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聖闘士星矢Ω(3)

大変お待たせしました。
一部のファンのためにお送りする聖闘士星矢Ωレポであります。
2話まとめてやっつけます!

聖闘士ファイトの前に孤高の天才、オリオン座のエデン登場。属性は雷。
声は諏訪部順一。「諏訪部15歳」というだけで一部のファンは爆笑です。あんな渋い声の15歳ヤダ。
でも聖闘士って大体年齢に偽りアリとしか思えな(自粛)、黄金聖闘(検閲)10代って絶対詐(ノイズ)
初対面の光牙が「よろしくな!でも俺は事情があるから優勝させてもらうぜ!」と絡んでいってもほぼ完ムシで雷をぴゃっとやって光牙を感電させて去っていくというツンツンっぷりです。

聖闘士ファイトで皆が戦うんだよねー、って話になった時。
蒼摩「複雑だよなあ。せっかく協力して予選を通過したのに」

単純だぜ。

龍峰「でも仕方ないよ。優勝できるのはたった一人なんだからね。僕はただ、目の前の試合を一つ一つ全力で戦うだけだよ(にこっ)」

うわぁ…。

ユナ「エデンは大本命だけど、属性からして私、負ける気がしないんだけど(雷は風に弱いんですって)」

…優等生はやっぱり腹黒いっぽいです。

そして属性に関して言えば、聖闘士ファイト一回戦で出たかませ犬の「風の属性を持つ優等生」は一撃でエデンにやられてました。圧倒的な力の差があれば属性って関係ないらしいです。
蒼摩の一回戦は「光牙は控え室で待ってろよ。試合は次なんだから。俺とお前はどうせ二回戦で当たるし」みたいなこと言ってまして、放送時間にして30秒程度でボロボロになって帰って来たので大口を叩いた割にもうやられてきたのかと思ったら勝ったんですって。わー。

光牙の一回戦。相手はコンパス座の雑魚。土の柱を出して攻撃してくる奴でした。「僕の勝ちだ。君は僕に近づくことすらできない!」だの「君は目の前の僕を見ずに上ばかり見てたから…!」だの、ああこいつもゆとり雑魚かううん。
そこにボロボロの蒼摩がやってきて「光牙!なにやってるんだ!お前は俺と二回戦で戦うんじゃなかったのかよ!」と叫ぶお約束。

光牙「全く…恥ずかしい台詞を堂々と人前で叫びやがって…!」

…うーん…ええと…いいや。

そして光牙があまりにも何度も同じ技を喰らうので画面の向こうで私が爆笑してたら、

ユナ「さっきと何も変わってないじゃない!もしかして光牙ってバカなの!?」

なんという的確なツッコミ!

蒼摩「違うな。確かにアイツはバカだが、今のアイツは信じられる。見ろよ、あの顔」

フォロー?
顔で勝てるなら苦労はないやと思いましたが、黄金聖闘士はだいたい顔で勝ってたのでこの世界では割とそのとおりだなって思い直しました。
で、光牙はペガサス閃光拳で勝ちまして見事一回戦突破。よかったね!


翌日の二回戦に備え、夜に特訓する光牙。
今更何やってんだよ!コツコツ努力しなされよ!
あ、その前にあった晩ご飯のシーンで、龍峰くんが「お母さん直伝」の漢方茶をみんなに振る舞ってくれました。
お父さん(ドラゴン紫龍)はこのお茶で疲れを癒して修行にはげんだらしいですよ!そんな設定どっかにあったのか。驚きです。
特訓する光牙の元に檄先生が現れ、自分と星矢が戦ったときのことをちょっと語ってくれました。「アイツはどんなときでも諦めなかった」とかなんとかいい話でした。
…アンタそれそんないい思い出でしたっけ?
ちなみにこの先生、修行の為に何万頭もの熊を絞め殺したらしいです。
WWFもびっくりです。

ユナの二回戦。
対戦相手はイルカ座の誰ぞ。魚属性(イルカは魚じゃないけどさ)といえば雑魚というお約束通り「あっという間に終わらせてあげるわ〜〜♪(注:男です)」だの途中で「本気出しちゃおっかな〜♪(注:野郎です)」だの、カジキ先輩と飛魚先輩に勝るとも劣らぬやられキャラっぷりを発揮してユナにけちょんけちょんにされました。
よしよし、星座カーストはそのままでお願いしますよ。ニヤ。

光牙対蒼摩。
両方とも新技出したりして頑張りましたが、お約束通り光牙がペガサス流星拳を体得がてら撃って決着。
ふたりともよく頑張ったね!

次回!
なんと、黄金聖闘士が出てくるらしいです!
誰!!?????
続く!
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