このスタンドの片隅で

連載の途中ですが、

府中行ってきましたーーーーーー!!!!!

いやー…。
今年の中山開催時にうっかり家族と行って「競馬好きは夫子供と来るものではない。秋は絶対家族を置いて府中へ行ってひたすらパドックとスタンドの往復をするぞ!」と誓ったのでね(こちら参照)。
その誓いを立てた日から我が親友兼競馬師匠ありちゃんと半年ほど先の予定を互いにブッキングし、ついに実行しましたー!
毎日王冠という伝統のG2開催日且つ三連休の中日だったので朝9時に行ったのですが、スタンドの日陰になるところはすでに満席。
どっかないかなーと探していたら、なぜか縁もゆかりもない初老のオジサマが自分がとっていたゴール前&日陰という席を分けてくれました。最初「ダフ屋的な商売なのか?」と警戒したのですが特になにも要求されなかったので、ありちゃんが美人だったからだと思うことにしました。ヨカッタヨカッタ。
本当は朝10時の第一レースまで時間があったので競馬場の敷地内にある競馬博物館で「メジロ牧場の歴史〜“白と緑”の蹄跡〜」という企画展をやっていたので、ぜひ行きたかったのですが博物館のオープンが朝10時からとのことで門前払いをくいました。ちょっとー、府中開催日くらい開門から開けておいて!!!(怒)平日や非開催日だったら10時からでいいから!!
レース始まったら呑気に見てる暇ないから!!!

そして第一レースのパドックを見てからスタンドに戻り、レースが終われば次のレースのパドック(ヘタレなので1階まで降りず、スタンドと同じ高さから見下ろしていただけですが)を見、買い目を決めたら戻りつつ馬券を購入してまたスタンドに戻るという単純移動を繰り返していたこの幸せ。
途中京都のレースで私が単勝を買っていた人気薄のネオっ子二頭が2,3着に突っ込んできていて、複勝を買っていたとしても数千円儲かっていたという痛恨の事態(酒井の馬がいなければ!!と思ったけどその馬もネオの孫だったから怒れない!怒れないけど酒井お前ーーーー!!!!)があったり、そうかと思えば5、6番人気のネオの子が見事1着に突っ込んできてくれて周りが落胆する中私一人「やったーーーー!!!!」と両手をあげて万歳したりしてました。
うっとり。

この日面白かったのはなんといっても最後の直線、みんなが「差せーーー!!!」とか「そのまま、そのままーー!!!」とか伝統の叫びをあげる中、「いそいで!!!!」と叫んでいた人がいたことですかね。
字面にするといまいち伝わりづらいのですが、競馬ファンは最後の直線で「いそいで!!」と掛け声がかけられたところを想像していただきたい。
私とありちゃんは爆笑してしまって、以来ことあるごとに「いそいで!田辺いそいで!」とか言ってました。面白かった。
あとは「シゲルシイタケ」という馬が出てきて、その馬を買ったであろう人が最後の直線ずっと「シイタケ!!!シイタケーーーー!!!!」と叫んでいたのも面白かったです。

そしてメインの毎日王冠ではネオの孫の美少女アエロリットちゃんを間近でみたり(さすがにメインのパドックは1階に降りました)、ネオの子サウンズオブアースのイケメンっぷりを確認したり、メリッサちゃんの子カツジに「お父さんのことは気にしないほうがいいよ」と念を送ったりしていました。
サウンズオブアースとカツジは残念でしたが、アエロリットちゃんは見事目の前で一番人気で勝ってくれました!
う、嬉しい……!!!
ありがとうアエロちゃん!!!

