副音声上映

どーーーーしても見に行きたくなったので、なんとか都合をつけて行ってきました銀魂2の二回目。
今回は副音声上映つき。
友人のゆうまくんと銀魂2について話していた時、

ゆ「私、副音声つき上映見てきたよ」
私「そうなのか。私も2回目予約したけど、普通バージョンみたい。どこの劇場でやってるの?」
ゆ「そうじゃなくてさ、スマホアプリで副音声データダウンロードしておいて、劇場では自分のスマホにイヤホンさして聞くわけ。だからどこの劇場でもいいんだよ。元々は目の不自由な人へのサービスアプリらしいんだけど、銀魂2では『目の不自由な人向けの解説用副音声』と『福田監督と小栗旬(後半は菅田将暉と橋本環奈も加わる)が銀魂2見ながら感想とか裏話を語ったリピーター向け副音声』があるんだよね」

……世の中そこまで進化していたのかーーー………。
それでは物は試し、とアプリとデータをダウンロードしてみました。
はたと思ったんですが、これどうやって上映と副音声のタイミングを合わせるんだ?一回ずれたらもうずっとアウトなの?
あと、データをあらかじめダウンロードしてるなら、その音声データだけ聞けばわざわざ劇場まで行く必要なくない?
という素人の疑問はハイテクによりあっさり解決されてました。劇場の音声をスマホが勝手に拾って、そのときに流すべき副音声を流すんですって。逆に言うとその映画の音声がスマホで拾えるレベルの音量で流れていなければ、ずーっと「上映までしばらくお待ちください」のアナウンスしか流れない大変つまらないアプリになってます。
だから上映中スマホのマイクはふさいではいけないそうで、そうなるとスマホのバックライトが気になる人が当然いるので、アプリ側でバックライトはほぼ発光しない設定にしてあるんですよ!ホーム画面に戻ったりすると副音声が途切れるので、うっかり操作しちゃだめだぞ!
ほんとに世の中進化しましたのう…。
アプリをよく見たらこんな便利な機能は当然映画の副音声だけで使うのはもったいないので、水族館や美術館なんかの音声解説データにも使われているらしいです。
すっげー。


ハイテクにはいたく感心したんですが、銀魂2の副音声は、あの、面白くはあったんですけど、ほんとにずーーっと喋ってるもんで、シリアスなシーンでは「うるせえ」と思って耳からイヤホン離しちゃったりしまして、途切れ途切れに聞いてました。私、副音声向いてないわ…。映画集中したいわ……。
監督も小栗旬も「柳楽くんと吉沢くんと窪田くんはイケメンである」と認めていたのでそれでよしとします。
あーーーもう一回副音声なしで観たい!(台無し)
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新旧映画

立て続けにスクリーンで映画を見ました。というちょっと珍しい体験。
ネタバレ注意。


・銀魂2
漫画の銀魂を読んでないくせに、劇場版銀魂はアニメ、実写ともに1作ずつ見ているという謎。
実写1が面白かったので2も見に行こうとは思っていました。
思ってはいたんですがなかなか機会がなく、なんと自分の誕生日に行く羽目になり誕生日に一人で銀魂というのもどうなんだろう。まあいいかと思っていたら!いたら!!
なんと思った以上のイケメン祭り!ヒャーーーーーーーーーホゥゥゥゥ!!!
主役の小栗旬は正直どうでもよかったんですが(エエエ)、柳楽優弥と吉沢亮が!!!そして「誰だっけこのすっげー美形、絶対見たことあるんだけど名前が出てこない。すっげーーーーーー美形なんだけどめっちゃかっこいいんだけど誰このメガネが似合いすぎる美形イケメン。GacktっぽいけどGacktにしては若すぎるから違うあああ誰ーーーーーー!!??」とモダモダしていたイケメンが三浦春馬だと知った(最後のスタッフロールでやっとわかった)時には何かががらがらがっしゃんと崩れていきました。三浦春馬がこんなイケメンだとは知りませんでしたよ…フゥゥウウウ。
更に私のお目当て中のお目当て、窪田正孝君!!!ずっとグラサンかけて三味線背負ってヘッドホンして殺陣をするというものすごく大変な役どころでしたが、思ったより出番がずっと多かったのでウヘウへしました。いやんかっこいい。でも最後小栗旬に負けるのが納得いかねえよ。
その他にも岡田将生(ドレス着たオスカル様風の女装が激美しくてシャレにならん)やら堤真一やら勝地涼やら菅田将暉やら堂本剛やらもう一体何処見たらいいのかというイケメン揃いで、しかも面白くて大変な映画でした!
まったく期待していなかったのにいいセルフ誕プレになりましたよ。ふーーー悔いなし。もう一回見たい。イケメン浴びてきたい。悦。


