かーらーのー!!

お久しぶりです。
咳喘息、かーらーのーー!!風邪に移行し、かれこれ一週間ほど微熱が続いたり身体中の水分が鼻水(黄色)になったり、鼻かみすぎて頭痛がしたりもう散々でした!
やっと治ってきましたよ〜〜〜。
これほどまでに時間がかかったのも、ひとえにかかる医者を間違えたから!(たぶん)
どうも弱気な先生で、「じゃあ…このくらいの薬から始めましょうか」と言われて処方箋を薬局に持って行ったら「えっ、これ子供さんの量ですけど…本当に先生はこの薬っておっしゃったんですか?」と聞かれたことが1回や2回じゃなかったからね!あの野郎!!(憤懣やるかたなし)
違う医者に行って「いいからガツンとしたやつ出しちゃってくださいよ先生!」と頼んでようやく大人の薬を飲んで良くなってきました。はーもー疲れたよパトラッシュ。

そんな中でもなんか小康状態のときがあったりして、みたものの感想まとめ。

・アラジン
実写版です。
インドじゃん。これ。
主人公カップルはせめて10代でお願いしたかった。
ジャスミンのコレジャナイ感。もうディズニーっていうかアメリカのジェンダー配慮どうこうはうんざりだ!
そしてジャファー役の人の目がぱっちりつぶらなせいで、ちっとも悪役感がない。
あとウィル・スミス(ジーニー)の竹中直人感半端なかったです。


・光のお父さん
以前千葉雄大&大杉漣が親子役でドラマを作ったものが、いつのまにやら坂口健太郎&吉田鋼太郎の親子役で映画になってました。
FF14エオルゼアパートの映像はすごかった。っていうかそれを見に行ったのでそこは良かったです。
話としては無駄に主人公の妹や主人公に惚れる同僚の女の子(この子とのエピソードとしては会社でネトゲのアカウント晒す?フツー?ライトゲーマーならともかく、マイディーさんくらいやりこんでる人なら絶対やらないよ?)を作ったり、お父さんを無駄に渋くしたり私のお気に入りのシーンを改変したりしていたので、ドラマの時も思ったけどこの脚本家私には合わないわってことで終わりました。


・劇場版 Free!-Road to the World-夢
え、劇場版って今年なんでしたっけ?来年じゃなかったっけ?上映時間2時間ないの?Free!なのにこんなに上映館が少ないってなんで?おっかしーなー、そんなに人気ありませんでしたっけ?といくつもの疑問符を頭に浮かべながら何も知らないまま「Free!」というだけで見に行きました(愚か者)。
去年やったテレビシリーズのまとめというか、足りないシーンを足した?感じの映画でした。途中で気づいて「あーそういうことかー」と思いました。
上映前に、入場者特典のイラストの封を開けたら凛&宗介だったので「ッシャアアアアアアキタァァァァァりーんちゃん、りーんちゃん、ヒャフゥゥゥゥー!!!」となったのでもうなんでもよかったです。
ハルちゃんと凛ちゃんが大好きだよ…ほんと甲乙つけがたいよ…なにやっても許す。
一箇所だけ「みんなでサバゲーやったよね」という話が出てきてえっ何それ知らないと思ったらテレビシリーズのブルーレイ購入特典のエピソードでした。ごめん…そこまでは追いかけられなかった…!テレビシリーズと劇場版皆勤が精一杯でほんとごめん許して(十分です)。
続きは来年の夏ですって。ですよね!


・きのう何食べた?展
ドラマを毎週楽しみに見ていたので、展覧会も行こう!と思って行ってきました。
複製原画と、衣装とか家電(無論オールパナソニック)とかが飾ってありました。
西島秀俊のスーツの細かったことよ。
見終わった後は昼食もそこそこに、銀座に移動してキルフェボンのタルトを食しました。んまかったです。これをホールで買える小日向さんの財力怖い。


今年は見るものたくさんで大変です。ほくほく。
かんざき * 日常アレコレ * 21:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

満を持して

ダビスタにおいて、まだ産まれたばかりで正式な名前が付いていない馬のことを便宜上「○○ッコ」と言います。
○○の部分には、母親の名前の頭二文字が入ります。
メアリーの子なら「メアッコ」になるわけですね。
私はこのネーミングルールを応用して、最愛牡馬ネオユニヴァースの子のことを「ネオっ子」と言っていたのです。
しかし頭二文字だと言いづらい場合もあるので、ヴィクトワールピサの子は「ピサっ子」とかローエングリンの子は「グリン子」とかにしていたというわけです。

それを踏まえて。
数年来、待ちに待った現象がやってきました。
今年は!?と期待して観察していましたが、案外早く叶いました。



今週の日曜中京6レースに、アン子(アンライバルドの子)とキナ子(キズナの子)が、出まーーーーーーすーーーーー!!!!!!!




