続・あらしーーーー!!!!

先日、嵐活動休止についてこちらでうわーっとした記事を乗っけまして(こちら)、本日運命の当落発表がございました。








当たったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!


(こういうこと書くと「当たらなかった人の気持ちも考えてください!」的な意見が飛んできちゃうのだろうか)
ともかく1回は行けます!やったーーー!!!!!
ううう、ファンクラブ入ってて自分名義で当たったの初めてですよ。やっとですよ。
う、嬉しい。当たるって、嬉しい!!!!
あとは席がどこになるかです。当日現場に行かないとわからない!ドキドキ!!!でもその場にいられるだけで生きていける!(多分)


はーよかったよかった……………。
かんざき * 日常アレコレ * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

後日談とかバレンタイン

前回の記事に出てきたBくんママから「3月オープン予定のムーミンバレーパークのスナフキンはcv櫻井孝宏」という情報をいただきました。本当にありがとうございます。行くしかない。
つか何狙ってんだムーミンバレーパーク。戸松遥に福山潤に花澤香菜ってもうそれペルソナじゃん。


そして、先日近所のお嬢さん(花の女子高生!)から「是非、瑠珠さんに差し上げたくて…」と手作りのバレンタインチョコをいただきました。
美味かったです。女子高生…!(危険)
今時の女子は友チョコが大変だそうで、彼女も150個くらい作ったとかなんとか。
…私、今現在女子校に通っていなくて本当によかった(安堵)。
かんざき * 日常アレコレ * 22:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

白か黒かと問われれば

珍しくママ話かと思いきや実はそうでもないのですが、我が子が保育園で一番仲の良いお友達がいます。
仮にBくんとします。
めちゃくちゃ仲がいいので、いいお友達ができたなー、よかったなーと思っておりました。
Bくんは前はよその保育園に通っていて、去年の4月から転園してきた子だったので、その子のお母さんとは4月だか5月だかにあった保育園の参観日で初めて会いました。

もっのすげえ美人でした。

いやーびっくりした。誰に似てるかというと…そうだな…私は武井咲だと思うのですが、いやまあ、とりあえず普通に女優さんかな?と思ったくらいの美貌でした。おおお。
美人な上にフレンドリー。感じのいいひとだなー。
我が子とBくんが間違って互いの着替えを入れ替えて持って帰ってしまった時は、「洗濯して簡単なメモをつけて返す」だった神崎に対し、Bくんママは「洗濯して綺麗なジップロックに入れ、丁寧なお手紙を添えて返してくれる」という圧倒的な女子力。
美人、すげえ…と思ったものでした。

それでありがたいことにうちの子とBくんの友情が続きまして、まあこんなに仲良いなら今度一緒にお休みの日遊びませんかー?(すぐ家に引っ張り込む私)という話になり、初めてゆっくり話しました。
私はちゃんと擬態できるのでカタギの仮面を被っておりましたよ?

Bくんママ「子供の名前、最初そうじろうにしようと思ったんだけど、長男にそうじろうってつけるのはないだろって言われてー」
私「なぜそうじろう」
Bくんママ「なんでだろう…新選組とか?うち夫婦二人とも「るろ剣」世代だから」
私「それ、瀬田じゃん。瀬田宗次郎じゃん」
Bくんママ「えっ、そうだっけ」
私「確かそうだったと思う」

…アレ?
いやでもるろ剣くらいみんな普通に読むだろう。
焦るな、まだ仙道なら焦る時間じゃない(うろ覚え)。

その時はそれで終わったんですが、後日また遊んだ時、

私「最近うちの子が『ダーウィンがきた!』にハマっててさー」
Bくんママ「なにそれ?」
私「NHKの動物番組」
Bくんママ「知らなかった!ナレーション誰?」
私「えっ…局アナ…」

……アレ??アレレ??
ふつー、「ナレーション誰?」って真っ先に出る???????

