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妄想補完計画(3)

続き!

…の前に(またか)。
…横山典弘騎手は、化け物か。
9月26日に落馬して頭蓋骨骨折&中心性頸髄損傷した人が、今週末にはもうターフに帰ってくるなんて!!!
すっごいなー……。
「どれだけ時間がかかっても帰ってきてくれれば」と思ってたのがこんなに早く。
ユタカが復帰してきたときにもその早さにびっくりしましたが、やはり一流の騎手は鍛え方が違うんでしょうね。
見えないところですごく努力してるんだろうなあ。
ともあれ、嬉しいびっくりです。ありがとう!
そしてジャパンカップでは是非!!是非ロジユニヴァースに乗ってください!!!!(当方切実。ペルーサはもうアンカツでいいじゃない!・涙)
ついでに今週末のエリザベス女王杯出場予定馬の名前に「テイエムプリキュア」があることにもう涙が止まりません。
無事引退…させてあげてください…(涙)。


本題。
(ここから先は妄想補完計画(1)(2)の続きです。ペルソナ3ポータブルのネタバレなのでご注意下さい)


名前。
真田明彦。さなだあきひこ。
心の中ではずっと「明彦先輩」って呼んで来た。自分の気持ちに気づいてから、もうずっと。
でもそれを口に出すのは…やっぱり恥ずかしい。
自分一人で部屋に居る時、試しに呼んでみても恥ずかしくて転げ回ってしまうほど恥ずかしいのだ。
でも、今彼は真面目な顔をして待っている。

「……明彦、先輩」

やっとの思いで小さくそう呼んでみた
明彦は笑った。
「なんで『先輩』がつくんだ?」
「だって!だって、なんとなく!呼び捨てには出来ません…そんな、急に」
「別にいいのに。それに、敬語も必要ないんだぞ」
「そ、それこそ無理です!」
瑠珠は真っ赤になって首を振る。
「ちょっとずつ…って言ったじゃないですか」
「それもそうか」
うなずいた後、明彦は瑠珠の頭に置いた手を滑らせ、髪を撫でた。
「じゃ、それはいいから…もう一度、呼んでくれないか」
「も、もう一回?」
「うん」
明彦の手が置かれたところから、発火して焦げてなくなってしまうのではないのかしら、私。
瑠珠はそんなことを考えた。
少しの後。呼吸を整えてから、

「…明彦先輩」

殆どかすれたような声で、もう一度呼ぶ。
彼は満足そうに微笑む。

「…うん」
それからものすごく真面目な顔で瑠珠を見た。
「……。幸せにする」

もうやだこのひと!!!!!(号溺)←こんな日本語は無い

「だから、もっと…俺に惚れてくれ」
「もっと…?」
瑠珠はほうっと熱い溜息をついた。
「これ以上、無理です」
だって、もう大好きで大好きで。これ以上好きになったら、きっと私が私でなくなる。
「…無理か?」
急にそんな不安そうな顔をしないで。
「…明彦先輩」
瑠珠はうさぎのぬいぐるみを抱きしめていた手を離し、明彦の肩に両腕を預ける。
「……大好き」
「瑠珠」
明彦は照れたように笑い、両手でそっと瑠珠の顔を挟んで、キスをした。

……。
長い間、明彦と一緒に過ごした…



はーはーはー、はーーーずーーーかーーーしーーーーい!!!!(笑)
自分のPNで妄想小説を書くのがこんなに恥ずかしいと思わなかった!!!
いやーーーーでもまあねえほらねえ!
書きながら思ったのですが、ゲーム内では今までずっと「真田」だったのが、ここにきて初めて「明彦」になるんですよね!!芸が細かいですね!!
なんにしてももうなんていうか、イヤ!明彦先輩ったら波状攻撃が得意すぎて、イヤ!!(満面の笑みで)



もうちょっと書こうかと思ったのですが、今回はここまで!
あと2、3回は書けそうな感じがします。うへへ(まだ書くんかい)。
かんざき * GAME * 23:23 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

うん、これはツイッターで連載していくべきではないかとw
Comment by ザビエル @ 2010/11/11 2:21 PM
>ザビエルさん
お久しぶりですw
ツイッターでやったら誰も読まないと思いますw
(今読んでる人が一体何人いるのだろうと思いつつ)

しかしその…我ながらその…痛々しいですね(汗)。
Comment by かんざき @ 2010/11/11 9:42 PM
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