天気と美術

最近更新が滞っているので「どこまで書いたんだっけな」と見直した時に、初めて「アラジン」の感想を2回書いていたことに気づきました。キャー。
そしてほぼ同じことを言っていて「ぶれてないなわたし!」と感心いたしました。
…スミマセン…もうボケだね!引退しないとね!(何から?)


そしてまだまだ見に行っているわけです。

・小畑健展
え、これについて書いてなかったんでしたっけ?そうなのわたし?(ボケ)
「ヒカルの碁」や「DEATH NOTE」などで有名な漫画家さんの原画展に行ってきました。
生原稿山盛りでした。
印刷されたものだってべらぼうに美しいのですが、原画は一言で言って神の御業でした。
一つ一つ見入ってしまいましたよ。いいものを見ました。うっとり。


・天気の子
話題の映画。
背景が綺麗でした。
内容も悪くはなかったと思います。
「君の名は」でも思いましたが、私(見ている人)が「え、なんでこの人はこうしたの?」と気になることについて説明することをサックリと省いていたので、さすがに慣れて「ああ、この監督は説明するのが嫌な人なんだな」と理解しました。
この監督の映画は雰囲気を楽しむものだね!


お盆にはコミケ、それが終わったら今年が最後だという「午前10時の映画祭」でニューシネマパラダイス、ONE PIECE、おっさんずラブとまだまだ目白押しでものっすご忙しい8月です。
頑張るぞーおー!(しかし私遊んでばっかりじゃないか)
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

気持ちの整理

「free!見に行きました」という日記を書いた翌日に京都アニメーションに凄惨な事件が起こり、free!に関わった方々もとんでもない目にあったというニュースを見て、個人的に色々と思うところがありました。
映画を見たらまた見返したくなったテレビシリーズ2期を、毎日一話ずつ見ていたところでもあったので…。
OP,EDのテロップに出てくる方の何人が無事なんだろう、とふと考えてしまったりしました。
買いそびれていて、でもやっぱり買いたいとちょうど思っていた映画版のBlu-rayは、どこも品切れになっていました。


来年のfree劇場版完結編がどうなるかわかりませんし、今「楽しみに待っています」とはとても言えない状況です。
事件のことについて、軽率なコメントも控えます。
私が言いたいことは、free!をずっと楽しみに追いかけてきたファンの一人として、京都アニメーションの方々が「もう作れない」と仰るなら「わかりました」と言いますし、最後の劇場版を作ってくださるのだとしたら、何年後だとしても万難を排して見に行きます。それだけです。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

完了と感想

ペルソナQ2クリアしました。
終わった感想は「おー、おわったー」という感じ。
ストーリーで激しく心揺すぶられて、涙なしには迎えられなかったペルソナQに比べると、ゲストの女の子のパンチが弱かったという感じでした。
でもハム子出たし総じて面白かったので許す。
次はペルソナ5のリメイクなのかな。情報を座して待つ。あと今アニメ見ている関係で逆転裁判やりたい。


いだてん、見てます。
初回でこれ面白いけど時間軸があっちゃこっちゃで人気出なさそうと思ったらやっぱり視聴率はいまいちの様子。でもクドカンなので面白いことは面白いです。
待ちに待った永山絢斗くんは、学ラン姿が見られてヒャッホイですが、マラソンやってる途中で腹が減って途中のパン屋であやうく万引きでした。うーーーん!!!一緒に見ている友人に言わせると「あとでお金払うって言ってたし、マラソンやってる途中で水を飲みたくなって桶に頭から突っ込んでた奴よりは絵面がましだったと思う」というフォローがきました。…フォロー?
ま、1年頑張って追いかけてみます。
それにしても大河って見ても見ても録画が溜まりそうになる。怖。


前回「次は『えいがのおそ松さん』だ!」と宣言したばかりなのに、大ヒット中の「翔んで埼玉」を見てきました。だって面白いって評判だから。
面白かった!なにあの伊勢谷友介の無駄遣い!
前に数年埼玉に住んでいた元千葉県民なので、より楽しめたと思います。
バカバカしいことを金をかけて真面目にやるのはやっぱりいいなあ。
銀魂に通じるものがありました。
今年は随分映画を見そうだな、と楽しみです。
次こそはえいがのおそ松さんだ!!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:52 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

