんたるかが分かっていない息子は特に怖がらず「かいぞくだったらしい」で終わりました。大丈夫か。


そしてそろそろ昼のパレード「ドリーミング・アップ!」の時間です。
エレクトリカルパレードを見たのと同じ、プラザガーデンの椅子席。ひゃっほー!
昨日は夜だったし、割と時間ギリギリにいったので余裕がなかったのですが、今日は昼で時間もあって、更にバケパ専用席はがら空きだったので、キャストさんに写真撮影もお願いできました。ありがとうキャストさん。
曇っていたので日差しが暑すぎることもなく快適でした。
やってくるフロートのキャラについて息子に説明している時、「あれはアリス。ママの好きなやつ」「ジミニー・クリケット!!ママが好きなやつ」「シンデレラ!ママが好きなやつ」って推し解説になってました。仕方ないよね。


パレードが終わって、ファストパスを取っていたバズ・ライトイヤーのアストロブラスターへ。
この時は私が息子と銃を一緒に持っていたのですが、トリガーを触らせなかったのでやっぱり私が勝ちまして。
夫は「僕はちゃんと狙ってるのに何この銃の精度」とプンスカしておりました。
…忘れてた…この人負けず嫌いだった…。昨日も私が勝っちゃったのに、接待するの忘れてた…。いやでもいいじゃんたまには私がいつも勝つものがあったってさー。めんどくせえ!
バズの銃の精度は知らんのですが、私なりのコツとしては、

・100点の的をいくら狙ったところで5000、10000点の的1発には勝てない。故に1000点以上の的を狙う。
・これだけ来ていれば高得点の的の場所はだいたい知ってる(…)ので、マイ的を持つ。
・撃っている最中にチラチラスコア表示も気にしておく。点数が入っていれば当たっているからそこを撃ちまくる。たまに「え、私5000点の的狙ってるのになんで100点が加算されていくの?」という現象も起きるけど、そしたら狙い所が間違っているという事実を認めて違うところを狙うべし。しょうがないじゃん精度に文句言ったって。

ってとこでしょうかね。くっ、もうちょっと息子が大きくなって夫と二人で乗ってくれないかな…そしたら私、接待気にせず撃ちまくりなんだけどな…(伏線)。


さて、この時点で14時くらい。本当ならこの辺りで撤収しようかと思っていたのですがなんだか勿体無い。
いや、そもそもバケパについてきたファストパスをまだ1枚も使ってないんですね。
1人2枚ずつついてきたので(息子はおまけ扱いで一緒に乗せてもらえる)、あと2アトラクション。
なんにしようかと考えたときに、三大マウンテンを封じられると案外選択肢がない。
息子が喜んだスター・ツアーズはスタンバイで5分待ちとかなので、ファストパスを使うには勿体無さすぎます。
モンスターズ・インク?プーさん?でも別にもう一回乗らなくても良さそうじゃね?
というわけで、

「カリブと白雪姫がいけたらなんとかなるだろう」

という雑な判断のもと、ホーンテッド・マンションに挑戦ー!
勝算は一応あったんですよ?
まず、「この時は通常バージョンではなく、ホリデーナイトメアバージョンだった」ということ。ハロウィン&クリスマス仕様で、普段よりキャラクターが多いせいで怖さ半減(当社比)なのです。
そして、「息子はどうやら『暗い怖い系』に強い」ということ。なんでかっていつも寝る時ベッドに入って常夜灯にしたら「おやすみー」の挨拶で母(または父)は部屋を出てしまい、そうなると眠い時はそのまま寝てるんですが、すぐに眠くならない時は一人で勝手に父母の枕カバーを剥いだり(…)カーテンを開けたりして遊んでいるもので、常夜灯レベルの暗闇なら慣れているわけです。思わぬ一人寝のメリット。
さあ、挑戦!

