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海と犬 その1

連休も終わって久しいこの頃、近場の旅行をしてまいりました。
好き勝手に行き先を決められていた産前とはなんと異なることよ…と思いつつ、それを嘆いても仕方ないので産前だったら選ばない旅行地を楽しんでみようと思ったりね。

<1日目>
昼前に出立。車でGO。荷物多いし電車で長時間なんて怖くて無理。
高速で一路海ほたるへ!行ったことなかった!とうきうきしたけれど東京というか川崎側から海ほたるまでって地下のトンネルなのね…知らなかったね…。なんだかガックリ。微妙に渋滞でまたガックリとしつつ到着。海ほたるはちゃんと海上だった。おお、海だ!海のど真ん中だ!東京湾だけど!…風が強い。しかし天気がいいので気持ちが良い。
海ほたるって本当はなんだか知らなかったけど、少々エンタメ性の高いパーキングエリアだった。甲板?のようなところで記念撮影ができるスポットがあちこちにあって、鐘を鳴らせるところもあるので終始誰かが鳴らしている。リンゴーン。
遅くなったけど昼食を摂ろうと思って、オーシャンキッチンというファミレスのような店に入る。子連れなので選択肢がない。子供には「お子様用メニュー」すらまだ早いのでお店の人に断って持ち込みのものを食べさせる。ベビーフード食べてくれる子はいいけど、食べない子は旅行どうしてるんだろうと心配する。親がうどんとか注文して取り分けてあげるのだろうか。でも関東のうどんって味濃くない?あとちょうど良くうどん屋って見つからなくない?どうなの???

昼食後には、せっかくなので記念撮影をしたりぐるーっと回ってみたりした。怪傑ゾロリの着ぐるみがいて、それなりにちびっ子達に囲まれていた。
そんなに時間もなかったのでお土産屋とか横目で見つつ退散ー。

海ほたるまではがっかりしたけど、海ほたるを過ぎて木更津側に向かう道路は海の上だった。ワァイ。ついでに渋滞も解消されていた。ワァイ。
次に向かったのは茂原のレイクウッズガーデン。…小洒落た名前をつけたけれども「レイク」はどっちかというと沼っぽ…いやなんでもない。本当は「レイクウッズガーデン ひめはるの里」という名前らしい。なんだそれ。
どういうところか名称からはわからないけれども、端的に言うと「犬がいる広い庭園」。愛犬家は連れてきてもOK。飼い犬はいないけど犬と触れ合いたいという方にはまた違ったサービスがあり。後述。
入園料大人600円3歳以下の子供はタダ。しかーし、車でしか行きようのない場所のくせに(最寄駅からの送迎バスもない。かろうじて路線バスはある)、駐車料金1日300円とられる。…ソレはどうなんだろう。土地余ってるんだからそんなせこい金の取り方しなくたっていいのに。ブゥブゥ。
この日はあまり時間がなかったので、この園の目玉である「オーストラリアン・ラブラドゥードルとのふれあいサービス」を目指す。聞いたことない犬種だけど、ゴールデン・レトリーバーとプードルのミックスのような感じの犬(雑)。大きさが3種類あって、一番小さい「ミニチュア」でも普通の柴犬くらいあったと思う。一番大きい「ミディアム」になると毛のふさふさ感も相まって相当でかく見えるけど、中身は普通のレトリーバーと同じくらいなのかな?それでもでかいけど。トリミングとかとても大変そう。
話がそれた。ええと、小さい広場の中に10頭くらいだったのかなあ。放牧されていて、20分100円でその中に入れて好きなように触れるというシステム。広場の入り口でお金を払い、時間を書いた紙をもらってあとはどうぞーという感じ。時間は自分で管理するので「そろそろですよ」と言ってもらえず、時間を過ぎたら延長料金をとられるらしい。
いざ入ると大変人懐っこい子たちでわさわさやってきてくれて嬉しい。モフり放題。モフモフモフ。
一番大きい子が寄ってくると、私など弾き飛ばされそうだけれども頑張ってモフモフ。
楽しいモフモフタイムであった。20分もやることあるかなと思ったけどモフってたらあっという間だった。
この日はこれで撤収。

宿は車で30分くらい行ったところにある「リソルトリニティ生命の森」という複合施設。
古いので安かったけれども部屋がとても広かった。ログハウスと書斎タイプの2種類タイプがあったけれども私たちが泊まったのは書斎タイプ。リビングと寝室が分かれているのがポイント。無駄にでかい本棚とか机とかがあって面白かった。
晩御飯は翠州亭(すいすていと読む。昔スイス大使館だった純和風の建物を移築して云々かんぬん)。17時か19時30分かで選べと予約時に聞かれ、19時半だと子供の食べる時間としては遅いし、しかし17時に晩御飯を食えと………と困るが選択肢がなかったので17時にする。果たして着いたのが17時ギリギリだったので交渉したところ、19時半に次の客が来るから、それまでに出てくれれば大丈夫との妥協案が出る。よし。
料理は純和風の懐石が、順番に出てくるのではなくほぼ箱に収まって一気に出てくる。なんだか乱暴な気もするけど、時間をかけてご飯を食べていられない子連れにはありがたい。
和室で、豆イスもベビーチェアも当然なく、1歳の息子に座卓は高すぎたので私と夫の座布団も合わせて3段重ねにして無理矢理高さを作る笑点スタイル。私と夫は畳に直座りになったのだけれど、途中様子を見に来た仲居さんが「すっ、スミマセン」と座布団を追加してくれた。ありがとう。
自分のご飯をさっさと食べ終わって和室で歩き回る1歳児が怖すぎてタイムアタック的に食べたので正直味はそんなに覚えていないけれども、久しぶりに天ぷらを食べてあー美味えなあと思った。

食事が終わって部屋に戻って、大浴場にでも行こうかなと思ったら、大浴場は19時で閉まってるんですって!なんなの!
しかたなく部屋風呂で済ませて早めに就寝。おやすみなさーい。

つづく。
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