じゅうれんきゅうって。

1日1日乗り切っていたら連休が終わってしまいました!!なーーーーんてこったーーーーー!!!!
いろいろしてました(雑)。
羅列。

・東京競馬場
競馬場は競馬をしに行くところです。もう何回も言うけれども!!!
楽しかったー。これはちゃんと書きたいので後日。


・ラ・フォル・ジュルネ
キッズのためのコンサートとやらがあったので、Bくん母子(Bくん母=ライトな腐女子ヲタクであることが判明。只今私が布教したユーリ!!!にどハマり中。オタユリ推し。なんて人だ大好きだ!)とうちの息子と連れだって行ってきました。
0歳からのは行ったことがあったけれど3歳からのは初めて。
子供向けの演出なのかなーと思ったら案外そうでもなく、4曲めのシェエラザードまでは普通のコンサートなのでおとなしく聴いていてくださいね、という感じだった。シェエラザードの時には「曲が盛り上がるところで、入り口でお渡しした光の輪っか(蛍光色の腕輪)を振ってシンドバッド王子を応援してあげてくださいね!」というやや無茶振りの演出。
シンドバッドって王子じゃないだろ…正確にはシンドバッドは2人いてだなあ(←千夜一夜物語大好き)
曲が盛り上がるところというのがちびっこたちにはイマイチぴんときておらず、輪っかは割と終始振られていた気がする。
ベタベタで申し訳ないけどラデツキーマーチみたいな、手拍子でもする曲の方が単純に盛り上がったのではなかろうか。
ともあれ、最後の最後「木星」で寝落ちた我が子を他所に母は久々のオーケストラを楽しんだのでありました。


・キングダム
映画見てきました。
「吉沢亮はイケメンに特化したイケメンである」ということを思い知らされた映画でした。
銀魂でこの人がイケメンであることはよくよくわかっていたので、飛ばされないように身構えていたというのに竜巻に吹っ飛ばされた感がありました。
いやーー、恐れ入ったわ…。政の仏頂面からの漂の笑顔。マジやばい。
もちろん山崎賢人くんも頑張っていて、若手が本当に頑張っていたのでベテランの高嶋兄や大沢たかおも「うかうかしておれん」的に頑張っていたすごくいいスパイラルの映画でした。
是非続編作っていただきたい。


・お休みの日
ずーっと欲しかった日。
朝寝坊して、夫子供がいつのまにか出かけてて夕方まで帰ってこないという日が、ずっと、1日でいいから欲しかった…!
やっと叶いましたよ。
起きて、テレビを見ながらダラダラ朝ごはんを食べられて、ベランダのプランターをかまうことができて、普段できない片付けができて、カーテンを洗えたというそんな日でした。結局家事やってしまったけど、なんだかとてもとても幸せでした。
今回の10連休で一番よかったのがこの日だったかも。
でもこれパパさん方は結構やってるんですよね!ちくしょう!
もっと当たり前になるといいなー。


そんな連休でした。
あーーーしごとやだよううううう(ごろんごろん)。
かんざき * 日常アレコレ * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ステージ渋滞

美術渋滞が終わったと思ったら今度はステージ渋滞でした。

・カジャラ4
ラーメンズ(解散はしていないはずだから元、ではないはず…)の小林賢太郎主催のコント舞台。
今回もギリジンは出ず…。
カジャラは毎回微妙にメンツが変わって、そこがいいんですけれども今回はなだぎ武に持っていかれている感がありました。
それはいいのですがとにかく私に席運がなく、かなり後ろだった上に前に大変のっぽさんが来てしまい、舞台の半分が隠れたままで鑑賞というのは切ないものがありました…シクシク。
ま、でも面白かったです。
「透明ランナー」の意味を初めてちゃんと知りました。