てなわけでなーーーんか、グレーだったんですよね。
しかし決定打は出せない。
下手うったら我が子の交友関係にヒビが!と思うと気の毒で打つ手も鈍ろうというもの。
なーんか…しかし…どうなんだろう…と思いつつ、たまにはちょっと遠出してみよう!となり、ソラマチの千葉工大スカイツリーキャンパスに行ってきました。なにがあるかよく知らなかったけど、妹から「小さい子が行っても楽しいよ!タダだし!」と聞いていたので。

お、ここかここか。とうちゃーく!!
そして出迎えてくれたのがこれ。









………。
詰んだ………。
なぜここにバルキリー…………。
あーこれ私みたことあるー。昔マクロス展にあったやつたぶんーーーー!!!!(ヤケ)
しかも上部のモニターでマクロスFの映像がえんえん流れてやんの。

私「…お、おお…(もう言葉が出ない)」

そしたら親切な案内役の学生さんが近づいてきて声をかけてくれるわけですよ!

学生さん「マクロスフロンティア、ご存知ですか?」

ちょっと!こっちは微妙なママ友関係を探ってるの!迂闊な爆弾を投げな

Bくんママ「知ってますーー!♪」

…アッハイ。
さらにそのブースの奥には月面の様子を見られるゾーンがありまして、「静かの海」が出てきました。
あー、ラルクの昔の曲で「静かの海で」ってあったなーって私は思っていたのですが、

Bくんママ「静かの海ってアレだよね、セラムンのムーンキャッスルがあった場所じゃなかったっけ?違ったっけ?」
私「(さすがにそこは覚えてない)そうだったっけ?」

なんかこんな感じで別の意味で詰んでました。
白か黒かといえば真っ黒でした。

後日こんな会話もありました。

私「一時期、狂ったように京都行ってたんだよね」
Bくんママ「なんで?」
私「ゼミ旅行とかで」
Bくんママ「なんだー、京アニ関係かと思った」
私「(なんでだよ)京アニって『free!』しかカバーしてない(ヤケ)」
Bくんママ「あれは沼だから一期しか見てない。まこちゃんがいいな」
私「…ごめん、全部追いかけてる。私は凛ちゃん。宮野真守加点で。まこはるも好きだよ(しまった。でもギリ掛け算とは言ってない。まこちゃんとハルちゃんが好き、で通せるか?)」
Bくんママ「私、まこ×はる一択。凛は宗介、渚は怜。にわかでごめんなさい。宮野真守、てっぺんとってるよねー。12月はめざまし出てたし、ファンタスティック・ビーストの吹き替えもよかったし」

なんかもうこっちがごめんなさい!!!!(涙)
真っ黒も真っ黒だったよこの人!!!
いやーびっくりしました。
これで保育園でヲタク見つけたの二回目じゃん。
私の体感的には、世の中の半分、少なく見積もっても1/3はヲタクなんですが、そういうもんなんですかね。
きっとそうですね!
そんなわけで案外生きやすい世の中だなって思いました。フゥ。
かんざき * 日常アレコレ * 22:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

あらしー!!!!

青天の霹靂で、「え?どゆこと???」とよくわからなくなり、

FCサイトの動画をみて「あー…もうどうしようもないんだな…」となり、

News Zeroの櫻井翔君の「(嵐復活は)あります。それはあります」で、ッシャアアア!!!となり、

今年の東京ドームチケットをとりあえず申し込み当たれ当たれと念を送る。←イマココ


でも当落分かるの3月なんですって!そして会員番号下1桁0〜4の人は3/1に分かるけど、5〜9の人が分かるのは3/13なんですって!(私はこの後半組の方)なにその生殺し!!!
単純計算…単純計算では1回は当たるはず…はずなんですが…………(だって絶対複数名義持ってる人いるし)。いや、昨日今日で膨れ上がった新規FC会員のみなさま…。
あああどうなんだろう!どうなんだろうーーーー!!!???
っとやきもきしそうです。どうせ東京はすごい倍率なんでしょ!?知ってる!きー!!