上映の記録

・劇場版シティーハンター
平成も終わろうかというこのご時世になぜか新作劇場版を作られたので、見てきました。
私、シティーハンターのアニメ版見ていなかったのでキャストの変更がないという点はメリットもデメリットもなく、むしろ「ああこのキャラってこんな声だったのね」と感心するくらいでしたが、映画そのものの出来はとても面白かったと思います。
新宿の伝言板とかよくあんな形で再現したものだ。
主人公の冴羽獠というキャラクターは、はたからみると本当にかっこいいのですが、そばにいたいかと言われるとうーんそれはどうかなー…という…。愛情表現が分かりづらくてね…。でもそこがいいんでしょうね。


・銀魂2
Blu-rayを買ったものの見ていなかったので、そうだみんなで見よう!と思い立ってうちの会議メンバー(元同僚現友人)たちとカラオケパセラで上映会をやってみました。
誤算だったのは隣の歌声が聞こえる点でした。ちっ。
しかしみんな後半のイケメンシリアスシーンになるとめっきり口数と瞬きが減り、食い入るように見ていて「ほらなー!」という感じ。
イケメンって素晴らしい。


・ペルソナQ2 ニューシネマラビリンス
おそらくあとラスボスを倒したら終わり。11月末から始めて3ヶ月?長かったー。プレイ時間は70時間くらい。
十分長いのですがP5が120時間くらいかかったせいで「思ったよりマシ」という感覚になるところが、どうもいかんです。
面白かったのでいいんですけど。


・ユーリ!!!on Ice
以前書いたBくんママと、話の流れで上映会をやることになりまして(私がテレビ版のデータを保存していて、Bくんママは「噂には聞いてたけどみたことなかった。みたい」「じゃあ見る?Blu-rayに焼いて持っていくよ?」とかいう流れ。なんでユーリ!の話になるんだとかそういうことはいいじゃないか気にするなよ)。
Bくん家にお邪魔し、プラレールを敷いていただいて子供らは「さ、そこで遊んでて!」と放牧。
ちょいちょい子供の邪魔が入るも諦めずに「あとでもう一回見るけどとりあえず今見られるだけ見たい!今のところ二人のユーリがいいかな」と3話まで見きったBくんママとは今後も仲良くやれそうだなって思いました。


さ、次は3月の「えいがのおそ松さん」だ!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

副音声上映

どーーーーしても見に行きたくなったので、なんとか都合をつけて行ってきました銀魂2の二回目。
今回は副音声上映つき。
友人のゆうまくんと銀魂2について話していた時、

ゆ「私、副音声つき上映見てきたよ」
私「そうなのか。私も2回目予約したけど、普通バージョンみたい。どこの劇場でやってるの?」
ゆ「そうじゃなくてさ、スマホアプリで副音声データダウンロードしておいて、劇場では自分のスマホにイヤホンさして聞くわけ。だからどこの劇場でもいいんだよ。元々は目の不自由な人へのサービスアプリらしいんだけど、銀魂2では『目の不自由な人向けの解説用副音声』と『福田監督と小栗旬(後半は菅田将暉と橋本環奈も加わる)が銀魂2見ながら感想とか裏話を語ったリピーター向け副音声』があるんだよね」

……世の中そこまで進化していたのかーーー………。
それでは物は試し、とアプリとデータをダウンロードしてみました。
はたと思ったんですが、これどうやって上映と副音声のタイミングを合わせるんだ?一回ずれたらもうずっとアウトなの?
あと、データをあらかじめダウンロードしてるなら、その音声データだけ聞けばわざわざ劇場まで行く必要なくない?
という素人の疑問はハイテクによりあっさり解決されてました。劇場の音声をスマホが勝手に拾って、そのときに流すべき副音声を流すんですって。逆に言うとその映画の音声がスマホで拾えるレベルの音量で流れていなければ、ずーっと「上映までしばらくお待ちください」のアナウンスしか流れない大変つまらないアプリになってます。
だから上映中スマホのマイクはふさいではいけないそうで、そうなるとスマホのバックライトが気になる人が当然いるので、アプリ側でバックライトはほぼ発光しない設定にしてあるんですよ!ホーム画面に戻ったりすると副音声が途切れるので、うっかり操作しちゃだめだぞ!
ほんとに世の中進化しましたのう…。
アプリをよく見たらこんな便利な機能は当然映画の副音声だけで使うのはもったいないので、水族館や美術館なんかの音声解説データにも使われているらしいです。
すっげー。