・嵐 5×20@東京ドーム
当たったーーー!!!と騒いでいたやつです。
今回は厳重にファンクラブ会員のみチケット販売。デジタルチケットがQRコードで配信され、当日スマホの電池が切れていたらアウト。通信ができなくなっていてもアウト。身分証およびファンクラブ会員証を忘れたらアウトという大変厳しい条件でした。
席は入場手続きをするまでわからなかったのですが、入場を指定されたゲートは2階席…。席についてみたらグラウンドより天井の方がはるかに近いくらいで、あーあ…とがっかりしました。しかしいざ始まってみたら、メンバーの顔はヴィジョンに映るから見えるし、なにより舞台演出の全体が見えてとても楽しかったです!花道の通路の床まで液晶になっていて、上から見下ろしたらきれーーーに演出が見えるなんて、アリーナにいたらわからなかった!これ、かえってよかったかもー!!って思えました。ありがとう嵐。
フルコーラスではありませんでしたが40曲もやってくれて、私が聞きたかった曲でやらなかったのはDaylight(99.9一期の主題歌)だけだったし、なにより松潤!!!マツジュンがオーケストラ従えてコンダクターやるなんて!!!!!もう丸一日見ていたい!!!!アアア!!!
次は活動休止前に新国立でなにか…やるのかなあ…行きたい、なあああああああーーーーーーー!!!!!


・レ・ミゼラブル
見尽くしたといってもいいミュージカルですし、私のファンティーヌは岩崎宏美でエポニーヌは島田歌穂だぜと固く決めていたので見ようと思っていなかったのですが、ひょんなことからご招待いただいたので行ってきました。
私が見ていた時とは演出も変わって、回転舞台がなくなってしまったのは寂しかったです。
何故かマダム・テナルディエを朴璐美がやっていて「…なにやってんだ」と思いましたが頑張ってらっしゃいました。
あとは………ガブローシュがかばんを投げるシーンがなくなっていたので、上手い下手が出なくてよかったね、とか。
…なんかとても醒めた感想になりますね。やっぱり私のファンティーヌは(略)でした。
6月のエリザベート、どうしようか迷ったんですがチケット取ればよかったかなー、ああーーーーー………。


今年は色々ありますね。
お出かけ楽しいです。うきうき。
次は府中で、僕と握手!!(ってフレーズまだ生きてるのかな)
かんざき * Show must go on! * 21:50 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

美術渋滞

行きたい展覧会が重なり合って大渋滞しておりました。
そして行きたいだけこなしてきた自分に拍手。


・奇想の系譜展〜江戸のアヴァンギャルド
岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳、白隠慧鶴、鈴木其一という、江戸時代の「尖った」絵描きの作品を集めた展覧会。
とても見応えがありました!
若冲の鶏親子の絵は、「微細に描かれた雄鶏、『なにかっこつけてんの』と言いたげな雌鶏、『丸に点々』で記号化され、可愛さを追求されたヒヨコ」という感じで大変素晴らしかったです。書き込めばいいというものではないとしみじみ思いました。
他の方も、現代の漫画に通じる動きの描き方とか、とてもとても面白かったです。


・トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美
イスタンブールのトプカプ宮殿から来た170点あまりの美術品等。
いや、もう、覚悟はしてたんですが桁が違う金持ち具合でした。本場のトプカプ宮殿にはもっとすごいものがざらざらあるのでしょう。解説板に「バケツから溢れた宝石」とか書いてありましたし。
展覧会はのっけからスルタンの玉座。とりあえず豪奢。その上に燦然と輝く吊るし飾り。特に実用的な意味のない吊るし飾り(勿論金)にはめられていたものは冗談抜きで赤ちゃんの拳くらいの大きさのエメラルドが3つ。その周りは小さな、と言っても普通の婚約指輪なんか話にならないくらいの大きさのダイヤモンドたち。
その他翡翠をくりぬいて作ったマグカップに金細工を施し、更にエメラルドやルビーやダイヤモンドで飾り付けてあったものや、宝石でびっしり飾られたペン、宝剣、飾り帯等々本当にオスマン帝国の勢いを思い知りました…申し訳ありませんでした…。
16世紀頃は宝石のカット技術が発達していなかったのか、ともかく不揃いとはいえ宝石の数で勝負だったのが、18世紀あたりになると技巧で勝負になってきたのも興味深かったです。
中国の磁器皿に「宮廷の好みに合うように」と金細工を施し宝石をちりばめたものは、なかなか見ないなあと思いました。
あと、「皇子だか皇女だか用のベビー布団」にまで細かい刺繍が施されており、なんて贅沢な…この上にお漏らしとかされたら泣くしかないな(発想が小さい)…と思って見ていたりしました。
豪華な気分になれる展覧会でした。満足。