という嵐に翻弄されるかんざきなのでした。マツジュンーーーー!!!!
かんざき * 日常アレコレ * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

あけました(今更)

年末年始のお休みが終わってしまいました!マジか!いやー。とか言いつつあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2018年回顧。
猫のいない生活はさみしいなあと思っていたら、新しい子が来てくれました。
前の子のことはもちろん絶対に忘れないのですが、新しい子がうちに馴染んでくれるのはやっぱり嬉しいです。
それから8月にあった友人の結婚披露パーティ。私の仕事集大成になりました。やりきった感でいっぱい。レポ書けてませんがあれは書くのにすっごく手がかかることがわかったので(一から説明するのがもう…)頓挫する予感。
あとは結構色々出かけたり、新しい友人が増えた年でしたね。
「新しい友人が増える」というのは学生時代と違ってだんだん難しくなってくるので、友人が増えるのはありがたいなーと思います。
あとの出来事は羅列。


<小説・漫画>
小説は那須正幹の「ヒロシマ」ですね(あれ、これ去年だったよな?と不安になる)。三代の話がきちんとまとまっていて、先が楽しみで楽しみでしかたない小説でした。
「下町ロケット」の続編も面白かったです。
漫画は年末年始にかけて読んだ「からくりサーカス」(今更感漂い過ぎ)が大変面白かったです。


<音楽>
ペルソナ5、ペルソナダンシングオールナイト&スターナイトのサントラ…ばっかり聴いていたような…。
UNIZON SQUARE GARDENの「Catch up, latency」も狂ったように聴いてました。
BUMP OF CHICKENの「月虹」はいつ出るんですか(涙)。


<映画>
坂道のアポロン
銀魂2(3回)
スターウォーズエピソード4
プーと大人になった僕

あれ、映画そんなに見てない。と思いつつ銀魂2を3回も見に行ってました。ブルーレイも買っちゃいました。だってイケメン祭なんだもん。仕方ないよね(正当化)


<ゲーム>
ペルソナ5
ペルソナダンシングムーンナイト
ペルソナダンシングスターナイト
ペルソナQ2

去年の年始なにやってたか忘れたんですが何やってたんだろう…。
っていうかとにかくペルソナの年でしたね!ベストは5。すっごく長かったのですが面白かったです。
今Q2の途中。パーティどうするかで悩みに悩んで結局4のメンツが総リストラという憂き目。


<芸術・ライヴ・イベント等>
原鉄道模型博物館
カジャラ3(2回)
ナイツ・テイル
東西美人画の名作 《序の舞》への系譜
羽生結弦展
羽海野チカ展
いわさきちひろ展
東山魁夷展

そこそこ行きました。
嵐は外れました。グス。
ナイツ・テイルはとても良かったです。演出で笑うところがいくつかあったけど。
展覧会は大好きなものばかりだったので、大変充実した一年でした。
年明け早々ルーベンスも見に行きましたが、それはまた今度。


<ドラマ・アニメ>
透明なゆりかご
バイプレイヤーズ2
おっさんずラブ

大杉漣さん…(涙)。バイプレイヤーズ2は漣さんを思うと泣けました。良い役者さんでした。
おっさんずラブはめちゃくちゃハマるっていう訳ではなかったのですが、面白かったです。春樹兄さん…(まだ言ってる)。
アニメはペルソナ5とBANANA FISHまだ見終わってません。BANANAは良いんですが好きなセリフ削られたりしてるからなー。
風が強く吹いていると逆転裁判はどうにか追いかけてます。年明け楽しみなのは約束のネバーランド。
からくりサーカスもアニメ追いかけていればよかったなあ。林原めぐみの「あるるかん!」と「ぼっちゃま!」だけで価値があると思います。
あ、Free!はもちろん見ていて凛ちゃん凛ちゃんと騒いでました。増えに増えたキャラをよくまあまとめたものよ。


<旅行>
大洗(水族館)
八ヶ岳(乗馬)
富士サファリパーク
徳島(動物園&川下り等)

生き物がらみがほとんどですね。寺社仏閣から遠ざかって久しゅうございます。
みーちゃんと一緒に行った乗馬楽しかったー!また行きたい(野望)。
祖母に会えた徳島も嬉しいひとときでした。


<競馬>
競馬場には2回行きましたが、家族と一緒に行って不完全燃焼だったのはもうノーカンにしたいです。二度と一緒に行かない。
秋の毎日王冠がこの年のベストレースでした!目の前で勝ってくれたアエロリットちゃんありがとうありがとう!!大好きだ!!!
残念ながらサウンズオブアースは「最強の2勝馬」のまま引退、そして乗馬となりましたが、ネオリアリズムはオーストラリアの地に渡ってネオの血を継いでくれるそうで楽しみです。
ネオにもまた会いに行きたいな。


