誰もが

予想してた通り、カイジ3の3回目に行ってきた神崎です。
だって見たかったんだもん!
でかいスクリーンでやってくれたTOHOシネマズ新宿よありがとう。歌舞伎町ど真ん中でカイジって、なかなか退廃的ですね。
で、吉田鋼太郎もカフスしてましたよとか色々発見があって「あー私この映画もう一回最初から見てもいいわ」って3回目見た直後に思いました。よほど気に入った映画って、終わった直後に「これもう一回繰り返しでもいい」って思うんですよね。
それが永遠なんじゃないかって(いい話っぽくまとめてみました)。
ブルーレイ出るの楽しみだ!!!


そして先日うちの会議メンバー(元同僚現友人の集まり)を「中華!中華食いてえから集まれ!」とチンピラのように呼びつけて池袋の中国茶館に行ってまいりました。

「えっと、どうしよっか」
「とりあえず端から端まで」

という心温まる会話をしたりしましたよ。だって食べ放題だしね。食べたかったわけだしね。
蒸し物は確か全制覇したと思います。あとなんだっけ、青菜炒めとクラゲとエビチリとニラ饅頭と大根餅と春巻きと…忘れた。デザートにはウーロンゼリーと胡麻団子と杏仁豆腐とハリネズミカスタード饅頭をいただいて、勿論残さないのはマナーなのでそこはしっかり守ってごちそーさまでした!おいしーかった!!!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:09 * comments(0) * - * - -

カイジ ファイナルゲーム

2を作った時に原作者の福本先生が「この先作るとしたら3で終わりじゃなくてずっと続いていくシリーズにしたい」ってパンフに書いてたんですが、結構な年数が経って3が出たと思ったら「ファイナルゲーム」。
まあ、そうなりますよね。っていうかまさかやるとは思ってなかったよ!見ますよ!?見るけどね!?

そんなこんなで行ってまいりました。本当はカイジ仲間(なにそれ)のヨーコさんと行く予定だったのですが、諸事情あってこちらがドタキャンする羽目になり、一人で行ってきましたよ。寂しい。一人で見させてしまったヨーコ、ごめんよー!!!
カイジの映画って私に取ってはすごく忙しくて、まず1回目で内容を把握し、2回目でキャストと細部をチェック。
1は…なんで3回見に行ったんだろう。ただ面白かったからだろうか。忘れました。しかし2の3回目は細部をチェックした後大スクリーンで伊勢谷友介のイケメンっぷりを堪能しなければならなかったから。ヒヒヒ。
3も同じように1回目で内容を把握。いいんじゃない?ギャンブルになってない(ただのパワーゲームであった)けど、どんでん返しはあるし、なにしろ福士蒼汰くんのスーツ姿がいいんじゃない!?いいけどこれ、原作のカイジファンからは怒られそうだなあ。
それから去年「おっさんずラブ」「ファイナルファンタジー光のお父さん」と、本来得意としていた役柄とは多分違うところばかり見ていた吉田鋼太郎が今回の敵役で出ていて、本領を発揮していたところはすごかったです。
逆に歌わない山崎育三郎ってどうなんだろうと……なんという無駄遣い。歌っても良かったのよ?でも福士くんと並んだところが絵になるから許すよ?いいよ?(甘い)
そしてパンフを買ってキャストを把握。あー、このイケメンは新田真剣佑でしたか。ちゃんと顔知らなかった。えっ福本先生また出てたのか、三谷幸喜かよ!一体どこだったんだ?うーん気づかなかった。あー!なんかモブっぽいのにやけにイケメンだと思ったら仮面ライダーだったのかこの彼!!とか様々発見があるわけですよ。

満を持して2回目。あ、福本伸行多分わかった。有識者会議で発言した奴だ。よしよし。
それはいいとして(いいとして?)、2回目に見ないといけないのはメンズファッション。私がカイジで楽しみにしているのは何を隠そう、これ!!これなのよ!
1、2ともにラスボスとなった敵は必ずカフスボタンをしていたのです。そこ注目!!1回目で福士蒼汰くんのお顔はたんまり拝見したから2回目はファッションを穴があくほど見ましたが、してたね!!!カフスしてたね!!!青の丸いカフスボタンね!!!ッフゥゥゥゥ!!!!スーツもまったく無駄のない仕立てで、彼の体にぴったり合ってましたね。背中のラインがもうね!!!ッフゥゥゥゥゥ!!!(2回目)たまらん!!!まったく、細身スーツにカフスボタンに細い金縁メガネなんて許されるのはアナタとミッチーくらいですよ!?(あ、でも吉沢亮がやったら私はひれ伏す)
吉田鋼太郎も1回目見た時、最後赤い靴を履いていたのに気づいて「ハ!?」と思いましたが、やはりカイジの敵役たるものそうでなくてはいけません。うーん、ほんといいぜカイジ。
肝心の藤原竜也は1,2同様小汚いファッションだったけどそれでいいのです。無理矢理「悪魔的…っ!」とか言わされてましたがお約束だからいいのです。