そんなわけで大満足の府中でした。
やっぱり競馬場は競馬好きと一緒に来るか一人に限りますな!!!
うっとり。
つきあってくれたありちゃん、ありがとう!!!
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かんざき * 競馬について。 * 21:54 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

パーティのパズル(2)

【ルイちゃんについて】
ルイちゃんは「君、なんで片田舎の公立高校に来た?」と誰もが首をひねった、お嬢様です(私は本気で「『今のうちに庶民の生活を体験しておけ』っていうご両親の教育方針なのかな」と思っていました)。
まず、オーラが違う。
ニコニコしていて、ピアノがべらぼうに上手で、高校生なのに自分の家族の話をするときにはたとえ友人にでも「父がね、母がね」と自然に言い、自分が「育ちがいい」という自覚はほぼなくて天然で、しかししっかりと自分の好みがあってやりたいことには全力で突き進む、喜ぶのも悲しむのも常に全開。私からみたルイちゃんはそんな子でした。
彼女が長いふわふわの髪をなびかせながら嬉しそうに自転車に乗って高校に通っていた光景を、なぜだか私はとてもよく覚えています。
のちに私が書いた小説に出てきたエルメンリーアというお姫様は、まんま彼女がモデルです。

このパーティをやるにあたってまず彼女に許可を取らなければならないので、久しぶりに電話してみました。

私「ルイちゃん、久しぶりー」
ルイちゃん「瑠珠ー!おひさしぶり。元気だった?」
私「うんうん。それでさ、かくかくしかじかというわけで。私が幹事を拝命いたしまして。
ルイちゃんさえよければ、私に全面的にお任せいただいた上で『みんなでごはん』というよりは『結婚祝パーティー』ということにさせていただきたいんだけど、よろしい?」

ルイちゃん「え…いいの?本当に?嬉しい!じゃあ…おねがいします!」

一度や二度断られたところで押し切るつもりではありましたがね。ま、ここはすんなりいきましてよかったよかった。
ついでに「旦那様を囲んでパーティ」の後「友人だけで二次会」をやりたいという希望や、旦那様についての話(超重要。なにしろ私は面識がない)を聞いたりそこそこリサーチさせていただきました。フムフム。


【大事にしないといけないこと】
この企画を手がけると決めたときから、ブレてはいけないと思ったことが一つありました。
それは、「ルイちゃん夫妻に『楽しかった!』と思ってもらえて初めて成功である」ということ。
私がいくら頑張ったところで、「私、頑張った!」というだけでは何の成功にもなりません。
そこを勘違いしたらどうにもならないので、幹事というより私の気持ちとしてはブレインあるいは相談相手として、我が親友兼競馬師匠のありちゃんについてもらいました。
私は人と話しながらアイディアをまとめていくたちなので、「ふんふん」と私の話を聞いて「るーちゃんすごい!」とか褒めたり、私だけ暴走している雰囲気があったらそれとなーく諌めるのが彼女のお仕事。
銀英伝のラインハルトにおけるフロイライン・マリーンドルフみたいな感じで(ヲタク)。
自分からどんどんアイディアを出したり仕切ったりするのが好きな人と一緒に幹事をやったら喧嘩していたかもしれないので、ここはいい人選でした。ありがとね、ありちゃん。

その出発点から欲が出て、最終的には「ルイちゃん夫妻だけではなく参加者みんなに『楽しかった!』と思ってもらえて、私も楽しくて、そして全員にサプライズを仕掛ける」という着地点を目指すことになるのですが、それはおいおい。


【アンケート】
「ひとりよがりに進めない」ということにおいて全員の意見を聞くのは大事なのですが、なにしろ8人もいるとメールではどうにも話が進まないのです。
これはなんとかしなければなーと思い、試行錯誤した結果とても役に立ったのがGoogleフォームで作ったアンケートでした。
「会場はここにしようと思いますが良いですか?」程度のYes/Noで答えられる質問なら「はい」か「いいえ」のラジオボタンを押せば回答終了(それ以外の答えなら記述式の回答欄に書く)なので。
一度形を作ってしまえば回答も集計も楽でした。
似たような企画を考えている方がいらしたら、とてもおすすめです。
考えてみたらこういう「結果的に楽をするために、多少苦労して仕組みそのものを作る」というのは私の仕事の基本スタンスだと思います。元システム屋(なのですよ)の発想っぽい。