<神崎に最も愛されたキャラ>
ダンシングシリーズをやってるとペルソナ3の明彦先輩への愛が再燃して再燃して沸騰してもう…何時間でも見ていられる!(危険)んですが、5の主人公(ジョーカー)もダンスがかっこよくて…!!!!!!
ついでにダウンロードコンテンツにあった荒垣先輩の執事服もかっこよくて…!!!!
てなわけで明彦先輩とジョーカーが同率1位で。最近誰か個人がぶっちぎりってないですね。愛は広がってゆく。


毎年毎年煩悩が尽きないなと思いつつ、今年もよろしくお願いいたします。
かんざき * 日常アレコレ * 13:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

あっという間に年の瀬

生きてます(挨拶?)。

こんなに更新が滞っているのはひとえにペルソナQ2のせい。
ちょっと前までのゲームって40時間もあれば一通りはクリアできたんですが、最近のRPGって80時間くらい平気でかかるようになっていて周回プレイがつらいです。
いや、それは原因の一端に過ぎないんですが自分の好きなことを一通りやろうと思うと全く時間が足りんのです。
やだわ。


と、そんな風にゲームのせいにしつつ有馬記念は見たし(池添かよ!)、銀魂2のブルーレイは結局買ってしまったし(しかも初回スペシャルエディション)、コミケに行って神作家様に謁見を賜ったりととても神崎らしい日々を過ごしています。
たぶん来年もこんな感じでのったりのったりですが、どうぞよろしくお願いいたします。
かんざき * 日常アレコレ * 21:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

共学高校の着替事情

(…タイトルつけといてなんですが、一般的な話ではありません)
先日、女子校出身者ばかりの集まりで、「神崎さんは共学だったんですよね?体育の時の着替えとか、どうしてたんですか?」と聞かれました。
えっ…。

「ご、ごめん(何故か謝る)。普通に男女混合で教室で着替えてた…」

ドン引かれました(そりゃそうだ)。
い、いや、これには事情がありまして!まして!!!
公式ルールとしては、体育は2クラス合同だったので、どちらかの教室を男子、もう一方を女子の着替え室にすることになってたんですが、高一春の時点で「めんどくさい」と思ってちっとも移動せずに着替え始める女子たちがおりましてですね。
出て行けとも言えず男子もおとなしく同じ教室で着替える羽目になりましてね。
一度そうなったら結局3年間そうならざるをえないじゃないですか!
さすがに水泳の授業のときは、プール脇にある水泳専用の更衣室に移動していましたが、普通の体育の時は全く気にしてませんでしたねー…気にしろよ可哀想に。と今更思うわけですね。ごめんよ男子たち。
だって女子には「見えないように着替えるテク」がありますものね。体操服の上を被ってから袖を通さずに体操服の下でブラウス脱げばいいし。ジャージ履いてからスカート脱げばいいし。
ほら何も問題ない!

女子校出身者の面々には「絶対男子は気にしてましたって!」と言われましたが、そんなToLOVEるみたいな展開ありませんでしたよ?まったく。
ただ、自分の記憶に自信がなくなったので一応裏をとりました。

ありちゃん&みーちゃん(高校の同窓)「教室で着替えてたよ!」

だよね!!!
ちなみに、男子どうしてたか覚えてる?
さっき気づいたけど、女子はそれでいいとしても男子はズボン履き替える時一度はパンイチにならねばならなくない?

みーちゃん「どうしてたんだろ。暑いからトランクスで過ごすという男子がいたからトランクスはOKという扱いだったんだろうか」
ありちゃん「今思えば中学の男子は『パンツ見せないように着替えるために短パンは最初から中に履いていた』んだと思う。
高校の男子は『パンツも短パンも隠す面積は変わらないんだから、見せたっていい』って言ってた」

…私、この質問別々にしてたんですが奇しくも彼女たちが話題にあげたのは同じ特定の男子でした。元気ですかI野くん。
私が執拗に覚えていたのは夏に「暑い」と言って理科室の机は足元が見えないのをいいことに、こっそりトランクス姿で授業を受けていた(そしてある日バレてさすがに叱られた)T橋くんですが。元気ですか。


