共学高校の着替事情

(…タイトルつけといてなんですが、一般的な話ではありません)
先日、女子校出身者ばかりの集まりで、「神崎さんは共学だったんですよね?体育の時の着替えとか、どうしてたんですか?」と聞かれました。
えっ…。

「ご、ごめん(何故か謝る)。普通に男女混合で教室で着替えてた…」

ドン引かれました(そりゃそうだ)。
い、いや、これには事情がありまして!まして!!!
公式ルールとしては、体育は2クラス合同だったので、どちらかの教室を男子、もう一方を女子の着替え室にすることになってたんですが、高一春の時点で「めんどくさい」と思ってちっとも移動せずに着替え始める女子たちがおりましてですね。
出て行けとも言えず男子もおとなしく同じ教室で着替える羽目になりましてね。
一度そうなったら結局3年間そうならざるをえないじゃないですか!
さすがに水泳の授業のときは、プール脇にある水泳専用の更衣室に移動していましたが、普通の体育の時は全く気にしてませんでしたねー…気にしろよ可哀想に。と今更思うわけですね。ごめんよ男子たち。
だって女子には「見えないように着替えるテク」がありますものね。体操服の上を被ってから袖を通さずに体操服の下でブラウス脱げばいいし。ジャージ履いてからスカート脱げばいいし。
ほら何も問題ない!

女子校出身者の面々には「絶対男子は気にしてましたって!」と言われましたが、そんなToLOVEるみたいな展開ありませんでしたよ?まったく。
ただ、自分の記憶に自信がなくなったので一応裏をとりました。

ありちゃん&みーちゃん(高校の同窓)「教室で着替えてたよ!」

だよね!!!
ちなみに、男子どうしてたか覚えてる?
さっき気づいたけど、女子はそれでいいとしても男子はズボン履き替える時一度はパンイチにならねばならなくない?

みーちゃん「どうしてたんだろ。暑いからトランクスで過ごすという男子がいたからトランクスはOKという扱いだったんだろうか」
ありちゃん「今思えば中学の男子は『パンツ見せないように着替えるために短パンは最初から中に履いていた』んだと思う。
高校の男子は『パンツも短パンも隠す面積は変わらないんだから、見せたっていい』って言ってた」

…私、この質問別々にしてたんですが奇しくも彼女たちが話題にあげたのは同じ特定の男子でした。元気ですかI野くん。
私が執拗に覚えていたのは夏に「暑い」と言って理科室の机は足元が見えないのをいいことに、こっそりトランクス姿で授業を受けていた(そしてある日バレてさすがに叱られた)T橋くんですが。元気ですか。


しかしこの惨憺たる有様、あっちもこっちも恋愛対象外すぎやしませんか。
道理でうちの高校、カップル少なかったわけだよ。
「めんどくさい。見えないから大丈夫大丈夫!」と開き直って堂々と着替えられ、トランクス姿で授業を受けてる男子を見ても「キャッ恥ずかしい」ではなく「度胸あんなー」という反応では男子だって盛り上がらず家と同じようにトランクス姿になるしかありませんよね…そうですよね…。なんだか申し訳ない。


一応他の共学校出身者何人かに「着替えどうしてた?」と聞いてはみたんですが、「更衣室」「部室」という答えばかりであったことをここにご報告します。
特に私服校の場合「スカート履いてるとは限らない」んですって。目から鱗だ!!
今うちの高校がどうなってるのかわかりませんが、いまだに「大丈夫大丈夫!」だったら面白いなーと思う次第。
blogram投票ボタン
かんざき * 日常アレコレ * 23:50 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