そんなわけで、私としては結構満足したカイジ3でした。でも興行収入的には初登場で2位。1位が公開8週目のアナ雪2っていうところでマジョリティの壁を感じまして、そんなところも好きだなって言うか。だって子供票がまったく見込めないもんな、カイジ………。
3回目行くかどうか迷ってます。私が満足する大きさのスクリーンでやってるところって、もうほぼないんですよね。
あーあー頼むよTOHOシネマズ。

(久々にテンション高い日記を書いたので満足)
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:36 * comments(0) * - * - -

駆け抜け中

ペルソナ5ロイヤルにハマっています(のっけから)。
うーーーん、面白い。
ペルソナ5も面白かったけど、「こうだったらいいのに!」と思うシステムの難点とかをきちんと解決して、更に新しい要素をこれでもかとぶち込んでくれているので、かれこれもう60時間近くやっているのにまっっっっっっっったく終わる気配がないです。
っていうかまだ半分行ってないんじゃないかコレ。
でも面白いからやってしまうのです。あああしやわせだ。


そして、今年の秋は気になる映画が色々とあったので行ける限り行っています。
銀英伝三部作、レディースデーも映画ファーストデーも一切通用しない一律料金(前売りですら1600円とか)だったのに全部つきあった私偉い(自賛)。でもあの艦隊戦は映画館で見てよかった!
アナ雪2は吹き替え、字幕両方で見てうんまあよかったねと思ったり、クリストフに爆笑しそうになったりしてました。
フランス版シティーハンターはよく作ったなー、そしてラストはGET WILDじゃないとみんな納得しないんだなという感じでした。
HUMAN LOSTはどうやら見に行きそびれそうで、そこが悔しい。
年明けはカイジ3だ!!!公開日に行くぜ!!!


年末はコミケ行っていたら終わりそうですが、好きなサークルさんがたくさん出てくださるのでこれもまた幸せですことよ。
南館デビューが楽しみだ!!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:58 * comments(0) * - * - -

天気と美術

最近更新が滞っているので「どこまで書いたんだっけな」と見直した時に、初めて「アラジン」の感想を2回書いていたことに気づきました。キャー。
そしてほぼ同じことを言っていて「ぶれてないなわたし!」と感心いたしました。
…スミマセン…もうボケだね!引退しないとね!(何から?)


そしてまだまだ見に行っているわけです。

・小畑健展
え、これについて書いてなかったんでしたっけ?そうなのわたし?(ボケ)
「ヒカルの碁」や「DEATH NOTE」などで有名な漫画家さんの原画展に行ってきました。
生原稿山盛りでした。
印刷されたものだってべらぼうに美しいのですが、原画は一言で言って神の御業でした。
一つ一つ見入ってしまいましたよ。いいものを見ました。うっとり。


・天気の子
話題の映画。
背景が綺麗でした。
内容も悪くはなかったと思います。
「君の名は」でも思いましたが、私(見ている人)が「え、なんでこの人はこうしたの?」と気になることについて説明することをサックリと省いていたので、さすがに慣れて「ああ、この監督は説明するのが嫌な人なんだな」と理解しました。
この監督の映画は雰囲気を楽しむものだね!


お盆にはコミケ、それが終わったら今年が最後だという「午前10時の映画祭」でニューシネマパラダイス、ONE PIECE、おっさんずラブとまだまだ目白押しでものっすご忙しい8月です。
頑張るぞーおー!(しかし私遊んでばっかりじゃないか)
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

気持ちの整理

「free!見に行きました」という日記を書いた翌日に京都アニメーションに凄惨な事件が起こり、free!に関わった方々もとんでもない目にあったというニュースを見て、個人的に色々と思うところがありました。
映画を見たらまた見返したくなったテレビシリーズ2期を、毎日一話ずつ見ていたところでもあったので…。
OP,EDのテロップに出てくる方の何人が無事なんだろう、とふと考えてしまったりしました。
買いそびれていて、でもやっぱり買いたいとちょうど思っていた映画版のBlu-rayは、どこも品切れになっていました。