しかしこの惨憺たる有様、あっちもこっちも恋愛対象外すぎやしませんか。
道理でうちの高校、カップル少なかったわけだよ。
「めんどくさい。見えないから大丈夫大丈夫!」と開き直って堂々と着替えられ、トランクス姿で授業を受けてる男子を見ても「キャッ恥ずかしい」ではなく「度胸あんなー」という反応では男子だって盛り上がらず家と同じようにトランクス姿になるしかありませんよね…そうですよね…。なんだか申し訳ない。


一応他の共学校出身者何人かに「着替えどうしてた?」と聞いてはみたんですが、「更衣室」「部室」という答えばかりであったことをここにご報告します。
特に私服校の場合「スカート履いてるとは限らない」んですって。目から鱗だ!!
今うちの高校がどうなってるのかわかりませんが、いまだに「大丈夫大丈夫!」だったら面白いなーと思う次第。
かんざき * 日常アレコレ * 23:50 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

マシン変更

…こんなになにも書いてなかったの初めてかもしんないっていうほど何も書いてなかったのですが、5年近く連れ添ったMacちゃんをリプレースしたりしてました。
思えばiMacから「持ち運び出来るやつがいい。でもディスプレイは大きい方がいい」とMacBook Pro15インチに替え、コツコツと毎月2500円ずつ「次のMac貯金」をしてリプレースに備えていたのですが、同じMacBook Proの15インチに替えようと思ったらとてもとてもそんな貯金では手が出ない値段になっていましたとさ。ひーもうなにこれ。20万超えが当たり前って。おい。
考えた挙句ディスプレイ問題は最悪モニターだけ別に買えばいいということで13インチで妥協。MacBook Airの新作を待っていたらば今度はまたMacBook Airというコンシューマーモデルのくせにやけに高い!!!
しかも私、Macは「とりあえず本体を買って、HDDとメモリはあとで自分で換装する」というのを常套手段にしていたのですが、今のMacはそのあたりの部品がマザーボードかなんかにハンダ付けされていて、それができないんだとか。
(だからカスタマイズしようと思ったらAppleの公式から購入する際にオプションとして依頼するしかない。普通の家電量販店とかで購入したらカスタマイズは受け付けてもらえない)
オプションなぞつけたら本体価格は天井知らずになりますので、それを抑えるためにNASを買ってiTunesと写真のデータを逃し、そのNASもデータ吹っ飛ぶのが怖いのでRAID組んであるやつにして(簡単にいうと、データを複数個のHDDに勝手に同時に保存してくれる機能。1つが物理的に壊れても他のHDDに同じデータが残っているので安全性が高い)、本体データをできる限り軽くしたりもうなんだか色々大変でした。


しかし私はMacを換装したりしたおかげで「壊れた時にHDDだけ取り出して、他のPCの外部HDDとしてつないでデータを逃す」とかそういうテクニックを学んだりしてきたわけですが、今はそういうことができなくなっているのかーと思うとやや寂しい気持ちではあります。
勉強になったのになあ、Mac。


さらにMacは新しいマシンになった時に名前をつけるならわし(?)がありまして。
直近だと「ローブデコルテ」→「ローズキングダム」ときていたので次は何にするかなあとウキウキで考えていたのです。
(ネオは他のところで使っている。エルシエーロちゃんとスティルはiPodの名前で使ってる)
目をつけていたマシンは新しいMacBook Airのゴールドだったのです。これがゴールドというよりはカッパーというかローズというかやや柔らかい複雑な色合いのもので、これは栗毛の馬だねと思っていました(馬である必要は?という質問は禁止)。
この色は…牝馬だなあ。なんとなく。しかし栗毛の名牝って?と考えたらやっぱりお嬢ことダイワスカーレットしかいない。
念の為親友兼競馬師匠のありちゃんに聞いてみても「お嬢って栗毛じゃなかったっけ。あんまりパツキンのイメージないけど。あ、オカンのスカブー(注:スカーレットブーケ)も栗毛だ」というほぼかぶった回答がきましてね。
これが栗毛の「名馬」ならありちゃんならグラスワンダー一択、読者様のマダム・エアグルーヴならオフサイドトラップ一択(あ、ローエングリンの可能性もあるのか)でしょうけど、そのへんをつけるのはなんだかひとの旦那様の名前をつけるような後ろめたさがあったので却下。
さあ、お嬢を買うぞ!(←なんだか問題発言)