息子「坂道ある?」
父母「(やっぱりそこかよ)ないない」
息子「…おばけやしき?」
母「うーん、どうかなあ。大丈夫大丈夫!パパやっつけてくれるから!」

なんのかんの言ってるうちに順番が来まして、そしてこういう時に限って一番暗いところで一時停止(故障ではなく、車椅子のゲストを乗せたりする時)なんてこともあったのですが、途中で「降りるー!!」とか泣きわめくこともなく終わりました。
降りた後。

息子「…これ、おばけやしきだったの?」
父母「………まあ、そうだね」
息子「怖くなかった」

そうかい。なによりで。


…あれ、私前回「あと1回」って書いたはずなんですが終わらなくね?
なにもこんなに書かなくてもいいのにってとこまで書いてね?
でも書き始めると書いちゃうんですよねー、すみません。もう1回だけ続きます…!
かんざき * おでかけ報告。 * 21:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディズニー・リゾート!(5)

友人と話していて思い出しましたが、この時のディズニーランドはハロウィンイベントが始まった矢先でして、園内のそこここにコスプレイヤーの皆様がいらっしゃいました。
子供は万年仮装してるからどうでもよくて、注目すべきは大人!大人ですよ!
私が一番心を奪われたのは、ディズニーランドホテル近くですれ違った、白雪姫の継母妃でした。いや、もう完璧に美しすぎて思わずガン見したらこちらに気づいて婉然と微笑んで下さったので、あやうくひれ伏すところでした。っていうか一緒にお写真撮っていただきたかった…!あ、でもそれ私の公開処刑だわ。
かつてあった夜のパレード「ファンティリュージョン!」ではミッキーやミニーには目もくれず、白雪姫の継母妃かマレフィセント様に向かって「お妃様ァァ!!マレフィセント様ァァァ!!」とひたすら声援を送っていた私。懐かしい。


<2日目・天候:晴れ時々曇り>
6時半頃起床。7時10分からホテル内のシャーウッド・ガーデンレストランで朝ごはん。
バイキング形式で、料理を置いてあるところにさりげなくディズニーキャラクターモチーフがあったり、お皿がミッキー型だったりします。それはそれとして美味しいし、お腹空いてるから食べるよ!今日も歩くからね!ちなみに2日間で4万歩ほど歩きました。道理で足が疲れたわけだ。


ディズニーホテルの宿泊者にのみ許された特権。それはハッピー15エントリー。
開園15分前にパークに入れるという特権です。
これは使わなくては!!!というわけで9時開園のところ8時45分ちょっと過ぎに入りました。専用のゲートを通ってプラザガーデンへ。実は、ここまでは混雑時に一般客も入れてしまうらしいです。
しかしここから先はトゥモローランドのバズ・ライトイヤーのアストロブラスター横の入口にあるチェックポイントでハッピー15エントリー用のチケット(ホテルチェックイン時にもらえる)を提示しなければ入れません。うーん、なんという優越感。
さて、ここからどうするか。
ファストパスオンラインチケット化前までだったら、このまま近くのバズかスペースマウンテン、プーさんあたりのファストパスをゲットしたのちスプラッシュマウンテンのスタンバイかミート・ミッキーに走るのが王道だったのではないかと推測されますが、今ファストパスのために走る必要がない。
なんならスプラッシュのファストパスをスマホでゲットしつつ、バズのスタンバイで待てばいいわけです。
うちは考えた末、プーさんのファストパスをスマホでゲットした後ファンタジーランドへ走りました。
そのままダンボへ。
開園前に乗っちまおうと思ったのですが、バズ以外のアトラクションは、開園時間前には動かせないんですって!
うーん。数分だしまあいい。
というわけでハッピー15エントリーは、私の解釈としては「開園前に取るファストパスより、いち早く並べるスタンバイのカードにどれを切るかが重要」という権利でした。
つまり、これで狙うべきはファストパスが使えるアトラクションではなく、「ファストパスの設定はないけど普段微妙に混んでいて、且つこのために並ぶってのもなあって思うようなアトラクション」だと思ったのです。
私たちにとってそれはダンボだったんですよね。
昨日いつ行っても20分以上の待ち時間がありまして、ダンボに20分は割けねえよってわけで。
(そういう意味では常時1時間以上の列が出来ているミート・ミッキーの方が狙い目なのかもしれないのですが、どうせガチ勢が大挙して押し寄せているだろうと推測して外しました。ミッキーとは昨日レストランでしこたま写真とったしね!)
果たして開園直後の1ターン目で無事ダンボに乗れましてヨカッタヨカッタ。