来年のfree劇場版完結編がどうなるかわかりませんし、今「楽しみに待っています」とはとても言えない状況です。
事件のことについて、軽率なコメントも控えます。
私が言いたいことは、free!をずっと楽しみに追いかけてきたファンの一人として、京都アニメーションの方々が「もう作れない」と仰るなら「わかりました」と言いますし、最後の劇場版を作ってくださるのだとしたら、何年後だとしても万難を排して見に行きます。それだけです。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

完了と感想

ペルソナQ2クリアしました。
終わった感想は「おー、おわったー」という感じ。
ストーリーで激しく心揺すぶられて、涙なしには迎えられなかったペルソナQに比べると、ゲストの女の子のパンチが弱かったという感じでした。
でもハム子出たし総じて面白かったので許す。
次はペルソナ5のリメイクなのかな。情報を座して待つ。あと今アニメ見ている関係で逆転裁判やりたい。


いだてん、見てます。
初回でこれ面白いけど時間軸があっちゃこっちゃで人気出なさそうと思ったらやっぱり視聴率はいまいちの様子。でもクドカンなので面白いことは面白いです。
待ちに待った永山絢斗くんは、学ラン姿が見られてヒャッホイですが、マラソンやってる途中で腹が減って途中のパン屋であやうく万引きでした。うーーーん!!!一緒に見ている友人に言わせると「あとでお金払うって言ってたし、マラソンやってる途中で水を飲みたくなって桶に頭から突っ込んでた奴よりは絵面がましだったと思う」というフォローがきました。…フォロー?
ま、1年頑張って追いかけてみます。
それにしても大河って見ても見ても録画が溜まりそうになる。怖。


前回「次は『えいがのおそ松さん』だ!」と宣言したばかりなのに、大ヒット中の「翔んで埼玉」を見てきました。だって面白いって評判だから。
面白かった!なにあの伊勢谷友介の無駄遣い!
前に数年埼玉に住んでいた元千葉県民なので、より楽しめたと思います。
バカバカしいことを金をかけて真面目にやるのはやっぱりいいなあ。
銀魂に通じるものがありました。
今年は随分映画を見そうだな、と楽しみです。
次こそはえいがのおそ松さんだ!!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:52 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

上映の記録

・劇場版シティーハンター
平成も終わろうかというこのご時世になぜか新作劇場版を作られたので、見てきました。
私、シティーハンターのアニメ版見ていなかったのでキャストの変更がないという点はメリットもデメリットもなく、むしろ「ああこのキャラってこんな声だったのね」と感心するくらいでしたが、映画そのものの出来はとても面白かったと思います。
新宿の伝言板とかよくあんな形で再現したものだ。
主人公の冴羽獠というキャラクターは、はたからみると本当にかっこいいのですが、そばにいたいかと言われるとうーんそれはどうかなー…という…。愛情表現が分かりづらくてね…。でもそこがいいんでしょうね。


・銀魂2
Blu-rayを買ったものの見ていなかったので、そうだみんなで見よう!と思い立ってうちの会議メンバー(元同僚現友人)たちとカラオケパセラで上映会をやってみました。
誤算だったのは隣の歌声が聞こえる点でした。ちっ。
しかしみんな後半のイケメンシリアスシーンになるとめっきり口数と瞬きが減り、食い入るように見ていて「ほらなー!」という感じ。
イケメンって素晴らしい。


・ペルソナQ2 ニューシネマラビリンス
おそらくあとラスボスを倒したら終わり。11月末から始めて3ヶ月?長かったー。プレイ時間は70時間くらい。
十分長いのですがP5が120時間くらいかかったせいで「思ったよりマシ」という感覚になるところが、どうもいかんです。
面白かったのでいいんですけど。


・ユーリ!!!on Ice
以前書いたBくんママと、話の流れで上映会をやることになりまして(私がテレビ版のデータを保存していて、Bくんママは「噂には聞いてたけどみたことなかった。みたい」「じゃあ見る?Blu-rayに焼いて持っていくよ?」とかいう流れ。なんでユーリ!の話になるんだとかそういうことはいいじゃないか気にするなよ)。
Bくん家にお邪魔し、プラレールを敷いていただいて子供らは「さ、そこで遊んでて!」と放牧。
ちょいちょい子供の邪魔が入るも諦めずに「あとでもう一回見るけどとりあえず今見られるだけ見たい!今のところ二人のユーリがいいかな」と3話まで見きったBくんママとは今後も仲良くやれそうだなって思いました。


さ、次は3月の「えいがのおそ松さん」だ!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

副音声上映

どーーーーしても見に行きたくなったので、なんとか都合をつけて行ってきました銀魂2の二回目。
今回は副音声上映つき。
友人のゆうまくんと銀魂2について話していた時、