…と思ったらMacBook Proの13インチ現行モデルが整備済製品(元々は展示品や故障品だったらしいけど、Appleが整備して新品と同等ののテストを実施して公式に出している商品。普通の新品より15%くらい安い)に出ていたのであっさりそれにしました。
色はシルバーでした。
となるとさよならお嬢…。新しい名前を考えねば。もう女の子の名前の気分になっちゃったからシルバーの女の子。つまり芦毛。今をときめく芦毛の名牝といったらアエロリットちゃん一択だーーーーーーー!!!!!!!ネオの孫だ!完璧だ!!!!!!
ちゅーわけでドキドキしながら前のマシンのデータを引き継いでさあ立ち上げるぞ!!!となりましたら!!なんと!!


…マシンの名前ってそのまま引き継ぐようになったんですって。


………………そうかい。
あまりにがっかりしたのでかくかくしかじかと友人に訴えたら一言「…名前変えなよ」と返ってきました。あたいまけない。
いや、薔薇王子大好きだからいいんだけど…いいんだけどさ…。
名前は変えるかどうかまだ考え中です。

そんなことがありつつ、新しいMacと頑張ろうと思います。えいえいおう。
かんざき * 日常アレコレ * 22:25 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

日本シリーズ

見ていたら時間がすぎていました。
見ながら猫の毛を梳くのと、トイレ掃除に使う紙箱を折るのがはかどったとかそんな感じです。
あああ………なんで広島勝てへんねん………タナキクマルお前たち………!!!!セイヤのソロホームランがツーランだったら!スリーランだったら!!アアア!!!とかモダモダしてました。


精神衛生上悪かったので、羽生くんのフィギュアをちゃんと見ました。
演技どうこうより今回のフリーの衣装についてのコメントで「かっこよさに振りました」という表現をしてて、彼は結構ガチのゲームヲタクなんだなと感心しました。
これ、普通にわかった普通の人っているのかな。なんとなくニュアンスはわかると思うけど、略さないでいうと、

「(ステータスパラメーターを)(可愛さとかかっこよさとか派手さとか色々ある中で)かっこよさに(特化して)振り(分け)ました(他のステータスは捨てました)」

かなー。
本当は「かっこよさにステ全振りですね」って言いたかったんじゃないかと思う。
略さないで言ってもゲームを全くやらない人にはなんのこっちゃらだと思いますが。
演技は「がんばったなー!」って感じでした。相変わらず求道者でした。イケメンなので許す。
怪我に気をつけてがんばって!
かんざき * 日常アレコレ * 23:26 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

ねこのはなし

シリーズを書きあがるのを待っていると生存が不安になる程間があくのでちょこちょこ。

タイトル。
可愛がっていた猫のももちゃんがだいぶ前に逝った旦那猫に呼ばれてもうすぐ1年が経ちます。
帰ってきたときに「ただいま」と言っても応えてくれる相手がいないのは慣れましたが、やはり寂しいと思うこともありました。
縁があったら…と思ってはいたのですが里親募集の譲渡会は雰囲気が馴染めず、ペットショップはもっと嫌だし、考えた挙句お世話になっていた動物病院の先生に「もし、うちに合いそうな子がいたら…」とお願いするにとどめました。
美しい先生は「どんな子がご希望ですか?どんどん言ってください」と優しく仰ってくださいました。

「そうですね、まずぼーっとしていること。それから女の子がいいです。毛はどちらかといえば長くて…三毛猫か黒猫なら尚いいです。尻尾は長い方が好きです。それで容姿端麗なら言うことないんですけど」

先生は私が最初にあげた条件を聞いて面食らった表情を見せたものの、「わかりました」と頷いてくださいました。

9月下旬。
私の電話がピロリロと鳴りました。
合いそうな子がいるんですが、いかがですか?とのこと。
どんな子ですか?