・ラフ∞展
天野喜孝、大河原邦男、秋本治、高田明美ら元タツノコプロの人たちによる、ラフ画がメインの展覧会。
私は天野喜孝に滅法弱いのでそれ目当てに行ったのですが、どうしてどうしてさすがの大御所揃いの展覧会で、ついじっくり見てしまいました。
天野さんの絵は常に「風」を感じて持っていかれそうになるな、と思ったり、ラフスケッチの時点で「え、ここ一発描きなの?」と思ったり。
大河原さんのメカニックデザインはかっこいいものからコミカルなものまで、私が見たことのあるアレやコレはこの方だったのか!と今更驚いたりしました。ガンダムくらいしか知らなかった…。
秋本さんは言わずと知れたこち亀の作者ですが、ずらーっと並んだネーム(漫画の設計図)の他に、神田明神に奉納された絵巻も来ていて、見たかったので思わぬラッキー。
高田さんの原画は美しいんだろうなと覚悟し、衝撃に備えていたのですがそれでもなお吹っ飛ばされるような美しさでした。え、なにこれ。なにこれ。前世でどんな徳を積んだらこんなに美しい絵が描けるんですか?この柔らかく可愛らしく吸い込まれそうな天使の絵(魔法の天使クリィミーマミ、だもんなあ…)が描けるようになるには私なんか100回転生して鍛錬しても足りないです。
更にこの4人が互いの作品を描きあうというとんでもないコラボが実現し(高田さんは「メカが描けない」という理由で大河原さんの作品のみ描いてらっしゃいませんでしたが)、そこだけ撮影可だったので撮りまくって来ました。個人的には高田さんが描いたガッチャマンのイケメンっぷりに一番クラクラいたしましたです。
満足ーー!!!


展覧会っていいものですね。フー。
かんざき * 絵、イラスト * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

一陣の風

2019年4月1日。
日本の競馬界における歴史的な名牝がこの世を去りました。

ウオッカ。
2006年のダービー馬です。
特筆すべきは64年ぶりに牝馬が制したということ。それから、2006年以降まだただの一頭もダービーを勝った牝馬がいないということ。
だからといって絶対的に強いのかと言われればそうでもなくて、負ける時はボロ負けだし、騎手も定まらないし、でも勝つ時は必ずドラマティックな勝ち方をする、そんな馬でした。
容姿ときたら黒っぽいつやつやの鹿毛に、鼻にすらっと通った流星(白い部分)が入った美しい馬でした。
宝塚でいうならライバルのダイワスカーレットが文句なしの娘役トップスターだったのに対し、ウオッカは組を背負って立つ男役トップスターのような凜とした輝きと美しさがあったと思います。
引退レースとなったドバイマクトゥームチャレンジラウンド3の後、そのままアイルランドに渡って繁殖生活を送っていました。
産駒は大型馬が多くてなかなか走らなかったけれど、いつかその血を受け継ぐ子がダービー勝ってくれるのかなあと思っていたら、今年の種付けのためにイギリスに渡っている際馬房で骨折し、そのまま蹄葉炎を発症して安楽死になったそうで…。
無念としかいいようがないですが、私は彼女が亡くなる時はきっと天を仰いで、「いい生涯だった」と笑って逝った気がしてならないのです。


私にとってのウオッカのイメージは、一陣の風でした。
そういう意味で私の印象に色濃く残っているのは向かい風を切り裂いてやってきた(と実況で言われていた)ヴィクトリアマイルなんです。
次点が目の前で勝ってくれたジャパンカップ(え、今ジャパンカップって打ったらジャパンCって真っ先に変換したうちのMac、なにこれ。変換候補にJapan Cupもあるってどういうこと)。


色々書きたいことはまだまだあるのですが、彼女について書いた日記をいくつか再度あげることで私からの祈りにします。
本当にありがとう、ウオッカ。大好き。
そしてライバルのお嬢ことダイワスカーレットが長生きしてくれますように。
もう同じ世代のアストンマーチャンもローブデコルテも居らず、寂しくなりました…。

