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エール(1)

なんとなくレポを待たれている気がしつつ、しかしこれ書き始めたら大変なことになるのわかってるしね、と思って開始から2ヶ月間毎日我が親友兼競馬師匠のありちゃんと毎日感想メールをやり取りするにとどめていた朝ドラエール。
大変今更感が漂いつつ、レポ書いていくことにしました!
なんでかというと、

・友人から直接リクエストが来た
・前に朝ドラ「おひさま」のレポを書いて以来の読者様がお怪我をなさったと聞いて、うん、じゃあ楽しそうなやつを書いてみるか、と思った

というところが二大要因でしょうか。
しかしどっから書いたものか。
なるべく新鮮な感想(?)をお届けしたいので、結構すっ飛ばすことにします。

福島に生まれた主人公小山裕一(マイラブ窪田正孝くん)は、小学校の音楽の先生(森山直太朗)に音楽の才能を見出され、なにをやっても逆張りになるお父さん(唐沢寿明)を味方につけて、なんだかんだで国際作曲コンクールで2位に入ったり、銀行に入って調子に乗ってダンスホールに行って振られたり、なんだかんだで幼い頃に会っていた運命の人関内音(二階堂ふみちゃん)と東京で駆け落ちしました。
なんだかんだで音ちゃんもオペラ歌手を目指して学生結婚となり、彼女は頼りになるので裕一をコロンブスレコードと契約させたり福島出身の旦那に毎日八丁味噌を出したりして夫婦仲良くやってました。
契約したもののまだ1曲のレコードも出せていないけれどなんだかんだで早稲田大学の応援歌「紺碧の空」が書けてさあこれからどうなりますか。

おお、かなりダイジェスト。がんばった私。


そして今週(つうか今日)。
福島の幼なじみの大将こと村野鉄男(中村蒼)を家の隣の喫茶店に引っ張り込み、「東京に来い!音楽をやろう!歌は同じく幼なじみの久志(山崎育三郎。朝から山崎育三郎が歌うなんてものすごい朝ドラである)が歌ってくれる!」と勝手なことを言う裕一。応援歌のおかげでだいぶ調子に乗っております。
でも断られる。鉄男くんなんかありそう。
そして早稲田の応援歌書いたんだって?と言って裕一をカフェーに誘う同期の作曲家RADWIMPSこと木枯くん。ジャンプ読んでると違う人が頭に浮かんできますがそのコガラシくんではなく、もうちょっとフラチな感じの木枯くんです。
えーいやいやぼくはーと言いつつ付いていく裕一。簡単だな君。
夜遅くに帰ると奥さんの音ちゃんは、椿姫のヴィオレッタ役のオーディションの二次審査に意識が飛んでいて裕一がカフェーに行ったことは気づいていない様子。よかったね。
審査員には憧れのオペラ歌手双浦環もいて、どうなるか!?と思いましたが無事二次審査通過。ここで落ちたら話になりませんからね!決勝は学校いちの優等生と争うそうです。だよねー。


そんな感じ。
今後は「おひさま」のときと同じく数話まとめて好きなように書くと思います。
よろしく!!
かんざき * 朝ドラエール * 22:53 * comments(0) * - * - -

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