ぶらり鎌倉

雲母の白玉あんみつが食べたい。と思い立ってふらっと鎌倉行ってまいりました。


・雲母(と書いて「きらら」と読む)
10時40分頃鎌倉着。雲母は11時開店でちょうどいいと思ったけど既にそこそこの列。
開店まで並んで待つ。開店直後の1ターン目に入れるかどうか…最後の1組でした。あぶねー!
しかし開店直後ということは注文が一斉に入るということで、結局並び始めてから食べ終わるまでに1時間くらいかかりましたとさ。
甘味屋で開店が早いので、お昼時を狙って行った方がむしろよかったのかも。
それはともかく「抹茶白玉あんみつ黒蜜カスタマイズ」がとてもとても美味しかったです。あーこれが食べたかったわ。満足。


・長谷寺
ここは定期的に訪れなければいけないお寺なので。入場料はSuicaで払えます(関係ない)。
紅葉にはまだ若干早い…?という時期でしたが、景色は綺麗でした。お参りもして満足。
ついでに近くのガラス屋さんに必ず寄ってエジプシャンガラスを買うのを楽しみにしているんですが、今回はぐっとくるものがなかったので諦め。根付とヴェネツィアングラスのネックレスを買いました(結局買うのか)。


白玉食べたのでお昼ご飯はいらない?と思っていたのですが、何故かおなかがすいてきました。鎌倉は腹が減ります。
「昔長谷寺から鎌倉文学館に行く途中でなにかお昼を食べたような気がする。美味しかったような気がする」という記憶がありました。
ガイドブックで見たような気もしていました。
なんのガイドブックなのか忘れまして、そして我が家には鎌倉のガイドブックが3冊ありまして、この日「念のため」とひっつかんできたのは海街ダイアリーの「すずちゃんの鎌倉さんぽ」だったのですが、この時広げてみて飲食店の情報の乏しさに「…」となったわけですよ。あーこれ鎌倉行く前か行った後にお家で楽しむ本だね!失敗したね!!
トコトコと歩いてはみたのですが何しろ「何を食べたかすら覚えていない」のですからそんな蜃気楼にたどりつけるはずもなく、長谷から江ノ電で1駅分くらい歩いたところで「もう無理」と鎌倉駅行きのバスに乗りましたとさ。
どこだったんだろう、幻の店。


・ブラッスリー雪の下
あんまり時間に余裕もないので駅前の小町通りをふらふらと歩いて探しました。
たぶん美味しいお店は小町通りに面して、ではなく細い道を一本入って、か少し奥まったところにあるだろうという読みの元歩いて「ここは?」と入ったお店がブラッスリー雪の下。
大正解でしたー!
私が頼んだのは鹿肉のロースト。昼間から!でも日替りスープ、ミニサラダ(自家製ピクルス付き)、自家製パン or ライスがついて2,000円ならコスパとしては抜群でしょう。しかも野菜が美味しい。野菜の美味しい店にハズレなしです。
はーおいしかった。満足。しかし贔屓の店が鎌倉駅近辺にかたまりすぎてそこはちと辛い。贅沢な悩み。


・小町通りの本屋
すみません、店名までチェックしませんでした。
こんな観光地で個人商店の本屋が生き残ってる!ととても嬉しかったです。鎌倉駅から線路挟んで反対側にも本屋があって、このご時世とっても贅沢な環境だーとうきうきしてしまいました。つい文庫本や漫画のラインナップをチェックしてしまいました。チェーン店の本屋の味気ない売れ筋ラインナップではなくて、今たぶん置いてる本屋少ないだろうなという本とかがあったりしてみているだけでも楽しかったです。
塵みたいな売り上げで申し訳なかったのですが、ちょうど月曜だったのでジャンプを買いました。
もう、ともかく危機感を覚えているので言いますが「本は…本屋で買ってくださいー!!!」ほんと町の本屋さん大事にしてあげてください。大手のチェーン店も厳しいので、どうしても通販なら本屋の公式通販とか…。
なんでこう思ったかというと今あまりに本屋がないから。そして潰れる一方だから。
「子供が好きな本を直にみて手にとって選んで買える」場所がなくなったら国は滅びると思うです。
と、声を上げ続けていくのが大事だと思うので頑張ります(かつて「コミケのカタログ、重いし」とA○azonで買っていた私が言うのもなんですが)。


