日本シリーズ

見ていたら時間がすぎていました。
見ながら猫の毛を梳くのと、トイレ掃除に使う紙箱を折るのがはかどったとかそんな感じです。
あああ………なんで広島勝てへんねん………タナキクマルお前たち………!!!!セイヤのソロホームランがツーランだったら!スリーランだったら!!アアア!!!とかモダモダしてました。


精神衛生上悪かったので、羽生くんのフィギュアをちゃんと見ました。
演技どうこうより今回のフリーの衣装についてのコメントで「かっこよさに振りました」という表現をしてて、彼は結構ガチのゲームヲタクなんだなと感心しました。
これ、普通にわかった普通の人っているのかな。なんとなくニュアンスはわかると思うけど、略さないでいうと、

「(ステータスパラメーターを)(可愛さとかかっこよさとか派手さとか色々ある中で)かっこよさに(特化して)振り(分け)ました(他のステータスは捨てました)」

かなー。
本当は「かっこよさにステ全振りですね」って言いたかったんじゃないかと思う。
略さないで言ってもゲームを全くやらない人にはなんのこっちゃらだと思いますが。
演技は「がんばったなー!」って感じでした。相変わらず求道者でした。イケメンなので許す。
怪我に気をつけてがんばって!
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かんざき * 日常アレコレ * 23:26 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ねこのはなし

シリーズを書きあがるのを待っていると生存が不安になる程間があくのでちょこちょこ。

タイトル。
可愛がっていた猫のももちゃんがだいぶ前に逝った旦那猫に呼ばれてもうすぐ1年が経ちます。
帰ってきたときに「ただいま」と言っても応えてくれる相手がいないのは慣れましたが、やはり寂しいと思うこともありました。
縁があったら…と思ってはいたのですが里親募集の譲渡会は雰囲気が馴染めず、ペットショップはもっと嫌だし、考えた挙句お世話になっていた動物病院の先生に「もし、うちに合いそうな子がいたら…」とお願いするにとどめました。
美しい先生は「どんな子がご希望ですか?どんどん言ってください」と優しく仰ってくださいました。

「そうですね、まずぼーっとしていること。それから女の子がいいです。毛はどちらかといえば長くて…三毛猫か黒猫なら尚いいです。尻尾は長い方が好きです。それで容姿端麗なら言うことないんですけど」

先生は私が最初にあげた条件を聞いて面食らった表情を見せたものの、「わかりました」と頷いてくださいました。

9月下旬。
私の電話がピロリロと鳴りました。
合いそうな子がいるんですが、いかがですか?とのこと。
どんな子ですか?

「メインクーンです。長毛種で、おとなしいいい子です。神崎家に合うんじゃないかと思って…」

メイクイーン?(それはじゃがいも)聞いたことはあるけどどんな猫かは知らないなあ。
いくつくらいの子ですか?

「6歳の男の子です」

男の子?
うーーーん。
犬は室内飼いの男の子だと排尿時の姿勢が困るから絶対に女の子がいいんだけど(あくまで私の好みです)、猫ならいいのか?去勢してあるだろうし、どうなんだろう。
つうか先生、私の条件結構お忘れですね?ま、いいんですけど…(口頭で数ヶ月前に伝えただけだし)。
とりあえず会いに行ってみました。

第一印象。
でかっっっ。こんな猫いるのか!?

私は知らなかったのですが、メインクーンは猫の中でも大型種だったのでした。
見事な長毛なので余計大きく見える…。
この子何キロあるんですか?

