月日はペルソナのために過ぎ

更新しないでなにやってたかっていうとペルソナやってました(ただのダメ人間)。
70時間そこそこのところで「どうせこれで半分くらいってとこなんでしょ?」と思ったペルソナ5ロイヤルはその読みズバリの140時間程度でクリアしましたよ。パラメータ最高値&全コミュMAXなので満足です。トゥルーエンディングにもたどり着いたしね。明智…明智ってなんてアホの子なの愛しい。
ラストバトルの主人公がほんとにめっさかっこよくて、ああこれ人気出るよねって思いました。私も大好きだ。
そしてその流れのまま2月末に出たペルソナ5ファントムストライカーズに手を出してしまい、今がんがんやってます。
アクションRPGとは聞いていたんです。でもRPGだから大丈夫だと思っていたのです。
しかし普通のRPGの戦闘ってこっちがコマンド入力するまで待ってくれるんですが、アクションは待ってくれないのね!!あと普通のRPGに慣れていると「敵の攻撃は喰らうもの。あとで回復すれば良い」という脳になるんですが、アクションは「避ける」という選択肢が当然のように出るんですね。
しかし慣れていないもので、「…僕はいつ殴られましたかね?」って感じになるんですよね。
最初のボスであまりに全滅しまくったもので、ゲームの方から「(今ノーマルモードでやってますが)イージーモードに切り替えますか?」って聞かれましたからね!ご親切にありがとうよ!!!
現在は少し慣れてきてノーマルモードで頑張ってます。
ペルソナ5ロイヤルは都内が舞台だったけれども、ファントムストライカーズは日本全国回るらしいので楽しみ。
渋谷から仙台に移動したところです。土地勘があると楽しい!!
徳島は行ってくれないかな…無理かな………(涙)。

競馬は無観客で続けられていて、続けられるだけありがたいなというところですが、コミケはダメそうですよね………。
人間の緊張状態というのは長く続かないので、自粛するにしたってなんにしたって、適度に気を抜かないとやってられないぜというのが正直なダメ人間の感想です。
(ということを書くと炎上するのだろうか。でも炎上するほどお客さん来ないサイトだから大丈夫だろう)
とりあえず今はペルソナ5が面白いので、そしてこれもきっと100時間超えは確実だと思うので楽しもうっと。
それが終わったらロマサガ3やんなきゃなあ。ゲームが渋滞してるぜ。
かんざき * GAME * 21:30 * comments(0) * - * - -

外出の記憶

あれよあれよという間にコロナウィルスの影響が生活を支配しています。
震災の時もあれはあれでつらかったけど「最悪歩いて帰ってこられるくらいの範囲で出かけて消費して経済を回そう!」という逃げ道が使えないのが痛い。
子供がいると「休日外出禁止なら一日寝てゲームやっている」という逃げ道も使えない………(高校生くらいになっちゃってたら「家族それぞれゲームで引きこもる」という手は全然アリだと思うのですが)。
2月はそこそこ出かけたのですが、出かけておいて本当によかったと今痛感しています。
ふぅ。
そんなわけで書いておくココロ。


・鰻
「きのう何食べた?」の最新刊を読んだら食べたくなりまして、私のディナー友達であるところの美人秘書Sさまと行ってまいりました。上野ではないけど。
でかい土鍋で二人分のご飯を炊き、その上にたっぷり一人一尾ずつの鰻という鰻鍋とでもいうのでしょうか、まあそんなので迫力がありました。
んまかった。でもそんな贅沢をしながら仮面ライダーゼロワンの話をするのもどうなのよ(注:Sさまはカタギで私がヲタクであることは知らないけれども、旦那さまが見るので仮面ライダージオウあたりから見ているそうで)。個室だったからいいか。


