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やっぱり君も好き。

「いいよもう、好きなふりなんてしなくったって…」

「なんでいきなりそんなこと言うんだよ」

「だって。だって、あたしのことなんてもうどうだっていいんでしょ?忘れてたんでしょ?」

「そういうことじゃないって」

「じゃあ何で連絡くれなかったの?」

「それはちょっと仕事が…忙しくて」

「前はどんなに忙しくったって連絡くれたじゃない。そっちから『次はいつ会える?』とか言ってたくせに」

「いや、だからそれはさ」

「他に好きな子が出来たんでしょ?」

「なんでそうなるんだよ。違うって」

「あたし、知ってるのよ。新しい子がいるって。すごく嬉しそうに友達に紹介してたのも…知ってるんだから!」

「違う、美冬はそんなんじゃねえって!」

「…美冬っていうんだ」

「だからあれは!」

「女は後発有利っていうもんね…あたしなんて、所詮古い仲だもんね。もう新鮮みもなにも、ないよね。さよならっ(すたすた)」

「ちょっ、待ーてーよ!(キムタク風)」(追いかけて腕をつかむ)

「いやっ、離してっ!」

「駄目。もうどこにもやらない」(ぎゅーーーーーっっっ!!)


翻訳:
・北海道土産にみつけた石屋(「白い恋人」を出してるとこ)の美冬が美味しそうで、友人へのお土産に買った。自分でも食べてみたら美味しかった。だいたいチョコレートのミルフィーユって、私のストライクを突くにもほどがある。
・前々から愛していて、たまに物産展で見かけると思わず買ってしまって「次はいつ東京で売ってくれるのかしらねえ」とか思っていた「マルセイバターサンド」を先日北海道で買って来て冷凍庫に入れてた(長持ちするのと、凍らせると美味しいから)。ちょっと前に全部食べきってしまったと思ったのに本日ラス1を見つけた。ごちそうさんです。
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かんざき * おやつとか料理とか。 * 22:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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