「6,7キロありますね」

マジかよ。
(前にいた子はMaxで4キロちょっと、最期は2キロきっていたので倍以上)
そしてキャメル&ホワイトの毛で、緑がかったゴールドアイの子でした。
私の条件で満たしていたのは「毛が長い」「尻尾が長い」「容姿も悪くない」でした。それだけ満たしていたらまず上等でしょう。
しかしぼーっとしているかどうかはわからん…。ここだけは譲れないところです。
ちょっと触らせてもらいましたが、特に怒る様子はなし。
撫でていると猫はそのうち「もうやめて」という意味でかぷっと噛んだりします。ももちゃんは結構本気で噛んじゃっていたのが、この男の子はごくかるく牙を当てただけでした。
いい子だな。

「この子は、前の飼い主さんにどうしても飼えない事情が出来て、うちで新しい家族を探してもらえないかと依頼を受けたんです。そういう依頼はたまにあるのですが、この子に関しては新しい飼い主さんが見つからなかったら私が飼ってもいいと思っています。前の飼い主さんは大変可愛がってらして、月に一度は必ずうちの病院に連れてきてくださっていました。
だから、神崎さんは決して無理しないで。トライアルも1、2ヶ月かけてくださって構いません。それでこの子を家族にしたいと思ったら、してあげてください」


なるほど…(事情は聞いたのですが一応伏せます)。
先生、ひとつお聞きしたいんですけど、なんでこの子がうちに合うと思ったんですか?

「勘です」

勘ですか。

「あと、神崎さんならこの子に何かあったらうちの病院に連れてきてくださるかなって」

この時私は「そりゃ猫の具合が悪くなったら普通に病院連れて行くだろ」と思ったのですが多分そうではなく、先生はこの子がかわいくて他の病院に連れて行って欲しくないって意味で言ったんだろうなとあとから気がつきました。
この病院以外の選択肢がなさすぎて、その可能性がすっぽ抜けてました。なるほどねー…。


そして2週間のトライアルが過ぎ、今そのメインクーンの男の子は私の膝にいます(重い)。
最初うちに来た時は丸一日玄関の隅に置いた猫トイレの更に奥に引っ込んだまま出てこず、飲まず食わずだったのでこれ大丈夫か?と思ったのですが、2,3日で出てきてくれるようになりました。
それどころか、リビングで30分くらいお腹を出してひっくり返って寝ているという………。生存本能は大丈夫なのか…。
大変油断しているところや、狩りやごはんの食べ方が下手なところなんかが逝ってしまったももちゃんを彷彿とさせ、その大きさは旦那猫にそっくりだし、そういえばももちゃんはグリーンアイで旦那猫はゴールドアイだったから「緑がかったゴールドアイ」というのは両者に似ているわけで、血統書には4,5代前にうちの猫夫婦の名前が書いてあるんじゃ?(純血種であることは忘れる)と思わせるくらいです。
よくうちに来てくれました。
病院で「この子をうちにお迎えさせてください」とお願いしたら、先生も受付の方もみんな喜んでくれました。


そんなわけで新しい家族が来ました。というお話です。
名前は、なんだかんだと考えて「アスラン」にしました(注:元の名前はありましたが、先生から「神崎家の子になるなら神崎家の名前をつけてあげてください」と言われたので)。
由来は種じゃないよ!(←ヲタク相手の先手)
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かんざき * 日常アレコレ * 00:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

このスタンドの片隅で

連載の途中ですが、

府中行ってきましたーーーーーー!!!!!

いやー…。
今年の中山開催時にうっかり家族と行って「競馬好きは夫子供と来るものではない。秋は絶対家族を置いて府中へ行ってひたすらパドックとスタンドの往復をするぞ!」と誓ったのでね(こちら参照)。
その誓いを立てた日から我が親友兼競馬師匠ありちゃんと半年ほど先の予定を互いにブッキングし、ついに実行しましたー!
毎日王冠という伝統のG2開催日且つ三連休の中日だったので朝9時に行ったのですが、スタンドの日陰になるところはすでに満席。
どっかないかなーと探していたら、なぜか縁もゆかりもない初老のオジサマが自分がとっていたゴール前&日陰という席を分けてくれました。最初「ダフ屋的な商売なのか?」と警戒したのですが特になにも要求されなかったので、ありちゃんが美人だったからだと思うことにしました。ヨカッタヨカッタ。
本当は朝10時の第一レースまで時間があったので競馬場の敷地内にある競馬博物館で「メジロ牧場の歴史〜“白と緑”の蹄跡〜」という企画展をやっていたので、ぜひ行きたかったのですが博物館のオープンが朝10時からとのことで門前払いをくいました。ちょっとー、府中開催日くらい開門から開けておいて!!!(怒)平日や非開催日だったら10時からでいいから!!
レース始まったら呑気に見てる暇ないから!!!

