月日はペルソナのために過ぎ

更新しないでなにやってたかっていうとペルソナやってました(ただのダメ人間)。
70時間そこそこのところで「どうせこれで半分くらいってとこなんでしょ?」と思ったペルソナ5ロイヤルはその読みズバリの140時間程度でクリアしましたよ。パラメータ最高値&全コミュMAXなので満足です。トゥルーエンディングにもたどり着いたしね。明智…明智ってなんてアホの子なの愛しい。
ラストバトルの主人公がほんとにめっさかっこよくて、ああこれ人気出るよねって思いました。私も大好きだ。
そしてその流れのまま2月末に出たペルソナ5ファントムストライカーズに手を出してしまい、今がんがんやってます。
アクションRPGとは聞いていたんです。でもRPGだから大丈夫だと思っていたのです。
しかし普通のRPGの戦闘ってこっちがコマンド入力するまで待ってくれるんですが、アクションは待ってくれないのね!!あと普通のRPGに慣れていると「敵の攻撃は喰らうもの。あとで回復すれば良い」という脳になるんですが、アクションは「避ける」という選択肢が当然のように出るんですね。
しかし慣れていないもので、「…僕はいつ殴られましたかね?」って感じになるんですよね。
最初のボスであまりに全滅しまくったもので、ゲームの方から「(今ノーマルモードでやってますが)イージーモードに切り替えますか?」って聞かれましたからね!ご親切にありがとうよ!!!
現在は少し慣れてきてノーマルモードで頑張ってます。
ペルソナ5ロイヤルは都内が舞台だったけれども、ファントムストライカーズは日本全国回るらしいので楽しみ。
渋谷から仙台に移動したところです。土地勘があると楽しい!!
徳島は行ってくれないかな…無理かな………(涙)。

競馬は無観客で続けられていて、続けられるだけありがたいなというところですが、コミケはダメそうですよね………。
人間の緊張状態というのは長く続かないので、自粛するにしたってなんにしたって、適度に気を抜かないとやってられないぜというのが正直なダメ人間の感想です。
(ということを書くと炎上するのだろうか。でも炎上するほどお客さん来ないサイトだから大丈夫だろう)
とりあえず今はペルソナ5が面白いので、そしてこれもきっと100時間超えは確実だと思うので楽しもうっと。
それが終わったらロマサガ3やんなきゃなあ。ゲームが渋滞してるぜ。
かんざき * GAME * 21:30 * comments(0) * - * - -

ペルソナ3ダンシングムーンナイト

遊んでいる話ばっかりなんですが、一応…いろいろがんばっているの…ほんと…。

で、ダンシングムーンナイト。ペルソナの音ゲーです。
だいぶ上手くなりまして(上手くなったのかよ)一応のエンディングは見ました。

【良かったところ】
明彦先輩!!!明彦先輩!!!!執事!メガネ!!ベルベットルーム衣装!エクソシストの衣装!!!ッキャァァァァァアアアア!!!!(崩壊)
(訳:愛が再燃しました)
・美鶴先輩!!!美鶴先輩!!!メイド服!サンタ服!水着!ベルベットルーム衣装!!美しすぎます!あとダンスもとてもエレガント!!
・ペルソナ4ダンシングオールナイトのときは長い割に特に面白くなかったストーリーがあったけど、(不評だったのか)今回はなくて、ミニイベントがちょこちょこ見られたのがよかった。うん、ストーリーはなくていいのよこの際。

【悪かったところ】
・主人公の名前は変えたかったなって…。
・女主人公でも踊りたかったなって…。


こんなところですか?
愛しの明彦先輩の曲は完璧にやりたくてそこだけ練習してしまいますね!しかも好きな曲だったのでなお嬉しいですね。
ウフフ。

あと有料コンテンツでテオドア(諏訪部順一)と荒垣先輩(中井和哉)があったんでそれは買ってしまうよね。仕方ないよねって思いました。
もうねー!以前「諏訪部にハズレなし」という格言を思いつきましたがそれに一つ加えたい。
「諏訪部に悔いなし」!!!と!!!!(力一杯)
荒垣先輩もなんだか「え、こんなイケメンでしたっけ?」っていうくらいイケメンになってていいぞもっとやれって思いました。女主人公と一緒に踊りたかったなー。