【場所】
いくつか候補があった中で私が割と最初から白羽の矢を立てていたのがマリオット東京のラウンジ&ダイニングGでした。
理由としては、

・名の通ったホテルなので、気分が高まる
・自然とドレスコードが決まる
・人数に丁度良い個室
・予算に合うコース料理

ですね。
マリオット東京は行ったことないけれど、そう下手なホテルでもないだろうと思っていました。実際問い合わせの電話をしたらとても感じがよかったので、実は皆の意見が揃う前にはもうおさえていました。
すんなり「ホテルのレストラン」という発想が出てきたのは、今まで散々アフタヌーンティーとかで都内ホテルをまわったおかげだと思うと普段から遊んでおくものです(正当化)。
ただ、マリオットは品川駅から少し距離があるので、ルイちゃん希望の二次会は駅近くの品川プリンスのラウンジかなんかかな、とこのときは考えていました。



でもですね、行ったことないところで一発勝負はやっぱり危険なのです。
その他にもぼちぼち企画が出てきたので、次回ありちゃんを巻き込んでの下見編に続きます。お楽しみに!
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かんざき * 物は試し * 23:12 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

パーティのパズル(1)

しばらく前に暗躍した話をここに書こうかどうしようか迷っていたら、それに関わった友人たちから「書け書け」とぐいぐいされたので書くことにします。
私なりに今まで培ってきた「仕事」と「遊び」のやり方の集大成的なものになったので、その記念にも残しておくのも悪くない。
お付き合いいただける方、しばしお付き合いくださいませ。


【事の次第】
高校2年時、私はだいたい決まったメンツでお昼を食べていました。
卒業してからもつかず離れず、その中の何人かとはしょっちゅう遊んだり(この日記にもよく登場する私の親友兼競馬師匠の「ありちゃん」やシャーロック脳の才媛「みーちゃん」はこのカテゴリの友人なのです)、何人かとは年賀状のやり取りだけ続いていたり、そんな関係です。
その中の一人、Kちゃんから5月末に一斉メールが届きました。

「我らがおべんと仲間のルイちゃん(仮名。現在中部地方在住)が先日結婚されましたが、結局友人を呼んでの披露宴はやらないとのこと」
(ここまでで一同悲嘆の涙にくれる。だって結婚披露宴出たい!ハナヤカなパーティに飢えてる!)
「しかし、8月に旦那連れで帰省するそうで、ルイちゃんを囲む会を開こうではありませんか。今のところ8月◯日の夕方あたりに品川ということしか決まってませんが、参加する人を募集します!ついでに幹事も募集します!」

…という次第。
みんなが「先の話だけど参加しまーす!」と揃ってまあそりゃよかったと思う中、仕事の昼休みだった私は完全に仕事脳のまま「約2ヶ月後。これ、『先』っていうほど先の話じゃないぞ」と考えておりました。で、この時点でおそらく私が幹事をやるんだろうなっていうか、やれるんじゃね?とわくわくが始まったりしていたのでした。


【この時点で私が考えたこと】
1. みんながだいたい集まれる時間(夕方っていうから18〜21時の間くらい?)
2. ルイちゃんの旦那さんも参加?ルイちゃんのみ?(食事会といっても旦那さんが参加されるかどうかで「ルイちゃんの旦那様もお招きした小さい結婚祝パーティ!」か「久しぶりにみんなで集まってごはん!」か変わるため)
3. ルイちゃん(&ルイちゃんの旦那様)の分を割勘とした場合の一人頭の予算
4. 今後こちらでの披露宴的なものがないなら、結婚祝のようなものの進呈の有無


最低限これらを全て確認した上で、

5. 何はともあれ品川でいい感じで且つこれだけの人数が入れる完全個室の店を探し、速攻でおさえる!!!

ことが肝要と思っておりました。
2についてはめでたくルイちゃんの旦那様も参加とのことで、晴れて結婚祝パーティです!ひゃっほう!
人数は総勢10人。多くもなく少なくもなくといったところでしょうか。


【幹事としての売り出し】
上記1〜4の回答をちらほら集めているうちに、5の下調べ。
困ったことに品川は全くと言っていいほど土地勘がない!アンナミラーズがあるのは知ってる(オヤジ趣味)けど、そこで結婚祝パーティもないだろう。
むむ、これでは幹事のライバル(いません)に負けてしまう!
最初に話を振ってくれたKちゃんから「ルイちゃんから『このあたりはどう?』ってお店が一応上がってきている」と2軒ほど候補がきたのを踏まえ、

1. ルイちゃんが挙げた以外の店の候補
2. 1.も含めそれぞれの候補店における予算内に収まるコース料理の値段、メニューイメージ(この人数でアラカルトなんて注文していた日にゃあもう)
3. 個室チャージの有無


以上3点の資料を揃えて皆に提案。
手腕が認められ、めでたく幹事に昇格いたしました。やったね!