ちなみに、都市伝説を半端に信じて「プーさんのファストパスをスマホで取った後夫がショーの抽選に向かい、私と子供はファンタジーランドに向かう」ということをやってみたんですが、ショーの抽選も開園後から開始ということで結果的に夫は入口→抽選場所(トゥモローランド)→ファンタジーランド→もう一回抽選場所→ファンタジーランドという往復をしてくれました。ありがとう!
外れたけどありがとう!!(かわいそう)


夫が抽選に行っている間も私と息子はカルーセルに乗ったり白雪姫に乗ったり。
合流してからはフィルハーマジック、ピノキオ、ピーターパン、イッツ・ア・スモールワールドとファンタジーランドを蹂躙いたしました。よしよし。
くまプーにも乗りました。息子の反応は「こんなもんか」的な感じでした。そうかよ!ファストパスアトラクションは、どうもいまいちうちの子ウケしないな。
気が済んだので左回りで移動。昨日微妙に待ち時間が発生していて乗れなかったウエスタンリバー鉄道とジャングル・クルーズにも乗りました。
ウエスタンリバー鉄道なんて久しぶりに乗りましたよ。そうかー、こんなだったかー。
ジャングル・クルーズは女性の船長さんでした。リニューアルしてから初めて行きましたが、私が好きなジャングルのセールスマン、サムが先日クビにした部下の首を持っていなくて残念でした。くそう、ソフトにしやがって。
船長さんは相変わらず楽しかったです。大好き。


昼食はプライオリティーシーティングで予約済みのイーストサイド・カフェへ。パスタのレストランでした。
…っていうかさあ!ディズニーランドのレストランってこんなにメニュー貧弱でしたっけ???ほぼ選択の余地がない。
お子様メニューにいたっては被り具合も甚だしい。メインはかろうじて他で食べてないパスタだったけど、付け合せのぼやっとしたブロッコリーとかぼやっとしたマッシュポテトとかどこも一緒!
おそらく回転を上げるためにメニューを絞ってるんだろうなーと、ややほろ苦い気持ちになりました。
ディズニーってトイレがすごく綺麗で数が多いのはいいんですが、食がいまいちなのが欠点だわ。
2日目の昼ごはんで目先を変えようと思ったらイーストサイド・カフェじゃなくてれすとらん北斎にすべきだったなあ。


ま、とりあえず昼ごはんも食べたんで続く!あと1回なの!長いわりに写真が全くなくてすみません!
かんざき * おでかけ報告。 * 22:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディズニー・リゾート!(4)

一寝入りした後の第二ラウンド。
昼は結構暑かったのですが、そこそこ涼しくなってきています。
ファストパスを取ったバズ・ライトイヤーのアストロブラスター(息子を真ん中に挟んで3人乗り。息子は夫と一緒に銃を持ち、私は2人そっちのけでガチ狙い。当然私の勝ち。息子もそこそこ楽しんだ様子)、それからまだ少し時間あるね…とスター・ツアーズにチャレンジ。
お兄ちゃんちょっと待ってー。とキャストさんに入り口で止められ、身長を測られました。ここはディズニーアトラクションの中でもっとも高身長(102センチ)を求められるアトラクション…!どうか…!?

「はい大丈夫だねー」

…あれ?レンタルベビーカーって100センチ15キロが制限じゃなかったっけ?という声に華麗に蓋をしつつ(靴!靴が厚底だったきっと!)、「102センチ超えてます」という意味の赤いリストバンドを巻いてもらいました。これであとは他のアトラクションでもいちいち身長を測る必要はないというシステムだそうです。
身長より3D酔いがどうかと思ったのですが、案外楽しそうでした。よかったね。


さて、そろそろ晩御飯を食べねば。
ファンタジーランドに移動して、クイーンオブハートのバンケットホールに行きます。
行く途中で、ライトアップしたカルーセルを見て息子が「乗りたい!」と言うも「あとで」と宥めてとりあえずごはんごはん!
「25分待ちです」と言われましたが、席数が多いレストランなのでそこまでかからないだろうという読みで強気に並び、結果大丈夫でした。ほっ。
20代の頃はごはんプラスアンバースデーケーキ半分くらいは普通に行けたんですが、さすがにもう無理ですね。ヨボヨボ。
(嘘、本気出せばいける)


