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まだまだ行くのか銀英伝

意外と何度もここで話題にしている銀英伝。
そろそろ同盟篇がやってると思うけど、どうなのかなーとか思っていたら、ピロリンと新しいお知らせがきました。


≪2012年8月公演 舞台「銀河英雄伝説 撃墜王」!!≫

ソースはこちら

…待て。
ホント待て。
ポプランでスピンオフだとぅ!!??
油断も隙もありゃしません。
主演の中川晃教さんはべらぼうに歌が上手いので、最悪その歌だけでも聴きにいく価値はあると思いますが、いやーそれにしたってさー、エエエエエ!??
どこまで行くつもりなのこの舞台。
しかも今をときめくKis-My-Ft2から2人も出るんですって?ジャニーズ暇なのか?(失礼)
まさかこの子たちのどっちかがイワン・コーネフじゃないでしょうね?それは勘弁して下さいよ???

どんな話になるのかとストーリーを読んでみました。
(以下、公式サイトより)

「自由惑星同盟の「撃墜王」と呼ばれているオリビエ・ポプラン、イワン・コーネフ、ウォーレン・ヒューズ、サレ・アジズ・シェイクリの四人の最強カルテットたちは同盟軍の単座式戦闘機スパルタニアンのパイロットであり、帝国との戦闘において活躍している、同盟軍にとってなくてはならない男たちである。」

フムフム。
シェイクリのフルネームは初めて認識した。てへっ。

「酒を飲み、笑い、遊び、歌い……空戦隊の男だちは心の奥で何を想い、何を信じ戦い続けているのか……。宇宙暦796年アスターテ星域会戦、イゼルローン攻防戦、アムリッツァ星域会戦。ポプランたちは、宇宙の戦場に飛び立つたびに敵を撃墜した数の勝ち負けで賭けをしていた。勝っても負けても、賭けを実行するには、生きて還らなければならない。しかし…アムリッツァ星域会戦で出撃したポプランが戦うべき相手は帝国の戦闘機ワルキューレではなく、そこで突きつけられた現実であった……。」

アムリッツァか。
ってことは戦うべき相手ってのは現実というより味方殺しのメカニ(自粛)

「一方、帝国側では「戦争の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムとその副官ジークフリード・キルヒアイスがある男を呼び寄せ、同盟軍に潜入させて不穏な動きを始めようとしていた。ヤン提督は捕虜交換式の報告をするために首都ハイネセンへ。200万人の帰還兵を乗せた輸送船に同乗したポプランたちを或る事件が襲う。同乗していた薔薇の騎士連隊のライナー・ブルームハルト、カスパー・リンツらがポプランたちと協力し合い事件解決を試みるが……。」

あー、はいはい。あのへんね。フムフム。
そして最後の一文。

「ポプランは或る女性との壮大な約束を守り……。」


<心のfont=無限大>誰だよ!!!!!!!!!</font>

ホントに油断も隙もありゃしません。
常に予想の斜め下をいく舞台です。
でも中川さんちょっとだけ見たいなあ…うずうず。
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かんざき * Show must go on! * 21:56 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

こんにちは。
いやー恐ろしい。
どんな悪い大人が画策してるのーっ!!

>ホントに油断も隙もありゃしません。
もうこの言葉に全て集約されてます。
どこまで行っちゃうんでしょうねぇ。

Comment by mimi @ 2012/04/17 11:43 AM
こんにちは!
いやーーーーーほんと…。
一体なにがどうなっちゃってるのか…。
「これ以上はないだろ」というところから、ぐいぐい来ますからね!
ここまで来たらユリアン篇は鉄板だろうと思っています。

…更に本日、「宝塚でもやるらしいよ」と聞いてもうどうしていいやら。
Comment by かんざき @ 2012/04/17 11:09 PM
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