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エール(6)

今週は本編ストーリーはちょっとお休みで外伝をオムニバス形式でやってました。
感想をそれぞれに。


「父帰る」
あの世には、この世でいうところのジャンボ宝くじがあって、1等の景品は1泊2日でこの世に帰れるという。でもその姿は身内にしか見られない。
というわけで随分前に亡くなった音ちゃんのお父さんが当選してこの世に現れるという話でした。
…父ちゃん、クリスチャンじゃなかったっけ。そのうらめし頭巾はいいのか?そして橋本じゅんの閻魔様はすぐに橋本じゅんってわかりますね!悪ノリがね!
お父さんはまず長女のところに現れて悲鳴をあげられ、次に次女音ちゃんのところに現れて婿と孫に満足し、最後に妻と三女のところに行きました。
三女は自分と同い年の子の才能に打ちのめされてましたが、人と比べても仕方ないということで落ち着きました(雑)。
小学生時の思い出として夏目漱石の「こころ」を読んだことが出てきましたが、小学生の時にあれ読んでも仕方なくない?いいけど。
お母さん、岩城さん(お父さんがやってた馬具会社の古参職人さん)と再婚するかもよ、と三女から聞かされたお父さんは「お父さんはお母さんも岩城も好きだから嬉しい」と返し、岩城さんに「再婚を許す」と手紙をしたためます。岩城さんは身内じゃないからお父さんと話ができないからね。
対して岩城さんは「旦那さんといるおかみさんが好きなんです」と書いて返すという。状況を理解したかどうかわかりませんが、「許す」って言われたらできないよな!それな!


「古本屋の恋」
喫茶「バンブー」のマスター夫婦のなれそめ。
マスターはもともと古本屋をやってて、奥さんはそこの常連だったそうで。
同じく常連だったおじさまの親戚の子がプリンスこと久志くんだった!という設定でした。
この話は「プリンス、超有能」でしたね!
まとまってよかったね。あと最後に大人になったプリンスが出てきた時に後光がさす演出だったのがよかったです。尊い。


「環のパリの物語」
音ちゃんの憧れ、双浦環の若い頃の話。
パリでの留学中に画家と知り合って恋に落ちたけど画家はぱっとせず環さんは「蝶々夫人」でチャンスを掴んでスターダムを駆け上がり嫉妬に狂った画家と破局して云々。
画家が金子ノブアキでした。あら、「おひさま」に出てきた川原さん以来ですね(懐かしくなって「おひさま」レポ全50回を再掲載してみました。ご興味ある方はどうぞ。。。)。
私の中で「おひさま」の川原さんに対するRちゃんの評価が忘れられません。川原さんはヒロインの初恋の人なんですがRちゃん曰く、

「私さあ、川原さんがイケメンだとはどうしても思えなくて…あそこが一目惚れのシーンだって分からなくて、『街で見かけた食い逃げ犯と再会してしまった』とかそういうのだと思ってた」

というわけで私の中で「金子ノブアキ=(川原さん)=食い逃げ犯」という刷り込みができてしまっててどうしようと思いながら見てました。すいません。


さて来週からは本編に戻るぜ!…と思ったら26日の放送まででストックが尽きるんですって!
うわーん!
心して見ます!!!
かんざき * 朝ドラエール * 22:13 * comments(2) * - * - -

コメント

金子ノブアキも「パーツは整ってる」タイプだと思うのよ…。
「食い逃げ犯」で思い出したんだけど、愚弟が若い頃によく「面長で目の大きな男性」のことを「犯罪者面」って言ってたんだよね(ヒト様の顔を云々言えるツラ構えでもないと思うんだけども)。
丸顔とかでふわっとした印象がないと、目力があるのは「ギラギラしてる」ように見えるのかしら。

とりあえず、あと1週間一緒に楽しみましょうね♪
Comment by あり @ 2020/06/22 4:10 PM
そうなの、川原さんやってたときよりカッコよくなってたとは思うの!!(精一杯)
犯罪者ヅラか……弟さんも容赦ないな……。
「野心家」あたりで止めておいてあげればいいのに。

あと一週間かー。おおう。。。。プリンスー!!!
Comment by かんざき @ 2020/06/22 9:31 PM
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