脱出して新天地

なんとかどうにか前の職場からおさらばしました。
在職末期はどちらかといえば不眠気味だったのですが、最終出勤を終えた日の夜から眠くて眠くてただ眠くて、隙あらば寝ていました。
引き継ぎとかで、気づかないうちに随分緊張していたようです。
やっと気が緩んだのかなー。

そして、新しい職場に移りました。本当はちょっと休んでから働きたかったのですが、そうもいかなかったのでエンジン全開のまま次のお仕事です。
新しいところがどんなところかというと、迂闊なことを書くと一発で職場バレするので控えますが、やることといえば秘書という名の雑用係です。
以前の仕事よりペースが楽なので、ゆるっとやろうと思っています。


それとは関係なく「アラジン」の実写版見てきました。
…アラビアっていうよりインドじゃんという印象でした。あとジャファーの人の目がでかすぎてなんだか可愛かったです。ジャファーとしてはマイナスなんですが。
あとウィル・スミスから漂う竹中直人感よ。
キングダムもう一回見たかったけど無理かなー。
次は7月のfree!かな。
今年は観る映画が多そうです。
かんざき * 日常アレコレ * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ハコネとテンキ

腱鞘炎は水際で食い止めた感じです。よくやった俺。

ハコネ。
先日、箱根に行ってまいりました。
行く直前に箱根山の噴火レベルが上がってロープウェイが止まりました。
ちょっと残念と言えば残念ですが警戒されずにしれっと動かされるより1億倍マシなのでありがたく思いました。代行バスたくさん出てたし(出すぎてて、私が乗ったバスは貸切状態でしたのよ)。
代行バスで大涌谷の通行止めギリギリのところを通りましたが、バスの窓はきっちり閉まっていたのに硫黄臭さが漂っていて「あーここ火山なんだな」って実感しました。
ま、それ以外の交通網は普通でした。初めて箱根湯本→バスで芦ノ湖へ(日に8本くらいしかない急行バスを偶然捕まえてソッコー着いたラッキー)→観光船→代行バス(ロープウェイ)→ケーブルカー→登山鉄道というメジャーコースの反対ルートを辿ってみましたが、人が少なくてなかなか良かったです。
宿はマロウド箱根強羅。古さは感じましたが、きちんとメンテナンスしてあったし従業員の方は感じが良かったし、なによりごはんが美味しかった!!!!フレンチのフルコース!やったね!!!
惜しむらくはコースのデザートがガトーショコラで、私がその日3時のおやつに食べたのもガトーショコラだったという「痛恨のガトーショコラ被り」でしたが、そこは自分の運のせいなので仕方なし。どっちも美味しかったからOK!
そしてものすごーーーく久しぶりに彫刻の森美術館に行きましたが、あそここそもうちょっとご飯なんとかした方がいいと思います。
そんな旅行でございました。


テンキ。
箱根の天気がどうこうではなく自分自身の転機なのですが、まあ色々あって職が変わることになりました。
正しく言えば現在の職場に三行半を突きつけて、さっさと次へ行くぜ!ってところです。
前回職を変わる時には勿体なくも同僚の女性たちから「えええ、神崎さん〜〜〜(涙)」と嘆いていただき、最後のランチのお誘いや持って帰るのも大変な量のプレゼントを頂戴して「え、俺モテてる?」と勘違いしながらウヘヘしていたものですが、今度の職場を変わるにあたっては、上司のオヤジどもから「えっっっっマジで辞めるの辞める前に俺のこの仕事だけ特別にやって!!」と異口同音にイレギュラーな頼み事をされ、私の後任スタッフに通常業務の引継をやっている暇がないという悪循環に陥っております。
(転職が急に決まったというのもあるんですけれどもさ…)
そんなわけで今の職場も後少し。
ほどほどに頑張ります。
かんざき * 日常アレコレ * 21:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

春の府中!

いつの話だって感じなんですが、手が腱鞘炎気味だったものですみません。
生きてます!

そんなわけで春天の日に府中に参戦してまいりました。
一番のお目当ては先日急逝したウオッカの記帳。あとはまあ、たまには競馬場いきたいよねってことで我が親友兼競馬師匠のありちゃんと行ってまいりましたよ。
裏開催とはいえ春天の日ということを鑑み、かなり頑張って指定席ゲット。
ところが。

ありちゃん「せっかく指定席取ったのに、父に『私、府中行くから馬券買ってきてあげようか?』って言ったら、父ったら『僕もその日行くから別にいい。っていうか言ってくれればお前達の分も指定席取ってあげたのに』っていうのよ!!」

…おとうさま…(涙)。

気を取り直して当日府中にゆき、早速ウオッカへの思いをありったけしたためよう!と気合いを入れて記帳台に行ったんですが、書くのって自分の名前だけでした…そう…そうなの…あ、そう…。