19時20分、プラザガーデン到着。
ミッキーとウォルト・ディズニー像のちょうど裏にあたるところに椅子席があり、バケパ専用席になっているのです。シンデレラ城をバックにエレクトリカル・パレードが見られる位置関係。ひゃっほう!!場所取りがいらない。天国だ!
息子はタダだけあって席がなくて膝抱っこ。ベビーカーは持ち込めない(よほどの赤ちゃんなら別かも。でもあまり通路スペースないし、バケパ専用エリア内に別途ベビーカー置き場があるので、基本は持ち込み禁止と思われます)ので、膝抱っこ耐久レースとなります。夫頑張って。
さておき数年ぶりに見たエレクトリカルパレードは、フロートの数が随分増えていました!おー、エルサもアナもいる。ディズニープリンセス目白押し。
きれいきれーーーい!!!
息子も「キラキラのパレード!」と喜んでいました。


パレードが終わり、先ほど「あとで」と約束したキャッスルカルーセルに乗ります。私もこれに夜乗るのが大好き。
キラキラしてファンタジー度が増すというかさ。
さて、これで今日のアトラクションはおしまい。あとは20時30分からの花火をやるかどうか…。

アナウンス「まもなく、夜空を彩るナントカカントカ(要約:花火やります)」

やったー!!!
花火はどこで見ても同じと思ったのですが、花火のタイミングでシンデレラ城の照明が変わる演出がありました。
私たちはちょうどシンデレラ城横の泉のところにいたもので、花火が左、シンデレラ城が右となりまして視線が忙しかったです。
でも花火が打ち上がると嬉しいですね!とても!!!


もう今日のガチャは引き終えた。素晴らしい戦果で満足。あとはバケパのポップコーン引換券を使ってキャラメルポップコーンをもらっていってお夜食にするんだ…!と思ってポップコーンの屋台を探したのですが、今結構フレーバーの種類が増えたために相対的にキャラメルポップコーンの屋台数自体が減っていてですね。
さらにポリネシアンテラス横もマーク・トウェイン号横のポップコーンワゴンも片付けてまして。
えー、カレーポップコーンの屋台はまだやってるのに?そんなー!!!
うろうろしたあげく、プラザガーデン近くの屋台に行ったらやっとまだ営業していました。
私の順番がくるタイミングでレジの交代で少し時間がかかったので、そばにいたキャストさんが気を遣って雑談をしてくれました。
曰くポップコーンの屋台はパークの入口から遠い順に閉めていくので、遅い時間に買おうと思ったら入口近くがいいですよとか。
今ハロウィン限定で出してる発光するポップコーンバケツが売れてますよとか(高いけど)。
ユニフォームは長袖だけど、案外涼しいんですよとか。
待ち時間も楽しくしてくださってありがとう、キャストさん!
バケパ用のポップコーンバケツはミニーちゃんのハンドバッグの形でした。別にそれはいいんですが無茶苦茶洗いづらかったです。使い捨て狙ってらっしゃる…???


そんなわけで本日のパークはおっしまい!
ホテルに戻り、お風呂に入ってポップコーンをつまんで、就寝。
ディズニーランドホテルの素晴らしいところは子供用の歯ブラシ&歯磨きセットにちゃんとしたプラスチックのコップ(お土産に持って帰れる)、タオル地のパジャマ(持って帰っちゃダメ)をちゃんと用意してくれること。洗面所に踏み台もあるし、幼児でも「荷物は普段の着替えだけでじゅーぶん!」というところがとてもすばらしいです。


明日も遊ぶぞ!ということでつづく!
かんざき * おでかけ報告。 * 22:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディズニー・リゾート!(3)

ランチショー開始が11時40分なので、11時半にはポリネシアンテラスレストランに到着する必要があります。
でもまだ時間に余裕があったので蒸気船マーク・トウェイン号に乗ろう!と思ったら出航したばかりで「次は20分後くらいになりますね…」と言われて諦めてみたり、途中で遭遇したトイ・ストーリーのウッディと写真を撮ろうと思うも、ちびっこのうちの子がなかなか気づいてもらえず、なんだかんだで15分くらいかかっていたらあっという間でした!時間泥棒め!