総じて満足です。
次はペルソナ5ダンシングスターナイトだ!!!(仕事しろ)
かんざき * GAME * 22:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

終わっ

たーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

苦節111時間17分かかってやっと!やっとペルソナ5をクリアいたしましたーーー!!
あああ長かった。面白かったけど長かった。ヴォイスのところ全部飛ばしたらどのくらい短縮できるのだろうか…でもヴォイスのなかったDQ11もやっぱりそのくらいかかってた気がするので、昨今のゲームはすべからく長いんですね。そんなに長くなくてもいいんですけどね。面白かったから文句ないけど。

やーっとあれこれ手をつけられます。積んでたペルソナ3&5の音ゲーとか(エエエ)。
かんざき * GAME * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

クリアー…

去年の6月あたりに出た(と思う)逆転裁判6をやっとクリアいたしましたーーーー…。
な、長かった。
なにしろ週末30分ずつくらいしか進めていなかったのでえらく時間がかかったのです。
小学生の方がまだゲームやらせてもらってるよう。うう。
大逆転裁判より面白かったのはよかったです。大逆転裁判2出すとか言ってるけどマジか。
あとはおまけシナリオをちまちまやって、全部クリアするのには6月くらいまでかかるんじゃ(ガクブル)。
そのあとはまたペルソナ4に戻ろうかな。
ロマサガ2もあとちょっとなんですが、Vitaに防水カバーかけると俊敏な操作を要求されるゲームは辛い。
ヌヌゥ。
かんざき * GAME * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ゲット。

狙っていたものをいくつかゲットしました。

1.「PERSONA SUPER LIVE 2015 〜in 日本武道館 -NIGHT OF THE PHANTOM-」

はーーーー♪
「これだけ楽曲がかっこよければライヴとかやらないのかな」と無知に思っていたのですが、何年も前からやってたんですね。
次はいつ…と思っていたときにペルソナチャンネルサイトの存在を知って、来年の2月にやるという情報をゲット。まんまとペルソナチャンネル先行抽選で当たりました!やったね武道館!!!
もの珍しかったので電子チケット(スマートフォンに専用アプリを入れてチケット代わりにする)にしてみましたが、当日充電切れてたりしたらアウトなんですって!なんてリスキー!!…頑張る。


2. リバーダンス

実は(という程でもない)大好きな演目。
数年前に日本最終公演(と言われていた)に行って、「まあもう何回か見たし、ハコもしょぼくなってきてるし群舞の数も少なくなってきてる気がするからもういいや」と諦めをつけていたのですが、リバーダンス20周年にあたり新しい曲とかも追加してやるんだとか!
ということは前より良いということね!?絶対ね!?
そしてイープラスが珍しく「座席指定先行」という願ってもない手段を出してくれたので、土曜の朝に早起き(休日の午前に起きるのは「早起き」と言う)して売り出しの10時きっかりにつなぎ、まんまと「前から6列目中央」をゲット!いたしました!よし…!!!
ダンスのダイナミックさも好きですが、アイルランド独特の音楽なんでしょうか。なにか不安になるような、でも胸をあふれさせるような予感がする音楽が好き。前にパンドラの箱があって、この音楽を聞きながらその前にいたら絶対開けてしまうと思います。
なんにせよ楽しみ。


3. ダービースタリオンゴールド

…一気に話がそれましたが、だって出たんだもん。
ダビスタDSはさんざっぱらゴミゲーだと言われていたので買わなかったのですが、ゴールドは…だって…新種牡馬でネオ!!!が!!!いるんだもの!!!!(じたばたじたばた)
もうこれは買わざるをえないでしょう………。
さっそくやってみましたが操作を間違えてのっけから破産するという非常に縁起悪いスタートになりました。
最初の自己資金2000万って大金だと思ったけど、牧場経営するにははした金なのね。
未勝利脱出するって大変なのね。
数度のリセットの後、どうにか未勝利を脱してくれそうな馬が出てきてほんと頼むよとユタカに頭を下げております。ネオっ子をゲットするなんてもっとお金稼いでからです。今金がなさすぎてトレセンの調教師に頼めず、自分のとこのお抱え調教師に頼んでるんだもの!(トレセンの調教師に頼むと勝手に強くしてくれるけど月60万かかる。自分のところだと月30万ですむけどメニューは自分で組まねばならない上に最初は設備がないからダートと芝しかない)
ほどほどにやってペルソナQ2周目に戻らないと!そしてペルソナ4の2周目に戻らないと!と思いつつ年末くらいまでやりそうな予感です。