・スターウォーズ(エピソード4)
友人のすいちゃんからピロリンとお知らせが来ました。
「瑠珠さん、スターウォーズのコンサート行かん?夫が行けなくなってさー」
フム。しかしさ、私スターウォーズ見たことないんだけど、大丈夫だろうか。
「えっ、マジか。まあ楽曲は有名だから…あ、でもこれ普通のコンサートじゃない。映画をスクリーンで上映して、演奏だけ生オケなんだってさ。ちょうどエピソード4(ややこしいけど一番最初のスターウォーズ)だからむしろいいんじゃない?」
おお、それでは遠慮なく。というわけで行ってきました。
舞台中央の壁に巨大スクリーンがあってそこで映画が流れ、セリフと特殊音声は元の映画のものですが、BGMは舞台にいるオーケストラが奏でるという大変贅沢な企画でした。
おお、これがかの有名なスターウォーズ。なるほど、スターツアーズだ!!!!(間違った感想)
やっとスターツアーズの本当の凄さというか、映画を見た人が「おおう!」となる気持ちがわかりました。なるほどなー。そして今まで触れてきた他の作品のそこここにスターウォーズという映画があるんだな、ということもわかって非常に興味深かったのです。
映画に夢中になったおかげで途中何度か「そういや音がいいなあ。すごいなあこの映画館。…はっ、生だった!」と気づくこと度々で、でもそれはタイミングを映画にぴったり合わせるオケの技量がないと出来ないことなので、それもすごいことなのだなあと思いました。
それにしてもハン・ソロやな奴だなお前。

…スターツアーズで思い出したのですが、私がスターツアーズで一番好きな演出のひとつが「ライト・スピード!!!」とキャプテンが言ってギュイーンとワープするところだったので、「いつハン・ソロは『ライト・スピード!!!』って言うのかな」って楽しみにしていて………でもあの………もしかしたら…ライト・スピードって………「光速」って…意味………なんですかね………。
映画を見ながら「はっ、ハン・ソロがさっきから光速光速言ってるのがよもや『ライト・スピード』…ああああああ!!!」と今更雷に打たれたのが私です(英語音声日本語字幕だったんですが。ヒアリング?なにそれおいしいの?)。
なんか技名だと思ってたよライト・スピード。
野球の「スクイズ」といい「スリーバント」といい、「まるっと技名」だと思ってたこと多すぎるな私。
世界はまだまだ広いです(そうかな)。


というわけで新作映画と古典映画を見たというお話でした。
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じっしゃかー…。

最近の実写化の波に乗って気になる作品が2つばかり上がってまいりました。


坂道のアポロン
…原作すごく好きなんですけど。10巻で綺麗にまとまっていてそこも好きなんですけれども。
誰がやるんだろうと思ったら、千太郎(アメリカ人とのハーフでドラムやってて喧嘩がめっぽう強い)を中川大志くん。
そーーーーーーーーーーーーきーーーーーーーーたーーーーーーーーかーーーーーーーー…………。
………強いこと言えない………(弱い)。
幼き日の春樹兄さん(朝ドラ「おひさま」)も大きくなったものです。
しかしイケメン度はともかく千太郎にしてはガタイがイマイチなので喧嘩が強そうに見えないのが惜しい。
ほいで淳兄さん(千太郎が憧れるお兄さん。頭も良く喧嘩も強くトランペットも歌も上手い。超イケメン)がディーン・フジオカ。
そーーーーーーーーーーーーきーーーーーーーーたーーーーーーーーかーーーーーーーー…………(再)。
…淳兄さんって二十歳そこそこなんですが。
どうなの。
「それじゃ『淳おじさん』になっちゃうじゃないか(涙)」と言ったのは私の親友兼競馬師匠のありちゃんですが、うまいこと言ったもんだなと。
観に行こうかどうしようか考え中。


