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「おひさま」日記(47)

いままでのはこちら

節子さん、おしゃべりがしたかったんですってさ。
あとは陽子義父の思い出話。
住み込みの弟子入りから頑張ったのね!
一晩明けて節子さんは満足したのか浜松へ帰って行きました。
終わり!
(筆者がイケメン以外にあんまり興味がないもので…すみませんねえ…)


・陽子父、東京に行く
陽子父は元気になったようです。
でも陽子が見舞いにきました。茂樹兄さんはお仕事に行ってました。

陽子父(面倒なので、以下単に「父」)「東京に行って来ようと思ってる」
陽子「お父さんが?」
父「ああ。やり残したことがあってな。…私とお母さんは、駆落ち同然で結婚した。勿論、それを後悔なんて全くしていない。でもな、お祖母さまとお祖父さまの人生を狂わせてしまったのは事実だ。後悔はしてないが、申し訳ない思いはある。だからな、お祖父さまのお墓に参ってちゃんと謝ってこようと思う。お祖母さまともきちんとお話ししておきたい。どこかちゃんと話すのを避けていたところが…あってな。だから、こちらから出向くのが礼儀だ」
陽子「…はい」

どこまでもまっすぐな陽子父。
人生がいつ終わってもおかしくない、と思って整え始めたんですね。
少し切ないですが、そういうことが出来る人生はすごく有難いものなのかもしれません。

父「そして、提案してみようかと思っている。安曇野には茂樹もいるし、お前も近くにいるし、ひ孫もいる。『ここで一緒に暮らしませんか』とな。ま、断られると思うがな。それでも、提案してみようと思う」

陽子父は東京に行ってお祖母さまに会い、美味しいフランス料理を一緒に食べ、帰って来てからそれをよく自慢していたそうです。
でもやっぱり、一緒に暮らすという提案は断られたそうで。
…そりゃああの年季の入ったツンデレを1回誘ったくらいで落とすのは無理でしょうな。
根気よくファイト!

最後。
お店の手伝いをしていた日向子が、陽子に言われて材料を取りに行き、上手く取れなくて傍にあった沸騰している鍋をひっくり返してしまう…!というところで終わりました。
大丈夫なのか日向子!?
続く!


…あー、今週は今のところ陽子父の一人勝ちじゃないですかー。
茂樹兄さんー!小悪魔ー!残り2日(!)、もっと頑張れー!!!!
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