ポリネシアンテラスレストラン。
順次席に案内してもらえます。どこかなーと思ったらステージ下手側の最前列でした!
中央ではないのですが、私たちの席のすぐ後ろが通路になっていたおかげでキャラクターが通る通る。ラッキー!
ごはんも(ディズニーランドにしては)美味しかったです。
最初に前菜がテーブルに置いてあり、食べながら待っているとちょっとステージで支配人のおじさまやダンサーさん、そしてキャラクターたちの掛け合いがあります。
その後ステージ中断&メインが運ばれてきてランチを楽しんでいる間に、キャラクターが順番に席に回ってきてくれるのです。
私たちの席にはミッキー→リロ→チップ→ミニー→スティッチ→デールの順番で来てくれました。写真も撮れたし満足ー!(注:S席は舞台がよく見える分通路が狭い関係で写真についてはあまり融通が利かないので、キャラと写真を撮るのがメインの目的ならB席の方がいいらしいです)と思っていたら、テーブルグリーティングが終わったと思われるスティッチがやってきて、うちの子に声を…かけてない、なんていうんだ?ゼスチャーで一生懸命「あとでステージに来て」って誘ってくれていました。わーい、ラッキー!結局ショーが再開するまでずっとうちの子にはりついてたスティッチ、いいのか?大丈夫か?
あと、前述の通り私たちの席の後ろは通路だったので料理や飲み物を持ったキャストがよく通ったのですが、キャラクターとすれ違う時は必ず「ミッキー、通るよー」などと声をかけていました。微笑ましい。


そしていよいよショーの再開!
子供たちは支配人さんやダンサーさんたちの「出ておいでー!」という要請によって、わらわらとステージの上に乗って行きます。おー、昔遠くの席から見たことはあったけど、近くから見るとこんな感じなのか!親御さんもカメラを構えてステージ前にやってきます。にわかに上がった人工密度。
キャラクターも勿論いて、舞台のみんなでレッツダンス!
我が子大丈夫かなーと心配しましたが、見よう見まねでやっていました。ムービーとったらズームがいまいちで、手前にいた支配人さんを撮ったみたいになったのもいい思い出(そうかな)。
満足のランチショーでした!予約よく頑張った私……!!!


ランチが終わってそろそろ時間になりましたのでスプラッシュマウンテンへ。
さー、大丈夫かなー。
8人乗りのボートで、前2列は20代女子グループ4人、その後に夫と子供、私およびシングルライダーの女性という組み合わせでした。
最初軽く落ち、屋外に出たあたりでお姉さんたちが興奮。あー落ちるのドキドキするわーとか言っててすごく楽しそう。
そのうち一人がひょっと後ろを見てうちの子を発見し、

「むっちゃちっちゃい子乗っとるーーーー!!!!!」

いくつ?3歳?あ、3歳?若!!やばーい、20代もう枯れとるやん!あーどうしようちらだけ怖がったらどうしよー!!!とこれまたとても楽しそうでした。うーん、団体と一緒に乗ると楽しいなあスプラッシュマウンテン。
そして息子はなんだかわからないまま滝壺にばしゃーーーーーーんん!!!!!!!
私はこういう落ちもの系は苦手なのでいつも顔を伏せてしまうのですが、この時も例外ではなく。
終わってからどうだったかしらと見たら、彼はなんだか普通の顔をしていました。
あらまっ、案外平気。
降りた後お姉さんたちから「えらーい、これ大丈夫だったらなんでも乗れるよ!すごいすごい!」と褒めてもらいました。ありがとう!
しかしここで親がやってしまった失敗。

「怖くなかった?」

って聞いてしまったんですね。
これほんと失敗だった…………。
多分この聞き方のせいだと思うんですが、降りてからしばらく歩いてのち、「こ、こ、こ、こわかったーーーー!!!!!」みたいな感じで大泣きでした。くー!失敗した!!!!
以来何に乗るにも「これ、坂道ない?」と聞く有様。くそう。