・アマン東京
去年、友人のみーちゃんと西洋初釜(アフタヌーンティー)をやったので、今年もやりたいなーと思って。
いくつか候補を出したらみーちゃんが選んだのがアマン東京でした。ぶっこんだね……………。
アマン東京のアフタヌーンティーの特徴は「ひとつテーマを決めたら全てにおいて押し通す」です。
前に一度行った時はそのテーマがホワイトチョコレートだったので、うっかり地獄でした。一生分のホワイトチョコを食べたおかげで同行者の夫はいまだにホワイトチョコを避けます。だよね。スイーツだけならともかくセイボリー(しょっぱい食べ物)にまで進出していたものね。
今回のテーマは苺だったので、しょっぱい食べ物とうまく合わせていて大変よろしゅうございました。
それを窓際のソファ席にゆったりと掛けて楽しむ。素晴らしい。
スコーンはカゴに入ってきて、アフタヌーンティーのキモであるところの三段重がきて…あれ、真ん中がないんですが。と思ったらお姉さん(どうでもいいけどアジア系のホテルは女性の制服のスリットがすごい)が恭しく宝石箱を持ってきました。
ハ?と思ったら、

一番上(ガラス張りの蓋)…いちごがぎっしり
その下の引き出し二段…総勢5種類のミニスイーツがぎっしり

というありさまでした。

お姉さん「こちらのスイーツから4種類お選びください」

エエエエエ無理。選べない!ひとつだけ仲間はずれなんて!!
駄々をこねても仕方ないので熟考の上選ぶと、お姉さんがやっぱり恭しくスイーツを取ってお皿に乗せてくれました。
その後、一番上の段にぎっしり詰まったいちごの中から良いものを選んで一人5つくらいずつだったかなあ、これも合わせて乗せてくれるという贅沢。それで真ん中の皿完成。なにこれ。
宝石箱を開けた時に「写真撮られますか?」と聞かれたので、これはインスタ映えを意識してるんでしょうねえ。撮らなかったけど。
ともあれとても美味しかったし、贅沢な空間で良い西洋初釜でした!ありがとうみーちゃん!!


2月のおでかけはもう一個あったのですが、長くなったので次回。
かんざき * おでかけ報告。 * 21:58 * comments(0) * - * - -

あの時の私

先日、私が仕事から自宅のマンションに戻ると、エントランスで小学生の女の子が心細そうにしていました。
同じマンションの住人として会えば挨拶するし、その子の親御さんとも会えば少し話す程度の関係の子でした。
うちのマンションは鍵を持っていないとエントランスに入れない仕組みなので、おそらく鍵を忘れてきたかなんかなんだろうなとピンと来ましたが、とりあえず私は自転車に乗っていたので先に駐輪場に入りました(駐輪場も鍵がないと入れない)。
私が自転車を仕舞っていると、その子がおずおずと駐輪場に入ってきて、私から少し離れたところでもじもじしていました。
これはもう絶対そうなんだな。

「鍵、ないの?一緒に入ろうか」

声をかけると、女の子は気が緩んだように涙ぐんで私の方に来てくれました。
しかしマンションの建物に入れたところでその子の家の鍵はないわけで、そしてご両親は留守でした。
キッズケータイも持っていないようだったので、

「お母さんの電話番号わかる?私の電話貸してあげるから、かけてみな」

と言って電話をかけさせてみました。
お母さんは出てくれましたが(知らない番号からの電話なのに出た瞬間「Rちゃん?」と娘さんの名前を呼んでいてお母さんスゲエって思いました)、車で出かけていて、帰るまでにはもう30分くらいかかりそうだとのことでした。
うーんこれはもう仕方ない。電話を代わってもらいました。

「もしもし。○○号室の神崎です。差し出がましいようですが、うちでお嬢さん少しお預かりしましょうか」

お母さんは恐縮してらっしゃいましたがとりあえず話がまとまり、Rちゃんを我が家に連れて行きました。死ぬほど散らかっていたけどもう…仕方ない………。日頃から片付けはしよう………(反省)。
最初は少し緊張していましたが、話をしたりおやつを食べたりしている間にだんだん打ち解けて、ついでに怖がりのうちの猫が珍しく出てきたもので「かわいい!」と喜んでくれました。
(…おやつ食べてないの可哀想だよなあと思ったんですが、出す前に「アレルギーある?」と聞いたら「ピーナッツ」との返答で、おお怖えって思いました。聞いておいて良かった……元々それほど怖いものを出すつもりもなかったのですが、お母さんそこんとこの教育をしっかりしてくださってってありがとうございます。最近怖いですな。成分表示をしっかり見て、問題ないおやつを少しだけ出しました。まあこれは各家庭の判断によるところで、これが正しかったかどうかはわかりません)


