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かかる?

ダービーを抜ければそこは6月、と毎年言っている神崎ですこんにちは。
今年はねー。
何がどうこうより恐ろしいのは金子オーナーだということがわかりましたね。
個人馬主でダービー3回て。
一国の宰相となるより難しいダービー馬オーナーなのに。3回も。
もう政治とか金子オーナーにくじでも引いて決めてもらったほうがマシなんじゃ。
ダービー、っていうか昨今の競馬についてはもう少し書くこともあるのですがそれはまた後日。


タイトル。
今週のジャンプを読んでいてちょっとびっくりしました。
巻頭カラーのワールドトリガーの中で、

「ちょっとかかり気味だな」

ってセリフが出てきたんです。
え???
かかるって普通に使う言葉なの?って迷ってしまいました。使う?使うかなーー??
意味としては競馬の「かかる」とほとんど同じだと思うんですが。
ちなみに、かかるの反対は「折り合う」で、JRAのホームページでは「折り合い」は以下のように解説されています(ソースこちら)。

騎手と馬の呼吸の調和状態のこと。人馬の呼吸がうまく合致しているときには、「ピタリと折り合う」などという。またこれに対して呼吸が合わず、ちぐはぐな状態は「かかる」という。

つまり、「かかる」とは馬が自分勝手に行きたがってカッカしちゃってる状態で、そうなるとゴール前ではほぼスタミナ切れで後続にズルズル抜かれてしまったりします。
それはともかく、「かかる」って競馬を好きになる前は日常でそういう意味合いで使ったことのない言葉だったので、普通のジャンプ読者に分かるもんなのか?と思っちゃったのですよ。
葦原先生競馬好きなのかなあ。ドキドキ。
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かんざき * 読んだものの感想 * 22:44 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

えー、物心ついた時分には「週末のテレビは競馬中継」な環境で育った身なので、「かかる」が競馬ファン以外に通じるのかは全く見当つきません(汗)。
あ、うちの旦那は競馬に触れるまで知らなかったっぽいよ。
Comment by あり @ 2016/05/31 8:05 AM
うちも聞いてみたけど「分かる。でも多分君から聞いたんだと思う」という頼りない回答でした。
でもなんで「かかる」っていうんだろうね?「つっかかる」とかそういう意味なのかな?
Comment by かんざき @ 2016/05/31 10:12 PM
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