そんなこんなで弾丸でしたが楽しいというか美味しい鎌倉旅でした。
ガレージブルーベルが再開されたらまた行きたい。うっとり。
blogram投票ボタン
かんざき * おでかけ報告。 * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

マシン変更

…こんなになにも書いてなかったの初めてかもしんないっていうほど何も書いてなかったのですが、5年近く連れ添ったMacちゃんをリプレースしたりしてました。
思えばiMacから「持ち運び出来るやつがいい。でもディスプレイは大きい方がいい」とMacBook Pro15インチに替え、コツコツと毎月2500円ずつ「次のMac貯金」をしてリプレースに備えていたのですが、同じMacBook Proの15インチに替えようと思ったらとてもとてもそんな貯金では手が出ない値段になっていましたとさ。ひーもうなにこれ。20万超えが当たり前って。おい。
考えた挙句ディスプレイ問題は最悪モニターだけ別に買えばいいということで13インチで妥協。MacBook Airの新作を待っていたらば今度はまたMacBook Airというコンシューマーモデルのくせにやけに高い!!!
しかも私、Macは「とりあえず本体を買って、HDDとメモリはあとで自分で換装する」というのを常套手段にしていたのですが、今のMacはそのあたりの部品がマザーボードかなんかにハンダ付けされていて、それができないんだとか。
(だからカスタマイズしようと思ったらAppleの公式から購入する際にオプションとして依頼するしかない。普通の家電量販店とかで購入したらカスタマイズは受け付けてもらえない)
オプションなぞつけたら本体価格は天井知らずになりますので、それを抑えるためにNASを買ってiTunesと写真のデータを逃し、そのNASもデータ吹っ飛ぶのが怖いのでRAID組んであるやつにして(簡単にいうと、データを複数個のHDDに勝手に同時に保存してくれる機能。1つが物理的に壊れても他のHDDに同じデータが残っているので安全性が高い)、本体データをできる限り軽くしたりもうなんだか色々大変でした。


しかし私はMacを換装したりしたおかげで「壊れた時にHDDだけ取り出して、他のPCの外部HDDとしてつないでデータを逃す」とかそういうテクニックを学んだりしてきたわけですが、今はそういうことができなくなっているのかーと思うとやや寂しい気持ちではあります。
勉強になったのになあ、Mac。


さらにMacは新しいマシンになった時に名前をつけるならわし(?)がありまして。
直近だと「ローブデコルテ」→「ローズキングダム」ときていたので次は何にするかなあとウキウキで考えていたのです。
(ネオは他のところで使っている。エルシエーロちゃんとスティルはiPodの名前で使ってる)
目をつけていたマシンは新しいMacBook Airのゴールドだったのです。これがゴールドというよりはカッパーというかローズというかやや柔らかい複雑な色合いのもので、これは栗毛の馬だねと思っていました(馬である必要は?という質問は禁止)。
この色は…牝馬だなあ。なんとなく。しかし栗毛の名牝って?と考えたらやっぱりお嬢ことダイワスカーレットしかいない。
念の為親友兼競馬師匠のありちゃんに聞いてみても「お嬢って栗毛じゃなかったっけ。あんまりパツキンのイメージないけど。あ、オカンのスカブー(注:スカーレットブーケ)も栗毛だ」というほぼかぶった回答がきましてね。
これが栗毛の「名馬」ならありちゃんならグラスワンダー一択、読者様のマダム・エアグルーヴならオフサイドトラップ一択(あ、ローエングリンの可能性もあるのか)でしょうけど、そのへんをつけるのはなんだかひとの旦那様の名前をつけるような後ろめたさがあったので却下。
さあ、お嬢を買うぞ!(←なんだか問題発言)


…と思ったらMacBook Proの13インチ現行モデルが整備済製品(元々は展示品や故障品だったらしいけど、Appleが整備して新品と同等ののテストを実施して公式に出している商品。普通の新品より15%くらい安い)に出ていたのであっさりそれにしました。
色はシルバーでした。
となるとさよならお嬢…。新しい名前を考えねば。もう女の子の名前の気分になっちゃったからシルバーの女の子。つまり芦毛。今をときめく芦毛の名牝といったらアエロリットちゃん一択だーーーーーーー!!!!!!!ネオの孫だ!完璧だ!!!!!!
ちゅーわけでドキドキしながら前のマシンのデータを引き継いでさあ立ち上げるぞ!!!となりましたら!!なんと!!