お母さんは道が混んだりして結局予定の時間を少しオーバーして帰ってこられたのですが、「ほんともうすみません申し訳ありませんありがとうございました。Rちゃんもよくお礼を言って!」という感じだったので、こちらも預かってよかったと思いました。
このご時世、同じマンションって言ったってよく知らない人の家に子供が一人でいるとなったらそれは心配だけど、でも外でずっと待ってて変な人に声かけられたりするよりはマシだろうという判断だったんでしょうね。お母さんとしてはそこそこ賭けだったと思います(まして娘さんなら)。
日頃から近所の人に挨拶はしておくものですね。
お母さんから「もし、そちらの息子くんが同じようなことになったら、今度はうちでお預かりしますから!」と心強いことを言ってもらえて嬉しかったです。数年後やらかしそうなのでよろしくお願いいたします。
今回の原因としては、いつもはランドセルに鍵をつけているのだけど、この日は遠足かなんかでリュックで行っていたので鍵をつけ忘れていたことだそうです。なるほど。


という、この令和の時代に珍しく昭和な感じの出来事があったという話なんですが、私は私で懐かしいなと思いまして。
私も鍵を持っていなくて家に入れなかった時に、普段挨拶くらいしかしない隣のおばさんが「うちで待ってる?」と誘ってくれたことがありました。
とてもありがたかったのですが、黙っているおばさんと二人きりで何を話したらいいのかもわからず、テレビがついていたけれどもワイドショーかなんかでちっとも面白くなくて、しまいに「たぶん、ママもう帰ってきてると思う!」と言って帰った(実際母が帰ってきていたかどうかは忘れました)ということをなぜかずっと覚えていました。
Rちゃんはあの時の私でした。
私はあの時どうして欲しかったんだろうと思いながらRちゃんに接していて、あれこれ話題引き出しを試して「動物の話」を出した途端饒舌に、そして笑顔になったRちゃんを見て「そうか、私はあの時安心させて欲しかったのか」とやっと気づいたというか、あの時の気持ちを言葉にすることができました。
なんだかあの時の私に会って、自分で助けてあげられたような妙な満足感とタイムマシンに乗ったような不思議があって、書いておこうと思った次第です。
良かった。
かんざき * 日常アレコレ * 00:05 * comments(0) * - * - -

誰もが

予想してた通り、カイジ3の3回目に行ってきた神崎です。
だって見たかったんだもん!
でかいスクリーンでやってくれたTOHOシネマズ新宿よありがとう。歌舞伎町ど真ん中でカイジって、なかなか退廃的ですね。
で、吉田鋼太郎もカフスしてましたよとか色々発見があって「あー私この映画もう一回最初から見てもいいわ」って3回目見た直後に思いました。よほど気に入った映画って、終わった直後に「これもう一回繰り返しでもいい」って思うんですよね。
それが永遠なんじゃないかって(いい話っぽくまとめてみました)。
ブルーレイ出るの楽しみだ!!!


そして先日うちの会議メンバー(元同僚現友人の集まり)を「中華!中華食いてえから集まれ!」とチンピラのように呼びつけて池袋の中国茶館に行ってまいりました。

「えっと、どうしよっか」
「とりあえず端から端まで」

という心温まる会話をしたりしましたよ。だって食べ放題だしね。食べたかったわけだしね。
蒸し物は確か全制覇したと思います。あとなんだっけ、青菜炒めとクラゲとエビチリとニラ饅頭と大根餅と春巻きと…忘れた。デザートにはウーロンゼリーと胡麻団子と杏仁豆腐とハリネズミカスタード饅頭をいただいて、勿論残さないのはマナーなのでそこはしっかり守ってごちそーさまでした!おいしーかった!!!
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:09 * comments(0) * - * - -

カイジ ファイナルゲーム

2を作った時に原作者の福本先生が「この先作るとしたら3で終わりじゃなくてずっと続いていくシリーズにしたい」ってパンフに書いてたんですが、結構な年数が経って3が出たと思ったら「ファイナルゲーム」。
まあ、そうなりますよね。っていうかまさかやるとは思ってなかったよ!見ますよ!?見るけどね!?