でも楽しみ♪
かんざき * GAME * 23:24 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

連載の途中ですが。

…やっぱり続き物をずっと書いていると飽きるというか…(言い訳)。


それより。
先週突然我が家に予期せぬ物が到着しました。

ニンテンドー3DS。

出したことすら忘れていた懸賞に当たったらしいです。マジか。
インターネットでぽちっとやった9月の懸賞ですってさ。
…全く覚えがない。それだけ期待せずに応募したのでありましょう。
9月の懸賞の賞品が今届くって…へー…。
色はアクアブルーでした。何色が出てるか知らなかったし、どうせなら赤がよかった気もするけど、そこまで言うのは贅沢だからがまん。
保証書には購入店のシールが貼ってありました。へー、ここで買ったのか…。懸賞を主催した会社の社員が買いに行ってくれたのだろうか。ありがとう。

しかーし、ソフトがない。
持ち歩き用のケースもないし、液晶保護フィルムもない。
フヌー。買いに行かねば。
なんだか「航空券だけ当たったけど現地の宿泊とか観光費は自腹」って感じです。

ソフトは、逆転裁判とレイトン教授のコラボがそのうち出るだろうからそれを買おうかなー、とうすぼんやり考えていたら逆転裁判5の製作発表。えーつくるのかつくるのか。4はなかったことにしてなるほどくんがちゃんと弁護士&最近弁護士に傾いている御剣がちゃんと検事のやつだといいな…あるいは全くの新キャラか。
あとは、バーチャルコンソールでロマサガ2と3がやりたい!!!!と切望したんですが、今のところそれが出来るのはWiiだけみたい。ちいっっっ!!携帯ゲーム機でロマサガ2と3をやらせてくれよ!(1はもう諦めた)
他になんかないかなーと探していたら、シアトリズムファイナルファンタジーを見つけまして、デフォルメキャラの可愛らしさに負けて、「買っちゃってもいいかなー♪」と前向きに検討中。…でも追加課金があると聞いて「う”ーーん」と悩み中。ヌヌヌ。
かんざき * GAME * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

痛恨のペルソナ

ペルソナ3ポータブルがもうすぐクリアなんですが、

全コミュMAXに、あとちょっとで届かない!!!!!!

ステータスも上げる必要ないし、余裕じゃん♪と思っていたら、意外と無駄足を踏んでいてしまったらしく、あとちょっと…あと1ヶ月あれば余裕なのに!!!ってところで駄目っぽいです。
おのれぇ、あとちょっとなのにぃぃぃ!!
とりあえず…クリアして…あと1年くらいしたらもう一回やればいいかな。
あーあーあ、惜しかった!!


ペルソナ4のアニメが面白くなってきました。
巽くんちょっとキモいけど可愛いですね。
かんざき * GAME * 22:49 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

妄想補完計画(5)

「マクロスライヴ間に合うのか!?」と懸念されていた右足は、整形外科の名医の手によって劇的な復活を遂げております。
すごい、すばらしい!
よかった、ほんとよかったー…。

ピキパケと折れ折れな心は、折れたなりに復興しようと思っている最中なので、まあとりあえず気分でも盛り上げてみましょうかね、ってことで表タイトル。
いっきまーす!!


クリスマスイブ当日の、昼休み…もそろそろ終わろうという頃。
昨日まで明彦先輩からは何も言われなかった。
もう絶望的だ。
でも、寮に帰ったら居るはずだから…。
…居るのかな。寮に居るくらいだったら誘ってくれてもいいのにな。
それとも…。
こんなことなら私から誘っておけばよかった。
憂鬱になりかけた瑠珠の、携帯が震えた。

…?
メールが届いている…

明彦先輩からだ!

真田からのメール「今夜、空いているか?放課後になったら迎えに行く」

遅い上に何様だコイツは!
空いてるかって訊いておきながら迎えにいくって。
なんなの!もっと早く言いなさいっつの。カップルなんだから!
んもー!(満面の笑顔で)


誘いを受けようか…

迷ってる場合かっつの!