バイバイ、ブラックバード
伊坂幸太郎の小説初の連ドラ化ですって。
主演:高良健吾 城田優
…なんで??純粋な疑問なんですが、なんで??
高良健吾くんの役は特にイケメンでもないけどふらふらしてたらいつのまにか5股というどうしようもない男なのに。
城田優の役は女で、身長190センチ体重200キロ(本人談)なのに。
どうしてこうなった。キャスティングした人に「なんで?怒らないから理由を言ってごらん?」と言って返答に関わらず怒りたい気分でいっぱいです。
このドラマは相葉くんとマツコ・デラックスで作ればよかったと思うよ。
(相葉くんごめん)
WOWOW未加入ですが1話は無料で観られるそうなのでどうしようかなとちょっと揺れてます。


実写って大変ですね(そんなまとめ)。
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インプット

秋ってなんでこんなに見るものとか多いんでしょうね。
羅列。


・Free!
映画。ともかく凛ちゃん凛ちゃん凛ちゃん凛ちゃん…!!!と思っていたら終わっていた。いや、ハルちゃんも好きなんだけど。ブルーレイ購入決定。そして来年の夏はまたテレビシリーズ始まるのね!もうほんと集金に余念がないな!

・アニメ
今期はおそ松さん、3月のライオン、食戟のソーマ。ちょっと気を抜くと溜まりそうなのでドキドキ。
おそ松さんほんとひどくて面白い(ほめてます)。あれ本当に女子に人気なの?そうなの?
私の推しはチョロ松からおそ松に移行しています。櫻井孝宏には抗えない。

・ドラマ
コウノドリのみ。ほぼ毎回号泣。
今シーズンのいいところは「出産はゴールではなくスタートだ」と言っていること。
星野源が四宮先生って最初「エー」と思ったけどすごく似合っていて不思議。

・舞台
すっげーーー久しぶり。井上芳雄と坂本真綾の二人ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」を見てきた。詳細は後日。

・小説
池井戸潤「アキラとあきら」、舞台の影響で「あしながおじさん」を立て続け。
前者はスカッとする話でとても面白かった。池井戸潤は学生の頃読んだらつまらなかったんだろうなあ。いや、面白いと思うかもしれないけど、小説を期待して社会人になったとしたらすごくがっかりしただろう。
ではもし私が専業主婦になっていて、その状態で読んでも面白いと思うのだろうか。とふと考えたりもする。
後者はほぼ覚えていたので内容確認。子供の頃は本当に何も考えずに読んでいたんだなあ。
新訳で、内容はともかく「ペンドルトン」と訳していたのがとても気になって、私ずっと「ペンデルトン」だと思ってたんだよなー。でもミュージカルも「ペンドルトン」だった。そうなのかー。うーん。
あとは「キャプテンサンダーボルト」も買ったのでこれから読む。

・競馬
秋のG1戦線開催中。
前半の秋華賞から天皇賞あたりは泥んこ馬場であんまり参考にならねえなあとか思って見ていたりネオリアリズムやアエロリットちゃんに涙したり、サウンズオブアースにはらはらしたり。
ロゴタイプがよもやの電撃引退をしてしまい、そうなのか…とがっかりするも社台で種牡馬入りするんだから期待されてるんだろうな。よかったな。と思ったり。


こんなところで。わくわく。
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夏映画

見に行けたらいいなーと思っているものが数本(適当)あって、そのうちの1つ、実写版銀魂見てきました。
特に銀魂に思い入れがあるわけでも登場人物を詳しく知っているわけでもなかったので、ぬるい感じで見られました。
監督が勇者ヨシヒコの福田さんだったので、まあそんなノリでした。でも原作もそんな感じなのでいいかな。
適当に俳優さんで一言感想。
役名は()の中。原作は幕末のパロディものなんで「高杉」だったら「高杉晋作」ならぬ「高杉晋助」とかそんな感じの名前になります。

小栗旬(銀時)…我が親友兼競馬師匠のありちゃんに「原作の花沢類が好きすぎて、小栗旬が未だに好きになれない」というトラウマ(?)を負わせたので、それに引きずられて私もそんなに好きじゃない…のでまあ可もなく不可もなかったんだけど、「まーきのっ」みたいな口調でセリフをいうところがあって「アーアー」と思った。

堂本剛(高杉)…ちょっと見ない間にえっらい色っぽくなっててびっくりした。この映画のセクシー担当ですって。びっくりした。ちなみにこの映画の前売り券は堂本剛verだけ全国で瞬殺だったそうだ。Kinkiファンの底力をみた。