ハイテクにはいたく感心したんですが、銀魂2の副音声は、あの、面白くはあったんですけど、ほんとにずーーっと喋ってるもんで、シリアスなシーンでは「うるせえ」と思って耳からイヤホン離しちゃったりしまして、途切れ途切れに聞いてました。私、副音声向いてないわ…。映画集中したいわ……。
監督も小栗旬も「柳楽くんと吉沢くんと窪田くんはイケメンである」と認めていたのでそれでよしとします。
あーーーもう一回副音声なしで観たい!(台無し)
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

新旧映画

立て続けにスクリーンで映画を見ました。というちょっと珍しい体験。
ネタバレ注意。


・銀魂2
漫画の銀魂を読んでないくせに、劇場版銀魂はアニメ、実写ともに1作ずつ見ているという謎。
実写1が面白かったので2も見に行こうとは思っていました。
思ってはいたんですがなかなか機会がなく、なんと自分の誕生日に行く羽目になり誕生日に一人で銀魂というのもどうなんだろう。まあいいかと思っていたら!いたら!!
なんと思った以上のイケメン祭り!ヒャーーーーーーーーーホゥゥゥゥ!!!
主役の小栗旬は正直どうでもよかったんですが(エエエ)、柳楽優弥と吉沢亮が!!!そして「誰だっけこのすっげー美形、絶対見たことあるんだけど名前が出てこない。すっげーーーーーー美形なんだけどめっちゃかっこいいんだけど誰このメガネが似合いすぎる美形イケメン。GacktっぽいけどGacktにしては若すぎるから違うあああ誰ーーーーーー!!??」とモダモダしていたイケメンが三浦春馬だと知った(最後のスタッフロールでやっとわかった)時には何かががらがらがっしゃんと崩れていきました。三浦春馬がこんなイケメンだとは知りませんでしたよ…フゥゥウウウ。
更に私のお目当て中のお目当て、窪田正孝君!!!ずっとグラサンかけて三味線背負ってヘッドホンして殺陣をするというものすごく大変な役どころでしたが、思ったより出番がずっと多かったのでウヘウへしました。いやんかっこいい。でも最後小栗旬に負けるのが納得いかねえよ。
その他にも岡田将生(ドレス着たオスカル様風の女装が激美しくてシャレにならん)やら堤真一やら勝地涼やら菅田将暉やら堂本剛やらもう一体何処見たらいいのかというイケメン揃いで、しかも面白くて大変な映画でした!
まったく期待していなかったのにいいセルフ誕プレになりましたよ。ふーーー悔いなし。もう一回見たい。イケメン浴びてきたい。悦。


・スターウォーズ(エピソード4)
友人のすいちゃんからピロリンとお知らせが来ました。
「瑠珠さん、スターウォーズのコンサート行かん?夫が行けなくなってさー」
フム。しかしさ、私スターウォーズ見たことないんだけど、大丈夫だろうか。
「えっ、マジか。まあ楽曲は有名だから…あ、でもこれ普通のコンサートじゃない。映画をスクリーンで上映して、演奏だけ生オケなんだってさ。ちょうどエピソード4(ややこしいけど一番最初のスターウォーズ)だからむしろいいんじゃない?」
おお、それでは遠慮なく。というわけで行ってきました。
舞台中央の壁に巨大スクリーンがあってそこで映画が流れ、セリフと特殊音声は元の映画のものですが、BGMは舞台にいるオーケストラが奏でるという大変贅沢な企画でした。
おお、これがかの有名なスターウォーズ。なるほど、スターツアーズだ!!!!(間違った感想)
やっとスターツアーズの本当の凄さというか、映画を見た人が「おおう!」となる気持ちがわかりました。なるほどなー。そして今まで触れてきた他の作品のそこここにスターウォーズという映画があるんだな、ということもわかって非常に興味深かったのです。
映画に夢中になったおかげで途中何度か「そういや音がいいなあ。すごいなあこの映画館。…はっ、生だった!」と気づくこと度々で、でもそれはタイミングを映画にぴったり合わせるオケの技量がないと出来ないことなので、それもすごいことなのだなあと思いました。
それにしてもハン・ソロやな奴だなお前。