そして第一レースのパドックを見てからスタンドに戻り、レースが終われば次のレースのパドック(ヘタレなので1階まで降りず、スタンドと同じ高さから見下ろしていただけですが)を見、買い目を決めたら戻りつつ馬券を購入してまたスタンドに戻るという単純移動を繰り返していたこの幸せ。
途中京都のレースで私が単勝を買っていた人気薄のネオっ子二頭が2,3着に突っ込んできていて、複勝を買っていたとしても数千円儲かっていたという痛恨の事態(酒井の馬がいなければ!!と思ったけどその馬もネオの孫だったから怒れない!怒れないけど酒井お前ーーーー!!!!)があったり、そうかと思えば5、6番人気のネオの子が見事1着に突っ込んできてくれて周りが落胆する中私一人「やったーーーー!!!!」と両手をあげて万歳したりしてました。
うっとり。

この日面白かったのはなんといっても最後の直線、みんなが「差せーーー!!!」とか「そのまま、そのままーー!!!」とか伝統の叫びをあげる中、「いそいで!!!!」と叫んでいた人がいたことですかね。
字面にするといまいち伝わりづらいのですが、競馬ファンは最後の直線で「いそいで!!」と掛け声がかけられたところを想像していただきたい。
私とありちゃんは爆笑してしまって、以来ことあるごとに「いそいで!田辺いそいで!」とか言ってました。面白かった。
あとは「シゲルシイタケ」という馬が出てきて、その馬を買ったであろう人が最後の直線ずっと「シイタケ!!!シイタケーーーー!!!!」と叫んでいたのも面白かったです。

そしてメインの毎日王冠ではネオの孫の美少女アエロリットちゃんを間近でみたり(さすがにメインのパドックは1階に降りました)、ネオの子サウンズオブアースのイケメンっぷりを確認したり、メリッサちゃんの子カツジに「お父さんのことは気にしないほうがいいよ」と念を送ったりしていました。
サウンズオブアースとカツジは残念でしたが、アエロリットちゃんは見事目の前で一番人気で勝ってくれました!
う、嬉しい……!!!
ありがとうアエロちゃん!!!

そんなわけで大満足の府中でした。
やっぱり競馬場は競馬好きと一緒に来るか一人に限りますな!!!
うっとり。
つきあってくれたありちゃん、ありがとう!!!
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かんざき * 競馬について。 * 21:54 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

パーティのパズル(2)

【ルイちゃんについて】
ルイちゃんは「君、なんで片田舎の公立高校に来た?」と誰もが首をひねった、お嬢様です(私は本気で「『今のうちに庶民の生活を体験しておけ』っていうご両親の教育方針なのかな」と思っていました)。
まず、オーラが違う。
ニコニコしていて、ピアノがべらぼうに上手で、高校生なのに自分の家族の話をするときにはたとえ友人にでも「父がね、母がね」と自然に言い、自分が「育ちがいい」という自覚はほぼなくて天然で、しかししっかりと自分の好みがあってやりたいことには全力で突き進む、喜ぶのも悲しむのも常に全開。私からみたルイちゃんはそんな子でした。
彼女が長いふわふわの髪をなびかせながら嬉しそうに自転車に乗って高校に通っていた光景を、なぜだか私はとてもよく覚えています。
のちに私が書いた小説に出てきたエルメンリーアというお姫様は、まんま彼女がモデルです。

このパーティをやるにあたってまず彼女に許可を取らなければならないので、久しぶりに電話してみました。

私「ルイちゃん、久しぶりー」
ルイちゃん「瑠珠ー!おひさしぶり。元気だった?」
私「うんうん。それでさ、かくかくしかじかというわけで。私が幹事を拝命いたしまして。
ルイちゃんさえよければ、私に全面的にお任せいただいた上で『みんなでごはん』というよりは『結婚祝パーティー』ということにさせていただきたいんだけど、よろしい?」