親友兼競馬師匠のありちゃんと
「アンライバルドの子は『アン子』だね」
「キズナの子は『キズ子』ではあんまりだろう。…『キナ子』?」
「それだ!アン子とキナ子、同じレースで走ってくれないかなー」
という会話をしたのがキズナの引退直後の2015年(!)。
いつか叶ったらブログに書いてやろうと思ったことがやっと叶いましたーーー!!!
あーーすっきりした!!!
ありがとう、アン子とキナ子。


全く関係ないのですが絶賛咳喘息中です。
一昨年の同じ時期にもなったようです。
なんでだよー冷房?げほげほげほ。肋骨痛い。
かんざき * 競馬について。 * 22:42 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

脱出して新天地

なんとかどうにか前の職場からおさらばしました。
在職末期はどちらかといえば不眠気味だったのですが、最終出勤を終えた日の夜から眠くて眠くてただ眠くて、隙あらば寝ていました。
引き継ぎとかで、気づかないうちに随分緊張していたようです。
やっと気が緩んだのかなー。

そして、新しい職場に移りました。本当はちょっと休んでから働きたかったのですが、そうもいかなかったのでエンジン全開のまま次のお仕事です。
新しいところがどんなところかというと、迂闊なことを書くと一発で職場バレするので控えますが、やることといえば秘書という名の雑用係です。
以前の仕事よりペースが楽なので、ゆるっとやろうと思っています。


それとは関係なく「アラジン」の実写版見てきました。
…アラビアっていうよりインドじゃんという印象でした。あとジャファーの人の目がでかすぎてなんだか可愛かったです。ジャファーとしてはマイナスなんですが。
あとウィル・スミスから漂う竹中直人感よ。
キングダムもう一回見たかったけど無理かなー。
次は7月のfree!かな。
今年は観る映画が多そうです。
かんざき * 日常アレコレ * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ハコネとテンキ

腱鞘炎は水際で食い止めた感じです。よくやった俺。

ハコネ。
先日、箱根に行ってまいりました。
行く直前に箱根山の噴火レベルが上がってロープウェイが止まりました。
ちょっと残念と言えば残念ですが警戒されずにしれっと動かされるより1億倍マシなのでありがたく思いました。代行バスたくさん出てたし(出すぎてて、私が乗ったバスは貸切状態でしたのよ)。
代行バスで大涌谷の通行止めギリギリのところを通りましたが、バスの窓はきっちり閉まっていたのに硫黄臭さが漂っていて「あーここ火山なんだな」って実感しました。
ま、それ以外の交通網は普通でした。初めて箱根湯本→バスで芦ノ湖へ(日に8本くらいしかない急行バスを偶然捕まえてソッコー着いたラッキー)→観光船→代行バス(ロープウェイ)→ケーブルカー→登山鉄道というメジャーコースの反対ルートを辿ってみましたが、人が少なくてなかなか良かったです。
宿はマロウド箱根強羅。古さは感じましたが、きちんとメンテナンスしてあったし従業員の方は感じが良かったし、なによりごはんが美味しかった!!!!フレンチのフルコース!やったね!!!
惜しむらくはコースのデザートがガトーショコラで、私がその日3時のおやつに食べたのもガトーショコラだったという「痛恨のガトーショコラ被り」でしたが、そこは自分の運のせいなので仕方なし。どっちも美味しかったからOK!
そしてものすごーーーく久しぶりに彫刻の森美術館に行きましたが、あそここそもうちょっとご飯なんとかした方がいいと思います。
そんな旅行でございました。


テンキ。
箱根の天気がどうこうではなく自分自身の転機なのですが、まあ色々あって職が変わることになりました。
正しく言えば現在の職場に三行半を突きつけて、さっさと次へ行くぜ!ってところです。
前回職を変わる時には勿体なくも同僚の女性たちから「えええ、神崎さん〜〜〜(涙)」と嘆いていただき、最後のランチのお誘いや持って帰るのも大変な量のプレゼントを頂戴して「え、俺モテてる?」と勘違いしながらウヘヘしていたものですが、今度の職場を変わるにあたっては、上司のオヤジどもから「えっっっっマジで辞めるの辞める前に俺のこの仕事だけ特別にやって!!」と異口同音にイレギュラーな頼み事をされ、私の後任スタッフに通常業務の引継をやっている暇がないという悪循環に陥っております。
(転職が急に決まったというのもあるんですけれどもさ…)
そんなわけで今の職場も後少し。
ほどほどに頑張ります。
かんざき * 日常アレコレ * 21:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

春の府中!