…スターツアーズで思い出したのですが、私がスターツアーズで一番好きな演出のひとつが「ライト・スピード!!!」とキャプテンが言ってギュイーンとワープするところだったので、「いつハン・ソロは『ライト・スピード!!!』って言うのかな」って楽しみにしていて………でもあの………もしかしたら…ライト・スピードって………「光速」って…意味………なんですかね………。
映画を見ながら「はっ、ハン・ソロがさっきから光速光速言ってるのがよもや『ライト・スピード』…ああああああ!!!」と今更雷に打たれたのが私です(英語音声日本語字幕だったんですが。ヒアリング?なにそれおいしいの?)。
なんか技名だと思ってたよライト・スピード。
野球の「スクイズ」といい「スリーバント」といい、「まるっと技名」だと思ってたこと多すぎるな私。
世界はまだまだ広いです(そうかな)。


というわけで新作映画と古典映画を見たというお話でした。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

じっしゃかー…。

最近の実写化の波に乗って気になる作品が2つばかり上がってまいりました。


坂道のアポロン
…原作すごく好きなんですけど。10巻で綺麗にまとまっていてそこも好きなんですけれども。
誰がやるんだろうと思ったら、千太郎(アメリカ人とのハーフでドラムやってて喧嘩がめっぽう強い)を中川大志くん。
そーーーーーーーーーーーーきーーーーーーーーたーーーーーーーーかーーーーーーーー…………。
………強いこと言えない………(弱い)。
幼き日の春樹兄さん(朝ドラ「おひさま」)も大きくなったものです。
しかしイケメン度はともかく千太郎にしてはガタイがイマイチなので喧嘩が強そうに見えないのが惜しい。
ほいで淳兄さん(千太郎が憧れるお兄さん。頭も良く喧嘩も強くトランペットも歌も上手い。超イケメン)がディーン・フジオカ。
そーーーーーーーーーーーーきーーーーーーーーたーーーーーーーーかーーーーーーーー…………(再)。
…淳兄さんって二十歳そこそこなんですが。
どうなの。
「それじゃ『淳おじさん』になっちゃうじゃないか(涙)」と言ったのは私の親友兼競馬師匠のありちゃんですが、うまいこと言ったもんだなと。
観に行こうかどうしようか考え中。


バイバイ、ブラックバード
伊坂幸太郎の小説初の連ドラ化ですって。
主演:高良健吾 城田優
…なんで??純粋な疑問なんですが、なんで??
高良健吾くんの役は特にイケメンでもないけどふらふらしてたらいつのまにか5股というどうしようもない男なのに。
城田優の役は女で、身長190センチ体重200キロ(本人談)なのに。
どうしてこうなった。キャスティングした人に「なんで?怒らないから理由を言ってごらん?」と言って返答に関わらず怒りたい気分でいっぱいです。
このドラマは相葉くんとマツコ・デラックスで作ればよかったと思うよ。
(相葉くんごめん)
WOWOW未加入ですが1話は無料で観られるそうなのでどうしようかなとちょっと揺れてます。


実写って大変ですね(そんなまとめ)。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

インプット

秋ってなんでこんなに見るものとか多いんでしょうね。
羅列。


・Free!
映画。ともかく凛ちゃん凛ちゃん凛ちゃん凛ちゃん…!!!と思っていたら終わっていた。いや、ハルちゃんも好きなんだけど。ブルーレイ購入決定。そして来年の夏はまたテレビシリーズ始まるのね!もうほんと集金に余念がないな!

・アニメ
今期はおそ松さん、3月のライオン、食戟のソーマ。ちょっと気を抜くと溜まりそうなのでドキドキ。
おそ松さんほんとひどくて面白い(ほめてます)。あれ本当に女子に人気なの?そうなの?
私の推しはチョロ松からおそ松に移行しています。櫻井孝宏には抗えない。

・ドラマ
コウノドリのみ。ほぼ毎回号泣。
今シーズンのいいところは「出産はゴールではなくスタートだ」と言っていること。
星野源が四宮先生って最初「エー」と思ったけどすごく似合っていて不思議。

・舞台
すっげーーー久しぶり。井上芳雄と坂本真綾の二人ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」を見てきた。詳細は後日。