ルイちゃん「え…いいの?本当に?嬉しい!じゃあ…おねがいします!」

一度や二度断られたところで押し切るつもりではありましたがね。ま、ここはすんなりいきましてよかったよかった。
ついでに「旦那様を囲んでパーティ」の後「友人だけで二次会」をやりたいという希望や、旦那様についての話(超重要。なにしろ私は面識がない)を聞いたりそこそこリサーチさせていただきました。フムフム。


【大事にしないといけないこと】
この企画を手がけると決めたときから、ブレてはいけないと思ったことが一つありました。
それは、「ルイちゃん夫妻に『楽しかった!』と思ってもらえて初めて成功である」ということ。
私がいくら頑張ったところで、「私、頑張った!」というだけでは何の成功にもなりません。
そこを勘違いしたらどうにもならないので、幹事というより私の気持ちとしてはブレインあるいは相談相手として、我が親友兼競馬師匠のありちゃんについてもらいました。
私は人と話しながらアイディアをまとめていくたちなので、「ふんふん」と私の話を聞いて「るーちゃんすごい!」とか褒めたり、私だけ暴走している雰囲気があったらそれとなーく諌めるのが彼女のお仕事。
銀英伝のラインハルトにおけるフロイライン・マリーンドルフみたいな感じで(ヲタク)。
自分からどんどんアイディアを出したり仕切ったりするのが好きな人と一緒に幹事をやったら喧嘩していたかもしれないので、ここはいい人選でした。ありがとね、ありちゃん。

その出発点から欲が出て、最終的には「ルイちゃん夫妻だけではなく参加者みんなに『楽しかった!』と思ってもらえて、私も楽しくて、そして全員にサプライズを仕掛ける」という着地点を目指すことになるのですが、それはおいおい。


【アンケート】
「ひとりよがりに進めない」ということにおいて全員の意見を聞くのは大事なのですが、なにしろ8人もいるとメールではどうにも話が進まないのです。
これはなんとかしなければなーと思い、試行錯誤した結果とても役に立ったのがGoogleフォームで作ったアンケートでした。
「会場はここにしようと思いますが良いですか?」程度のYes/Noで答えられる質問なら「はい」か「いいえ」のラジオボタンを押せば回答終了(それ以外の答えなら記述式の回答欄に書く)なので。
一度形を作ってしまえば回答も集計も楽でした。
似たような企画を考えている方がいらしたら、とてもおすすめです。
考えてみたらこういう「結果的に楽をするために、多少苦労して仕組みそのものを作る」というのは私の仕事の基本スタンスだと思います。元システム屋(なのですよ)の発想っぽい。


【場所】
いくつか候補があった中で私が割と最初から白羽の矢を立てていたのがマリオット東京のラウンジ&ダイニングGでした。
理由としては、

・名の通ったホテルなので、気分が高まる
・自然とドレスコードが決まる
・人数に丁度良い個室
・予算に合うコース料理

ですね。
マリオット東京は行ったことないけれど、そう下手なホテルでもないだろうと思っていました。実際問い合わせの電話をしたらとても感じがよかったので、実は皆の意見が揃う前にはもうおさえていました。
すんなり「ホテルのレストラン」という発想が出てきたのは、今まで散々アフタヌーンティーとかで都内ホテルをまわったおかげだと思うと普段から遊んでおくものです(正当化)。
ただ、マリオットは品川駅から少し距離があるので、ルイちゃん希望の二次会は駅近くの品川プリンスのラウンジかなんかかな、とこのときは考えていました。



でもですね、行ったことないところで一発勝負はやっぱり危険なのです。
その他にもぼちぼち企画が出てきたので、次回ありちゃんを巻き込んでの下見編に続きます。お楽しみに!
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かんざき * 物は試し * 23:12 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

パーティのパズル(1)

