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「おひさま」日記(41)

いままでのはこちら

・小悪魔、旅に出る
和成さん宛に来た手紙は、かつての戦友の妻からでした。
戦友は肺病にかかってもう長くはないこと、死ぬ前に和成さんと話がしたいと言っていることとかが書いてありました。
家族会議。

和成「行っても、いいかいね」

…そりゃー陽子が育子さんのために東京に行くのがよくて和成さんが戦友のために多治見にいくのが悪いわけはないでしょうさ。
多治見ってどこだ?と思って調べたら岐阜県ですって。美濃焼のところなんですって。
かつての戦友はそこで陶芸をやっていて、いつか和成さんのために器を焼いてくれる約束になっていたそうで。
日向子と同じ年の息子もいるんですって。
そして和成さんは翌朝一番の汽車で旅立ちます。


将来の陽子「なんだかこのまま、和成さんは帰って来ないような気がしたの」


ヲイヲイヲイヲイヲイ。
将来の陽子のナレーションが入るとほんとにろくなことがないので、なるべく控えていただきたい。

で、和成さんは戦友を看取って、まあ残された奥さんも放っておけないし戦友が残した仕事もあるし、自分も陶芸やってみたいからしばらくこっちに残るというハガキが来ました。
しばらくは我慢してましたが、数日後(か数週間後か知らんけど)、ついに怒った陽子。

陽子「わたし…多治見に行きます!!」

おお…気をつけてな。
そして我らが小悪魔は陶芸室(というのだろうか)でマイペースに絵付けとかやってたりして、そこに今や未亡人となった戦友の奥さんが「お昼…出来ましたから」とか言いに来てたりして、ここにきてちょっと昼ドラ的展開になるのかしら、へー。
ってなところで来週に続く!


余談:
倉田杏子ちゃん(陽子の教え子で、今は丸山家の養女みたいな扱いになってる)は画塾に通わせてもらえることになったようです。
日向子は可愛いんだけど、可愛いだけでこれといった個性がないので、岡田さんは子供を深く掘り下げて書くことはしないようにしたんだろうな。
てーことはこれ以上子供を出す必要はないから、まあ日向子はこの時代としては珍しいけど一人っ子のままなのでしょう。ま、でも杏子ちゃんというお姉さんがいるからいいか。よかったね、日向子。
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