菅田将暉(新八)…言われなきゃ菅田くんだってわからなかった。ビジュアルが合っててよかったね。

橋本環奈(神楽)…千年に一度の美少女を自分でパロってた。アイドルにしてはよく頑張った。

岡田将生(桂)…美しかった…このイケメン!(罵倒)

ムロツヨシ(平賀)…福田組だからねえ…(この映画、佐藤二朗も出てた)。私、この映画を見る前日に「孤独のグルメシーズン6」最終回の録画を見たので、「またお前か」と思った。

中村勘九郎(近藤)…彼がふんどし姿(しかも全身黄色に塗りたくって)で映画に出るんだよ、とか15年位前に信じられた人っていただろうか。ウーーーーン。本業に差し支えないか。大丈夫なのか。

柳楽優弥(土方)…ウヲヲヲヲイケメン!だった!やった!

吉沢亮(沖田)…ほどほど(雑な感想)。

書きたいのはこんなところですかね。
上映時間がちょっと長いかな?と思った他は普通に面白かったです。
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Free!

4月に見に行ったのが前編で、7月1日から後編(正確には前後編ではなく同じ時間軸で主人公を変えて作った映画ですが)が始まったので早速見に行ってまいりました。
私ご贔屓の凛ちゃん(男)が主人公…アアアアア………!!!
果たしてもう冒頭からやられてしまい、もう!どうしたら!!!!フガフガしちゃう!!!
テレビシリーズのあの名場面もデカいスクリーンで!アアアアア!!!
…表に出せる感想はこのくらいにしておきます。

入場者特典の色紙は真琴でした。
これが曲者で、公開1週目は遙、真琴、旭。2週目は凛、百太郎、愛一郎。
…凛ちゃん欲しいけど、確率3分の1。しかも残りの2人はどうでも良すぎる。外れた時のガッカリ感ハンパなし。
1週目なら遙か真琴なら当たり。う”ーーーーん。
てなわけでひよったのでした。凛ちゃん…私の凛ちゃん………(涙)。


それでいつの間にか7月に入ってしまったわけです。
エーーーー。
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美女と野獣(キャスト編)

ディズニーが満を持して出してきた実写版美女と野獣。
我が家では私がエマ・ワトソン、夫がユアン・マクレガー目当てに観に行きましたよ。逆じゃね?と言われましたがいいんです。
色々書きたいことが出来たので、せつせつと書いてみましょうか。ネタバレありなんで見ていない方は回避。


<人物>
・ベル(美女)…エマ・ワトソン/昆夏美
キャストが発表された時「強そうなベルになったなあ」と思ったけど、やっぱりところどころ強そうだった。一番強そうだったのはガストンにプロポーズされてイライラしてた時。「Oh!」に強い怒りを感じましたガクブル。
吹替の声は可愛かったし上手かった。

・野獣…ダン・スティーブンス/山崎育三郎
アニメ版の野獣は「…元の姿は私好みのイケメンではなかったので元に戻らなくてもよかったんじゃ?」と思ったけど、実写は普通にイケメンだったので「戻ってよかったねえ」と思った。この役者さん知らないなと思ってたけどダウントン・アビーのマシューだと聞いて「あーーーー…なるほど」と膝を打った。マシューかあ。ダウントン・アビーはシーズン1で脱落したけど確かシーズン6まであるんだよな。最後だけ見たい気もする。
吹替も(すごくエフェクトがかかっていたけど)イケメンヴォイスだった。

・ルミエール…ユアン・マクレガー/成河
私の中のユアン・マクレガーは「砂漠でサーモン・フィッシング」という多分マイナーな映画の中で、妻と喧嘩したかやりこめられたかでしょぼくれながら池の鯉に餌をやるところがダントツに可愛かったという印象。ビッグ・フィッシュもよかったけど。スター・ウォーズは見てない。…いや、それはともかくユアン・マクレガー目当てで見に行った夫が「…最後人間に戻るまでユアンくんだってことがあんまりわからなかった…。あと人間に戻っても化粧が変だった…」とのこと。いいじゃん、ルミエールなんだから。
ルミエールといえば「Be Our Guest」ですが、大変よかったのですよ。あのわーっとした楽しそうな感じ。
しかしアニメ版でも思ったけどベルにゆっくりごはん喰わせてやれっていうか…そもそもベルは何か食べられたのか??
吹替もよかったのだけど、成河さんって「SP」でリバプールの一員だったので、いつ野獣が殺られちゃうんだろうとヒヤヒヤしたりしなかったりした。