いつの話だって感じなんですが、手が腱鞘炎気味だったものですみません。
生きてます!

そんなわけで春天の日に府中に参戦してまいりました。
一番のお目当ては先日急逝したウオッカの記帳。あとはまあ、たまには競馬場いきたいよねってことで我が親友兼競馬師匠のありちゃんと行ってまいりましたよ。
裏開催とはいえ春天の日ということを鑑み、かなり頑張って指定席ゲット。
ところが。

ありちゃん「せっかく指定席取ったのに、父に『私、府中行くから馬券買ってきてあげようか?』って言ったら、父ったら『僕もその日行くから別にいい。っていうか言ってくれればお前達の分も指定席取ってあげたのに』っていうのよ!!」

…おとうさま…(涙)。

気を取り直して当日府中にゆき、早速ウオッカへの思いをありったけしたためよう!と気合いを入れて記帳台に行ったんですが、書くのって自分の名前だけでした…そう…そうなの…あ、そう…。

しかし6階の指定席は快適でした。ターフヴィジョンは目の前だったし、手元にモニターはあるしテーブルもあるしドリンクホルダーもあるし、日陰だったし、馬券売り場はすいてるし。
これはお金だした甲斐があったわあ。
そういえば先日行った嵐のコンサートで舞台全体がヴィジョンになっている様を見て、「おおすごい!けど府中みたいなもんか」と東京ドームの観客5万人の中でもたぶん屈指のマイナー意見を考えていたのが私です。

更にこの日は話題の女性ジョッキー藤田菜七子ちゃんも府中にいて、私たちは勿論「ななこちゃーん!!!」と声援を送り、それに応えた菜七子ちゃんが私たちのために(重要)、私たちの目の前で勝ったりしてくれました!ひゃっほう!!
勝った騎手と馬はウィナーズサークルというところで記念撮影をします。それを是非間近でで見たい!と私とありちゃんは6階の指定席からものすごく急いで行ったのですが既に黒山の人だかりでした。
だよねー…。

あと、何レースめか忘れましたが馬券を買いに行って席に戻ろうと思ったら、ありちゃんが「え?」と言って固まりまして。
何かと思ったら、なんとありちゃんのお父様が!!!
偶然近くの指定席にいらしたそうで。
おお…親子の絆…。

お父様「聞いてください。僕のPOG指名馬が先ほどのレースに出てたんですが。3番人気で着外でした」
ありちゃん「御愁傷様」

お二人はそんな会話をしておりました。
席に帰ってから私が「お父様、気の毒にね…」と言ったところ、

ありちゃん「いいのよ、あの人サートゥルナーリア(現在4戦4勝の皐月賞勝ち馬)も持ってるから」

とのことでした。
ダービー頑張れ。

そんなこんなで馬券をそこそこ当てたり「田辺(騎手)は本当に余計なことしかしない!!」と憤っていたり、オーストラリアから出稼ぎに来た若き騎手ダミアン・レーンくんの活躍に舌を巻いたりしておりまして、私たちはそこそこ勝ったりして楽しんでおりました。
が、競馬場にはいろんな人がいるものです。

誰だか知らない人たち「まず当てよう!」
ありちゃん「もう9レースだよ!??」
私「まだ当たってないのかよ!」

ありちゃん曰く「あのひとたち、5レースめあたりから『まず当てよう』って言ってた」そうで。どんだけ赤字だったんでしょう。気の毒に。
ちなみに9レースで噂のレーンくんが2番人気で勝ってくれたおかげでどうやら当てたらしく、10レースでは「まず当てよう」という声は聞こえなくなりました。よかったね。

この日の東京メインはスイートピーSで私の愛するネオの孫が何頭か出ていたのですが勝てず、レーンくんがこの日絶好調だったので「でもこの馬で来るわけないよなあ…」と思いつつ馬券を買ったらやっぱり来ずでした。
春天は「2位の金縛り様」ことエタリオウを2着固定の馬単で買ったらこういうときに限って4着になりやがりました。
もーなによフィエールマンって!ちくしょう!

せっかく指定席とったんだし、とほぼ指定席にへばりついておりましたが最終レースはかろうじて下に降りて間近で観戦し(だって菜七子ちゃん乗ってたし)、満足して帰途につきました。
あーーー競馬場で競馬やってるのって、たーのしーーーー!!!!
ありちゃん、ありがとう!!!
かんざき * 競馬について。 * 22:02 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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