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ぶらり鎌倉

雲母の白玉あんみつが食べたい。と思い立ってふらっと鎌倉行ってまいりました。


・雲母(と書いて「きらら」と読む)
10時40分頃鎌倉着。雲母は11時開店でちょうどいいと思ったけど既にそこそこの列。
開店まで並んで待つ。開店直後の1ターン目に入れるかどうか…最後の1組でした。あぶねー!
しかし開店直後ということは注文が一斉に入るということで、結局並び始めてから食べ終わるまでに1時間くらいかかりましたとさ。
甘味屋で開店が早いので、お昼時を狙って行った方がむしろよかったのかも。
それはともかく「抹茶白玉あんみつ黒蜜カスタマイズ」がとてもとても美味しかったです。あーこれが食べたかったわ。満足。


・長谷寺
ここは定期的に訪れなければいけないお寺なので。入場料はSuicaで払えます(関係ない)。
紅葉にはまだ若干早い…?という時期でしたが、景色は綺麗でした。お参りもして満足。
ついでに近くのガラス屋さんに必ず寄ってエジプシャンガラスを買うのを楽しみにしているんですが、今回はぐっとくるものがなかったので諦め。根付とヴェネツィアングラスのネックレスを買いました(結局買うのか)。


白玉食べたのでお昼ご飯はいらない?と思っていたのですが、何故かおなかがすいてきました。鎌倉は腹が減ります。
「昔長谷寺から鎌倉文学館に行く途中でなにかお昼を食べたような気がする。美味しかったような気がする」という記憶がありました。
ガイドブックで見たような気もしていました。
なんのガイドブックなのか忘れまして、そして我が家には鎌倉のガイドブックが3冊ありまして、この日「念のため」とひっつかんできたのは海街ダイアリーの「すずちゃんの鎌倉さんぽ」だったのですが、この時広げてみて飲食店の情報の乏しさに「…」となったわけですよ。あーこれ鎌倉行く前か行った後にお家で楽しむ本だね!失敗したね!!
トコトコと歩いてはみたのですが何しろ「何を食べたかすら覚えていない」のですからそんな蜃気楼にたどりつけるはずもなく、長谷から江ノ電で1駅分くらい歩いたところで「もう無理」と鎌倉駅行きのバスに乗りましたとさ。
どこだったんだろう、幻の店。


・ブラッスリー雪の下
あんまり時間に余裕もないので駅前の小町通りをふらふらと歩いて探しました。
たぶん美味しいお店は小町通りに面して、ではなく細い道を一本入って、か少し奥まったところにあるだろうという読みの元歩いて「ここは?」と入ったお店がブラッスリー雪の下。
大正解でしたー!
私が頼んだのは鹿肉のロースト。昼間から!でも日替りスープ、ミニサラダ(自家製ピクルス付き)、自家製パン or ライスがついて2,000円ならコスパとしては抜群でしょう。しかも野菜が美味しい。野菜の美味しい店にハズレなしです。
はーおいしかった。満足。しかし贔屓の店が鎌倉駅近辺にかたまりすぎてそこはちと辛い。贅沢な悩み。


・小町通りの本屋
すみません、店名までチェックしませんでした。
こんな観光地で個人商店の本屋が生き残ってる!ととても嬉しかったです。鎌倉駅から線路挟んで反対側にも本屋があって、このご時世とっても贅沢な環境だーとうきうきしてしまいました。つい文庫本や漫画のラインナップをチェックしてしまいました。チェーン店の本屋の味気ない売れ筋ラインナップではなくて、今たぶん置いてる本屋少ないだろうなという本とかがあったりしてみているだけでも楽しかったです。
塵みたいな売り上げで申し訳なかったのですが、ちょうど月曜だったのでジャンプを買いました。
もう、ともかく危機感を覚えているので言いますが「本は…本屋で買ってくださいー!!!」ほんと町の本屋さん大事にしてあげてください。大手のチェーン店も厳しいので、どうしても通販なら本屋の公式通販とか…。
なんでこう思ったかというと今あまりに本屋がないから。そして潰れる一方だから。
「子供が好きな本を直にみて手にとって選んで買える」場所がなくなったら国は滅びると思うです。
と、声を上げ続けていくのが大事だと思うので頑張ります(かつて「コミケのカタログ、重いし」とA○azonで買っていた私が言うのもなんですが)。


そんなこんなで弾丸でしたが楽しいというか美味しい鎌倉旅でした。
ガレージブルーベルが再開されたらまた行きたい。うっとり。
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