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平和東京

アマン東京の「アマン」ってサンスクリット語かなんかで「平和」って意味なんですってさ。
という意味のタイトル。

年単位で行けないと覚悟していたアフタヌーンティーですが、機会ができたので行ってきました!
都内のめぼしいアフタヌーンティーはだいたい行ったなあ(遊びすぎ)。どっか行ってないとこないかなーと思ってぼんやり探していたら、一昨年?くらいに大手町にアマン東京なるホテルができていたそうで。
行ってみねばなりますまい。

大手町の駅からすぐ、三菱村のあたりにいきなりありました。ビルの隙間に小さな森みたいなのを作っていて、よくやったなあ。この木一本の土地代っていくらなんだ?と庶民的なことを考えてくねった入り口に入り、エレベーターで33Fへ。
汐留のコンラッドみたいにずばーんと突き抜けた高さの天井と、黒を基調としたインテリア。ロビーのど真ん中にはでっかい桜(ソメイヨシノじゃなくてもっと白い早咲きの桜っぽかった)の木が生けられてました。すげえ。
ともかくここはできたばっかりだからかアフタヌーンティーの予約が取れないらしく、私も1〜2ヶ月前に電話して「カウンターのお席でしたら…」ということでほとんど無理やり取りました。宿泊すると簡単らしいよ!高いけど!
あと、東南アジア資本のホテルは女性スタッフの制服にスリットが入っているのが特徴なんですかね。
確かマンダリンオリエンタルは横スリットだったと思うんですが、アマン東京は後ろスリットでした。やっほい(ゲス)。

閑話休題。
ここの名物は「ブラックアフタヌーンティー」という皿も黒ならアフタヌーンティーのあの三段の枠組みも全部黒、メニューも黒を基調というものがウリなんですが、3月1〜14日の2週間のみ「ホワイトアフタヌーンティー」になるそうでして、その貴重なホワイトアフタヌーンティーに当たったわけです。

したらば。

・スコーン(プレーンと白胡麻)
・ラップサンド
・ホワイトアスパラのソースみたいなのが細くかかったパン
・鶏肉のなんか(雑)
・小さいチーズ入りタルト
・楊枝がささったなんかのパン(雑その2)
・ロゼシャンパンのジュレ(アルコールは飛ばしてある)。あまおう入り。ジュレが細いグラスに入ってきて、ホワイトチョコレートでできた帽子をかぶっている。かわいい。
・ホワイトチョコレートのボンボン。ハイヒール型で、中にガナッシュ入り
・ホワイトチョコレートとココナッツのマカロン
・ホワイトチョコレートのバッグ。中にブルーベリーとラズベリー入り
・柑橘のグミみたいな糖衣のゼリー。ホワイトチョコレートでできたドームに入っている
・ホワイトチョコ(以下略)
・ホワイト(略)
・ホ(略)

…てな具合でした。
メニュー再現の雑加減ったらないですがすいません。写真とか撮ってないので忘れちゃった。テヘ。
ともかく白くしようと思ってホワイトチョコレートを多用するに至ったらしいです。もうホワイトチョコお腹いっぱいだ。だいたい私は普通のチョコの方が好きだ(前提が台無し)。
美味しかったことは美味しかったので、今度は普通の時に行きたいです。
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