エール(9)

はっと気づくと週が終わっている!なにこれ魔法!?

弟子にしてください!と頭を下げた男は小山田先生の本で作曲を独学で勉強しており、茨城かどっかの奉公先から逃げてきていmした。そして古山先生の弟子になりいずれは作曲で身を立てたいと思ったと語りました。
土産に持ってきたものが納豆と知るや無言で裕一くんに押し付ける音ちゃんナイス。
同じタイミングで音ちゃんの妹の梅ちゃんが念願の作家デビューを果たし、古山家に居候することになっていたためどうしようかなーと迷う夫妻でしたが、結局押し切られて弟子にとることにしました。
弟子にしてと頼み込む時は「食べ物いりません、草でも食べます」とかなんとか言ってたのに、いざ居候すると普通にご飯をお代わりしていました。図々しい。今後「草弟子(草食うと言った弟子の略)」と呼びます。
弟子にして分かったのですが、作曲の才能はてんでなく、弟子というより古山家の娘の華ちゃんの子守役兼雑用係になりました。
華ちゃんとおうまのけいこで遊んでいましたが、どうもそれを見ると聖闘士星矢を思い出すんだよなあ私。元気かな邪武(「お嬢様、俺が馬になります!どうかこの邪武の背にお乗りください!」)。

梅ちゃんはといえばデビューしたものの二作目がうまく書けずにスランプ。それでもって草弟子が現れたのでイライラしているので、見かねた小山夫妻がおでん屋で歓迎会を開くことに。
すっかりベテランのおでん屋になってしまった大将が涙を誘います。君はほんと「おでん屋やるからついてきて」と希穂子さんを誘うべきだった!ばか!
最初の1分ほど草弟子の隣に座っていた梅ちゃんはさっさと別席に逃げるし、仲を取り持とうとした裕一くんは滑りに滑って音ちゃんに「なにやってるの」と叱られるしさてどうしようと思ったら我らがプリンスが現れ、梅ちゃんの美貌に目をつけます。
ウィンク(別名プリンス砲)を連発するも、梅ちゃんから「目にゴミでも入ってるんですか」と肘鉄を喰らい、そうなるとかえって燃えるものでやる気になっていたらプリンスにあこがれていた藤丸ちゃん(「船頭可愛や」の歌手)がショックを受けて…とてんやわんやでした。

梅ちゃんは先に出世した幼なじみからライバル視されて大変だったり、そんななかでひょんなことから草弟子に惚れてしまったり、草弟子は草弟子で自分の才能のなさを思い知らされ、梅ちゃんに告白されて「もうここにはいられない」となって一度は古山家を出るんですが、なんのかんので梅ちゃんが探し出して自分の地元(豊橋)に連れて帰って、実家の馬具屋を継がせるのでした(でも不器用だったから、一人前になるのに何年もかかったらしい)。梅ちゃんの二作目も無事にかけました!

…ってなんだこのオチは。
「これは梅ちゃんが失恋して、それを糧に二作目を書くというパターンかな」と予想していたんですが、見事に裏切られました。
プリンスが失恋するのは妥当だったんですけれども。
そしてあの………再開早々主役がほぼ活躍しませんで………。
期待しつつ次週に続く!!
かんざき * 朝ドラエール * 23:33 * comments(0) * - * - -
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