【ミッション】
ルイちゃんの結婚祝パーティーをプロデュースせよ!
…今思えば幹事じゃなくてプロデューサーって呼んで貰えばよかったな。かんざきPあるいはるーじゅP。おお…。


となるわけです。
さてどうなりますやら。ゆるゆると、つづく!
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かんざき * 物は試し * 00:10 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

副音声上映

どーーーーしても見に行きたくなったので、なんとか都合をつけて行ってきました銀魂2の二回目。
今回は副音声上映つき。
友人のゆうまくんと銀魂2について話していた時、

ゆ「私、副音声つき上映見てきたよ」
私「そうなのか。私も2回目予約したけど、普通バージョンみたい。どこの劇場でやってるの?」
ゆ「そうじゃなくてさ、スマホアプリで副音声データダウンロードしておいて、劇場では自分のスマホにイヤホンさして聞くわけ。だからどこの劇場でもいいんだよ。元々は目の不自由な人へのサービスアプリらしいんだけど、銀魂2では『目の不自由な人向けの解説用副音声』と『福田監督と小栗旬(後半は菅田将暉と橋本環奈も加わる)が銀魂2見ながら感想とか裏話を語ったリピーター向け副音声』があるんだよね」

……世の中そこまで進化していたのかーーー………。
それでは物は試し、とアプリとデータをダウンロードしてみました。
はたと思ったんですが、これどうやって上映と副音声のタイミングを合わせるんだ?一回ずれたらもうずっとアウトなの?
あと、データをあらかじめダウンロードしてるなら、その音声データだけ聞けばわざわざ劇場まで行く必要なくない?
という素人の疑問はハイテクによりあっさり解決されてました。劇場の音声をスマホが勝手に拾って、そのときに流すべき副音声を流すんですって。逆に言うとその映画の音声がスマホで拾えるレベルの音量で流れていなければ、ずーっと「上映までしばらくお待ちください」のアナウンスしか流れない大変つまらないアプリになってます。
だから上映中スマホのマイクはふさいではいけないそうで、そうなるとスマホのバックライトが気になる人が当然いるので、アプリ側でバックライトはほぼ発光しない設定にしてあるんですよ!ホーム画面に戻ったりすると副音声が途切れるので、うっかり操作しちゃだめだぞ!
ほんとに世の中進化しましたのう…。
アプリをよく見たらこんな便利な機能は当然映画の副音声だけで使うのはもったいないので、水族館や美術館なんかの音声解説データにも使われているらしいです。
すっげー。


ハイテクにはいたく感心したんですが、銀魂2の副音声は、あの、面白くはあったんですけど、ほんとにずーーっと喋ってるもんで、シリアスなシーンでは「うるせえ」と思って耳からイヤホン離しちゃったりしまして、途切れ途切れに聞いてました。私、副音声向いてないわ…。映画集中したいわ……。
監督も小栗旬も「柳楽くんと吉沢くんと窪田くんはイケメンである」と認めていたのでそれでよしとします。
あーーーもう一回副音声なしで観たい!(台無し)
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かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

