<< 風が強く吹いている、天皇賞・秋 | main | Beautiful Sunday >>

風の女王

昨日の日記の続きになりますでしょうか。
書きながら違和感というか、確か…というか、もやっとしたものを抱えていました。

「風が強く吹いている」って実際ウオッカのレースの実況で言われたことなかったか?って。
私が記憶してるってことは今年のヴィクトリアマイルか安田記念。
ビデオを見返したら、ヴィクトリアマイルの方でした。
ただし、「今年も府中には、強い風が吹いている」でしたが。ゲートが開く瞬間にその台詞。フジテレビの長谷川アナウンサーにちょっと惚れた瞬間。最後は「向かい風を切り裂いて、ウオッカきた!」とか叫んでました。ここで本当に「風が強く吹いている」って言われてたら昨日の日記で使い損なった私が崩れるところだったので、まあそれはよいです。
しかし今回の天皇賞といい、どうも彼女が走るときは強い風が吹いているイメージがあります。
違うのか。
彼女自身が強い風なのか。


改めて昨日の天皇賞を見返すと、そりゃ勝ち馬がウオッカより常に前に居て、それで上がり32秒台の脚を使われてレコードタイの決着じゃ、そりゃ………しょうがないっちゃしょうがない…でしょうよ。
ウオッカ自身も32秒台の脚を使えるなんてユタカも思ってなかっただろうし、よもや8歳馬のカンパニーにそんな芸当が出来るとは他の誰をも思ってなかっただろうし。
だからここは、素直にカンパニーをほめるべき。ではあるんでしょう、けど。
「もしかしたらウオッカ引退かも」というニュースを見て、とっさに「やだ!」と思ったものの、「でも…」と迷いに変わりました。無事に引退してお母さんになるのが幸せっちゃ幸せだしなー…。
ありちゃんが随分前に「ウオッカの引退レースはヤバい。想像しただけで泣けてくる」と言っていて、私は「年内で引退っていうし、まだ先の話だろう。多分実際その引退レースを見たら泣くだろうけど」と思っていましたが、いざ引退が実感として感じられるようになってくると、ダメですね。
だってウオッカのレースはどれもドラマチックに過ぎる。
DVDは購入決定。いつでも出ていいよ!
競馬関係のDVDなんてネオ以外買うことはないと思っていましたが(スティルは今からでも出してくれれば買うけど!)、ウオッカは…もう…しょうがない。お嬢ことダイワスカーレットのDVDも買ってないし買う気すら起こらなかったけど、しょうがない。ウオッカはネオやスティルとは違う意味で、いつの間にか私の心の中に入り込んでいました。
彼女の今までのG1勝利レースを思い出しただけで泣けてきます。
この後は一応まだ未定だそうですが、距離適性と間隔からすると香港マイルしかないんじゃないでしょうか。
で、香港マイルを無事勝って、有馬記念後の中山で引退式がいいかなあ。………いや、ほんとはウオッカとしては府中がいいんでしょうけど…ウオッカの引退式のためだけに府中を開けてもいいくらいだと思いますけど!!
JRA様、どうぞご一考下さいませ。


そしてカンパニーはマイルチャンピオンシップに向かうようなので、ジャパンカップでのロジの鞍上は憂いなし(たぶん)。
今週末のアルゼンチン共和国杯に出てくる…と思ったら出てこないし、よもやのJC叩いて有馬コース!?
頑張れ、ロジユニヴァース!!ノリさん、よろしくね!!(気が早い)
かんざき * 競馬について。 * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