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エール(7)

毎回「そんなこんなで」を多用しつつ、好きなように書いてるこのレポなんですが、私が神と崇める作家様から「読んでます」というお知らせをもらって魂がぶっ飛びました。
神が降臨なさっていたの……?マジで…?恐れ多すぎない?
ものすごくドキドキしつつ、少しでも恩返し出来るように書きたい。と思います。でも気負いすぎず…!!

とかなんとか言ってたら週が変わってしまいました。なんで遅くなったかというと友人から漫画を借りたりしててですねテヘペロ。

で、今週(もう先週だけど)は本編に戻ります。
書き忘れましたが、先週は主役の出番がわずか2日でしたからね!最初の方には「出番は金曜のラスト1分くらい」という週もありましたし、かつてこれほど主役が出ない朝ドラがあっただろうか……。
先々週から4年が経ち、裕一くんはそっと六甲おろしを作曲したりしてました。
役名テロップでびっくりしましたが、掛布さんが出て歌ってました。
六甲おろしってこんな簡単な扱いでいいのかと思いましたが、NHKなので特定の球団にいれあげるわけにもいかないのかしら。
しかし今私は遠慮がちにいいますが、六甲おろしのメロディーを初めて知りました。阪神結構好きなんですけどすみません。
我が親友兼競馬師匠のありちゃん(幼少時大阪で育つ)に言わせると、「今はどうだか知らないけど私が小三の時にはクラス全員リコーダーで六甲おろしを吹けてた」ということで、大阪すごいな。

そんな矢先いまいちぱっとしないコロンブスレコードが新人発掘オーディションに乗り出します。
その新人のデビュー曲を裕一くんが作曲するんですって。責任重大!
早速プリンスに応募をすすめます。プリンス…首席で卒業するも就職先のないプリンス。「俺はまだ本気出してないだけ」を体現しております。いるよねこういうひと。そしてなまじ実家が金持ちなだけに食うに困っておらず、のらりくらりと早4年。
そもそもなんでプリンスは歌うようになったんでしたっけ?とあろうことか脇役の回想で丸々一回使うことになりました。かつてこれほど主役が(略)。

プリンスは子供の頃親が離婚し、父に引き取られましたが父はほどなく再婚。後妻はよくできた人でしたがプリンスは母への思慕からうまく懐けず。一度だけ母から来た手紙をたよりに住所を尋ねるとその場所にはすでに他の人が住んでいました。あーあと思って帰ろうとすると母も誰かと再婚していて子供をもうけているところを目撃してしまい、ショックを受けてなぜか学校へ。
たまたまいた藤堂先生と歌を歌ったら気が済んだので後妻に懐く気になれました。よかった!
(私がダイジェストで書くとどうしてこう身も蓋もない話になるんだろう)
私はこのレポ共著のありちゃんとは「藤堂先生」と呼ばず「直太朗」と呼んでおりまして、「直太朗すげえ慧眼」とかそんな感想を述べておりました。

そしてプリンスがやっとこコロンブスレコードに履歴書を送ったら同じく今回のオーディションに賭けてきたのが音ちゃんのかつての先生、ミュージックティーチャーこと御手洗先生(古川雄大)。
おー、お久しぶりですー!!!
「先生」と呼ばれるのが嫌で「私のことはミュージックティーチャーと呼んで頂戴」と何度も言っていたらついに「ミュージックティ」で場面をぶっちぎられること2回という愉快な先生です。
スターになるので「ミュージックティーチャー改めスター御手洗と呼んで頂戴!」と宣言し、プリンスと闘志をメラメラ燃やしてました。目線と目線でバチバチする演出とか懐かしいな!
あと朝から山崎育三郎と古川雄大が歌い合うってなんなのミュージカル朝ドラ……。
えっと、主人公はどこいきましたかね……。


もう翌週なんですがとりあえず続く。
かんざき * 朝ドラエール * 23:46 * comments(0) * - * - -

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