しかし6階の指定席は快適でした。ターフヴィジョンは目の前だったし、手元にモニターはあるしテーブルもあるしドリンクホルダーもあるし、日陰だったし、馬券売り場はすいてるし。
これはお金だした甲斐があったわあ。
そういえば先日行った嵐のコンサートで舞台全体がヴィジョンになっている様を見て、「おおすごい!けど府中みたいなもんか」と東京ドームの観客5万人の中でもたぶん屈指のマイナー意見を考えていたのが私です。

更にこの日は話題の女性ジョッキー藤田菜七子ちゃんも府中にいて、私たちは勿論「ななこちゃーん!!!」と声援を送り、それに応えた菜七子ちゃんが私たちのために(重要)、私たちの目の前で勝ったりしてくれました!ひゃっほう!!
勝った騎手と馬はウィナーズサークルというところで記念撮影をします。それを是非間近でで見たい!と私とありちゃんは6階の指定席からものすごく急いで行ったのですが既に黒山の人だかりでした。
だよねー…。

あと、何レースめか忘れましたが馬券を買いに行って席に戻ろうと思ったら、ありちゃんが「え?」と言って固まりまして。
何かと思ったら、なんとありちゃんのお父様が!!!
偶然近くの指定席にいらしたそうで。
おお…親子の絆…。

お父様「聞いてください。僕のPOG指名馬が先ほどのレースに出てたんですが。3番人気で着外でした」
ありちゃん「御愁傷様」

お二人はそんな会話をしておりました。
席に帰ってから私が「お父様、気の毒にね…」と言ったところ、

ありちゃん「いいのよ、あの人サートゥルナーリア(現在4戦4勝の皐月賞勝ち馬)も持ってるから」

とのことでした。
ダービー頑張れ。

そんなこんなで馬券をそこそこ当てたり「田辺(騎手)は本当に余計なことしかしない!!」と憤っていたり、オーストラリアから出稼ぎに来た若き騎手ダミアン・レーンくんの活躍に舌を巻いたりしておりまして、私たちはそこそこ勝ったりして楽しんでおりました。
が、競馬場にはいろんな人がいるものです。

誰だか知らない人たち「まず当てよう!」
ありちゃん「もう9レースだよ!??」
私「まだ当たってないのかよ!」

ありちゃん曰く「あのひとたち、5レースめあたりから『まず当てよう』って言ってた」そうで。どんだけ赤字だったんでしょう。気の毒に。
ちなみに9レースで噂のレーンくんが2番人気で勝ってくれたおかげでどうやら当てたらしく、10レースでは「まず当てよう」という声は聞こえなくなりました。よかったね。

この日の東京メインはスイートピーSで私の愛するネオの孫が何頭か出ていたのですが勝てず、レーンくんがこの日絶好調だったので「でもこの馬で来るわけないよなあ…」と思いつつ馬券を買ったらやっぱり来ずでした。
春天は「2位の金縛り様」ことエタリオウを2着固定の馬単で買ったらこういうときに限って4着になりやがりました。
もーなによフィエールマンって!ちくしょう!

せっかく指定席とったんだし、とほぼ指定席にへばりついておりましたが最終レースはかろうじて下に降りて間近で観戦し(だって菜七子ちゃん乗ってたし)、満足して帰途につきました。
あーーー競馬場で競馬やってるのって、たーのしーーーー!!!!
ありちゃん、ありがとう!!!
かんざき * 競馬について。 * 22:02 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

じゅうれんきゅうって。

1日1日乗り切っていたら連休が終わってしまいました!!なーーーーんてこったーーーーー!!!!
いろいろしてました(雑)。
羅列。

・東京競馬場
競馬場は競馬をしに行くところです。もう何回も言うけれども!!!
楽しかったー。これはちゃんと書きたいので後日。


・ラ・フォル・ジュルネ
キッズのためのコンサートとやらがあったので、Bくん母子(Bくん母=ライトな腐女子ヲタクであることが判明。只今私が布教したユーリ!!!にどハマり中。オタユリ推し。なんて人だ大好きだ!)とうちの息子と連れだって行ってきました。
0歳からのは行ったことがあったけれど3歳からのは初めて。
子供向けの演出なのかなーと思ったら案外そうでもなく、4曲めのシェエラザードまでは普通のコンサートなのでおとなしく聴いていてくださいね、という感じだった。シェエラザードの時には「曲が盛り上がるところで、入り口でお渡しした光の輪っか(蛍光色の腕輪)を振ってシンドバッド王子を応援してあげてくださいね!」というやや無茶振りの演出。
シンドバッドって王子じゃないだろ…正確にはシンドバッドは2人いてだなあ(←千夜一夜物語大好き)
曲が盛り上がるところというのがちびっこたちにはイマイチぴんときておらず、輪っかは割と終始振られていた気がする。
ベタベタで申し訳ないけどラデツキーマーチみたいな、手拍子でもする曲の方が単純に盛り上がったのではなかろうか。
ともあれ、最後の最後「木星」で寝落ちた我が子を他所に母は久々のオーケストラを楽しんだのでありました。