しばらく前に暗躍した話をここに書こうかどうしようか迷っていたら、それに関わった友人たちから「書け書け」とぐいぐいされたので書くことにします。
私なりに今まで培ってきた「仕事」と「遊び」のやり方の集大成的なものになったので、その記念にも残しておくのも悪くない。
お付き合いいただける方、しばしお付き合いくださいませ。


【事の次第】
高校2年時、私はだいたい決まったメンツでお昼を食べていました。
卒業してからもつかず離れず、その中の何人かとはしょっちゅう遊んだり(この日記にもよく登場する私の親友兼競馬師匠の「ありちゃん」やシャーロック脳の才媛「みーちゃん」はこのカテゴリの友人なのです)、何人かとは年賀状のやり取りだけ続いていたり、そんな関係です。
その中の一人、Kちゃんから5月末に一斉メールが届きました。

「我らがおべんと仲間のルイちゃん(仮名。現在中部地方在住)が先日結婚されましたが、結局友人を呼んでの披露宴はやらないとのこと」
(ここまでで一同悲嘆の涙にくれる。だって結婚披露宴出たい!ハナヤカなパーティに飢えてる!)
「しかし、8月に旦那連れで帰省するそうで、ルイちゃんを囲む会を開こうではありませんか。今のところ8月◯日の夕方あたりに品川ということしか決まってませんが、参加する人を募集します!ついでに幹事も募集します!」

…という次第。
みんなが「先の話だけど参加しまーす!」と揃ってまあそりゃよかったと思う中、仕事の昼休みだった私は完全に仕事脳のまま「約2ヶ月後。これ、『先』っていうほど先の話じゃないぞ」と考えておりました。で、この時点でおそらく私が幹事をやるんだろうなっていうか、やれるんじゃね?とわくわくが始まったりしていたのでした。


【この時点で私が考えたこと】
1. みんながだいたい集まれる時間(夕方っていうから18〜21時の間くらい?)
2. ルイちゃんの旦那さんも参加?ルイちゃんのみ?(食事会といっても旦那さんが参加されるかどうかで「ルイちゃんの旦那様もお招きした小さい結婚祝パーティ!」か「久しぶりにみんなで集まってごはん!」か変わるため)
3. ルイちゃん(&ルイちゃんの旦那様)の分を割勘とした場合の一人頭の予算
4. 今後こちらでの披露宴的なものがないなら、結婚祝のようなものの進呈の有無


最低限これらを全て確認した上で、

5. 何はともあれ品川でいい感じで且つこれだけの人数が入れる完全個室の店を探し、速攻でおさえる!!!

ことが肝要と思っておりました。
2についてはめでたくルイちゃんの旦那様も参加とのことで、晴れて結婚祝パーティです!ひゃっほう!
人数は総勢10人。多くもなく少なくもなくといったところでしょうか。


【幹事としての売り出し】
上記1〜4の回答をちらほら集めているうちに、5の下調べ。
困ったことに品川は全くと言っていいほど土地勘がない!アンナミラーズがあるのは知ってる(オヤジ趣味)けど、そこで結婚祝パーティもないだろう。
むむ、これでは幹事のライバル(いません)に負けてしまう!
最初に話を振ってくれたKちゃんから「ルイちゃんから『このあたりはどう?』ってお店が一応上がってきている」と2軒ほど候補がきたのを踏まえ、

1. ルイちゃんが挙げた以外の店の候補
2. 1.も含めそれぞれの候補店における予算内に収まるコース料理の値段、メニューイメージ(この人数でアラカルトなんて注文していた日にゃあもう)
3. 個室チャージの有無


以上3点の資料を揃えて皆に提案。
手腕が認められ、めでたく幹事に昇格いたしました。やったね!


【ミッション】
ルイちゃんの結婚祝パーティーをプロデュースせよ!
…今思えば幹事じゃなくてプロデューサーって呼んで貰えばよかったな。かんざきPあるいはるーじゅP。おお…。


となるわけです。
さてどうなりますやら。ゆるゆると、つづく!
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かんざき * 物は試し * 00:10 * comments(4) * trackbacks(0) * - -
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