瑠珠はゆっくり、打ち間違わないように携帯のボタンを押した。

「空いてます。でも、待ち合わせ場所は実習室前でいいですか?」

返事が来る前に午後の授業が始まってしまった。
ともかく、真田と過ごす約束をした。

放課後。
メールの返事は来ていない。実習室の前に行こうかと思った時、真田がやって来た…

「い…行くか」

真田の出現に、教室内、特に女子生徒がざわめいている…
刺すような視線の中を、真田について出て行った…

こんなことになると思ったから実習室前って言ったのに。んもう…。
瑠珠はこっそり溜息をついた。

漫画的にモテますなあ、明彦先輩。
んもう、皆に見せつけるようなことしちゃって。きゃ☆



真田とポロニアンモールにやって来た。
いつも来るショッピングアーケードだったが、イルミネーションが綺麗に飾られていて、クリスマスソングがにぎやかに奏でられている。
「へえ、すごいな。ポロニアンモールもこうして見ると立派なもんじゃないか」
「そうですね
。…でも1ヶ月も前からイルミネーション自体はやってましたよ?気づかなかったんですか?」
「あんまり通らないからな」
「明彦先輩は、興味のあるものしか見えないんでしょう?今日が何の日かって、ちゃんと知ってました?」
「なっ…そういうわけでは…!今日だって、ちゃんと知ってた!」
瑠珠はどうだか、と笑った。
「でも今日はあちこちお店の前も飾ってるし、いつもより綺麗ですね」
「今日は特別、だな」
真田は少し照れているようだ…
「ああ、ほら、あっちも豪勢だぞ。見に行こう」
二人でイルミネーションを見て回った。


照れてる明彦先輩!!!!可愛いわ!ごはんいけるわ!いや、でもまだ溺れませんよ?
で、明彦先輩、どこいくの?


イルミネーションの海を少し過ぎたところに、人気のないベンチがあった。
「あちこち連れ回してしまったな…そこ、座るか。
並んでベンチに座る。
なぜか数回深呼吸した明彦が、意を決して言った。
「お、お前に…プレゼントがあるんだ」

プレゼント!!!!
き、き、き、きましたーー!!!


明彦が渡したのは赤い包みだった。
「開けてもいいんですか?」
「…ああ」
手が震えて上手く開けられない。
可憐なオルゴールを受け取った。
両手の平に納まるくらいの、可愛いオルゴール。
「こ、こういうのは選んだことが無くて…その…な、何でもない」

オルゴォォォォル!
これはまた女子心をくすぐるアイテム。
さらにこれ、戦闘中に使用出来てSP(ドラクエでいうMP)が少し回復するという優れもの!
いやーーん、もうーー!
しかも「選んだことがない」ってうへへへへ(台無し)。


私からも、プレゼントをあげようか…
「…明彦先輩。私からのも、受け取ってくれますか?」
「えっ?」
瑠珠は鞄の中から包みを取り出した。
どうにか間に合った、プレゼント。
考えに考えた結果だ。どうしても明彦先輩を暖めてあげるものをあげたかった。
このために放課後は他の部活を全部蹴って家庭科室に入り浸り、同好会仲間のベベのアドバイスも受けながら頑張って作った、手編みのマフラー。
「用意してくれてたのか…。これ…俺にか?
「他に誰にあげるっていうんですか」
「ちょっと…可愛いすぎるだろ。ハハ、まあでも、お前が作ったんだからありがたくもらっておくよ。…こういうのも意外に悪くないしな」
どうやら、真田にとても喜ばれたようだ。


プレイヤーとしては、ここの明彦先輩の台詞はちょっと納得出来ないんですよね!(ヲタクっぽい発言)
プレゼントがウサギのぬいぐるみだったときと台詞が被ってるからしょーがないとも思うんですが、でも明彦先輩はこんな風に女子の心を折る人じゃないわよ!
「ほんとに…俺にか!?あ、…ありがとう…」くらいは言ってくれる人よ!?詰めが甘いぞアトラス様ーーー!!!!そんなだから買収さ(自粛)
でも喜んでもらえたならいいのですよ。そして問題はここからですよ!


