<< 春の終わり | main | こわれそうなもの >>

聖闘士星矢Ω(5)

随分間があいてすいません。
3週分まとめてやっつけます!

噂の忍者聖闘士、狼座(ウルフ)の栄斗が出て来ました。

光牙「お前は誰だ?」
栄斗「人に名前を聞く時は、自分が名乗ってからにしてくれ」
光牙「見たことがない顔だな…ってことは俺がパライストラに来る前にぶち込まれたってことか」
栄斗「フッ…おつむがないってわけじゃなさそうだな」

嫌だこんな13歳!
しかも私服がスーツ。
なんなのアンタ。
ネットで見ていたら「栄斗さんじゅうさんさい」という表現を見つけて爆笑しました。うますぎる!!

地上では生徒たちが「マルスに忠誠を誓え!」と強要されていました。
拒んだ学園長代理がマーシアン(マルスの手下)にふっとばされ、「次は誰だ!?」と言われたところに檄先生登場。

マーシアン「お前はマルス様に忠誠を誓うか?」
檄「フッ…誓わん!!!!ここにいるのはアテナを守る聖闘士だ!」

そのままマーシアンをぶっ飛ばしてました。檄先生カッコいい!…ところで市先輩はどこへ。

サンクチュアリではマルスが十二宮をまとめてぶっ壊してました。新しいのを建てるんですって!
ちょっと!勝手にシャカ様の家を壊さないで頂戴!!!!!(激怒)

戻って、光牙と栄斗が入れられている牢獄。
栄斗が突然仮病を使って鍵を開けさせてました。ベタだ。

そして檄先生をきっかけにパライストラの生徒たちはマーシアンに反撃してるのですが、闇の小宇宙(コスモ)が満ちているためにどうも本調子が出ません。

ユナ「まずいわね…」
龍峰「闇のコスモが満ちていては、僕たちの方が不利だ」
ユナ「蒼摩!…脱出しましょう
蒼摩「でも、俺たちのパライストラが!」
ユナ「残念だけど、ここはもうパライストラじゃないわ」
蒼摩「!…そうだな…

優等生組の腹黒いことと言ったら!
バカ組の単純なことと言ったら!
結局名もなき同級生たち(あ、でもコンパス座の雑魚とかいた)がマーシアンたちと戦っている中、3人はこっそり抜け出して光牙を探しに行きました。

光牙&栄斗はやっと地下を抜け出して地上入口へ。…と、待ち構えていたのがカブトムシ型ヘルメットとクワガタ型(…なんかヘン)ヘルメットを被った2人のマーシアン。
分かりやすい雑魚敵!で、栄斗君の出番です!ウルフ聖衣!!

ねえ、どうして聖衣を装着するといつの間にか眼鏡が外れてるの!?大丈夫なの!?見えてるの!?もしかしてその眼鏡はダテだったの!?
聖衣装着シーンでは印を結び木の葉隠れの術を使い睡蓮の上を歩き手裏剣を投げ分かった分かった忍者アピールスゲエよく分かった!しかし「富士流忍法」って何。あと「わぉーん」って吠える犬(注:狼です)可愛い。

2人で一匹ずつ相手をしてましたが、ここは栄斗君の見せ場なので光牙はほぼ省略。
「十文字岩石崩し」(手裏剣型の岩石が相手に向かって飛んでいく技)でカブトマーシアンを攻撃する栄斗。

カブトマーシアン「お前の属性は土か!?」
栄斗「確かに属性は土だ…青龍鉄砲水!(手から水鉄砲を撃つ)」

その後も火遁の術を使い(…聖闘士が火薬使うってアリなのか???)、

栄斗「だが俺は火も水も使う。そして聖衣を着ると威力が増す。俺はいわば、忍者聖闘士!」

自分で言うんだ!!!しかも自慢げに!

光牙と戦っていたクワガタマーシアン「弟…!よくも…!」

兄弟だったのか!なんという無駄情報!
結局光牙のペガサス閃光拳、栄斗の咆哮天狼崩しで片付けて終了。
パライストラの入口でユナたちとも合流できました。

栄斗「ユナ…!仮面を…?」
ユナ「外したの。自分の意志でね」
栄斗「フッ。その仮面の方がいいぜ」

遠回しに「化粧が濃いぜ」とでも言いたいのでしょうか。それとも「整形したな」とでも言いたいのでしょうか。なんにせよ失礼な奴です。

ユナ「相変わらずね」
栄斗「話は後だ。とにかくここから抜け出そう」

ニコニコとしたユナの笑顔が怖い。さらりと話題転換する栄斗も怖い。間違いなく優等生組だ。
そして駆けつけた檄先生の「行け!」という激励を受け、光牙たちはパライストラを脱出するのでした。

あーーー。
この回書くこと多すぎた。
3話まとめてやっつけるつもりが、そうもいかず。
次回こそ2話まとめてやっつけたいです。
追っ付かないぜ。
blogram投票ボタン
かんざき * 聖闘士星矢Ω * 00:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