・小説
池井戸潤「アキラとあきら」、舞台の影響で「あしながおじさん」を立て続け。
前者はスカッとする話でとても面白かった。池井戸潤は学生の頃読んだらつまらなかったんだろうなあ。いや、面白いと思うかもしれないけど、小説を期待して社会人になったとしたらすごくがっかりしただろう。
ではもし私が専業主婦になっていて、その状態で読んでも面白いと思うのだろうか。とふと考えたりもする。
後者はほぼ覚えていたので内容確認。子供の頃は本当に何も考えずに読んでいたんだなあ。
新訳で、内容はともかく「ペンドルトン」と訳していたのがとても気になって、私ずっと「ペンデルトン」だと思ってたんだよなー。でもミュージカルも「ペンドルトン」だった。そうなのかー。うーん。
あとは「キャプテンサンダーボルト」も買ったのでこれから読む。

・競馬
秋のG1戦線開催中。
前半の秋華賞から天皇賞あたりは泥んこ馬場であんまり参考にならねえなあとか思って見ていたりネオリアリズムやアエロリットちゃんに涙したり、サウンズオブアースにはらはらしたり。
ロゴタイプがよもやの電撃引退をしてしまい、そうなのか…とがっかりするも社台で種牡馬入りするんだから期待されてるんだろうな。よかったな。と思ったり。


こんなところで。わくわく。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:04 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

夏映画

見に行けたらいいなーと思っているものが数本(適当)あって、そのうちの1つ、実写版銀魂見てきました。
特に銀魂に思い入れがあるわけでも登場人物を詳しく知っているわけでもなかったので、ぬるい感じで見られました。
監督が勇者ヨシヒコの福田さんだったので、まあそんなノリでした。でも原作もそんな感じなのでいいかな。
適当に俳優さんで一言感想。
役名は()の中。原作は幕末のパロディものなんで「高杉」だったら「高杉晋作」ならぬ「高杉晋助」とかそんな感じの名前になります。

小栗旬(銀時)…我が親友兼競馬師匠のありちゃんに「原作の花沢類が好きすぎて、小栗旬が未だに好きになれない」というトラウマ(?)を負わせたので、それに引きずられて私もそんなに好きじゃない…のでまあ可もなく不可もなかったんだけど、「まーきのっ」みたいな口調でセリフをいうところがあって「アーアー」と思った。

堂本剛(高杉)…ちょっと見ない間にえっらい色っぽくなっててびっくりした。この映画のセクシー担当ですって。びっくりした。ちなみにこの映画の前売り券は堂本剛verだけ全国で瞬殺だったそうだ。Kinkiファンの底力をみた。

菅田将暉(新八)…言われなきゃ菅田くんだってわからなかった。ビジュアルが合っててよかったね。

橋本環奈(神楽)…千年に一度の美少女を自分でパロってた。アイドルにしてはよく頑張った。

岡田将生(桂)…美しかった…このイケメン!(罵倒)

ムロツヨシ(平賀)…福田組だからねえ…(この映画、佐藤二朗も出てた)。私、この映画を見る前日に「孤独のグルメシーズン6」最終回の録画を見たので、「またお前か」と思った。

中村勘九郎(近藤)…彼がふんどし姿(しかも全身黄色に塗りたくって)で映画に出るんだよ、とか15年位前に信じられた人っていただろうか。ウーーーーン。本業に差し支えないか。大丈夫なのか。

柳楽優弥(土方)…ウヲヲヲヲイケメン!だった!やった!

吉沢亮(沖田)…ほどほど(雑な感想)。

書きたいのはこんなところですかね。
上映時間がちょっと長いかな?と思った他は普通に面白かったです。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:04 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

Free!

4月に見に行ったのが前編で、7月1日から後編(正確には前後編ではなく同じ時間軸で主人公を変えて作った映画ですが)が始まったので早速見に行ってまいりました。
私ご贔屓の凛ちゃん(男)が主人公…アアアアア………!!!
果たしてもう冒頭からやられてしまい、もう!どうしたら!!!!フガフガしちゃう!!!
テレビシリーズのあの名場面もデカいスクリーンで!アアアアア!!!
…表に出せる感想はこのくらいにしておきます。

入場者特典の色紙は真琴でした。
これが曲者で、公開1週目は遙、真琴、旭。2週目は凛、百太郎、愛一郎。
…凛ちゃん欲しいけど、確率3分の1。しかも残りの2人はどうでも良すぎる。外れた時のガッカリ感ハンパなし。
1週目なら遙か真琴なら当たり。う”ーーーーん。
てなわけでひよったのでした。凛ちゃん…私の凛ちゃん………(涙)。


それでいつの間にか7月に入ってしまったわけです。
エーーーー。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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