明彦はぽつりと言った。
「クリスマス…なんて、今まではどうだってよかった。…むしろ、辛いことが多かった。街はにぎわっても、俺に『サンタさん』は来ないからな…。
「明彦先輩…」
イルミネーションに気づかなかったのは、今まで見ないようにしていたからだろうか。
孤児院で過ごすクリスマスが必ずしも悪いものと決まったわけではない。
だが、経営の苦しい孤児院で育った明彦にとっては良くなかったようだ。
私だって、それほど楽しいクリスマスを過ごして来たとは思わないけど。だから今年は楽しくなればいいと思っていたけど。でもそれにはどうしたらいいんだろう。
「美紀には、来てたよ。俺とシンジと二人で…小遣い出し合っておもちゃとか買って…サンタさんごっこをしてた。シンジまで小遣い出す必要はなかったんだが、アイツはどうしてもって…正直助かったけど、でもプレゼントを開けた美紀に『このおもちゃじゃない!』って泣かれた時は、まいったな」
「そうだったんですか。いいな、美紀ちゃん。サンタさん来てくれたんだ」
「うん。俺には…今年、初めて来た。…ありがとな。これ、大事にするから」
明彦が笑う。
しばしの間、二人の甘い時間が流れた。


明彦先輩が喜ぶなら、ミニスカサンタでもやってあげたい(割と真剣)。


しばらくとりとめもない話をしていると、時間が経った。
夜。
「もう遅い時間だな…。…。お前に渡したプレゼント…フタが開いて、中に物を入れられるんだ。アクセサリーを入れるんだと、店の人が言ってた…。…。毎年、そこに入りそうな物を…贈るから。


!!!!!!!!!!!!
このひと。
ほんとまったく、このひと!!!!
乙女心をわしづかんで離しませんですよ、うがーーーーーー!!!!!!
勿論プレイヤーは風呂に溺れておりますがなにか!?!?
余談ですが、こちらの四コマに大変笑わせていただきました。上手い!そして続きもありました。こちら。この方のP3P漫画面白すぎです。大好き!!


「…そ、そんな顔するな。…」

ズバリ言われてしまいました。
だって!だって!ああん!!!(ごろんじたんばたん☆)


「もっと寄ってもいい?」

前回から大胆すぎる瑠珠。エエエ。

「なんだ、寒いのか?…。
明彦にぎゅっとくっつくと、彼は頭を抱き寄せてくれた。
「耳、冷たいな…」
「くすぐったい」
瑠珠はちょっと笑う。
明彦は答えずにしばらく瑠珠の頭を撫でてから、言った。

「…。
俺の部屋…来るか?」


その時、瑠珠の中で繋がった。

「明彦先輩」

急に立ち上がったので、明彦を驚かせてしまったようだ。

「どうした、急に」
「クリスマス、やりましょう」
「え…?」
「今までの分、二人で取り返しましょ」
「…え…?何、やればいいんだ?」
「よく分かりませんけど、どっかでチキン買っていきましょう。それから、ケーキ。それで、明彦先輩の部屋で、二人で食べましょう。先輩が買って来てくれた紅茶をいれて。そしたらきっと楽しいクリスマスになって、それで」

言いながら何故か瑠珠は泣いてしまった。
今まで互いに過ごしてきたどこか淋しいクリスマスが、これで全部チャラになるわけではないのかもしれない。
でも、これでチャラになるのかもしれない。
もしかしたらおつりがくるのかも。
そして来年も、それからずっと先も、明彦先輩とそうやって過ごせたら。
明彦は瑠珠の言いたいことが正確にわかったようだった。
立ち上がってぎゅっと抱きしめてくれた。

「そうだな。そうしよう、瑠珠。
メリー・クリスマス」

…真田と遅くまで一緒に過ごした。



「メリー・クリスマス」だけヴォイス入りってずっっっっっっるいと思う!!!!思うの!!!!!!!!最後の最後でしてやられたよもーちくしょーーーー!!!!!風呂で頭が痛くなったよ!(実話)


はいっ、そんなわけでして!
妄想補完計画、これで見事完結でございます!
EDバージョンもなくはないんですが、状況説明があまりにめんどいのでね!(居直った)
皆様のお楽しみになれてたら嬉しいです。「ふふ、神崎さんったら相変わらずバカね」みたいなのでもなんでも♪
おつきあい下さり、ありがとうございましたー。
皆様がよいクリスマスを過ごされますように♪

かんざき * GAME * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

妄想補完計画(4)

なんと、よもやの第4弾。
「誰もが忘れた頃にやって、読者様を『神崎さん、このシリーズまだ引っ張るつもりだったの!?』と呆れさせてやろう」と思っていてあたためたままうっかり旬を過ぎるところだったシリーズが、今ふたたび…!
(過去はこちらとか。ペルソナ3ポータブルのネタバレ妄想記事です)


えーっと、筆者本人も忘れていたのですが、青字が元々のゲームの台詞。地の色が私の付け足し。
赤がプレイヤーとしての私の心中及び叫び。というルールです。
ではっ、スタート!