ゆ「私、副音声つき上映見てきたよ」
私「そうなのか。私も2回目予約したけど、普通バージョンみたい。どこの劇場でやってるの?」
ゆ「そうじゃなくてさ、スマホアプリで副音声データダウンロードしておいて、劇場では自分のスマホにイヤホンさして聞くわけ。だからどこの劇場でもいいんだよ。元々は目の不自由な人へのサービスアプリらしいんだけど、銀魂2では『目の不自由な人向けの解説用副音声』と『福田監督と小栗旬(後半は菅田将暉と橋本環奈も加わる)が銀魂2見ながら感想とか裏話を語ったリピーター向け副音声』があるんだよね」

……世の中そこまで進化していたのかーーー………。
それでは物は試し、とアプリとデータをダウンロードしてみました。
はたと思ったんですが、これどうやって上映と副音声のタイミングを合わせるんだ?一回ずれたらもうずっとアウトなの?
あと、データをあらかじめダウンロードしてるなら、その音声データだけ聞けばわざわざ劇場まで行く必要なくない?
という素人の疑問はハイテクによりあっさり解決されてました。劇場の音声をスマホが勝手に拾って、そのときに流すべき副音声を流すんですって。逆に言うとその映画の音声がスマホで拾えるレベルの音量で流れていなければ、ずーっと「上映までしばらくお待ちください」のアナウンスしか流れない大変つまらないアプリになってます。
だから上映中スマホのマイクはふさいではいけないそうで、そうなるとスマホのバックライトが気になる人が当然いるので、アプリ側でバックライトはほぼ発光しない設定にしてあるんですよ!ホーム画面に戻ったりすると副音声が途切れるので、うっかり操作しちゃだめだぞ!
ほんとに世の中進化しましたのう…。
アプリをよく見たらこんな便利な機能は当然映画の副音声だけで使うのはもったいないので、水族館や美術館なんかの音声解説データにも使われているらしいです。
すっげー。


ハイテクにはいたく感心したんですが、銀魂2の副音声は、あの、面白くはあったんですけど、ほんとにずーーっと喋ってるもんで、シリアスなシーンでは「うるせえ」と思って耳からイヤホン離しちゃったりしまして、途切れ途切れに聞いてました。私、副音声向いてないわ…。映画集中したいわ……。
監督も小栗旬も「柳楽くんと吉沢くんと窪田くんはイケメンである」と認めていたのでそれでよしとします。
あーーーもう一回副音声なしで観たい!(台無し)
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

新旧映画

立て続けにスクリーンで映画を見ました。というちょっと珍しい体験。
ネタバレ注意。


・銀魂2
漫画の銀魂を読んでないくせに、劇場版銀魂はアニメ、実写ともに1作ずつ見ているという謎。
実写1が面白かったので2も見に行こうとは思っていました。
思ってはいたんですがなかなか機会がなく、なんと自分の誕生日に行く羽目になり誕生日に一人で銀魂というのもどうなんだろう。まあいいかと思っていたら!いたら!!
なんと思った以上のイケメン祭り!ヒャーーーーーーーーーホゥゥゥゥ!!!
主役の小栗旬は正直どうでもよかったんですが(エエエ)、柳楽優弥と吉沢亮が!!!そして「誰だっけこのすっげー美形、絶対見たことあるんだけど名前が出てこない。すっげーーーーーー美形なんだけどめっちゃかっこいいんだけど誰このメガネが似合いすぎる美形イケメン。GacktっぽいけどGacktにしては若すぎるから違うあああ誰ーーーーーー!!??」とモダモダしていたイケメンが三浦春馬だと知った(最後のスタッフロールでやっとわかった)時には何かががらがらがっしゃんと崩れていきました。三浦春馬がこんなイケメンだとは知りませんでしたよ…フゥゥウウウ。
更に私のお目当て中のお目当て、窪田正孝君!!!ずっとグラサンかけて三味線背負ってヘッドホンして殺陣をするというものすごく大変な役どころでしたが、思ったより出番がずっと多かったのでウヘウへしました。いやんかっこいい。でも最後小栗旬に負けるのが納得いかねえよ。
その他にも岡田将生(ドレス着たオスカル様風の女装が激美しくてシャレにならん)やら堤真一やら勝地涼やら菅田将暉やら堂本剛やらもう一体何処見たらいいのかというイケメン揃いで、しかも面白くて大変な映画でした!
まったく期待していなかったのにいいセルフ誕プレになりましたよ。ふーーー悔いなし。もう一回見たい。イケメン浴びてきたい。悦。