…マシンの名前ってそのまま引き継ぐようになったんですって。


………………そうかい。
あまりにがっかりしたのでかくかくしかじかと友人に訴えたら一言「…名前変えなよ」と返ってきました。あたいまけない。
いや、薔薇王子大好きだからいいんだけど…いいんだけどさ…。
名前は変えるかどうかまだ考え中です。

そんなことがありつつ、新しいMacと頑張ろうと思います。えいえいおう。
blogram投票ボタン
かんざき * 日常アレコレ * 22:25 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

日本シリーズ

見ていたら時間がすぎていました。
見ながら猫の毛を梳くのと、トイレ掃除に使う紙箱を折るのがはかどったとかそんな感じです。
あああ………なんで広島勝てへんねん………タナキクマルお前たち………!!!!セイヤのソロホームランがツーランだったら!スリーランだったら!!アアア!!!とかモダモダしてました。


精神衛生上悪かったので、羽生くんのフィギュアをちゃんと見ました。
演技どうこうより今回のフリーの衣装についてのコメントで「かっこよさに振りました」という表現をしてて、彼は結構ガチのゲームヲタクなんだなと感心しました。
これ、普通にわかった普通の人っているのかな。なんとなくニュアンスはわかると思うけど、略さないでいうと、

「(ステータスパラメーターを)(可愛さとかかっこよさとか派手さとか色々ある中で)かっこよさに(特化して)振り(分け)ました(他のステータスは捨てました)」

かなー。
本当は「かっこよさにステ全振りですね」って言いたかったんじゃないかと思う。
略さないで言ってもゲームを全くやらない人にはなんのこっちゃらだと思いますが。
演技は「がんばったなー!」って感じでした。相変わらず求道者でした。イケメンなので許す。
怪我に気をつけてがんばって!
blogram投票ボタン
かんざき * 日常アレコレ * 23:26 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

ねこのはなし

シリーズを書きあがるのを待っていると生存が不安になる程間があくのでちょこちょこ。

タイトル。
可愛がっていた猫のももちゃんがだいぶ前に逝った旦那猫に呼ばれてもうすぐ1年が経ちます。
帰ってきたときに「ただいま」と言っても応えてくれる相手がいないのは慣れましたが、やはり寂しいと思うこともありました。
縁があったら…と思ってはいたのですが里親募集の譲渡会は雰囲気が馴染めず、ペットショップはもっと嫌だし、考えた挙句お世話になっていた動物病院の先生に「もし、うちに合いそうな子がいたら…」とお願いするにとどめました。
美しい先生は「どんな子がご希望ですか?どんどん言ってください」と優しく仰ってくださいました。

「そうですね、まずぼーっとしていること。それから女の子がいいです。毛はどちらかといえば長くて…三毛猫か黒猫なら尚いいです。尻尾は長い方が好きです。それで容姿端麗なら言うことないんですけど」

先生は私が最初にあげた条件を聞いて面食らった表情を見せたものの、「わかりました」と頷いてくださいました。

9月下旬。
私の電話がピロリロと鳴りました。
合いそうな子がいるんですが、いかがですか?とのこと。
どんな子ですか?

「メインクーンです。長毛種で、おとなしいいい子です。神崎家に合うんじゃないかと思って…」

メイクイーン?(それはじゃがいも)聞いたことはあるけどどんな猫かは知らないなあ。
いくつくらいの子ですか?

