<< 脱出して新天地 | main | かーらーのー!! >>

満を持して

ダビスタにおいて、まだ産まれたばかりで正式な名前が付いていない馬のことを便宜上「○○ッコ」と言います。
○○の部分には、母親の名前の頭二文字が入ります。
メアリーの子なら「メアッコ」になるわけですね。
私はこのネーミングルールを応用して、最愛牡馬ネオユニヴァースの子のことを「ネオっ子」と言っていたのです。
しかし頭二文字だと言いづらい場合もあるので、ヴィクトワールピサの子は「ピサっ子」とかローエングリンの子は「グリン子」とかにしていたというわけです。

それを踏まえて。
数年来、待ちに待った現象がやってきました。
今年は!?と期待して観察していましたが、案外早く叶いました。



今週の日曜中京6レースに、アン子(アンライバルドの子)とキナ子(キズナの子)が、出まーーーーーーすーーーーー!!!!!!!




親友兼競馬師匠のありちゃんと
「アンライバルドの子は『アン子』だね」
「キズナの子は『キズ子』ではあんまりだろう。…『キナ子』?」
「それだ!アン子とキナ子、同じレースで走ってくれないかなー」
という会話をしたのがキズナの引退直後の2015年(!)。
いつか叶ったらブログに書いてやろうと思ったことがやっと叶いましたーーー!!!
あーーすっきりした!!!
ありがとう、アン子とキナ子。


全く関係ないのですが絶賛咳喘息中です。
一昨年の同じ時期にもなったようです。
なんでだよー冷房?げほげほげほ。肋骨痛い。
かんざき * 競馬について。 * 22:42 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

コメント

私が馬主なら「アベカワモチ」とか「オハギ」って名前付けるのに(なんか弱そう…)。

喘息は「季節の変わり目」や「気圧が不安定なとき」に出やすいみたいなので、梅雨時はけっこう出るよー。
お大事に(><)。
Comment by あり @ 2019/06/28 9:19 AM
結局アン子もキナ子も馬券にからめず…残念だったわ。
また未勝利戦でぶつかってほしい!
「オシルコ」とか「キナコマメ」とかでもいいんだけどなあ。
…食べたくなるからダメかな…。

喘息、やっと吸入薬が効果を発揮してくれてなんとかなってきましたー。
来年は気をつけよう。ガクブル。
Comment by かんざき @ 2019/07/01 8:52 PM
アン子とキナ子、お菓子だったらキナ子の方が好きです(笑)。

お体大丈夫でしょうか?実は私も花粉症の頃からずっとのどの痛みと咳に苦しんでおりました。そして先月末からめまいひどくなり一人で歩けなくなりました。脳のMRIまで録り、今年は散々な春でした。めまいは持ち直しひと安心ですが、のところの寒さでこの先不安です。暑さは苦手ですが、太陽が恋しいです。

応援していたノンコノユメがいつの間にか地方に移籍。帝王賞で知りました。G鞠呂覆里法と悲しくなりました。走れるだけ幸せなのかもしれませんが、やはり厳しい世界ですね。

Comment by Joelの妻 @ 2019/07/09 10:22 PM
ボンソワール、マダーム!
奥様はキナ子派でしたか。
ではやはりキナコモチで。
実はこっそり先週もアン子とキナ子が揃ったレースがありました(土曜中京5R新馬戦)。キナ子の方が馬券に絡んでましたよ!
(キナ子とかアン子とかがからむ、っていうとなんだか美味しそうです)

私は咳喘息からシフトし…って話はまた別に書きますが、低空飛行と中空飛行を行ったり来たりです。イヤン。
それより奥様の方が…!!!どうぞご自愛くださいませ。暑くなりすぎない程度に気候が良くなるといいですね。

ノンコノユメ、地方移籍ですか!知りませんでした。
せん馬だからなのか、馬主が変わったからなのかわかりませんが、種牡馬という未来がない以上、少しでもいい環境で大事にしてもらえたらいいなあと思います。
ほんと、競馬って厳しい世界です…。サンクスホースプロジェクトをもっと応援しようと思います!
Comment by かんざき @ 2019/07/10 10:25 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