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エール(8)

お久しぶりです。
放送中断前の2回、レポ書いてなかったのを思い出しました!!いかーん!!!
急いで書きます!

オーディションは凄腕が大渋滞。尺が足りない足りない!!豪華メンバーぶっ込みすぎですNHK。
我らがミュージックティーは「船頭可愛や」で、プリンスはフラチな木枯くん作曲の「丘を越えて」を唄いまして、もちろん大変素晴らしかったのですが、今回はコネで18歳の熊田寅次郎(すごい名前だ)くんがデビューすることになりました。
廿日市さんはかなりプリンスのことを推してくれたようなのですが…コネには勝てず……残念。
結果に納得がいかなかったミュージックティーとプリンスはコロンブスレコードに抗議に行くのですが、寅次郎くんに鼻で笑われる始末。

プリンス「彼(ミュージックティー)の実力は君の数千倍はある!」

おおお!やっぱりライバル同士はそうなりますよねグフフと思いきや、

寅次郎「(ゴツッ)」

エ。なんと掴みかかったプリンスに寅次郎が頭突き。マジかよ。
寅次郎は裏で廿日市さんに叱られました。ザマミロ。でもイケメンなのでそのうち憎めないやつになるのでしょう(偏見)。
その廿日市さんはプリンスに研究生への道を提示してくれます。
新人歌手の鞄持ちなどをしながらデビュー待ちという立場で、プリンスは最初難色を示したのですがミュージックティーのすすめでやってみることにしました。
これで一応はコロンブスレコードと契約ということになったので、めでたく就職です!よかった!本当によかった!しばらくは貧乏だろうけど、でもよかった!
ミュージックティーは寅次郎につかみかかってまで庇ってくれたプリンスの心遣いが嬉しく、オーディションをやりきったことで気も済んだので豊橋へ戻りました(最後にプリンスとデュエットして、帝劇のミュージカルでもそうそうないぜ?と思いましたよ!)。

なんとなく各人がそれぞれに道を進み始めたところで、古山家のベルがなります。
「はーい」と裕一くんが出ると、見知らぬ青年。
粗末な着物で毬栗頭でふくらんだ風体(遠回しな表現)。いかにも田舎から出てきたという野暮ったさのその青年はいきなり「弟子にしてください!」と頭を下げたのでした。


ここで一時中断!2ヶ月以上止まりましたね。長かったー。
ようやく再開したと思ったら当初の予定より10話削るんですって。10話!ただでさえ尺が足りないのに〜〜!!!!
しょんぼりです。でも残りも楽しみにします!
かんざき * 朝ドラエール * 21:23 * comments(0) * - * - -

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