そんなこんなで行ってまいりました。本当はカイジ仲間(なにそれ)のヨーコさんと行く予定だったのですが、諸事情あってこちらがドタキャンする羽目になり、一人で行ってきましたよ。寂しい。一人で見させてしまったヨーコ、ごめんよー!!!
カイジの映画って私に取ってはすごく忙しくて、まず1回目で内容を把握し、2回目でキャストと細部をチェック。
1は…なんで3回見に行ったんだろう。ただ面白かったからだろうか。忘れました。しかし2の3回目は細部をチェックした後大スクリーンで伊勢谷友介のイケメンっぷりを堪能しなければならなかったから。ヒヒヒ。
3も同じように1回目で内容を把握。いいんじゃない?ギャンブルになってない(ただのパワーゲームであった)けど、どんでん返しはあるし、なにしろ福士蒼汰くんのスーツ姿がいいんじゃない!?いいけどこれ、原作のカイジファンからは怒られそうだなあ。
それから去年「おっさんずラブ」「ファイナルファンタジー光のお父さん」と、本来得意としていた役柄とは多分違うところばかり見ていた吉田鋼太郎が今回の敵役で出ていて、本領を発揮していたところはすごかったです。
逆に歌わない山崎育三郎ってどうなんだろうと……なんという無駄遣い。歌っても良かったのよ?でも福士くんと並んだところが絵になるから許すよ?いいよ?(甘い)
そしてパンフを買ってキャストを把握。あー、このイケメンは新田真剣佑でしたか。ちゃんと顔知らなかった。えっ福本先生また出てたのか、三谷幸喜かよ!一体どこだったんだ?うーん気づかなかった。あー!なんかモブっぽいのにやけにイケメンだと思ったら仮面ライダーだったのかこの彼!!とか様々発見があるわけですよ。

満を持して2回目。あ、福本伸行多分わかった。有識者会議で発言した奴だ。よしよし。
それはいいとして(いいとして?)、2回目に見ないといけないのはメンズファッション。私がカイジで楽しみにしているのは何を隠そう、これ!!これなのよ!
1、2ともにラスボスとなった敵は必ずカフスボタンをしていたのです。そこ注目!!1回目で福士蒼汰くんのお顔はたんまり拝見したから2回目はファッションを穴があくほど見ましたが、してたね!!!カフスしてたね!!!青の丸いカフスボタンね!!!ッフゥゥゥゥ!!!!スーツもまったく無駄のない仕立てで、彼の体にぴったり合ってましたね。背中のラインがもうね!!!ッフゥゥゥゥゥ!!!(2回目)たまらん!!!まったく、細身スーツにカフスボタンに細い金縁メガネなんて許されるのはアナタとミッチーくらいですよ!?(あ、でも吉沢亮がやったら私はひれ伏す)
吉田鋼太郎も1回目見た時、最後赤い靴を履いていたのに気づいて「ハ!?」と思いましたが、やはりカイジの敵役たるものそうでなくてはいけません。うーん、ほんといいぜカイジ。
肝心の藤原竜也は1,2同様小汚いファッションだったけどそれでいいのです。無理矢理「悪魔的…っ!」とか言わされてましたがお約束だからいいのです。

そんなわけで、私としては結構満足したカイジ3でした。でも興行収入的には初登場で2位。1位が公開8週目のアナ雪2っていうところでマジョリティの壁を感じまして、そんなところも好きだなって言うか。だって子供票がまったく見込めないもんな、カイジ………。
3回目行くかどうか迷ってます。私が満足する大きさのスクリーンでやってるところって、もうほぼないんですよね。
あーあー頼むよTOHOシネマズ。

(久々にテンション高い日記を書いたので満足)
かんざき * ドラマ、映画を見て * 21:36 * comments(0) * - * - -
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