・コグスワース…イアン・マッケラン/小倉久寛
どっかで見たことあると思ったらロード・オブ・ザ・リングのガンダルフの人だった。
アニメ版よりコミカルな感じと存在感が薄まっていた。最たるところはアニメ版だと最後人間に戻った野獣が「ルミエール!コグスワース!」って言ってくれるのに実写では「ルミエール!」としか言ってくれなかったこと。…気の毒に…。

・ポット夫人…エマ・トンプソン/岩崎宏美
……いくらなんでも年行き過ぎだろ。と思ったけどアニメ版の方もあんまり若くは…いやでもさ、チップって実子なわけでしょ…?う”ーーーーーーーーんんんん…「美女と野獣」当時(中世ヨーロッパか?)のチップくらいの子(5歳くらいか?)がいるお母さんの見た目年齢的にはギリOK、ってこと?(失礼)う”ーーーーんんんん…。
と、エマ・トンプソンには割り切れない思いを抱えつつ、吹替版の岩崎宏美はよかったなああ!と。

・チップ…ネイサン・マック/池田優斗
アニメ版のチップの声はもーーーーーほんと可愛くて大好き!!…だったけど実写は吹替含めてイマイチだった。
んもー!違うんだよ!!!…アニメでチップやってた子はもういい年だろうけど、ドス声になっていたらどうしようと心配した。

・プリュメット…ググ・バサ=ロー/島田歌穂
アニメだと大した出番もなかったけど、実写では「Be Our Guest」の照明係として活躍(なにそれ)。
島田歌穂と岩崎宏美はレ・ミゼラブルのわたし的鉄板コンビなのでかなり期待していたけれどソロっぽいソロがなくちと残念。

・ガストン…ルーク・エヴァンス/吉原光夫
思ったよりイケメンだった。しかしアニメ版より悪者だったので、ベル以外の女性にモテる意味がわからなかった。
吹替は大変ミュージカルっぽい良い声だった。

・ル・フウ…ジョシュ・ギャッド/藤井隆
アニメ版では名前はなかったと思う。たぶん。ガストンにくっついているコミカルな小男。
実写版ではガストンのことを好き…という設定になったらしい。しかし言われなければわからない感じ。
昨今のLGBT事情に配慮したっぽいけれども、結局報われないしあんまり配慮した意味ないんじゃね?という気がせんでもない。
藤井隆は頑張っていたけれども他の吹替版メンツがメンツなので、結果的に一番下手だったのが気の毒だった。いや、頑張っていたけれども!

・モーリス…ケヴィン・クライン/村井國夫
ベルの父。アニメ版では大変がっかりして名馬モーリスと同じ名前なのは忘れようと思っていたのだけど、実写では大変素敵なお父様になっていたので良し。実写での新曲がまた素晴らしい。2回目に見たときは、どんな思いで歌っていたのか分かった上で聴けたので映画の序盤にもかかわらず早くも泣けた。


…キャストだけで結構長くなったのでとりあえず投稿。
内容編はまたおいおい。
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かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

3月のライオン

実写映画前編見てきました。
原作好きは見ない方がいいかもとは思っていたのですが、神木隆之介君を見に行きました。
神木君はよかったです。
あと先日行った椿山荘が出てきたので、ひゃほう!と思いました。
あとは、あとは…宗谷名人は加瀬亮ではないなあとか、太りに太った染谷将太はねえなあとか…そんなん…。
後編はなんと伊勢谷友介が倉科カナの父親役で出てくるというまったくもって伊勢谷友介の無駄遣いをするそうな。マジか。老けメイクの伊勢谷友介になんか意味あるかな…(酷い)。


対するアニメは全22話かなりねーーーーっとりやっていて、なんだか執念を感じる出来栄えでした。
いいんですけどもね。
そこのシーン、いるかな…?というところをまったくカットせずにやってたりね。
丁寧といえば丁寧なんですが、執念深かったです。とても。
10月から2期やるようでよかったね。