それから気を取り直して蒸気船マークトゥエイン号に乗ったり(大喜びだった)、ファストパスを取ったモンスターズインク(ウケたのかどうかもわからず「ふーん」で終わった。よくわかっていなかったものと思われ)に乗り、ついでに併設されているモンスターズインクストアに寄ってバケパオリジナルグッズを貰いつつ(前は一律同じグッズだったのでパスポートとかと一緒に送ってくれたのだけど、今は何種類かから選べるようになっているので「引換券」が送られてくる。当日引き換え可能なストアでもらうという手続き)しているうちにそろそろ14時半くらい。
あとはもう少しお土産も見つつチェックインをして部屋で休憩って感じかな?とのほほんと思っていたのですが息子がもう力尽き、「お布団かけて」という言葉とともにベビーカーで寝てしまいました。
はっ、早い…!
このベビーカーは園内のレンタル用。一度外に出る時には返さないといけないのになー。部屋に着いてから寝てくれいと思ったのですが起こしても仕方ないし(起きないし)、仕方ないので親の予定をこなしてからゲートに向かいました。
しかし。
未練たらしく息子をベビーカーに乗せたままゲートに向かい、そこにいたキャストさんに、
「あの…一度パークを出てディズニーランドホテルにチェックインしに行きたいのですが、ベビーカーは………」
と尋ねたところ、

「承知しました。少々お待ちくださいませ」

なんと、それ用のタグを付けてくれまして更に、

「お客様は2日間通しでレンタルされておりますので、夜もこのままホテルにお持ちになっていただいて構いません」

とのこと!!!!
やったーー!!!2日間借りっぱなしにすることにした俺、宿泊先を「一番近いから」とディズニーランドホテルにした俺グッジョブ!(アンバサダーやミラコスタが宿泊先だった場合、この対応をしてもらえるかどうかはわかりません。シーに遊びに行ってミラコスタだったらアリだと思うんですが)そして聞いてみるもんだ!
てなわけで無事息子が寝たままホテルにチェックインし、面倒だったのでベビーカーでそのまま寝かせておいて親も昼寝したのでした。
でも当然息子の方が先に起き、結局あまり昼寝できないまま起こされた母。あるある!
17時すぎくらいに再度パークに向かいます!!


つづく。
かんざき * おでかけ報告。 * 21:09 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ディズニー・リゾート!(2)

<1日目・天候:晴れ>
この日の開園時間は9時。8時半くらいに舞浜についているといいね、と思ったんですがそうもいかず到着は8時45分くらい。
まずは舞浜駅を出て左(イクスピアリ方面)のウェルカムセンターに向かいます。
ホテルに運んでおいて欲しい荷物を預け、身軽になってそのままモノレールへ。だってバケパに2日間有効のフリーパスが付いていますからね。舞浜駅近くのゲートウェイ・ステーションからディズニーランドまでは1駅ですが、乗っておかないとね!
そんなわけでディズニーランド到着。

入場後、二手に分かれます。
夫は私のチケットも持ってショーの鑑賞券抽選に(アプリでも抽選できるけど、ファストパス取る前に抽選場所で取った方が当たる確率が高いという都市伝説を信じてみた)。
私と子供はゲート近くのベビーセンターに行ってベビーカーレンタル。
もう自前のベビーカーは卒業してしまったのですが、義理姉から「普段ベビーカー卒業しちゃった子でも、レンタルすると楽よ」と聞いていたのでレンタルしよう!と決めていたのです。
ミッキー仕様のベビーカーが1日1000円。2日間通しで借りることもでき、その場合最初に2000円払います。通しで借りた場合、2日目やっぱりいらなかった!となっても返金不可だそうです。TDLとTDSを行き来する場合は一旦返して、次のパークでレンタル証を見せて借り直すのかな。忘れましたが、うちは通しで借りていてとっっっっても助かったのです。理由は後述。
普通のベビーカーのように前のバーが開くタイプではなく、乗せるにも下すにも抱っこしないといけないのでそこは面倒でしたが、うちのは途中から慣れて自分で這い出してくれました。下す方が大変だったから、これはありがたかった。

さて、ベビーカーをレンタルすると決めて私が用意したもの。

テテテテッ♪せんたくばさみー!S字フックー!!!(ドラえもん風)