「6歳の男の子です」

男の子?
うーーーん。
犬は室内飼いの男の子だと排尿時の姿勢が困るから絶対に女の子がいいんだけど(あくまで私の好みです)、猫ならいいのか?去勢してあるだろうし、どうなんだろう。
つうか先生、私の条件結構お忘れですね?ま、いいんですけど…(口頭で数ヶ月前に伝えただけだし)。
とりあえず会いに行ってみました。

第一印象。
でかっっっ。こんな猫いるのか!?

私は知らなかったのですが、メインクーンは猫の中でも大型種だったのでした。
見事な長毛なので余計大きく見える…。
この子何キロあるんですか?

「6,7キロありますね」

マジかよ。
(前にいた子はMaxで4キロちょっと、最期は2キロきっていたので倍以上)
そしてキャメル&ホワイトの毛で、緑がかったゴールドアイの子でした。
私の条件で満たしていたのは「毛が長い」「尻尾が長い」「容姿も悪くない」でした。それだけ満たしていたらまず上等でしょう。
しかしぼーっとしているかどうかはわからん…。ここだけは譲れないところです。
ちょっと触らせてもらいましたが、特に怒る様子はなし。
撫でていると猫はそのうち「もうやめて」という意味でかぷっと噛んだりします。ももちゃんは結構本気で噛んじゃっていたのが、この男の子はごくかるく牙を当てただけでした。
いい子だな。

「この子は、前の飼い主さんにどうしても飼えない事情が出来て、うちで新しい家族を探してもらえないかと依頼を受けたんです。そういう依頼はたまにあるのですが、この子に関しては新しい飼い主さんが見つからなかったら私が飼ってもいいと思っています。前の飼い主さんは大変可愛がってらして、月に一度は必ずうちの病院に連れてきてくださっていました。
だから、神崎さんは決して無理しないで。トライアルも1、2ヶ月かけてくださって構いません。それでこの子を家族にしたいと思ったら、してあげてください」


なるほど…(事情は聞いたのですが一応伏せます)。
先生、ひとつお聞きしたいんですけど、なんでこの子がうちに合うと思ったんですか?

「勘です」

勘ですか。

「あと、神崎さんならこの子に何かあったらうちの病院に連れてきてくださるかなって」

この時私は「そりゃ猫の具合が悪くなったら普通に病院連れて行くだろ」と思ったのですが多分そうではなく、先生はこの子がかわいくて他の病院に連れて行って欲しくないって意味で言ったんだろうなとあとから気がつきました。
この病院以外の選択肢がなさすぎて、その可能性がすっぽ抜けてました。なるほどねー…。


そして2週間のトライアルが過ぎ、今そのメインクーンの男の子は私の膝にいます(重い)。
最初うちに来た時は丸一日玄関の隅に置いた猫トイレの更に奥に引っ込んだまま出てこず、飲まず食わずだったのでこれ大丈夫か?と思ったのですが、2,3日で出てきてくれるようになりました。
それどころか、リビングで30分くらいお腹を出してひっくり返って寝ているという………。生存本能は大丈夫なのか…。
大変油断しているところや、狩りやごはんの食べ方が下手なところなんかが逝ってしまったももちゃんを彷彿とさせ、その大きさは旦那猫にそっくりだし、そういえばももちゃんはグリーンアイで旦那猫はゴールドアイだったから「緑がかったゴールドアイ」というのは両者に似ているわけで、血統書には4,5代前にうちの猫夫婦の名前が書いてあるんじゃ?(純血種であることは忘れる)と思わせるくらいです。
よくうちに来てくれました。
病院で「この子をうちにお迎えさせてください」とお願いしたら、先生も受付の方もみんな喜んでくれました。


そんなわけで新しい家族が来ました。というお話です。
名前は、なんだかんだと考えて「アスラン」にしました(注:元の名前はありましたが、先生から「神崎家の子になるなら神崎家の名前をつけてあげてください」と言われたので)。
由来は種じゃないよ!(←ヲタク相手の先手)
blogram投票ボタン
かんざき * 日常アレコレ * 00:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