話が前後しますが実写映画を見たときに予告編で「関ヶ原」をやっていて、つい3年前(エエエ)に「軍師官兵衛」で官兵衛役だった岡田君が、そのときさんざん煮え湯を飲まされた三成役で主演をやるそうで頭が混乱いたしました。
なんじゃそりゃ。
徳川家康…役所広司
豊臣秀吉…滝藤賢一
北政所…キムラ緑子
小早川秀秋…東出昌大
直江兼続…松山ケンイチ
尼僧妙善…壇蜜
ってどうなんだろう。見に行っていいのか蹴っていいのかわからんです。
…見に行くかもだけど(もじもじ)。

もじもじ。
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かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

焦らないなー。とバイプレイヤーズ

そういえば日記あんまり書いてなかったなと思いました。
私、一定期間書いてないと焦るんですがどうして焦らなかったんだろうと思ったら、一万字超の論文に加え、四千字の論文(産前にやっておくことオススメリスト)を書いていたからでした。
書いていればなんでもいいみたいです。へーそうなのか自分。


閑話休題。
バイプレイヤーズを楽しみに見ています。
ふう、オヤジどもたまらんねえ。でもやっぱり一番可愛いのはエンケンさんだね!ハスハス。
しかしドラマの前提、「七人の侍をリメイクする」というところを考えてはたと気づいたことがありました。


…誰がカツシロウ(紅顔の美少年。七人の侍で唯一ラブシーンっぽいのがある奴)やるのさ。


う”ーーーーーーんんんんんん。
私の「七人の侍」はなにしろ元が「SAMURAI7」なもので、どうしてもヴィジュアルはあちらのイメージが…(なので名前もカタカナ表記)。
でもその後ちゃんと本家も見たからそっちのイメージもわかりますけれども。長かった。あの映画。
試しにバイプレイヤーズでキャストを考えてみました。

カンベエ…そりゃ役所広司でしょ。主役は役所さんって設定なんだから。
シチロージ…カンベエの女房役。大杉漣じゃないのかしら。
ゴロベエ…SAMURAI7のイメージでなんとなく松重豊(本家のゴロベエはずんぐりしていて「エー」と思った記憶が)。個人的に「ご冗談を」を言って欲しい。
キュウゾウ…ここは断然寺島進でお願いします。渋くて一番の剣の達人だから。かっけえ!
ヘイハチ…本家覚えてない…。SAMURAI7のイメージだと田口トモロヲさんかな。
キクチヨ…三船敏郎の役ですね。かなり重要。うーーーん、顔でエンケンさん?大杉漣と交換でもいい。

カツシロウ…えっ、消去法で光石研なのか!!???


書きながら考えたんですが、導き出された結論に我ながら「エー??………」と思ってしまいました。
でもコンバートするにしたってトモロヲさんしかいないよ。
うーむうーむ。
最終回で七人の侍コスとか出てきたら笑う。
ま、とにかく楽しみです。うきうき。
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かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:48 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

その前に

書こうかな、とシリーズ物をにおわせといて全然違う話。
いや…書いたところでつまんなかったらアレだなとか考え出して…(部屋の隅で膝を抱える)。


先日金曜ロードショーで風の谷のナウシカをやってまして、結構好きなんで見ておりましたところ、家人が声をかけてきました。

「最初の方でナウシカが王蟲の抜け殻を見つけるじゃないですか」

そうですね。

「そいで、刀でぶっ叩いて『セラミック刀が欠けちゃった』って言うじゃないですか」

ですねえ。

「その次のセリフが『谷のみんな(だか村の人だか忘れたけど)が喜ぶわ』だから、『セラミック刀が欠けちゃった!わーい!』って喜ぶ人たちが浮かんじゃってさー…」

………。

聞いてみたら、

「セラミック刀が欠けちゃった。谷のみんなが喜ぶわ。道具作りの材料に当分困らなくてすむもの」

でした。谷のみんなはセラミック刀が欠けて喜んでるんじゃないよ!!

それはさておき小さい頃見たときは正直ストーリーがよくわからずに「ナウシカがあっちこっちに行って頑張ってる」と思っていて、それでも面白いと思って見ていたのだから子供も侮れないもんですが、今見るととりあえずメーヴェは安全ベルトかなんかないと死人続出だと思う。エンディングで谷の子供達がメーヴェに乗る練習しててもうヒヤヒヤでした。あぶねえ。
あとクシャナ殿下は大好きだと思います。うへへ。『どうした化け物、さっさと撃たんか!』
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かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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