冬がもうそこまで近づいていたある日の放課後。
実習室の前で、明彦と偶然会った。
学年が違うと、校内で偶然会うことは滅多にない。
瑠珠は嬉しくて寄っていく。
明彦もこちらを認めて笑った。
2、3言葉を交わす。

…すいません、シチュエーションとしてはだいたい上記のとおりなんですが、どうやって明彦先輩の台詞につなげていいのかわからんのです。唐突すぎて。次。

「…辛いことあったら、俺が何でもしてやるからな。俺も…仲間たちも、そう願ってるさ…お前は抱え込みそうだから心配だよ」
「先輩の心配症」
瑠珠は唇を尖らせた。大きなお世話だ。先輩に弱いところなんて見せたくない。早く、美鶴先輩みたいな大人の雰囲気が漂う女性になりたいんだもの。明彦先輩を支えられるようになりたいんだもの。
「…。何だよ。そんな見るな…。」
「見てちゃ悪いですか?」
「そういうわけじゃないが……。どっかに用は無いのか?」
「…ありません、けど」
「…だったら、また…俺んとこ、来るか…?」
「えっ」
思わず瑠珠は声をあげた。頬が染まっていくのが自分でも分かる。
明彦先輩の部屋。
二人っきりになれるっていうことで…それが嬉しくないわけがない。
とにかく、うなずいた。
「そ、そうか。じゃ、じゃあ…行こう」


いやーーーーん、もうーー!何、一度連れ込んだら連れ込み放題なの!?んもー!
全然関係なさそうなところから振ってくるあたり、策士なんだから!ばか!んもう!許す!(←メロメロ)



学生寮『明彦の部屋』
部屋の中は相変わらずトレーニング道具やあちこちの大会の優勝トロフィーなどで埋め尽くされている。
明彦はいつの間に買ったのか、ティーバッグの紅茶をいれてくれた。

「ありがとうございます。いただきます」
「紅茶、好きか?」
「好きですよ」
「そ、そうか。よかった。なんか…女は紅茶が好きらしいって順平が言ってたから。お前もそうかと」
「たいがいの女の子は好きだと思います」

それは別に特別な茶葉ではなく、そこいらのスーパーで売っている安物ではあったが、明彦のその心遣いが嬉しかった。

「明彦先輩は、好きなんですか?」
「あまり飲んだことがない。必要もなかったしな…」
「そうですか」

しばらく沈黙が訪れ、二人は黙って互いの紅茶を飲む。
何を話していいのかが分からない。

「やっぱり…変な感じだな。お前がこの部屋にいるってのが…。
「変ですか?」
「変っていうか…なんというか……。その…静か、だな。…。な、何か言えって…」
「先輩こそ、何か話してください」
「話…?……」


明彦は紅茶が入ったマグカップを机に置いた。
つられて瑠珠も置く。

不意に、抱きしめられた…

っきゃーーーー!!!!!
きた!不意打ち!!!でも暗転!(号泣)
だから、いいから画像を出してアトラス様!お願い!もう直訴する勢いでお願い!!!修学旅行のスチルとかほんといらないから、こっちをお願い!!(必死)


「できるか、そんなの…」

明彦の胸から、強い鼓動が伝わってくる…


こっちだって話なんか出来ませんようーっ!!!

「ドキドキ言ってますよ」

エエエ。プレイヤーより冷静な瑠珠。

「ば、ばか。そういうことは…言うな。…黙らせてやる」

この間より少し器用なキスをする。
紅茶が冷めるまでの長い間、明彦と一緒に過ごした…


そして、瑠珠はひそかに決めた。
冬にはカップルとしての一大イベントがある。
明彦がこだわるかどうかは分からないし、あの性格だから「忘れてた」とかもありそうだけど…。
怖くて、どうするかとか聞けないけど。
でも絶対、間に合わせる。
大好きな明彦先輩への、クリスマス・プレゼント…!