・キングダム
映画見てきました。
「吉沢亮はイケメンに特化したイケメンである」ということを思い知らされた映画でした。
銀魂でこの人がイケメンであることはよくよくわかっていたので、飛ばされないように身構えていたというのに竜巻に吹っ飛ばされた感がありました。
いやーー、恐れ入ったわ…。政の仏頂面からの漂の笑顔。マジやばい。
もちろん山崎賢人くんも頑張っていて、若手が本当に頑張っていたのでベテランの高嶋兄や大沢たかおも「うかうかしておれん」的に頑張っていたすごくいいスパイラルの映画でした。
是非続編作っていただきたい。


・お休みの日
ずーっと欲しかった日。
朝寝坊して、夫子供がいつのまにか出かけてて夕方まで帰ってこないという日が、ずっと、1日でいいから欲しかった…!
やっと叶いましたよ。
起きて、テレビを見ながらダラダラ朝ごはんを食べられて、ベランダのプランターをかまうことができて、普段できない片付けができて、カーテンを洗えたというそんな日でした。結局家事やってしまったけど、なんだかとてもとても幸せでした。
今回の10連休で一番よかったのがこの日だったかも。
でもこれパパさん方は結構やってるんですよね!ちくしょう!
もっと当たり前になるといいなー。


そんな連休でした。
あーーーしごとやだよううううう(ごろんごろん)。
かんざき * 日常アレコレ * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ステージ渋滞

美術渋滞が終わったと思ったら今度はステージ渋滞でした。

・カジャラ4
ラーメンズ(解散はしていないはずだから元、ではないはず…)の小林賢太郎主催のコント舞台。
今回もギリジンは出ず…。
カジャラは毎回微妙にメンツが変わって、そこがいいんですけれども今回はなだぎ武に持っていかれている感がありました。
それはいいのですがとにかく私に席運がなく、かなり後ろだった上に前に大変のっぽさんが来てしまい、舞台の半分が隠れたままで鑑賞というのは切ないものがありました…シクシク。
ま、でも面白かったです。
「透明ランナー」の意味を初めてちゃんと知りました。


・嵐 5×20@東京ドーム
当たったーーー!!!と騒いでいたやつです。
今回は厳重にファンクラブ会員のみチケット販売。デジタルチケットがQRコードで配信され、当日スマホの電池が切れていたらアウト。通信ができなくなっていてもアウト。身分証およびファンクラブ会員証を忘れたらアウトという大変厳しい条件でした。
席は入場手続きをするまでわからなかったのですが、入場を指定されたゲートは2階席…。席についてみたらグラウンドより天井の方がはるかに近いくらいで、あーあ…とがっかりしました。しかしいざ始まってみたら、メンバーの顔はヴィジョンに映るから見えるし、なにより舞台演出の全体が見えてとても楽しかったです!花道の通路の床まで液晶になっていて、上から見下ろしたらきれーーーに演出が見えるなんて、アリーナにいたらわからなかった!これ、かえってよかったかもー!!って思えました。ありがとう嵐。
フルコーラスではありませんでしたが40曲もやってくれて、私が聞きたかった曲でやらなかったのはDaylight(99.9一期の主題歌)だけだったし、なにより松潤!!!マツジュンがオーケストラ従えてコンダクターやるなんて!!!!!もう丸一日見ていたい!!!!アアア!!!
次は活動休止前に新国立でなにか…やるのかなあ…行きたい、なあああああああーーーーーーー!!!!!


・レ・ミゼラブル
見尽くしたといってもいいミュージカルですし、私のファンティーヌは岩崎宏美でエポニーヌは島田歌穂だぜと固く決めていたので見ようと思っていなかったのですが、ひょんなことからご招待いただいたので行ってきました。
私が見ていた時とは演出も変わって、回転舞台がなくなってしまったのは寂しかったです。
何故かマダム・テナルディエを朴璐美がやっていて「…なにやってんだ」と思いましたが頑張ってらっしゃいました。
あとは………ガブローシュがかばんを投げるシーンがなくなっていたので、上手い下手が出なくてよかったね、とか。
…なんかとても醒めた感想になりますね。やっぱり私のファンティーヌは(略)でした。
6月のエリザベート、どうしようか迷ったんですがチケット取ればよかったかなー、ああーーーーー………。


今年は色々ありますね。
お出かけ楽しいです。うきうき。
次は府中で、僕と握手!!(ってフレーズまだ生きてるのかな)
かんざき * Show must go on! * 21:50 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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