新旧映画

立て続けにスクリーンで映画を見ました。というちょっと珍しい体験。
ネタバレ注意。


・銀魂2
漫画の銀魂を読んでないくせに、劇場版銀魂はアニメ、実写ともに1作ずつ見ているという謎。
実写1が面白かったので2も見に行こうとは思っていました。
思ってはいたんですがなかなか機会がなく、なんと自分の誕生日に行く羽目になり誕生日に一人で銀魂というのもどうなんだろう。まあいいかと思っていたら!いたら!!
なんと思った以上のイケメン祭り!ヒャーーーーーーーーーホゥゥゥゥ!!!
主役の小栗旬は正直どうでもよかったんですが(エエエ)、柳楽優弥と吉沢亮が!!!そして「誰だっけこのすっげー美形、絶対見たことあるんだけど名前が出てこない。すっげーーーーーー美形なんだけどめっちゃかっこいいんだけど誰このメガネが似合いすぎる美形イケメン。GacktっぽいけどGacktにしては若すぎるから違うあああ誰ーーーーーー!!??」とモダモダしていたイケメンが三浦春馬だと知った(最後のスタッフロールでやっとわかった)時には何かががらがらがっしゃんと崩れていきました。三浦春馬がこんなイケメンだとは知りませんでしたよ…フゥゥウウウ。
更に私のお目当て中のお目当て、窪田正孝君!!!ずっとグラサンかけて三味線背負ってヘッドホンして殺陣をするというものすごく大変な役どころでしたが、思ったより出番がずっと多かったのでウヘウへしました。いやんかっこいい。でも最後小栗旬に負けるのが納得いかねえよ。
その他にも岡田将生(ドレス着たオスカル様風の女装が激美しくてシャレにならん)やら堤真一やら勝地涼やら菅田将暉やら堂本剛やらもう一体何処見たらいいのかというイケメン揃いで、しかも面白くて大変な映画でした!
まったく期待していなかったのにいいセルフ誕プレになりましたよ。ふーーー悔いなし。もう一回見たい。イケメン浴びてきたい。悦。


・スターウォーズ(エピソード4)
友人のすいちゃんからピロリンとお知らせが来ました。
「瑠珠さん、スターウォーズのコンサート行かん?夫が行けなくなってさー」
フム。しかしさ、私スターウォーズ見たことないんだけど、大丈夫だろうか。
「えっ、マジか。まあ楽曲は有名だから…あ、でもこれ普通のコンサートじゃない。映画をスクリーンで上映して、演奏だけ生オケなんだってさ。ちょうどエピソード4(ややこしいけど一番最初のスターウォーズ)だからむしろいいんじゃない?」
おお、それでは遠慮なく。というわけで行ってきました。
舞台中央の壁に巨大スクリーンがあってそこで映画が流れ、セリフと特殊音声は元の映画のものですが、BGMは舞台にいるオーケストラが奏でるという大変贅沢な企画でした。
おお、これがかの有名なスターウォーズ。なるほど、スターツアーズだ!!!!(間違った感想)
やっとスターツアーズの本当の凄さというか、映画を見た人が「おおう!」となる気持ちがわかりました。なるほどなー。そして今まで触れてきた他の作品のそこここにスターウォーズという映画があるんだな、ということもわかって非常に興味深かったのです。
映画に夢中になったおかげで途中何度か「そういや音がいいなあ。すごいなあこの映画館。…はっ、生だった!」と気づくこと度々で、でもそれはタイミングを映画にぴったり合わせるオケの技量がないと出来ないことなので、それもすごいことなのだなあと思いました。
それにしてもハン・ソロやな奴だなお前。

…スターツアーズで思い出したのですが、私がスターツアーズで一番好きな演出のひとつが「ライト・スピード!!!」とキャプテンが言ってギュイーンとワープするところだったので、「いつハン・ソロは『ライト・スピード!!!』って言うのかな」って楽しみにしていて………でもあの………もしかしたら…ライト・スピードって………「光速」って…意味………なんですかね………。
映画を見ながら「はっ、ハン・ソロがさっきから光速光速言ってるのがよもや『ライト・スピード』…ああああああ!!!」と今更雷に打たれたのが私です(英語音声日本語字幕だったんですが。ヒアリング?なにそれおいしいの?)。
なんか技名だと思ってたよライト・スピード。
野球の「スクイズ」といい「スリーバント」といい、「まるっと技名」だと思ってたこと多すぎるな私。
世界はまだまだ広いです(そうかな)。


というわけで新作映画と古典映画を見たというお話でした。
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かんざき * ドラマ、映画を見て * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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