てなわけで、イベント!イベントでーーーっす☆
続く!!
かんざき * GAME * 22:58 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

妄想補完計画(3)

続き!

…の前に(またか)。
…横山典弘騎手は、化け物か。
9月26日に落馬して頭蓋骨骨折&中心性頸髄損傷した人が、今週末にはもうターフに帰ってくるなんて!!!
すっごいなー……。
「どれだけ時間がかかっても帰ってきてくれれば」と思ってたのがこんなに早く。
ユタカが復帰してきたときにもその早さにびっくりしましたが、やはり一流の騎手は鍛え方が違うんでしょうね。
見えないところですごく努力してるんだろうなあ。
ともあれ、嬉しいびっくりです。ありがとう!
そしてジャパンカップでは是非!!是非ロジユニヴァースに乗ってください!!!!(当方切実。ペルーサはもうアンカツでいいじゃない!・涙)
ついでに今週末のエリザベス女王杯出場予定馬の名前に「テイエムプリキュア」があることにもう涙が止まりません。
無事引退…させてあげてください…(涙)。


本題。
(ここから先は妄想補完計画(1)(2)の続きです。ペルソナ3ポータブルのネタバレなのでご注意下さい)


名前。
真田明彦。さなだあきひこ。
心の中ではずっと「明彦先輩」って呼んで来た。自分の気持ちに気づいてから、もうずっと。
でもそれを口に出すのは…やっぱり恥ずかしい。
自分一人で部屋に居る時、試しに呼んでみても恥ずかしくて転げ回ってしまうほど恥ずかしいのだ。
でも、今彼は真面目な顔をして待っている。

「……明彦、先輩」

やっとの思いで小さくそう呼んでみた
明彦は笑った。
「なんで『先輩』がつくんだ?」
「だって!だって、なんとなく!呼び捨てには出来ません…そんな、急に」
「別にいいのに。それに、敬語も必要ないんだぞ」
「そ、それこそ無理です!」
瑠珠は真っ赤になって首を振る。
「ちょっとずつ…って言ったじゃないですか」
「それもそうか」
うなずいた後、明彦は瑠珠の頭に置いた手を滑らせ、髪を撫でた。
「じゃ、それはいいから…もう一度、呼んでくれないか」
「も、もう一回?」
「うん」
明彦の手が置かれたところから、発火して焦げてなくなってしまうのではないのかしら、私。
瑠珠はそんなことを考えた。
少しの後。呼吸を整えてから、

「…明彦先輩」

殆どかすれたような声で、もう一度呼ぶ。
彼は満足そうに微笑む。

「…うん」
それからものすごく真面目な顔で瑠珠を見た。
「……。幸せにする」

もうやだこのひと!!!!!(号溺)←こんな日本語は無い

「だから、もっと…俺に惚れてくれ」
「もっと…?」
瑠珠はほうっと熱い溜息をついた。
「これ以上、無理です」
だって、もう大好きで大好きで。これ以上好きになったら、きっと私が私でなくなる。
「…無理か?」
急にそんな不安そうな顔をしないで。
「…明彦先輩」
瑠珠はうさぎのぬいぐるみを抱きしめていた手を離し、明彦の肩に両腕を預ける。
「……大好き」
「瑠珠」
明彦は照れたように笑い、両手でそっと瑠珠の顔を挟んで、キスをした。

……。
長い間、明彦と一緒に過ごした…



はーはーはー、はーーーずーーーかーーーしーーーーい!!!!(笑)
自分のPNで妄想小説を書くのがこんなに恥ずかしいと思わなかった!!!
いやーーーーでもまあねえほらねえ!
書きながら思ったのですが、ゲーム内では今までずっと「真田」だったのが、ここにきて初めて「明彦」になるんですよね!!芸が細かいですね!!
なんにしてももうなんていうか、イヤ!明彦先輩ったら波状攻撃が得意すぎて、イヤ!!(満面の笑みで)



もうちょっと書こうかと思ったのですが、今回はここまで!
あと2、3回は書けそうな感じがします。うへへ(まだ書くんかい)。
かんざき * GAME * 23:23 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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