…あのですね、ベビーカー持ってた時はベビーカー用のS字フックとブランケットクリップ持ってたんです。でもベビーカー処分したときに、他に使うあてがなかったので人にあげちゃったのです。
でもさ、ベビーカーに荷物かけたいし、子供が寝ちゃったら上掛けくらいかけたいじゃないですか。というわけで苦肉の策で。
洗濯バサミは物干し竿用の大きいやつね。これを2つ持って行きました。
そしたらまあ!奥様!!!これが大当たり!!!!
レンタルのベビーカーって全部同じ種類なわけです。自分の探すのが大変だから何か目印があるといいよ、っていろんな個人ブログにアドバイスが出てます。
しかしバンダナ巻くとかそういうオシャレ目印なんていっぱいありましたが、押し手に普通の洗濯バサミをつけてるなんて恥知らずなベビーカー、丸2日間TDL歩き回ってもついぞ見かけませんでしたからね!!
しかも狙ったわけではないですが幌が黒で、持って行った洗濯バサミが白だったので色的にもバッチリだったのです。本当に普通の洗濯バサミだったので黙って持って行かれても嫌だなと思って適当なシールを貼っておきました。
うーん素晴らしい。もう自賛しまくりました。よくやった俺。
ブランケット留めない時はS字フックを洗濯バサミで留めれば荷物もかけられたし、よしよし。
座席下の荷物入れも大きくて楽チンでした。ありがとうベビーカー。


そして「抽選外れた」という「やっぱりね」報告を聞いて夫と合流。さてファストパスはとアプリを確認すると、子供ウケしそうなくまプーは時間が合わない。その他…お、スプラッシュマウンテンがちょうどいい時間。
意外にもマウンテン系で身長制限が一番緩いのはスプラッシュ(90センチ以上OK)だし、アレで怖いのは最後に落ちるところだけなので、まあ取るだけ取っておこうとファストパスを取ることにしました。
この7月からファストパスはアプリで取れるようになったので、ファストパスを取るためだけに無駄に歩く必要はありません。
これ、本当にありがたかったしファストパスの根本戦略を変えたと思います。素晴らしい。


それからアドベンチャーランドのポリネシアンテラスレストランに向かいます。
ランチショーの予約確定をして、紙のチケットをもらう必要があるのです。
その途中、通りがかったキャストさんに声をかけ、息子に「My First Visit」シールをもらいました(キャストさんなら誰でも持っているみたいです)。
日付と名前を書いてもらえます。
服とかに貼っておくとキャストさんに「デビューおめでとう〜」と声をかけてもらえて嬉しいです。
息子に「デビューってなに」と聞かれて、デビュー…デビューなあ…お披露目?いや、なんかちがうな…と言葉に詰まり、面倒になったので「初めてディズニーランドに来ておめでとうっていう意味だから、手振っておきな」といい加減な解説をした母は私です。


事務手続的なことはこれでおしまいなので、アドベンチャーランドからシンデレラ城の横を通って、子供ウケしそうなファンタジーランドに来ました。まず乗ったのはシンデレラのキャッスルカルーセル。
これは私が狙っていました。
何故なら私が初めてディズニーランドで乗ったのがまさにそれだったのです。
6歳だか7歳くらいの時でしたが、すごくキラキラして嬉しかったのを覚えていたので、なんとなく息子がディズニーランドに来て一番最初に乗るのがこれだといいなと思っていました。他の遊園地でもメリーゴーランドに乗るのが好きな彼が、自分で「あれ乗る!」と言ってくれて嬉しかったのです。
ついでに「観覧車乗る!」と言われたのですが、ゴメン…TDLは多分意図的に観覧車作ってないんやで……。昔ロープウェイはあったんやけどな……(年がバレる)。
(行きに葛西臨海公園の観覧車を見られないように、電車の中で絵本を読んで気を逸らした私頑張った)


その後ピノキオの冒険に乗ったりしながらトゥーンタウンへ。工事中で入り口が狭い。そしてトゥーンタウン内のトイレは閉鎖中。ひー!
それなのになんのために来たかというと、ガジェットのゴーコースター。
私でも耐えられるくらいの子供向けジェットコースターです。
これが大丈夫なら多分スプラッシュも大丈夫だろう。というわけで息子を乗せてみました。
なんだか呆然としてましたが、「こわくなかった」ということでよしよし大丈夫!
ついでにグーフィーのペイント&プレイハウスを楽しんで、移動しまーす。

あれ、まだ1日目の午前中前半じゃん。すみません。つづく!
かんざき * おでかけ報告。 * 22:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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