2009年ヴィクトリアマイル
2009年安田記念
2009年天皇賞・秋(1)
2009年天皇賞・秋(2)
2009年ジャパンC(1)
2009年ジャパンC(2)
2009年ジャパンC(3)
2010年JRAカレンダー
かんざき * - * 21:28 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

秘境グンマー

翔んで埼玉を見たからというわけではないのですが、群馬県に行ってきました。
目的はいくつかありまして、以下項目ごとに。

【新幹線】
もうすぐ二階建て新幹線はなくなっちゃうらしいので、Maxたにがわに乗った。もちろん二階席。
途中駅で感じる優越感。
車両を見て「E5系(はやぶさ。ラベンダー色のラインが北海道新幹線)」「E6系(こまち)」「E7系(かがやき、はくたか等)」と呼んでしまうようになった男児母あるある。
帰りはE7系はくたかだった。新しくて快適だった。


【群馬サファリパーク】
那須、富士と続いて3つ目のサファリパーク。
群馬のウリはホワイトタイガーと、併設されている遊園地。
ホワイトタイガーは前に大牟田市動物園のニュースを見てとても複雑な気持ちになったので、ああ、この子たちがもう無理な繁殖をさせられずに済みますように。そして今いる子たちは幸せに暮らせますように…と思って見た。
エサやり体験バスは所要時間1時間20分と言われ、そんなに回るのかすごいな!と思ったら途中30分ほどの下車時間があって、歩いて回るところがあった。そういうことか。それはそれで楽しかった。
そのエサやり体験バスが大人1300円、バードガーデンなる鳥やレッサーパンダ、カピバラ等がいるエリアが1人100円、併設されている遊園地の乗り物は1歳以上1人200円(ものによっては400円)、遊園地には所狭しと1回100円で動く乗り物が置かれており…と随分細かく金のかかる施設であった。連れの3歳児に100円で動く乗り物に乗りたいと言われたが、「全部壊れてる」で押し切った。うーん。サファリパークは今のところ富士にかなうものなしな気がする。
アフリカ料理で固めた「サバンナランチ」は割と美味しかった。


【SLみなかみ】
本物の蒸気機関車!デコイチ!!勿論満席!そして撮り鉄の群れ群れ群れ。
汽笛や蒸気を切る音を初めて聞いたけど銀河鉄道999そのものだった(古い)。さあ行くんだその顔を上げて。
電車とも新幹線とも違うゆっくりとした滑り出し。最初揺れて若干酔ったのは気のせいなのだろうか。安定して走ってからは特に問題なかった。
本当は高崎から水上まで3時間くらいかけて休み休み行くのだけど(機関車が相当古いので一気にいけない)、3歳児が3時間もつはずがないので、途中駅の渋川で下車。実際乗っていたのは30分くらいだったけど、楽しかった!
その30分の間に、窓の外にここぞというスポットで待つ撮り鉄や、孫を連れて見にきたおじいちゃんおばあちゃん、親子連れなんかをたくさん見かけた。無理もない。私も近所に住んでいたら見に行ったと思う。


【ファームクラブ中里農場】
いちご狩り。初めて行った。この日は寒かったので冬コートだったのだけど、当然ハウスの中は暑くてちょっと後悔した。でもコートの置き場もなかったし、ハウスは駐車場から遠かったし仕方ない。
「あきひめ」と「やよいひめ」という品種があって、「やよいひめ」の方がいかにもいちごという形だったので、そちらばっかり食べた。ものすごく甘くて美味しかった!満足。


【浜川運動公園】
広い公園。放牧目的。
長い滑り台やターザンロープなんかがあって、小川も流れていて、田舎育ちの私にとっては懐かしい感じがする公園だった。
5月には菖蒲が綺麗に咲くらしい。


【宿】
駅前のココグラン高崎。
夕食はやっていなかったが朝食は美味しかった。部屋も広かった。
上層階に大浴場があって、露天まであって素敵だった。


【高崎駅】
本屋が多い。もうそれだけで幸せを感じる。しかもどこもでかい。素晴らしい。
あーここ私住める。と思った。いい町だ(安直)。


というわけでなかなか満足な旅行でありました。
ニヒ。
かんざき * おでかけ報告。 * 23:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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