・スターウォーズ(エピソード4)
友人のすいちゃんからピロリンとお知らせが来ました。
「瑠珠さん、スターウォーズのコンサート行かん?夫が行けなくなってさー」
フム。しかしさ、私スターウォーズ見たことないんだけど、大丈夫だろうか。
「えっ、マジか。まあ楽曲は有名だから…あ、でもこれ普通のコンサートじゃない。映画をスクリーンで上映して、演奏だけ生オケなんだってさ。ちょうどエピソード4(ややこしいけど一番最初のスターウォーズ)だからむしろいいんじゃない?」
おお、それでは遠慮なく。というわけで行ってきました。
舞台中央の壁に巨大スクリーンがあってそこで映画が流れ、セリフと特殊音声は元の映画のものですが、BGMは舞台にいるオーケストラが奏でるという大変贅沢な企画でした。
おお、これがかの有名なスターウォーズ。なるほど、スターツアーズだ!!!!(間違った感想)
やっとスターツアーズの本当の凄さというか、映画を見た人が「おおう!」となる気持ちがわかりました。なるほどなー。そして今まで触れてきた他の作品のそこここにスターウォーズという映画があるんだな、ということもわかって非常に興味深かったのです。
映画に夢中になったおかげで途中何度か「そういや音がいいなあ。すごいなあこの映画館。…はっ、生だった!」と気づくこと度々で、でもそれはタイミングを映画にぴったり合わせるオケの技量がないと出来ないことなので、それもすごいことなのだなあと思いました。
それにしてもハン・ソロやな奴だなお前。

…スターツアーズで思い出したのですが、私がスターツアーズで一番好きな演出のひとつが「ライト・スピード!!!」とキャプテンが言ってギュイーンとワープするところだったので、「いつハン・ソロは『ライト・スピード!!!』って言うのかな」って楽しみにしていて………でもあの………もしかしたら…ライト・スピードって………「光速」って…意味………なんですかね………。
映画を見ながら「はっ、ハン・ソロがさっきから光速光速言ってるのがよもや『ライト・スピード』…ああああああ!!!」と今更雷に打たれたのが私です(英語音声日本語字幕だったんですが。ヒアリング?なにそれおいしいの?)。
なんか技名だと思ってたよライト・スピード。
野球の「スクイズ」といい「スリーバント」といい、「まるっと技名」だと思ってたこと多すぎるな私。
世界はまだまだ広いです(そうかな)。


というわけで新作映画と古典映画を見たというお話でした。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

じっしゃかー…。

最近の実写化の波に乗って気になる作品が2つばかり上がってまいりました。


坂道のアポロン
…原作すごく好きなんですけど。10巻で綺麗にまとまっていてそこも好きなんですけれども。
誰がやるんだろうと思ったら、千太郎(アメリカ人とのハーフでドラムやってて喧嘩がめっぽう強い)を中川大志くん。
そーーーーーーーーーーーーきーーーーーーーーたーーーーーーーーかーーーーーーーー…………。
………強いこと言えない………(弱い)。
幼き日の春樹兄さん(朝ドラ「おひさま」)も大きくなったものです。
しかしイケメン度はともかく千太郎にしてはガタイがイマイチなので喧嘩が強そうに見えないのが惜しい。
ほいで淳兄さん(千太郎が憧れるお兄さん。頭も良く喧嘩も強くトランペットも歌も上手い。超イケメン)がディーン・フジオカ。
そーーーーーーーーーーーーきーーーーーーーーたーーーーーーーーかーーーーーーーー…………(再)。
…淳兄さんって二十歳そこそこなんですが。
どうなの。
「それじゃ『淳おじさん』になっちゃうじゃないか(涙)」と言ったのは私の親友兼競馬師匠のありちゃんですが、うまいこと言ったもんだなと。
観に行こうかどうしようか考え中。


バイバイ、ブラックバード
伊坂幸太郎の小説初の連ドラ化ですって。
主演:高良健吾 城田優
…なんで??純粋な疑問なんですが、なんで??
高良健吾くんの役は特にイケメンでもないけどふらふらしてたらいつのまにか5股というどうしようもない男なのに。
城田優の役は女で、身長190センチ体重200キロ(本人談)なのに。
どうしてこうなった。キャスティングした人に「なんで?怒らないから理由を言ってごらん?」と言って返答に関わらず怒りたい気分でいっぱいです。
このドラマは相葉くんとマツコ・デラックスで作ればよかったと思うよ。
(相葉くんごめん)
WOWOW未加入ですが1話は無料で観られるそうなのでどうしようかなとちょっと揺れてます。


実写って大変ですね(そんなまとめ)。
かんざき * ドラマ、映画を見て * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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