「メインクーンです。長毛種で、おとなしいいい子です。神崎家に合うんじゃないかと思って…」

メイクイーン?(それはじゃがいも)聞いたことはあるけどどんな猫かは知らないなあ。
いくつくらいの子ですか?

「6歳の男の子です」

男の子?
うーーーん。
犬は室内飼いの男の子だと排尿時の姿勢が困るから絶対に女の子がいいんだけど(あくまで私の好みです)、猫ならいいのか?去勢してあるだろうし、どうなんだろう。
つうか先生、私の条件結構お忘れですね?ま、いいんですけど…(口頭で数ヶ月前に伝えただけだし)。
とりあえず会いに行ってみました。

第一印象。
でかっっっ。こんな猫いるのか!?

私は知らなかったのですが、メインクーンは猫の中でも大型種だったのでした。
見事な長毛なので余計大きく見える…。
この子何キロあるんですか?

「6,7キロありますね」

マジかよ。
(前にいた子はMaxで4キロちょっと、最期は2キロきっていたので倍以上)
そしてキャメル&ホワイトの毛で、緑がかったゴールドアイの子でした。
私の条件で満たしていたのは「毛が長い」「尻尾が長い」「容姿も悪くない」でした。それだけ満たしていたらまず上等でしょう。
しかしぼーっとしているかどうかはわからん…。ここだけは譲れないところです。
ちょっと触らせてもらいましたが、特に怒る様子はなし。
撫でていると猫はそのうち「もうやめて」という意味でかぷっと噛んだりします。ももちゃんは結構本気で噛んじゃっていたのが、この男の子はごくかるく牙を当てただけでした。
いい子だな。

「この子は、前の飼い主さんにどうしても飼えない事情が出来て、うちで新しい家族を探してもらえないかと依頼を受けたんです。そういう依頼はたまにあるのですが、この子に関しては新しい飼い主さんが見つからなかったら私が飼ってもいいと思っています。前の飼い主さんは大変可愛がってらして、月に一度は必ずうちの病院に連れてきてくださっていました。
だから、神崎さんは決して無理しないで。トライアルも1、2ヶ月かけてくださって構いません。それでこの子を家族にしたいと思ったら、してあげてください」


なるほど…(事情は聞いたのですが一応伏せます)。
先生、ひとつお聞きしたいんですけど、なんでこの子がうちに合うと思ったんですか?

「勘です」

勘ですか。

「あと、神崎さんならこの子に何かあったらうちの病院に連れてきてくださるかなって」

この時私は「そりゃ猫の具合が悪くなったら普通に病院連れて行くだろ」と思ったのですが多分そうではなく、先生はこの子がかわいくて他の病院に連れて行って欲しくないって意味で言ったんだろうなとあとから気がつきました。
この病院以外の選択肢がなさすぎて、その可能性がすっぽ抜けてました。なるほどねー…。


そして2週間のトライアルが過ぎ、今そのメインクーンの男の子は私の膝にいます(重い)。
最初うちに来た時は丸一日玄関の隅に置いた猫トイレの更に奥に引っ込んだまま出てこず、飲まず食わずだったのでこれ大丈夫か?と思ったのですが、2,3日で出てきてくれるようになりました。
それどころか、リビングで30分くらいお腹を出してひっくり返って寝ているという………。生存本能は大丈夫なのか…。
大変油断しているところや、狩りやごはんの食べ方が下手なところなんかが逝ってしまったももちゃんを彷彿とさせ、その大きさは旦那猫にそっくりだし、そういえばももちゃんはグリーンアイで旦那猫はゴールドアイだったから「緑がかったゴールドアイ」というのは両者に似ているわけで、血統書には4,5代前にうちの猫夫婦の名前が書いてあるんじゃ?(純血種であることは忘れる)と思わせるくらいです。
よくうちに来てくれました。
病院で「この子をうちにお迎えさせてください」とお願いしたら、先生も受付の方もみんな喜んでくれました。


そんなわけで新しい家族が来ました。というお話です。
名前は、なんだかんだと考えて「アスラン」にしました(注:元の名前はありましたが、先生から「神崎家の子になるなら神崎家の名前をつけてあげてください」と言われたので)。
由来は種じゃないよ!(←ヲタク相手の先手)
かんざき * 日常アレコレ * 00:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